ホームユース領域におけるオイリオブランド強化と市場創造
FY2018-Q1に初出。27回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-08-07。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- 2026-08-07前進決算
「ホームユースは、アマニ油の販促強化やこめ油の拡販等による販売数量増加に加え、コスト上昇を受けたクッキングオイルの価格改定による販売単価上昇により増収となりました。」
アマニ油の販促、こめ油の拡販、クッキングオイルの価格改定によりホームユースが増収となった。 - FY2026前進有価証券報告書
「さらに「味つけオイル」等の油脂の新しいカテゴリーの創出、こめ油シリーズのラインアップ拡充、環境に配慮した紙パック商品の展開を進めることで、油脂の栄養・健康機能、手軽さ・簡便さや環境意識の高まりといった消費者ニーズに応える新たな価値の提案し、需要の喚起と市場拡大を牽引しています。」
ホームユース領域で味つけオイル、こめ油、紙パック商品など新カテゴリー・新容器を拡充し、市場創造を進めている。 - FY2025前進有価証券報告書
「ホームユースについては、揚げ物の吸油を抑える「日清ヘルシーオフ」に加え、食用油の酸化を抑えおいしさが長持ちする「日清ヘルシークリア」を発売し、食用油の価値向上とクッキングオイルの構造改革に引き続き取り組みました。」
ホームユース領域で、酸化抑制・おいしさの持続という新たな価値を商品化し、クッキングオイルの構造改革を進めた。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「ホームユースについては、揚げ物の吸油を抑える「日清ヘルシーオフ」に加え、食用油の酸化を抑えおいしさが長持ちする「日清ヘルシークリア」を発売し、食用油の価値向上と「新たな価格の均衡点」の形成に努めました。」
「日清ヘルシークリア」を発売し、酸化抑制・おいしさの持続という新たな価値提案をホームユース領域へ追加した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社は、これまでも「酸化」を抑える技術を数々と開発してまいりましたが、これまでの技術を結集しさらに進化させた「ウルトラ酸化バリア製法」を開発いたしました。お客さまの「酸化」に対する不安を解消する「日清ヘルシークリア」は、開封後もつくりたての油のおいしさが続くという新たな価値を提供し、クッキングオイルの魅力をさらに高めることで、家庭用食用油市場を活性化してまいります。」
ホームユース領域で「ウルトラ酸化バリア製法」による新商品を発売し、鮮度保持という新たな価値提案を具体化した。 - FY2024-Q3付加価値品拡販と販売数量減の併存有価証券報告書
「ホームユースについては、揚げ物の吸油を抑える「日清ヘルシーオフ」などの拡販により、食用油の価値向上と「新たな価格の均衡点」の形成に努めました。また、オリーブオイル・ごま油などの原材料価格高騰が続くなか、販売価格改定の取り組みに加え、「かけるオイルの定着」や「味つけオイルの市場創造」など付加価値品の継続的な浸透に努めました。この結果、販売単価は前年同期並みとなったものの、物価上昇による生活防衛意識の高まりの影響を受けて販売数量が前年同期を下回ったことから、減収となりました。」
日清ヘルシーオフ、かけるオイル、味つけオイル等の付加価値品と価格改定を継続した一方、生活防衛意識の高まりにより販売数量が減少し、ホームユースは減収となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「ホームユースについては、食料品の値上げなど物価上昇の継続による生活防衛意識の高まりの影響を受けて市場が縮小するなか、揚げ物の吸油を抑える「日清ヘルシーオフ」などの拡販により、食用油の価値向上と「新たな価格の均衡点」の形成に努めました。オリーブオイル・ごま油などの原材料価格高騰が続くなか、販売価格改定の取り組みに加え、「かけるオイルの定着」や「味つけオイルの市場創造」など付加価値品の継続的な浸透に努めました。この結果、販売数量は前年同期並みとなり、販売単価が前年同期を上回ったことから、増収となりました。」
市場縮小や原材料高のなか、「日清ヘルシーオフ」、かけるオイル、味つけオイル等の付加価値品と価格改定により、販売単価上昇を伴う増収となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「ホームユースについても、販売価格改定に取り組むとともに、「かけるオイルの定着」や「味つけオイルの市場創造」など付加価値品の継続的な拡販を進めました。販売価格改定に伴い販促機会が減少するなか、サプリ的オイルの販売数量は前年同期を上回り、ごま油、オリーブオイルは市場全体の需要が減少するなか、前年同期並みを確保しました。また、揚げ物の吸油を抑えた「日清ヘルシーオフ」などの戦略商品の拡販に努めました。これらの結果、主要カテゴリーの販売数量増と販売単価上昇により売上高は増収となりました。」
かけるオイル、味つけオイル、サプリ的オイル、日清ヘルシーオフ等の拡販を進め、主要カテゴリーの数量増と単価上昇によりホームユースは増収となった。 - FY2023-Q2付加価値品伸長と販売数量減の併存有価証券報告書
「ホームユースについても、価格改定の発表にあわせた販売価格改定に取り組むとともに、「かけるオイルの定着」や「味つけオイルの市場育成」など、付加価値品の継続的な拡販を進めました。サプリ的オイルの販売数量が前年同期を上回る一方、販売価格改定に伴う販促機会減少の影響により、ごま油、オリーブオイル等が伸び悩み、付加価値品の販売数量が前年同期を下回りましたが、レギュラー品の販売数量増と販売単価上昇により売上高は増収となりました。」
付加価値品の一部伸長と他商品の数量伸び悩みが併存したが、レギュラー品の数量増と単価上昇によりホームユース売上高は増収となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「ホームユースについても、価格改定の発表にあわせた販売価格改定に取り組むとともに、「かけるオイルの定着」や「味つけオイルの市場育成」など、付加価値品の継続的な拡販を進めました。ごま油、オリーブオイル、サプリ的オイルの付加価値品の販売数量が増加したこともあり、売上高は増収となりました。」
かけるオイル、味つけオイル、ごま油、オリーブオイル、サプリ的オイルの拡販と価格改定により、ホームユースは増収となった。 - FY2022-Q3価格改定による売上高増加と数量減の併存有価証券報告書
「ホームユースについては、前年度の内食需要増加を背景とした大幅な販売伸長の反動により販売数量は減少しました。一方で、付加価値品の継続的な市場育成、拡販による、ごま油やサプリ的オイル等の伸長と、販売価格の改定により、売上高は前年同期を上回りました。」
前年の内食需要急増の反動で販売数量は減少したが、付加価値品の伸長と販売価格改定によりホームユース売上高は前年同期を上回った。 - FY2022-Q2付加価値品伸長と前年反動の併存有価証券報告書
「ホームユースについても、販売価格改定に取り組むとともに、付加価値品の継続的な市場育成、拡販を進め、特にごま油、サプリ的オイルを伸長させました。一方で、販売数量については、新型コロナウイルス感染症拡大による内食需要増加を背景に販売が大幅に伸長した前年同期と比較し減少したことから、売上高は前年同期を下回りました。」
ごま油・サプリ的オイル等の付加価値品は伸長したが、前年の内食需要急増の反動でホームユース全体の販売数量・売上高は前年同期を下回った。 - FY2022-Q1付加価値品伸長と前年反動の併存有価証券報告書
「ホームユースについても、価格改定の発表にあわせた販売価格改定に取り組むとともに付加価値品の継続的な市場育成、拡販を進めました。特にごま油、オリーブオイル、サプリ的オイルを伸長させました。一方で、販売数量については、新型コロナウイルス感染症拡大による内食需要を背景に販売が大幅に伸長した前年同期と比較し減少したことから、売上高は前年同期を下回りました。」
ごま油、オリーブオイル、サプリ的オイル等の付加価値品は伸長したが、前年同期の内食需要急増の反動によりホームユース全体の売上高は前年同期を下回った。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「ホームユースにつきましては、付加価値品の継続的な市場育成、拡販に取り組み、特にごま油、サプリ的オイルを伸長させ、「日清ヘルシーオフ」等の機能性の高い油脂についても引き続き販売を拡大させました。また新型コロナウイルス感染症の影響による内食需要拡大もあり、売上高は前年同期を上回りました。」
ごま油、サプリ的オイル、機能性油脂の拡販と内食需要の拡大により、ホームユースの売上高が前年同期を上回った。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「ホームユースにつきましては、付加価値品の継続的な市場育成、拡販に取り組み、特にごま油、サプリ的オイルを大きく伸長させ、「日清ヘルシーオフ」等の機能性の高い油脂についても引き続き販売の拡大に努めました。また新型コロナウイルス感染症の影響による内食需要の高まりもあり、売上高は前年同期を上回りました。」
ごま油、サプリ的オイル、機能性油脂の販売を伸ばし、内食需要の高まりも加わってホームユースの売上高が前年同期を上回った。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「ホームユースにつきましては、付加価値品の継続的な市場育成、拡販に取り組み、特にごま油、オリーブオイルが伸長しました。「日清ヘルシーオフ」等の機能性の高い油脂についても引き続き販売の拡大に努めました。また新型コロナウイルス感染症の影響による内食需要の高まりもあり、販売は前年同期を上回りましたが、業務用の販売減を補いきれませんでした。」
ごま油、オリーブオイル、機能性油脂などのホームユース商品が伸長し、内食需要の高まりも加わって販売は前年同期を上回った。 - FY2020前進有価証券報告書
「人気のアマニ油を炒めもの、揚げものなど毎日の調理でお使いいただける「日清キャノーラ&アマニ油 900g」、もっと手軽にお試しいただける小容量タイプとして「日清アマニ油 50g」を発売いたしました。また、油ならではのおいしさを求めるお客様のニーズにお応えして、油を”料理の味つけ調味料”としてお使いいただける「日清コクと旨みのやみつきオイル 145g」を発売いたしました。」
アマニ油、かけるオイル・調味料用途の商品を新たに発売し、ホームユース領域での新市場・用途創造を具体化している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「・ホームユース領域におけるオイリオブランドの一層の強化と新たな市場の創造」
ホームユース領域でのオイリオブランド強化と市場創造を成長戦略として継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「ホームユースにつきましては、オリーブオイル、アマニ油などの付加価値品の継続的な拡販に取り組むとともに、「日清ヘルシーオフ」などの機能性の高い油脂についても引き続き販売の拡大に努め、好調に推移しました。」
ホームユース領域で付加価値品・機能性油脂の拡販を継続し、販売が好調に推移している。 - FY2019前進有価証券報告書
「ホームユース領域では、新しい市場の創造、拡大に向けた新商品開発と食用油の新たな使い方の提案に取り組んでいます。かけるオイルの市場拡大の取り組みの一環として、オイルの風味を調味料として楽しんでいただくという新たな切り口からの提案商品である「日清味つけごま香油 ごま油×醤油 150g PET」、「同 ごま油×塩にんにく」を2018年8月に発売いたしました。」
かけるオイル関連商品やBOSCO、アマニ油、ドレッシング等の新商品を発売し、ホームユースでの市場創造を具体化した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「ホームユースにおいては、オリーブオイル、ごま油、アマニ油などの付加価値品の継続的な拡販に取り組むとともに、「日清ヘルシーオフ」などの機能性の高い油脂についても引き続き販売の拡大に努め、好調に推移しました。」
ホームユース領域で、付加価値品・機能性油脂の拡販を通じたオイリオブランド強化と市場創造を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「ホームユースにおいては、オリーブオイルやアマニ油などの継続的な拡販と、「日清マカダミアナッツオイル」などの新商品もラインアップに加え、付加価値品の更なる販売強化に取り組みました。」
ホームユース領域で、オリーブオイル・アマニ油の拡販、新商品投入、付加価値品の販売強化を継続している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「ホームユースにおいては、オリーブオイルやアマニ油などの継続的な拡販と、「日清マカダミアナッツオイル」などの新商品もラインアップに加え、付加価値品の更なる販売強化に取り組みました。」
オリーブオイル・アマニ油の拡販に加え、日清マカダミアナッツオイルをラインアップに追加し、ホームユース領域での商品展開を具体化した。 - FY2018前進有価証券報告書
「ホームユース領域では、新しい市場の創造に向けた新商品開発と食用油の使い方の提案に取り組んでいます。」
簡便調理、ココナッツオイル、マカダミアナッツオイル、アマニ油ドレッシング等の新商品を発売し、ホームユースでの用途・市場創造を具体化した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「・ホームユース領域におけるオイリオブランドの一層の強化と新たな市場の創造」
ホームユース領域でのオイリオブランド強化と市場創造を成長戦略として継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「・ホームユース領域におけるオイリオブランドの一層の強化と新たな市場の創造」
ホームユース領域でのオイリオブランド強化と市場創造を成長戦略として再掲している。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「・ホームユース領域におけるオイリオブランドの一層の強化と新たな市場の創造」
ホームユース領域でオイリオブランドを強化し、新たな市場を創造する施策を成長戦略として掲げている。