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日清オイリオグループ(2602)・施策前進

グローバル化加速に向けた投資拡大と拠点間連携

FY2018-Q1に初出。20回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載は2026-08-07。

20記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2019-Q1再掲FY2020-Q3前進FY2023-Q1 – 2026-08-072017: 220172018: 420182019: 220192020: 120202021: 020212022: 120222023: 220232024: 320242025: 220252026: 32026
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海外開発・製造・販売拠点を活用した事業拡大79社が書いているテーマ・逆風0社・追い風85社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに45社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている79社のうち14社を表示しています。上の文は79社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「ISF社においてはチョコレート用油脂を中心とする加工油脂の生産能力や販売機能を強化する投資も積極的に実施しております。成長市場において、EUDR等の環境規制にも対応するトレーサブルで高機能なチョコレート用油脂の提供を強化することで、収益を拡大させていきます。」

    グローバル展開をISF社の生産能力・販売機能強化、EUDR対応、北米事業基盤構築、ファインケミカルの世界シェア拡大へ具体化している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「グローバル油脂・加工油脂事業セグメントでは、マレーシアのIntercontinental Specialty Fats Sdn. Bhd.において、カカオ豆高騰を背景に、ココアバターと代替性のあるチョコレート用油脂を中心としたスペシャリティファットの販売数量が増加し、また、マレーシア国内向けのその他油脂の販売も好調に推移しました。販売価格については、パーム油相場上昇を背景に販売単価が上昇し、増収となりました。」

    マレーシア拠点でスペシャリティファットの販売数量と販売単価が上昇し、グローバル油脂・加工油脂事業は増収となった。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「グローバルでは、マレーシアのIntercontinental Specialty Fats Sdn.Bhd.におけるチョコレート用油脂生産設備の能力増強投資、北米での事業拠点や、ファインケミカル事業の東アジア・ASEAN地域での収益拡大に向けた上海テクニカルセンターの新設等、価値提供の更なる拡大に向けて多様な機能を拡充しました。」

    グローバル化を、ISF社の能力増強、北米事業拠点、上海テクニカルセンターなど複数地域の拠点・機能拡充へ進展させた。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「ファインケミカル製品については、化粧品向け新製品の上市やテクニカルサポートによるソリューション提案をグローバルで展開し、顧客開拓を継続して進めました。」

    グローバル拠点間の技術営業を、新製品上市、テクニカルサポート、ソリューション提案、顧客開拓として具体的に進めている。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「さらに、2030年に向けては、国内油脂における着実な成長と収益性の向上、加工油脂事業・ファインケミカル事業におけるグローバル市場でのプレゼンス拡大、北米における新市場の開拓などに注力してまいります。」

    グローバル化の対象を東南アジア・欧州等から北米の新市場開拓へ広げ、IQL-USA Inc.およびNisshin OilliO America Inc.の設立も含めて拠点展開を進めている。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間において、当社の連結子会社であるIndustrial Química Lasem,S.A.U.が、IQL-USA Inc.を新たに設立したことから、連結の範囲に含めております。」

    スペイン子会社が米国法人IQL-USA Inc.を新設し、連結範囲に含めた。グローバル拠点展開を具体化する新たな進展である。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「イタリアのIntercontinental Specialty Fats(Italy)S.r.l.においては、新規顧客への拡販が寄与し、増収となりました。また、利益面では前年同期のロシアのウクライナ侵攻によるパーム油の需要増の反動があったものの、既存顧客への安定した販売に加え、新規顧客の獲得もあり、増益となりました。」

    イタリア拠点で新規顧客への拡販・獲得が進み、増収増益となった。海外拠点展開と拠点間連携に関する具体的な進展を記載している。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、イタリアのIntercontinental Specialty Fats(Italy)S.r.l.においては、新たな生産設備の本格稼働を背景に販売数量が増加したこと等により、増収増益となりました。」

    イタリア拠点で新たな生産設備が本格稼働し、販売数量増加と増収増益という拠点間・海外投資の具体的成果が記載された。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「なお、連結売上高に占める海外売上高の割合は、前年同期に比べ5.8ポイント増加し25.4%となりました。」

    海外売上高比率が前年同期比5.8ポイント上昇し、グローバル事業の売上構成が拡大した。
  10. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「・グローバル化の加速に向けた投資拡大と拠点間の連携強化」

    グローバル化の手段として投資拡大と拠点間連携強化を継続して掲げている。
  11. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「化粧品原料は、旺盛な需要を背景にアジア、欧州向け等の輸出が増加しました。スペインのIndustrial Quimica Lasem, S.A.U.および中国の日清奥利友(上海)国際貿易有限公司との連携により付加価値品の販売が伸長し、国内販売についても主要取引先への販売強化に努め、売上高、営業利益ともに前年同期を上回りました。」

    スペイン・中国の拠点との連携を通じて付加価値品販売が伸長し、グローバル拠点間連携の具体的な効果を記載している。
  12. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「・グローバル化の加速に向けた投資拡大と拠点間の連携強化」

    グローバル化の手段として投資拡大と拠点間連携強化を継続して掲げている。
  13. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当社の連結子会社であるIntercontinental Specialty Fats Sdn. Bhd.(マレーシア)は当社の平成29年11月2日開催の取締役会決議に基づきAtici S.r.l.(イタリア)の株式の70%を平成30年5月31日に取得いたしました。加工油脂事業の海外市場における展開や事業拡大を支えるサプライチェーンの強化を目的としております。」

    グローバル化に向けた投資・拠点展開について、マレーシア子会社を通じたイタリア企業株式70%の取得を完了し、海外市場展開とサプライチェーン強化を具体化した。
  14. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「・グローバル化の加速に向けた投資拡大と拠点間の連携強化」

    グローバル化の手段として投資拡大と拠点間連携強化を継続して掲げている。
  15. FY2018再掲有価証券報告書

    「次に、加工油脂事業においては、東南アジア展開を中心とした海外プラットフォームの拡大と拠点間連携の深化、ファインケミカル事業においては、東アジアにおける事業の深耕と欧州・米州における新市場開拓等、グローバル化の加速に向けた投資拡大と拠点間連携の強化を目指し、M&Aやアライアンスなど外部リソースの活用についても積極的に検討して進めてまいります。」

    東南アジア、東アジア、欧州・米州を対象に、投資拡大、拠点間連携、M&A・アライアンスを通じてグローバル化を進める方針を継続している。
  16. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「・グローバル化の加速に向けた投資拡大と拠点間の連携強化」

    グローバル化の手段として投資拡大と拠点間連携強化を継続して掲げている。
  17. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「・グローバル化の加速に向けた投資拡大と拠点間の連携強化」

    グローバル化の手段として投資拡大と拠点間連携強化を継続して掲げている。
  18. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「・グローバル化の加速に向けた投資拡大と拠点間の連携強化」

    グローバル化を進める手段として、投資拡大と国内外拠点間の連携強化を新たに明示している。
一緒に動いた変遷

「油脂事業の収益改善による揺るぎない収益基盤の構築」は、この変遷が動いた20回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

998777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1油脂事業の収益改善による揺るぎない収益基盤の構築9回
  3. 2ファインケミカル・ヘルシーフーズ事業による収益基盤の厚みの拡大9回
  4. 3ホームユース領域におけるオイリオブランド強化と市場創造8回
  5. 4国内加工油脂事業の拡大とアジア戦略の推進7回
  6. 5営業利益・経常利益・純利益の改善実績7回
  7. 6コア事業への経営資源集中と投資採算の重視7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日清オイリオグループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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