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ユナイテッド(2497)・施策再定義直近の決算説明資料(2026-08-03)では「前進」

プログラミング教育事業の取得による事業ポートフォリオ拡充

FY2016に初出。29回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-08-03。

29記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化達成FY2017-Q1 – FY2018-Q1再掲FY2018 – FY2020-Q2前進FY2021-Q1 – FY2023-Q1前進FY2025-H1 – FY2026-H12016: 220162017: 120172018: 320182019: 220192020: 220202021: 420212022: 120222023: 320232024: 320242025: 220252026: 62026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-03前進決算説明資料

    「売上高成長に向け、新規教室出店を加速。年間20〜25教室の出店計画に対し、14教室を出店。」

    教育事業では、ベストコの新規教室出店を年間計画に沿って具体的に進めている。
  2. FY2026再定義有価証券報告書

    「㈱ブリューアスが運営するオンライン教育事業の2025年12月31日付での譲渡を決定したことにより、当連結会計年度において事業整理損79,765千円を特別損失に計上しております。」

    オンライン教育事業について事業譲渡を決定し、従来のプログラミング教育事業の取得・拡大を中心とするテーマは、教育事業内で個別指導塾等を含む構成へ再整理されている。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「本合併は、両社が保有する経営資源を一体化し提供サービスの価値向上を図ることで、当社グループのコア事業である教育事業における既存領域の強化を目的としております。」

    オンライン教育事業を運営するキラメックスとスマートフォン向けアプリ開発事業を運営するブリューアスの吸収合併を2025年4月1日に実施し、教育事業の既存領域強化を進めている。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「教育事業につきましては、2025年3月期に連結子会社化した個別指導学習塾事業を運営する㈱ベストコが、学習塾需要に対して供給が不足する地方において、直営展開により質の高いサービスを低価格で提供することで、子会社化する前から継続している事業成長のスピードを加速させるとともに、㈱ブリューアスとキラメックス㈱の経営統合による事業成長により、事業規模を拡大してまいります。」

    教育事業について、個別指導塾領域への参入を実行し、地方での直営展開・低価格提供と、ブリューアス及びキラメックスの経営統合による規模拡大を具体化している。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当社グループのコア事業である教育事業において、既存のプログラミング領域以外にも領域拡大を図るため、個別指導塾領域に新規参入することを目的としております。 企業結合日 2024年12月31日(予定) 取得した議決権比率 51.0% 取得原価 976,674千円」

    教育事業について、従来のオンラインプログラミング教育に加えて個別指導塾領域へ新規参入する計画を示し、議決権比率51.0%、取得原価976,674千円、2024年12月31日予定の企業結合日を開示している。
  6. FY2024再定義有価証券報告書

    「教育事業につきましては、データ・AI領域への注力、運営体制の効率化により収益性を改善してまいります。」

    教育事業の重点が、従来のプログラミング教育・生成AIコース施策の記載から、データ・AI領域への注力と運営体制の効率化による収益性改善へ整理されている。
  7. FY2024-Q3生成AIコース施策継続で教育事業損失拡大有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、生成AI学習コースの受講者獲得を目的に特別価格での提供を行ったこと、及び広告投資や体制強化のための費用が増加した影響により、売上高は912,877千円(前年同期比2.3%減)、セグメント損失は108,715千円(前年同期はセグメント損失2,817千円)となりました。」

    教育事業では生成AI学習コースの特別価格提供と広告投資・体制強化を継続したが、売上高は2.3%減少し、セグメント損失は108,715千円へ拡大した。
  8. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、生成AI学習コースの受講者獲得を目的に特別価格での提供を行ったこと、及び広告投資や体制強化のための費用が増加した影響により、売上高は657,654千円(前年同期比1.6%減)、セグメント損失は52,341千円(前年同期はセグメント利益55,375千円)となりました。」

    教育事業では生成AI学習コースの特別価格提供と広告投資・体制強化を継続している。受講者獲得を図る一方、費用増加により第2四半期累計は52,341千円のセグメント損失となった。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、生成AI学習コースの受講者獲得を目的に特別価格での提供を行ったこと、及び広告投資や体制強化のための費用が増加した影響により、売上高は341,590千円(前年同四半期比6.3%減)、セグメント損失は17,862千円(前年同四半期はセグメント利益66,909千円)となりました。」

    教育事業で生成AI学習コースを特別価格で提供する施策を開始した。受講者獲得を狙う一方、広告投資・体制強化費用の増加により、前年同期のセグメント利益から損失となった。
  10. FY2023-Q3受講者数減少も広告費抑制で損失縮小有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、キラメックス㈱の運営するオンラインプログラミング教育事業『テックアカデミー』の受講者数減少の影響により、売上高は1,658,795千円(前年同期比0.7%減)となりました。一方、キラメックス㈱で広告費を抑制したことにより、セグメント損失は211,309千円(前年同期はセグメント損失382,947千円)となりました。」

    プログラミング教育事業では受講者数減少により減収となった一方、広告費抑制によりセグメント損失は前年同期の382,947千円から211,309千円へ縮小した。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、人材マッチング事業の成長に加え、キラメックス㈱で受講者の獲得効率が改善したことにより、売上高は587,021千円(前年同四半期比8.5%増)、セグメント利益は9,680千円(前年同四半期はセグメント損失170,264千円)となりました。」

    キラメックスのオンラインプログラミング教育を含むDXプラットフォーム事業で、人材マッチング事業の成長と受講者獲得効率の改善により、売上高が8.5%増加し、前年同期のセグメント損失から9,680千円の利益となった。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当社の連結子会社であるキラメックス㈱は、2021年6月30日付で、子会社化を目的に㈱イケてるやつらの全株式を取得する株式譲渡契約を締結いたしました。」

    動画クリエイタースクール『MOOCRES』を運営する㈱イケてるやつらについて、2021年7月5日に全株式取得を完了し、プログラミング教育を中心とするDX・IT人材事業のポートフォリオを拡張した。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「取得した議決権比率:100% 企業結合日:2021年6月23日 当社子会社のキラメックス㈱は、2021年6月30日付で、子会社化を目的に㈱イケてるやつらの全株式を取得する株式譲渡契約を締結いたしました。」

    DXプラットフォーム事業の強化を目的に、JOOi事業を運営する㈱リベイスの完全子会社化を完了した。加えて、キラメックスが動画クリエイタースクールMOOCRESを運営する㈱イケてるやつらの完全子会社化契約を締結し、教育・人材領域を含む事業基盤を拡張している。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「当社グループが注力するDXプラットフォーム事業の更なる強化を目的としております。」

    ㈱リベイスの「JOOi」事業取得を、DXプラットフォーム事業の更なる強化に結びつける具体的な施策として示している。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、キラメックス㈱を中心に事業成長を継続し、売上高は1,897,971千円(前年同期比58.2%増)と増収となりました。一方、キラメックス㈱のプロモーション強化、及び㈱ブリューアスの事業拡大に向けた開発リソース追加等の先行投資を実施した結果、セグメント利益は28,377千円(前年同期比76.9%減)と減益となりました。」

    キラメックスを中心とするDXプラットフォーム事業の売上高が前年同期比58.2%増となり、ブリューアスの開発リソース追加やキラメックスのプロモーション強化も実施した。一方、先行投資によりセグメント利益は減少した。
  16. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「DXプラットフォーム事業は、オンラインプログラミング教育事業を運営するキラメックス㈱、アプリ・システム開発事業を運営する㈱ブリューアス、及びユナイテッド㈱のDXコンサルティング事業により構成されております。当第1四半期連結累計期間は、キラメックス㈱を中心に事業成長を継続し、売上高は525,217千円(前年同四半期比49.6%増)と増収となりました。一方、㈱ブリューアスの事業拡大に向けた開発リソース追加等の先行投資を実施した結果、セグメント損失は17,124千円(前年同四半期はセグメント利益38,853千円)と減益となりました。」

    キラメックスのプログラミング教育を中心に、ブリューアスのアプリ・システム開発及びDXコンサルティングを含む事業構成へ展開し、売上高は49.6%増加した。一方、ブリューアスの開発リソース追加等の先行投資により17,124千円のセグメント損失となった。
  17. FY2020再定義有価証券報告書

    「拡大するIT人材市場において、キラメックス㈱のプログラミング教育事業を中核としたIT人材事業を複数展開していくとともに、同社の教育事業と㈱ブリューアスの受託開発事業を連携させることで、今後一層高まるとされるIT人材市場のニーズに応える新たなサービス・事業の開発を進めてまいります。」

    キラメックスのプログラミング教育事業によるポートフォリオ拡充から、ブリューアスの受託開発事業との連携を含むIT人材・開発事業の展開へ施策の範囲を広げている。
  18. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、キラメックス㈱が好調であること、並びに前第3四半期連結会計期間より新サービスを開始した㈱Smarpriseの貢献により、売上高は2,767,015千円(前年同期比35.3%増)と増加したものの、新規事業への先行投資が継続しているためセグメント損失は329,955千円(前年同期はセグメント利益1,564千円)と増収減益となりました。」

    キラメックスを含む子会社の事業貢献が続き、コンテンツ事業の増収に寄与している。
  19. FY2019再掲有価証券報告書

    「新サービスを開始した㈱Smarprise及び主力事業が好調なキラメックス㈱並びにフォッグ㈱の貢献により売上高は増収となりましたが」

    キラメックスを含む子会社の事業貢献がコンテンツ事業の増収に寄与したことを継続して記載している。
  20. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当事業におきましては、キラメックス㈱をはじめとした子会社が成長を継続し、増収となりました。」

    キラメックスを含む子会社の成長継続とコンテンツ事業の増収を、プログラミング教育事業を含むポートフォリオ拡充後の状況として再確認している。
  21. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当事業におきましては、㈱Smarpriseやキラメックス㈱をはじめとした子会社が安定して成長を継続し、増収となりました。」

    キラメックスを含む子会社が安定成長を継続していることを、ポートフォリオ拡充後の事業状況として再確認している。
  22. FY2018再掲有価証券報告書

    「㈱アラン・プロダクツやキラメックス㈱をはじめとした子会社も成長を継続し、増収増益となりました。」

    キラメックスを含む子会社の成長継続を、事業ポートフォリオ拡充後の状況として記載している。
  23. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「「コンテンツ事業」セグメントにおいて、当第1四半期連結累計期間中にキラメックス株式会社の株式を追加取得しております。なお、当該事象によるのれんの増加額は、当第1四半期連結累計期間においては249,733千円であります。」

    プログラミング教育事業を営むキラメックスについて、当四半期に株式の追加取得が行われ、のれん249,733千円が追加計上された。
  24. FY2017-Q1達成有価証券報告書

    「当社は、平成28年4月1日を効力発生日として、当社を株式交換完全親会社とし、キラメックス株式会社を株式交換完全子会社とする株式交換を実施いたしました。取得後の議決権比率           100.0%」

    プログラミング教育事業を営むキラメックスについて、株式交換により議決権比率100%の完全子会社化を完了した。
  25. FY2016初出有価証券報告書

    「当社にとっては事業ポートフォリオの拡充によって一層の事業基盤の強化を見込め」

    キラメックス株式会社の取得を通じ、オンライン教育領域をポートフォリオに加えている。
一緒に動いた変遷

「新規事業開発とM&Aによるグループ事業構成の最適化」は、この変遷が動いた29回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

977654★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新規事業開発とM&Aによるグループ事業構成の最適化9回
  3. 2自己株式取得による株主還元・資本政策7回
  4. 3経営資源の効率活用とグループ事業構成の見直し7回
  5. 4コンテンツ事業の成長事業群と安定収益事業群への区分6回
  6. 5個人向け事業と法人向け事業の二軸によるDX推進5回
  7. 6グループ会社の経営状況・連結範囲変更リスク4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ユナイテッドの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-03の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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