かどやファンの着実な底上げとマーケティング・提案型営業の強化
FY2022に初出。11回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-08-03。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに10社。
- 2026-08-03再掲決算説明資料
「ファンベース経営を基軸とした施策の実行、季節要因等も勘案し、業績予想は据え置き。」
ファンベース経営を基軸とした施策の実行を継続し、業績予想を据え置いた。 - FY2026前進有価証券報告書
「家庭用では、「かどやファン」の拡大とブランド価値向上を目的に、純正ごま油と調合ごま油の違いを訴求したWeb動画広告及びTVCMを配信しました。あわせて、キッチンカーを活用し、各地で他食品メーカーとのコラボレーションによるメニューを通じて、純正ごま油の使い方や価値を体験的に伝える取り組みを行うことで、価格訴求に依存しない需要創出を推進し、販売数量は前期比で増加しました。」
ファンベース経営の施策として、Web動画・TVCM、キッチンカー、他社コラボレーションによる体験型の顧客接点を拡充し、販売数量増加につなげた。 - 2026-05-13前進決算
「家庭用では、「かどやファン」の拡大とブランド価値向上を目的に、純正ごま油と調合ごま油の違いを訴求したWeb動画広告およびTVCMを配信しました。あわせて、キッチンカーを活用し、各地で他食品メーカーとのコラボレーションによるメニューを通じて、純正ごま油の使い方や価値を体験的に伝える取り組みを行い、価格訴求に依存しない需要創出を推進した結果、販売数量は前期比で増加しました。」
ファンベース経営の施策が、動画広告・テレビCMに加え、キッチンカーによる体験型訴求へ広がり、家庭用販売数量の増加実績も記載された。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、当中間連結会計期間のマーケティング投資として、「いつもの味が私たちを家族にする」をキーメッセージとし、日常に寄り添いながら食のしあわせを紡ぎ続けているストーリーを動画で配信した結果、2024年8月に優れた広告コミュニケーションを実践した広告主に送られる「第77回広告電通賞・フィルム広告金賞」を受賞しました。」
ファンベース経営によるブランド価値向上について、キーメッセージを用いた動画配信を行い、広告電通賞・フィルム広告金賞を受賞したという具体的実績を記載した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、当中間連結会計期間のマーケティング投資として、「いつもの味が私たちを家族にする」をキーメッセージとし、日常に寄り添いながら食のしあわせを紡ぎ続けているストーリーを動画で配信した結果、2024年8月に優れた広告コミュニケーションを実践した広告主に送られる「第77回広告電通賞・フィルム広告金賞」を受賞しました。」
マーケティング投資として動画配信を行い、2024年8月に広告電通賞・フィルム広告金賞を受賞した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「「かどやの純正ごま油」に関連したエピソードを募集し、人気作品をアニメーション化する企画や応募者に当社の創業の地である香川県小豆島のホテル宿泊券等の賞品を抽選でプレゼントする等、需要の喚起及び「かどやファン」の創出を図る施策を行っております。」
発売55周年キャンペーンについて、エピソード募集、アニメーション化、賞品提供などの具体的な顧客接点施策を実施し、「かどやファン」の創出を進めた。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「中期経営計画「ONE Kadoya 2025」の施策の一環として、当社製品を使用したメニューにより、ごまの魅力や用途多様性を訴求するカフェ「goma to(ゴマト)」やごまに関する情報交換が可能な双方向性のあるファンコミュニティサイト「ごまラボ」の運営等により、消費者との直接的な接点を持つ施策を行う他、「かどやの純正ごま油」の発売55周年を記念したキャンペーンを展開しております。」
カフェ「goma to」や「ごまラボ」の運営を継続し、純正ごま油発売55周年キャンペーンも展開するなど、消費者との直接接点と「かどやファン」獲得施策を拡充した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「その一方で、中期経営計画「ONE Kadoya 2025」の施策の一環として、当社製品を使用したメニューにより、ごまの魅力や用途多様性を訴求するカフェ「goma to(ゴマト)」のオープンや、ごまに関する情報交換が可能な双方向性のあるファンコミュニティサイト「ごまラボ」の開設等、「かどやファン」を獲得するための積極的な取り組みを行っております。」
カフェ「goma to」やファンコミュニティサイト「ごまラボ」による「かどやファン」獲得施策を継続している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「家庭用は、当社製品を使用したメニューを提供するカフェ「goma to(ゴマト)」のオープンや、ごまに関するファンコミュニティサイトである「ごまラボ」の開設等、中長期的に「かどやファン」を獲得するための施策を行った他、ワクチン接種等の感染症対策が浸透する中で料理教室への協賛等の販促施策や、内食需要に向けてSNSを含むWEB広告施策等を実施しました。」
カフェ「goma to」や「ごまラボ」に加え、料理教室への協賛、SNSを含むWEB広告など、かどやファン獲得と顧客接点の施策を継続・拡充した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「中期経営計画「ONE Kadoya 2025」の施策の一環として、当社製品を使用したメニューにより、ごまの魅力や用途多様性を訴求するカフェ「goma to(ゴマト)」のオープンや、ごまに関する情報交換が可能な双方向性のあるファンコミュニティサイト「ごまラボ」の開設等、「かどやファン」を獲得するための積極的な取り組みを行っております。」
「かどやファン」の獲得に向け、製品メニューを提供するカフェ「goma to」をオープンし、双方向型コミュニティサイト「ごまラボ」を開設するなど、マーケティング・顧客接点の施策を具体化した。 - FY2022初出有価証券報告書
「・かどやファンの着実な底上げ(マーケティング、提案型営業の強化等)」
中期経営計画「ONE Kadoya2025」の事業戦略として、従来の個別広告・販促施策を「かどやファン」の底上げという表現で整理し、マーケティングと提案型営業の強化を手段として明示した。