ごま需要の動向を踏まえた生産体制の推進
FY2016に初出。29回の記載のうち26回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに126社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループでは、袖ケ浦工場研究設備工事に関する設備投資等により、590百万円(建設仮勘定を含む)の設備投資を行いました。」
袖ケ浦工場の研究設備工事を含む設備投資を590百万円実施し、生産・研究を含む設備整備を継続した。 - 2026-05-13前進決算
「投資活動によるキャッシュ・フローは、671百万円の支出(前期比412百万円支出増)となりました。これは工場の設備投資等に関する有形固定資産の取得による支出が375百万円あったこと等によるものであります。」
工場設備への自己資金投資を継続し、通期の設備投資額を開示した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「これは袖ケ浦工場の研究設備投資等に関する有形固定資産の取得による支出が181百万円あったこと等によるものであります。なお、いずれの支出も原資は自己資金によります。」
袖ケ浦工場の研究設備投資等に181百万円を支出し、生産・研究を含む設備投資を継続した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「これは小豆島工場の設備投資等に関する有形固定資産の取得による支出が138百万円あったこと等によるものであります。なお、いずれの支出も原資は自己資金によります。」
袖ケ浦工場竣工後も、小豆島工場の設備投資等に138百万円を支出し、生産体制への投資を継続した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループでは、小豆島工場ごま油生産設備更新工事に関する設備投資等により、196百万円(建設仮勘定を含む)の設備投資を行いました。」
袖ケ浦工場竣工後も、小豆島工場を中心とする生産体制への設備投資を継続し、当連結会計年度に196百万円を投資した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、210百万円の支出(前年同期比254百万円支出減)となりました。これは小豆島工場の設備投資等に関する有形固定資産の取得による支出が211百万円あったこと等によるものであります。なお、いずれの支出も原資は自己資金によります。」
袖ケ浦工場稼働後も、小豆島工場の設備投資等に211百万円を支出し、生産体制への投資を継続した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「これは小豆島工場の設備投資等に関する有形固定資産の取得による支出が181百万円あったこと等によるものであります。なお、いずれの支出も原資は自己資金によります。」
袖ケ浦工場稼働後も、小豆島工場の設備投資等に181百万円を支出し、生産体制への投資を継続した。 - FY2023前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、720百万円の支出(前期比247百万円支出増)となりました。これは小豆島工場の設備投資等に関する有形固定資産の取得による支出が656百万円あったこと等によるものであります。なお、いずれの支出も原資は自己資金によります。」
袖ケ浦工場稼働後も、小豆島工場の設備投資等に656百万円を支出し、生産体制への投資を継続した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「これは保険積立金の解約による収入46百万円などの増加要因があったものの、小豆島工場の設備投資等に関する有形固定資産の取得による支出が423百万円あったこと等によるものであります。なお、いずれの支出も原資は自己資金によります。」
袖ケ浦工場稼働後も、小豆島工場の設備投資等に423百万円を支出し、生産体制への投資を継続した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「これは保険積立金の解約による収入46百万円などの増加要因があったものの、小豆島工場の設備投資等に関する有形固定資産の取得による支出が359百万円あったこと等によるものであります。なお、いずれの支出も原資は自己資金によります。」
袖ケ浦工場稼働後も、小豆島工場の設備投資等に359百万円を支出し、生産体制への投資を継続した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「これは保険積立金の解約による収入41百万円などの増加要因があったものの、小豆島工場の設備投資等に関する有形固定資産の取得による支出が252百万円あったこと等によるものであります。なお、いずれの支出も原資は自己資金によります。」
袖ケ浦工場稼働後も、小豆島工場の設備投資等に252百万円を支出し、生産体制への投資を継続した。 - FY2022前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、473百万円の支出(前期比372百万円支出減)となりました。これは小豆島工場の設備投資等に関する有形固定資産の取得による支出が576百万円あったこと等によるものであります。なお、いずれの支出も原資は自己資金によります。」
袖ケ浦工場稼働後も、小豆島工場の設備投資等に576百万円を支出し、生産体制への投資を継続した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、333百万円の支出(前年同期比419百万円支出減)となりました。これは保険積立金の解約による収入142百万円などの増加要因があったものの、小豆島工場の設備投資等に関する有形固定資産の取得による支出が458百万円あったこと等によるものであります。なお、いずれの支出も原資は自己資金によります。」
袖ケ浦工場稼働後も、小豆島工場の設備投資等に関する有形固定資産取得へ458百万円を支出し、生産体制への投資を継続した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「これは保険積立金の解約による収入117百万円などの増加要因があったものの、小豆島工場の設備新設等に関する有形固定資産の取得による支出が141百万円あったこと等によるものであります。なお、いずれの支出も原資は自己資金によります。」
袖ケ浦工場稼働後も、小豆島工場の設備新設等に141百万円を支出し、生産体制への投資を継続した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「これは投資有価証券の売却による収入80百万円などの増加要因があったものの、小豆島工場の設備新設等に関する有形固定資産の取得による支出が102百万円あったこと等によるものであります。なお、いずれの支出も原資は自己資金によります。」
需要に対応する生産体制の整備として、小豆島工場の設備新設等に102百万円を支出した。 - FY2020達成有価証券報告書
「2020年2月 袖ケ浦工場竣工。」
需要増加や一工場リスクへの対応として進めていた袖ケ浦工場の建設が竣工し、生産体制整備の主要な建設段階が完了した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、4,123百万円の支出(前年同期比204百万円支出増)となりました。これは袖ケ浦工場建設等に伴う有形固定資産の取得による支出が4,008百万円あったこと等によるものであります。」
袖ケ浦工場建設等に伴う有形固定資産の取得支出が第3四半期累計で4,008百万円となり、生産体制の整備が進展した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、3,837百万円の支出(前年同期比1,325百万円支出増)となりました。これは袖ケ浦工場建設等に伴う有形固定資産の取得による支出が3,788百万円あったこと等によるものであります。」
需要増加に対応する生産体制の整備として、袖ケ浦工場建設等に伴う有形固定資産取得支出が当第2四半期累計で3,788百万円となり、投資が進展した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、1,648百万円の支出(前年同期比1,175百万円支出増)となりました。これは袖ケ浦工場建設等に伴う有形固定資産の取得による支出が1,633百万円あったこと等によるものであります。なお、いずれの支出も原資は自己資金によります。」
袖ケ浦工場建設等への設備投資が第1四半期にも進み、有形固定資産の取得支出は1,633百万円となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社 袖ケ浦工場(千葉県袖ケ浦市) ごま油 ごま油生産設備 8,387 5,553 自己資金 2017.8 2019.12」
袖ケ浦工場のごま油生産設備について、投資予定総額8,387百万円、既支払額5,553百万円、2019年12月完了予定という計画が示され、新工場建設が進展した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当社 袖ケ浦工場 (千葉県袖ケ浦市) ごま油 ごま油生産設備 8,000 3,932 自己資金 2018.9 2019年度 下期」
袖ケ浦工場のごま油生産設備について、投資予定総額8,000百万円、既支払額3,932百万円、2019年度下期完了予定という計画が示され、設備投資が進展している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「また、需要の増加に対応可能な生産体制の構築のため、5月に搾油用ごまの焙煎機を更新する設備投資を行っております。」
需要増加に対応する生産体制強化について、搾油用ごまの焙煎機更新という具体的な設備投資が実施された。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当社は2018年1月23日開催の取締役会において、工場用地取得のための工業団地用地の一般競争入札に参加する決議をし、2018年2月19日付で用地を落札しておりましたが、2018年8月6日付に当該土地の売買契約を締結しました。」
FY2018に示された千葉県袖ケ浦市の第2工場用地計画について、落札から売買契約締結へ進展した。用地面積は83,823㎡、取得価額は1,940百万円で、支払原資は自己資金とされている。 - FY2018前進有価証券報告書
「また、平成30年2月に千葉県袖ケ浦市に工場用地を落札しており、第2工場の建設を予定しております。建設する工場の規模及び総工費は未定でありますが、その支払の原資は自己資金により充当する予定であります。」
既存の小豆島工場を中心とする生産体制から、千葉県袖ケ浦市での第2工場建設計画へ進展した。用地面積は83,823㎡、取得価額は1,940百万円と記載されている。 - FY2017前進有価証券報告書
「当社では、ごま油充填工場の新設工事等により、1,132百万円の設備投資を行いました。」
需要を踏まえた生産体制強化について、充填工場の新設工事等への当期設備投資が実施された。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「また、当期より小豆島工場にて充填工場を新設稼動しておりますが、生産拠点として更なる安定稼動を実現するため、LNG貯槽タンクの増設工事を行いました。」
充填工場の新設稼動に続き、安定稼動に向けたLNG貯槽タンクの増設工事が行われている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「コスト面では、販売数量増加による処理量が増えたこと、充填工場新設稼動による減価償却費の増加等はあったものの、原料の払出価格の低下および燃料費の減少等により、売上原価は前年同期比では4.8%減となりました。」
新設した充填工場の稼動が継続しており、生産体制強化の取り組みが運用段階にあることを示している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「当社は好調に推移する家庭用ごま油製品の充填能力向上を目的として、ごま油充填工場を新設しました。これにより、ごま油製品の充填能力は従来の1.5倍程度増加しました。」
需要を踏まえた生産体制強化として、充填工場の新設と能力増強が実現している。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後のごま需要の動向を見据えた上での生産体制の推進」
需要見通しに応じた生産体制整備を課題としている。