ステークホルダーの期待に応えるCSRと企業価値向上
FY2016に初出。23回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
日清オイリオグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2026国内油脂関連CSV目標の進捗遅延有価証券報告書
「2025年度は厳しい市場環境であったことに加え、油脂コストや物流費等の上昇により、国内油脂・油糧事業における利益が減少いたしました。これに伴い、同事業に関連する複数のCSV目標の進捗に遅れが生じました。」
CSVを成長ドライバーとする方針は継続する一方、国内油脂・油糧事業の利益減少により複数のCSV目標で進捗遅れが生じたと記載している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「ビジョン2030において6つの重点領域で設定したCSV目標を成長ドライバーとして成長路線を加速させるとともに、“植物のチカラ®”を価値創造の原点に、社会との多様な共有価値の創造を通じた持続的な成長を目指しております。」
CSV目標を成長ドライバーとし、植物のチカラ®を起点に社会との共有価値を創造する方針を継続している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「2025年度以降は、新中期経営計画「Value UpX」との連動性を高めた新たな目標のもと、CSVの実現を推進していきます。」
CSV・サステナビリティの継続方針を、新中期経営計画「Value UpX」と連動する目標管理へ再整理している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「当社グループの事業に求められるニーズや当社グループが取り組むべきという視点で定めた6つの重点領域(マテリアリティ)、すなわち「すべての人の健康」、「おいしさ・美のある豊かな生活」、「地球環境」、「食のバリューチェーンへの貢献」、「信頼でつながるサプライチェーン」、「人材マネジメント」の領域の中で多様な価値を持つ“生きるエネルギー”を生み出し、その価値をすべての人にお届けします。」
ESG・CSVを重視する従来方針が、ビジョン2030の6つの重点領域と「生きるエネルギー」を軸とする価値創造モデルへ具体的に再整理されている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「6つの重点領域で設定したCSV目標を成長ドライバーとして成長路線を加速させるとともに、“植物のチカラ®”を価値創造の原点に、社会との多様な共有価値の創造を通じた持続的な成長を目指しております。」
CSV目標、“植物のチカラ®”、社会との共有価値創造を通じた持続的成長の方針を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「6つの重点領域で設定したCSV目標を成長ドライバーとして成長路線を加速させるとともに、“植物のチカラ®”を価値創造の原点に、社会との多様な共有価値の創造を通じた持続的な成長を目指しております。」
CSV目標、植物のチカラ®、社会との共有価値創造を通じた持続的成長の方針を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「6つの重点領域で設定したCSV目標を成長ドライバーとして成長路線を加速させるとともに、“植物のチカラ®”を価値創造の原点に、社会との多様な共有価値の創造を通じた持続的な成長を目指しております。」
CSV目標、植物のチカラ®、社会との共有価値創造を通じた持続的成長の方針を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「6つの重点領域で設定したCSV目標を成長ドライバーとして成長路線を加速させるとともに、“植物のチカラ®”を価値創造の原点に、社会との多様な共有価値の創造を通じた持続的な成長を目指しております。」
CSV目標を成長ドライバーとし、植物のチカラ®を起点に共有価値を創造する方針を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「“植物のチカラ®”を価値創造の原点に社会との多様な共有価値の創造を通じて、持続的な成長を目指しております。」
植物のチカラ®を起点に社会との共有価値を創造し、持続的成長を目指す方針を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「このような環境下、当社グループでは、中期経営計画「Value Up+」(2021-2024)のもと、“植物のチカラ®”を価値創造の原点に、社会との多様な共有価値の創造を通じて、持続的な成長を目指しております。」
社会との多様な共有価値の創造を通じて持続的成長を目指すサステナビリティ方針を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「“植物のチカラ®”を価値創造の原点に、社会との多様な共有価値の創造を通じて、持続的な成長を目指しております。」
社会との共有価値の創造を通じて持続的成長を目指す方針を、新中期経営計画の基本方針として継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社は、サステナビリティ委員会を設置し、当社らしいCSV(社会との共有価値の創造)を軸とした事業活動の実践により、当社グループの持続的な成長と社会の持続的な発展(サステナビリティ)の実現に向けた取組みを行っております。」
従来のESG重視の方針に加え、サステナビリティ委員会を設置し、CSVを軸に事業活動と社会の持続的発展を結び付ける体制を記載している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「・ESG(環境・社会・ガバナンス)を重視した経営の実践」
ESGを重視した経営の実践を、基盤強化策として継続して掲げている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「・ESG(環境・社会・ガバナンス)を重視した経営の実践」
ESGを重視した経営の実践を、基盤強化策として継続して掲げている。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社は、CSR(企業の社会的責任)活動を統括するCSR委員会を設置し、ステークホルダーから信頼される企業グループとしての基本方針の立案、中長期の企業価値向上に向けた重要施策の検討を行うとともに、同委員会における方針を実践するため、ESG委員会を設置し、社会の持続可能性への貢献をより事業と密接に関連づけるための取組みを推進しております。」
CSR委員会とESG委員会を通じ、ステークホルダーへの責任と持続可能性を事業に結び付ける体制を具体化している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「・ESG(環境・社会・ガバナンス)を重視した経営の実践」
ESGを重視した経営の実践を、基盤強化策として継続して掲げている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「・ESG(環境・社会・ガバナンス)を重視した経営の実践」
ESGを重視した経営の実践を、基盤強化策として継続して掲げている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「・ESG(環境・社会・ガバナンス)を重視した経営の実践」
ESGを重視した経営の実践を、基盤強化策として継続して掲げている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「以上の成長戦略とともに、基盤強化策として、生産基盤の強化および油脂販売基盤の強化を目的とした事業構造改革を継続し、加えて、「環境経営および透明性のある経営の実践」、「健康経営への積極的な取組み」、「働き方改革による生産性の向上」など、ESG(環境・社会・ガバナンス)を重視した経営を進めてまいります。」
ESG重視の経営を継続し、環境経営、透明性、健康経営、働き方改革を具体的な取組みとして挙げている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「・ESG(環境・社会・ガバナンス)を重視した経営の実践」
ESGを重視した経営の実践を、基盤強化策として継続して掲げている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「・ESG(環境・社会・ガバナンス)を重視した経営の実践」
ESGを重視した経営の実践を、基盤強化策として継続して掲げている。 - FY2018-Q1再定義有価証券報告書
「◇基盤強化策 ・ESG(環境・社会・ガバナンス)を重視した経営の実践」
従来のCSR方針に対応する重要課題の表現を、ESGを重視した経営の実践として明示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は「法的な責任を果たすこと」はもちろんのこと、安全で安心できる商品やサービスの安定的な提供、環境への取組み、社会貢献、適切な情報開示など、「あらゆるステークホルダーからの期待に応えること」がCSR(企業の社会的責任)であると考えております。」
CSRを法令遵守に限定せず、品質、環境、社会貢献、情報開示を含むものとして捉えている。