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日清オイリオグループ(2602)・目標増収・利益微減直近の決算説明資料(2026-08-07)では「前進」

ファインケミカル・ヘルシーフーズ事業による収益基盤の厚みの拡大

FY2016に初出。37回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-07。

37記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q3 – FY2020-Q1前進FY2022-Q2 – FY2023-Q3前進FY2025-H1 – FY2026-H12016: 320162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 52026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026増収・利益微減有価証券報告書

    「ファインケミカル事業セグメントでは、メイク製品に加えてスキンケア製品についてもテクニカルサポートによるソリューション提案を展開し、主に国内での新規採用が寄与して販売数量が増加したことから増収となるも、利益面については海外での販売数量減少の影響により、減益となりました。」

    メイク製品からスキンケア製品へ提案対象を広げ、国内新規採用で増収となった一方、海外販売数量減少により減益となった。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「ファインケミカル事業セグメントでは、メイク製品に加えてスキンケア製品についてもテクニカルサポートによるソリューション提案を展開し、主に国内での新規採用が寄与して販売数量が増加したことから増収、利益面については前年同期並みとなりました。」

    メイク製品に加えてスキンケア製品へ提案対象を広げ、テクニカルサポートと国内新規採用により増収となった。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「ファインケミカル事業 18,884 20,830 +1,945 110.3% 営業利益 1,208 1,771 +562 146.6%。ファインケミカル製品については、化粧品向け新製品の上市やテクニカルサポートによるソリューション提案をグローバルで展開し、顧客開拓を継続して進めました。」

    ファインケミカル事業は増収増益となり、新製品、グローバルな技術支援・ソリューション提案、顧客開拓が具体的に進展した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「ファインケミカル事業 9,301 10,372 +1,070 111.5% 営業利益 622 903 +281 145.3%。ファインケミカル製品については、化粧品向け新製品の上市やテクニカルサポートによるソリューション提案をグローバルで展開し、顧客開拓を継続して進めました。」

    ファインケミカル事業は増収増益となり、化粧品向け新製品、グローバルな技術サポート・ソリューション提案、顧客開拓が具体化している。
  5. FY2024再掲有価証券報告書

    「ファインケミカル事業セグメントでは、新型コロナウイルス感染症の5類への移行に伴い国内、中国市場での販売は好調に推移しました。一方、スペインのIndustrial Quimica Lasem, S.A.U.では、前期は新型コロナウイルス感染症対策緩和に伴う特需がありましたが、当期はその反動の影響が大きく、減収減益となりました。」

    国内・中国市場の回復はあったものの、スペイン子会社の特需反動により事業全体は減収減益となり、収益基盤の厚みの拡大には地域差が残っている。
  6. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「ファインケミカル事業セグメントでは、欧州市場における先行き不透明感等により、欧州子会社での販売数量が減少し、減収減益となりました。」

    欧州市場の先行き不透明感により欧州子会社の販売数量が減少し、ファインケミカル事業は減収減益となった。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「ファインケミカル事業セグメントでは、欧州の販売市況の低迷等による欧州子会社での販売数量減少が響き、減収減益となりました。」

    欧州の販売市況低迷による販売数量減少とエネルギーコスト高騰等により、売上高は前年同期比90.9%、営業利益は73.3%となった。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「ファインケミカル事業セグメントでは、欧州の景気低迷等による欧州子会社での販売数量減少やエネルギーコストの上昇等により、減収減益となりました。」

    ファインケミカル事業は売上高4,643百万円、営業利益312百万円となり、前年同期比でそれぞれ88.7%、57.7%に低下した。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「ファインケミカル事業セグメントでは、国内外の需要回復の遅れに伴い汎用品を中心に販売数量は減少しましたが、欧州子会社の好調な販売および原材料価格の上昇に対する適正価格での販売に努めた結果、増収増益となりました。」

    販売数量が減少するなかでも、欧州子会社の好調な販売と適正価格販売により、売上高15,743百万円、営業利益1,252百万円となり、前年同期を上回った。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「ファインケミカル事業セグメントでは、国内外の需要回復の遅れに伴い販売数量は減少となりましたが、販売価格の改定等により、売上高、営業利益は増収増益となりました。」

    販売数量が減少するなかでも販売価格改定等により、ファインケミカル事業は売上高123.8%、営業利益107.7%となった。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「ファインケミカル事業セグメントでは、国内外の需要回復の遅れに伴い販売数量は減少となりましたが、販売価格の改定等により、売上高、営業利益は増収増益となりました。」

    需要回復の遅れで数量は減少したものの、販売価格改定等によりファインケミカル事業は増収増益となった。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「ファインケミカル事業セグメントでは、販売数量増とコストに見合った適正価格での販売により、売上高、営業利益ともに前年同期を上回りました。」

    ファインケミカル事業は売上高118.5%、営業利益171.0%となり、販売数量増と適正価格販売を通じて収益基盤の厚みを増す事業が進展した。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「ファインケミカル事業セグメントでは、中国や欧米を中心とした海外での化粧品原料の販売が回復したこと等により、売上高、営業利益ともに前年同期を上回りました。」

    中国・欧米での化粧品原料販売の回復等により、ファインケミカル事業が増収増益となった。
  14. FY2022-Q1増収・営業利益横ばい有価証券報告書

    「ファインケミカル事業セグメントでは、中国での化粧品原料の販売が回復したこと等により、売上高は前年同期を上回り、営業利益は前年同期並みとなりました。」

    中国での化粧品原料販売の回復により増収となったが、営業利益は前年同期並みにとどまった。
  15. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「ファインケミカル事業セグメントでは、MCT等の付加価値品や、アルコール製剤の拡販に努めましたが、新型コロナウイルス感染症の拡大による化粧品原料の需要減少により、売上高、営業利益ともに前年同期を下回りました。」

    MCT等の付加価値品とアルコール製剤を拡販したものの、化粧品原料の需要減少を補えず、売上高は前年同期比90.8%、営業利益は78.4%となった。
  16. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「化粧品原料では新型コロナウイルス感染症の拡大による需要減少により、売上高、営業利益ともに前年同期を下回りました。MCT等の付加価値品や、アルコール製剤の拡販に努めましたが、需要減少による影響を補うことはできず、セグメント全体としては売上高、営業利益ともに前年同期を下回りました。」

    MCT等の付加価値品とアルコール製剤の拡販を進めたが、化粧品原料の需要減少を補えず、ファインケミカル事業全体の売上高は前年同期比93.0%、営業利益は86.3%となった。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「化粧品原料では新型コロナウイルス感染症の拡大による需要減少により減収減益となりましたが、MCT等の付加価値品が伸長し、子会社のセッツ㈱においても、アルコール製剤の販売が拡大したことにより、セグメント全体としては売上高、営業利益ともに前年同期を上回りました。」

    化粧品原料は減収減益となったが、MCT等の付加価値品とセッツのアルコール製剤が寄与し、ファインケミカル事業全体では売上高101.2%、営業利益129.3%となった。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「ファインケミカル事業につきましては、売上高は前期比101.1%の189億5百円となり、営業利益は前期比111.4%の17億31百万円となりました。」

    ファインケミカル事業は増収増益となり、収益基盤の厚みを増す事業の実績が前期から改善した。
  19. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「ファインケミカル事業につきましては、売上高は前年同期比99.2%の143億円となり、営業利益は前年同期比93.0%の12億48百万円となりました。化粧品原料は、欧州向けについてはスペインのIndustrial Quimica Lasem,S.A.U.との連携により付加価値品の販売が伸長しましたが、中国の景気減速や日本国内でのインバウンド消費の減少によりアジアでの販売がやや低調となりました。」

    スペインとの連携による欧州向け付加価値品販売の伸長はあったが、中国景気減速やインバウンド消費減少により、ファインケミカル事業の売上高・営業利益は前年同期を下回った。
  20. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「ファインケミカル事業につきましては、売上高は前年同期比99.6%の94億7百万円となり、営業利益は前年同期比90.1%の7億51百万円となりました。」

    ファインケミカル事業は売上高が前年同期をわずかに下回り、営業利益も90.1%に減少した。MCT付加価値品の販売は伸長したが、その他食品・化学品の販売減少が事業全体を押し下げた。
  21. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「ファインケミカル事業につきましては、売上高は前年同期比101.5%の48億4百万円となり、営業利益は前年同期比105.2%の4億12百万円となりました。化粧品原料は、旺盛な需要を背景にアジア、欧州向け等の輸出が増加しました。スペインのIndustrial Quimica Lasem, S.A.U.および中国の日清奥利友(上海)国際貿易有限公司との連携により付加価値品の販売が伸長し、国内販売についても主要取引先への販売強化に努め、売上高、営業利益ともに前年同期を上回りました。」

    ファインケミカル事業で売上高・営業利益が前年同期を上回り、アジア・欧州向け輸出、スペイン・中国拠点との連携、国内主要取引先への販売強化が寄与した。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「ファインケミカル事業につきましては、売上高は前期比103.4%の186億99百万円となり、営業利益は前期比111.9%の15億54百万円となりました。」

    ファインケミカル事業の売上高・営業利益がともに前期を上回った。
  23. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「ファインケミカル事業につきましては、売上高は前年同期比106.1%の144億11百万円となり、営業利益は前年同期比133.1%の13億42百万円となりました。」

    ファインケミカル事業の売上高・営業利益が前年同期を上回った。アジア・欧州向け輸出、国内販売、中国国内販売が寄与した。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「ファインケミカル事業につきましては、売上高は前年同期比104.7%の94億40百万円となり、営業利益は前年同期比135.8%の8億33百万円となりました。化粧品原料は、アジア、欧州向けなどの輸出販売が堅調に推移するとともに、国内販売についても旺盛な需要を受けて好調に推移しました。また、中国の販売子会社である日清奥利友(上海)国際貿易有限公司における中国国内向け販売も好調に推移し、売上高、営業利益ともに前年同期を上回りました。」

    ファインケミカル事業で売上高・営業利益がともに前年同期を上回り、アジア・欧州向け輸出、国内販売、中国国内販売が寄与した。
  25. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「ファインケミカル事業につきましては、売上高は前年同期比106.9%の47億32百万円となり、営業利益は前年同期比138.5%の3億92百万円となりました。食品・化学品その他は、化学品において新規取引の開拓が寄与するとともに、MCTの販売についても引き続き堅調に推移し、売上高、営業利益ともに前年同期を上回りました。」

    ファインケミカル事業の売上高・営業利益が前年同期を上回り、化学品の新規取引開拓とMCT販売の堅調さが寄与した。
  26. FY2018前進有価証券報告書

    「ファインケミカル事業につきましては、売上高は前期比107.1%の180億76百万円となり、営業利益は前期比108.4%の13億88百万円となりました。」

    ファインケミカル事業で売上高・営業利益がともに前期を上回り、国内主要取引先、中国国内販売、グローバル生産体制の効率化が記載されている。
  27. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「ファインケミカル事業につきましては、売上高は前年同期比107.4%の135億79百万円となり、営業利益は前年同期比108.4%の10億8百万円となりました。化粧品原料は、韓国、欧州向けの輸出販売が前年同期を下回りましたが、国内における主要取引先への販売が好調に推移しました。また、中国の販売子会社である日清奥利友(上海)国際貿易有限公司における中国国内向け販売も好調に推移し、売上高、営業利益ともに前年同期を上回りました。」

    ファインケミカル事業で売上高・営業利益がともに前年同期を上回り、国内主要取引先および中国国内向け販売が寄与した。
  28. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「ファインケミカル事業につきましては、売上高は前年同期比107.0%の90億12百万円となりましたが、営業利益は前年同期比94.2%の6億13百万円となりました。」

    ファインケミカル事業では売上高が増加した一方、営業利益は前年同期比94.2%に低下した。
  29. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「ファインケミカル事業につきましては、売上高は前年同期比103.7%の44億26百万円となり、営業利益は前年同期比76.3%の2億83百万円となりました。」

    売上高は前年同期を上回った一方、営業利益は前年同期比76.3%に低下しており、収益基盤の拡大に関する実績は弱含んでいる。
  30. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「中鎖脂肪酸油につきましては、原材料価格の高止まり状態が続く中、大手顧客向けの販売が堅調に推移するとともに、新規取引の獲得も寄与し、売上高、利益ともに前年同期を上回りました。Industrial Quimica Lasem,S.A.U.につきましては、原材料価格の高騰や不透明な欧州経済の影響もあり、依然として厳しい販売環境が続く中、スペイン国内向けを中心とした販売確保に努めた結果、売上高、利益ともに前年同期を上回りました。これらの結果、当セグメントの売上高は前年同期比110.6%の126億42百万円となり、営業利益は9億30百万円と前年同期比127.1%となりました。」

    中鎖脂肪酸油の大手顧客・新規取引、スペイン国内販売の確保が寄与し、ファインケミカル事業の売上高・営業利益が増加した。
  31. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「化粧品原料につきましては、中国、韓国向けの輸出販売が引き続き好調に推移し、売上高については前年同期を上回りましたが、国内向けにおいてインバウンド需要が前年に比べて低調に転じたことなどから、利益面では前年同期をやや下回りました。中鎖脂肪酸油につきましては、大手顧客向けの販売が堅調に推移するとともに、新規取引の獲得も寄与し、売上高、利益ともに前年同期を上回りました。これらの結果、当セグメントの売上高は前年同期比110.9%の84億26百万円となり、営業利益は6億51百万円と前年同期比135.0%となりました。」

    中国・韓国向け化粧品原料、中鎖脂肪酸油の大手顧客・新規取引が寄与し、ファインケミカル事業の売上高・営業利益が増加した。一方、国内化粧品原料は利益がやや下回った。
  32. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「化粧品原料につきましては、中国向けの輸出販売が引き続き好調に推移し、売上高、利益ともに前年同期を上回りました。また、中鎖脂肪酸油につきましても、新規取引の獲得や適正価格での販売に努めた結果、売上高、利益ともに前年同期を上回りました。これらの結果、当セグメントの売上高は前年同期に比べ14.2%増加の42億70百万円となり、営業利益は3億71百万円と前年同期の190.6%となりました。」

    ファインケミカル事業では売上高が14.2%増、営業利益が前年同期比190.6%となり、収益基盤の厚みを増す事業の前進が記載されている。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「ファインケミカル事業・ヘルシーフーズ事業・中鎖脂肪酸事業は、当社グループ独自の技術、強みを活かした事業展開によるグループ収益基盤の厚みを増す事業の拡大・伸張を目指します。」

    中核の油脂事業以外の事業を、独自技術や強みを活用して収益基盤の多層化に寄与させる方向。
一緒に動いた変遷

「油脂事業の収益改善による揺るぎない収益基盤の構築」は、この変遷が動いた37回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

171613121010★123456
  1. ★この変遷
  2. 1油脂事業の収益改善による揺るぎない収益基盤の構築17回
  3. 2商品開発と適正価格を前提とした国内油脂事業の収益力向上16回
  4. 3国内加工油脂事業の拡大とアジア戦略の推進13回
  5. 4営業利益・経常利益・純利益の改善実績12回
  6. 5中鎖脂肪酸の新規事業化10回
  7. 6ホームユース領域におけるオイリオブランド強化と市場創造10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日清オイリオグループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ファインケミカル・ヘルシーフーズ事業による収益基盤の厚みの拡大|日清オイリオグループ(2602)の変遷 | Komori