健全で透明性の高い経営と内部統制の強化
FY2016に初出。20回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに4社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「なお、2026年度から事業戦略会議は経営会議に名称変更しています。」
サステナビリティ課題や事業戦略を審議する機関を事業戦略会議から経営会議へ改称し、併せて人材開発委員会を設置するなど、経営・人材・内部統制の審議体制を再編している。 - 2026-05-29前進株主総会
「当事業年度の業務の適正を確保するための体制については、以下の内容をはじめ、上記の決定内容に沿った運用を行っております。」
内部統制・コンプライアンス体制について、企業倫理講演会、行動規範の浸透、企業倫理ホットライン、内部統制委員会、リスクマネジメント委員会の運用状況を具体的に記載している。元のcanonical threadは変更しない。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社グループでは、「日清オイリオグループ行動規範」の理解浸透に努めるとともに、研修等の施策を通じてグループ全体の法令・コンプライアンス遵守に関する意識向上に取り組んでおります。2025年度は毎年実施している「コンプライアンスモニタリング」の運用を見直し、法令・コンプライアンス遵守の強化を図っております。」
行動規範の浸透、研修、コンプライアンスモニタリングの運用見直しを通じて、内部統制・コンプライアンス施策を具体化している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「2025年度からは、委員会・会議体制の見直しに伴う経営サステナビリティ委員会の解消により、業務執行の審議機関である事業戦略会議にて、サステナビリティ課題に関する方針、戦略、施策等について審議を行い、取締役会が承認します。」
サステナビリティ課題の審議体制を、経営サステナビリティ委員会から事業戦略会議と取締役会による体制へ再編した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年7月に、当社グループの持続的な成長と社会の持続的な発展を実現するための基本方針の立案等、重要課題を審議することを目的とし、「経営サステナビリティ委員会」を設置しました(従来のサステナビリティ委員会は廃止)。」
従来のサステナビリティ委員会を廃止し、取締役会設置の経営サステナビリティ委員会を新設して、重要課題の審議とPDCAを取締役会レベルで扱う体制へ進展している。 - FY2020前進有価証券報告書
「取締役会は、代表取締役社長を議長とし、取締役9名(うち独立社外取締役3名)で構成し、法令で定められた事項および経営上の重要事項を審議し、決定しております。」
取締役会が取締役9名、うち独立社外取締役3名の構成となり、ガバナンス体制の構成を具体的に更新している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「取締役会は、取締役8名(うち独立社外取締役2名)で構成し、法令で定められた事項及び経営上の重要事項を審議し、決定しております。監査役会は、監査役4名(うち独立社外監査役2名)で構成しており、監査役は、監査役会で策定された監査方針、監査計画及び業務分担に基づき、取締役会やその他重要な会議への出席、業務及び財産の状況調査等を通して、取締役の職務執行、執行役員の業務執行を監査しております。こうした経営体制のもとで、内部統制システムの整備、企業倫理委員会やリスクマネジメント委員会の設置及び企業倫理ホットラインの設置等の具体的な施策を推進しております。」
取締役会・監査役会の構成と、内部統制、企業倫理委員会、リスクマネジメント委員会、企業倫理ホットラインによるガバナンス施策を継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「こうした経営体制のもとで、内部統制システムの整備、企業倫理委員会やリスクマネジメント委員会の設置及び企業倫理ホットラインの設置等の具体的な施策を推進しております。」
内部統制、企業倫理委員会、リスクマネジメント委員会、企業倫理ホットライン等の施策を継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「こうした経営体制のもとで、内部統制システムの整備、企業倫理委員会やリスクマネジメント委員会の設置及び企業倫理ホットラインの設置等の具体的な施策を推進しております。」
内部統制、企業倫理委員会、リスクマネジメント委員会、企業倫理ホットラインを含むガバナンス施策を具体的に記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「こうした経営体制のもとで、内部統制システムの整備、リスクマネジメント委員会やコーポレートガバナンス協議会の設置及び企業倫理ホットラインの設置等の具体的な施策を推進しております。」
内部統制、リスクマネジメント委員会、コーポレートガバナンス協議会、企業倫理ホットライン等の施策を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「こうした経営体制のもとで、内部統制システムの整備、リスクマネジメント委員会やコーポレートガバナンス協議会の設置及び企業倫理ホットラインの設置等の具体的な施策を推進しております。」
内部統制、リスクマネジメント委員会、コーポレートガバナンス協議会、企業倫理ホットライン等の施策を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「こうした経営体制のもとで、内部統制システムの整備、リスクマネジメント委員会やコーポレートガバナンス協議会の設置及び企業倫理ホットラインの設置等の具体的な施策を推進しております。」
内部統制、リスクマネジメント、コーポレートガバナンス協議会、企業倫理ホットライン等の施策を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「こうした経営体制のもとで、内部統制システムの整備、リスクマネジメント委員会やコーポレートガバナンス協議会の設置及び企業倫理ホットラインの設置等の具体的な施策を推進しております。」
内部統制、リスクマネジメント委員会、コーポレートガバナンス協議会、企業倫理ホットライン等の施策を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「こうした経営体制のもとで、内部統制システムの整備、リスクマネジメント委員会やコーポレートガバナンス協議会の設置及び企業倫理ホットラインの設置等の具体的な施策を推進しております。」
内部統制システム、リスクマネジメント委員会、コーポレートガバナンス協議会、企業倫理ホットライン等の施策を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「こうした経営体制のもとで、内部統制システムの整備、リスクマネジメント委員会やコーポレートガバナンス協議会の設置及び企業倫理ホットラインの設置等の具体的な施策を推進しております。」
内部統制、リスクマネジメント、コーポレートガバナンス協議会、企業倫理ホットライン等の施策を引き続き推進している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「こうした経営体制のもとで、内部統制システムの整備、リスクマネジメント委員会やコーポレートガバナンス協議会の設置及び企業倫理ホットラインの設置等の具体的な施策を推進しております。」
内部統制、リスクマネジメント、コーポレートガバナンス協議会、企業倫理ホットライン等の施策を引き続き推進している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「こうした経営体制のもとで、内部統制システムの整備、リスクマネジメント委員会やコーポレートガバナンス協議会の設置及び企業倫理ホットラインの設置等の具体的な施策を推進しております。」
内部統制、リスクマネジメント委員会、コーポレートガバナンス協議会、企業倫理ホットライン等の施策を引き続き推進している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「こうした経営体制のもとで、内部統制システムの整備、リスクマネジメント委員会やコーポレートガバナンス協議会の設置及び企業倫理ホットラインの設置等の具体的な施策を推進しております。」
内部統制、リスクマネジメント委員会、コーポレートガバナンス協議会、企業倫理ホットライン等の施策を引き続き推進している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「こうした経営体制のもとで、内部統制システムの整備、リスクマネジメント委員会やコーポレートガバナンス協議会の設置及び企業倫理ホットラインの設置等の具体的な施策を推進しております。」
内部統制、リスクマネジメント委員会、コーポレートガバナンス協議会、企業倫理ホットラインによる健全で透明性の高い経営を引き続き推進している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、社会の皆様から一層の期待と信頼をいただくために、健全で透明性の高い経営を目指し、コーポレートガバナンスの強化を経営上の最も重要な課題の一つとして位置付けております。」
執行役員制度、社外取締役・社外監査役、内部監査、リスクマネジメント委員会等を具体的な体制として挙げている。