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ユナイテッド(2497)・リスク顕在化

創業初期企業への投資に伴う企業価値低下・倒産リスク

FY2016に初出。13回の記載のうち8回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2026。

13記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016再掲FY2019 – FY2022顕在化FY2023-Q2 – FY20262016: 120162017: 020172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 220222023: 120232024: 220242025: 220252026: 22026
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ユナイテッドがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より4年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。8社中3社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、営業投資有価証券169,970千円及び投資有価証券58,792千円の減損処理を行っております。」

    営業投資有価証券及び投資有価証券について合計228,762千円の減損処理を行い、投資先の価値低下リスクが実際の損失として現れている。
  2. 2026-05-11顕在化決算

    「投資有価証券評価損 50,768 58,792」

    投資有価証券評価損58,792千円を計上し、投資先の価値低下リスクが当期の損失として引き続き現れている。
  3. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における減損処理額は50,748千円(営業投資有価証券(株式)50,748千円)であります。」

    営業投資有価証券に属する株式について50,748千円の減損処理を行い、投資先の価値低下リスクが実際の損失として現れている。
  4. FY2025顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、営業投資有価証券351,683千円及び投資有価証券50,768千円の減損処理を行っております。」

    営業投資有価証券及び投資有価証券について合計402,451千円の減損処理を行い、投資先の価値低下リスクが実際の損失として現れている。
  5. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における減損処理額は111,232千円(営業投資有価証券(株式)50,464千円、営業投資有価証券(その他)9,999千円及び投資有価証券50,768千円)であります。」

    営業投資有価証券及び投資有価証券について合計111,232千円の減損処理を行い、投資先の価値低下リスクが実際の損失として現れている。
  6. FY2024顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、営業投資有価証券262,980千円及び投資有価証券22,743千円の減損処理を行っております。」

    営業投資有価証券及び投資有価証券について合計285,723千円の減損処理を行い、投資先の価値低下リスクが実際の損失として現れている。
  7. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における減損処理額は41,006千円(営業投資有価証券(株式))であります。」

    営業投資有価証券に属する株式について41,006千円の減損処理を計上し、投資先の価値低下リスクが実際の損失として現れている。
  8. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における減損処理額は42,680千円(営業投資有価証券(株式))であります。」

    営業投資有価証券に属する株式について42,680千円の減損処理を計上し、投資先の価値低下リスクが実際の損失として現れている。
  9. FY2022再掲有価証券報告書

    「加えて、創業初期の企業に対する投資については投資から売却による投資回収までの期間が長期にわたる傾向にあり、株式公開や他の事業会社等への譲渡等の実現時期を正確に予測することは困難であるため、その実現を保証するものではありません。」

    創業初期企業への投資回収の長期化及びIPO・譲渡時期の予測困難性を継続している。
  10. FY2020再掲有価証券報告書

    「加えて、当社グループでは創業初期の企業に対する投資については投資から売却による投資回収までの期間が長期にわたる傾向にあり、株式公開や他の事業会社等への譲渡等の実現時期を正確に予測することは困難であるため、その実現を保証するものではありません。」

    創業初期企業への投資について、投資回収までの長期化及びIPO・譲渡時期の予測困難性を引き続きリスクとして記載している。
  11. FY2019再掲有価証券報告書

    「投資後の投資先企業の経営上の問題や欠陥等が存在した場合には、投資先企業の企業価値低下や倒産等の可能性もあり」

    創業初期企業の経営基盤、収益基盤、技術及び特定人物への依存に伴う企業価値低下・倒産リスクを継続している。
  12. FY2018悪化有価証券報告書

    「また、創業初期の企業に対する投資については投資から売却による投資回収までの期間が長期にわたる傾向にあり、株式公開や他の事業会社等への譲渡等の実現時期を正確に予測することは困難であり、その実現を保証するものではありません。」

    創業初期企業の企業価値低下・倒産リスクに加え、投資回収期間の長期化、IPO・譲渡時期の予測困難性、支援が成果を保証しない点まで明示している。
  13. FY2016初出有価証券報告書

    「投資後の投資先企業の経営上の問題や欠陥等が存在した場合には、投資先企業の企業価値低下や倒産等の可能性もあり」

    創業初期企業の不安定な経営基盤、収益基盤、技術、人への依存を投資リスクとしている。
一緒に動いた変遷

「グループ会社の経営状況・連結範囲変更リスク」は、この変遷が動いた13回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

985433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1グループ会社の経営状況・連結範囲変更リスク9回
  3. 2株式市況等による保有株式の価格変動8回
  4. 3新規事業の計画未達と先行投資リスク5回
  5. 4IT人材確保難・DX市場減速等によるDXプラットフォーム事業の収益悪化4回
  6. 5プログラミング教育事業の取得による事業ポートフォリオ拡充3回
  7. 6M&A後に期待した効果を得られないリスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ユナイテッドの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-11の決算で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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