読む価値
62注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-26.4
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準売上高8,863百万円前年比 -26.4%
営業利益-1,221百万円
経常利益-1,268百万円
純利益(親会社株主帰属)-1,559百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△41.33円
売上高営業利益率△13.8%
期末の財政状態
総資産20,048百万円
うち純資産 17,764 百万円自己資本比率 85.5%前期末比 +0.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-3,977
投資-109
財務-2,561
純増減-6,647
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高5,963百万円
セグメント別売上高投資事業 399.51百万円(前年比 -92.0%)、教育事業 3,689.51百万円(前年比 +107.2%)、人材マッチング事業 796.55百万円(前年比 +20.3%)、アドテク・コンテンツ事業 3,997.56百万円(前年比 -13.5%)
セグメント別利益投資事業 -186.12百万円、教育事業 -164.65百万円、人材マッチング事業 -39.33百万円、アドテク・コンテンツ事業 132.55百万円(前年比 -59.1%)
地域別売上高8,533.15百万円、320.37百万円、0.43百万円、9.12百万円、0百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,800~8,200
営業利益0~200
経常利益0~100
親会社株主に帰属する当期純利益0~50
年間配当予想48.00円 → 22.00円(△54.2%)
配当性向2026年3月期 非開示 / 2025年3月期 127.3%
業績の増減要因
投資先株式の売却量が前年同期比で減少した影響等により投資事業が減収減益。教育事業は㈱ベストコの連結子会社化、人材マッチング事業は人材紹介事業及びデザイナー特化型マッチング事業の拡大、アドテク・コンテンツ事業はフォッグ㈱のオンラインくじにおける一部大型案件の失注が増減要因。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 1 / 社名 株式会社ブリューアス
重要な後発事象2026年4月21日、フォッグ㈱株式967株を譲渡し、第三者割当増資も実施した結果、持分比率が43.51%となり、同社を連結範囲から除外して持分法適用会社とした。売却価額は非開示、売却損益は算定中。
減損損失10,093千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 92,861千円、その他 728千円 / 特別損失 減損損失 10,093千円、事務所移転費用 4,226千円、事業整理損 79,765千円、投資有価証券評価損 58,792千円、その他 747千円
減価償却費211,562千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・証券アナリスト向け
期末発行済株式数40,412,690
期末自己株式数2,971,488
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 8,863百万円(前年比 -26.4%) |
| 営業利益 | -1,221百万円 |
| 経常利益 | -1,268百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -1,559百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △41.33円 |
| 売上高営業利益率 | △13.8% |
| 自己資本比率 | 当期末 85.5 / 前期末 84.7 |
| 総資産 | 20,048百万円 |
| 純資産 | 17,764百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -3,977百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -109百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -2,561百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 5,963百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 7,800~8,200 / 営業利益 0~200 / 経常利益 0~100 / 親会社株主に帰属する当期純利益 0~50 |
| 年間配当予想 | 48.00円 → 22.00円(△54.2%) |
| 配当性向 | 2026年3月期 非開示 / 2025年3月期 127.3% |
| セグメント別売上高 | 投資事業 399.51百万円(前年比 -92.0%)、教育事業 3,689.51百万円(前年比 +107.2%)、人材マッチング事業 796.55百万円(前年比 +20.3%)、アドテク・コンテンツ事業 3,997.56百万円(前年比 -13.5%) |
| セグメント別利益 | 投資事業 -186.12百万円、教育事業 -164.65百万円、人材マッチング事業 -39.33百万円、アドテク・コンテンツ事業 132.55百万円(前年比 -59.1%) |
| 地域別売上高 | 8,533.15百万円、320.37百万円、0.43百万円、9.12百万円、0百万円 |
| 減価償却費 | 211,562千円 |
| 減損損失 | 10,093千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 92,861千円、その他 728千円 / 特別損失 減損損失 10,093千円、事務所移転費用 4,226千円、事業整理損 79,765千円、投資有価証券評価損 58,792千円、その他 747千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 1 / 社名 株式会社ブリューアス |
| 重要な後発事象 | 2026年4月21日、フォッグ㈱株式967株を譲渡し、第三者割当増資も実施した結果、持分比率が43.51%となり、同社を連結範囲から除外して持分法適用会社とした。売却価額は非開示、売却損益は算定中。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家・証券アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 40,412,690 |
| 期末自己株式数 | 2,971,488 |
| 業績の増減要因 | 投資先株式の売却量が前年同期比で減少した影響等により投資事業が減収減益。教育事業は㈱ベストコの連結子会社化、人材マッチング事業は人材紹介事業及びデザイナー特化型マッチング事業の拡大、アドテク・コンテンツ事業はフォッグ㈱のオンラインくじにおける一部大型案件の失注が増減要因。 |
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。投資先株式の売却量が前年同期比で減少したことなどが減収の主因。翌期はフォッグ㈱の連結除外とIT教育事業の譲渡で減収となる一方、赤字事業の連結外化と中核・育成事業の増益により増益を見込んでいる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。