その他・新規事業の増収と損失縮小
FY2019-Q3に初出。24回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2027-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。11社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間においては、士業向けポータルサイトの運営、インフルエンサーマーケティングの企画運営及びサウナ事業等が堅調に推移したことにより、売上高は776,768千円(前年同期比21.5%増)、セグメント利益は182,215千円(前年同期比89.2%増)となりました。」
その他・新規事業は売上高21.5%増、セグメント利益89.2%増となった。系統用蓄電池事業等の新規事業の損益影響は軽微とされている。 - FY2025その他事業は堅調な既存領域と新設子会社の損失が併存有価証券報告書
「当連結会計年度は、士業向けポータルサイトの運営、インフルエンサーマーケティングの企画運営及びサウナ事業等が堅調に推移したことにより、売上高は1,461,827千円(前年同期比6.1%増)となりました。一方で、当連結会計年度に設立した連結子会社において、事業開始直後のため営業損失となっていること等が影響し、セグメント利益は292,752千円(前年同期比18.5%減)となりました。」
その他事業は増収を維持したが、新設連結子会社の立ち上げ損失等により利益は減少した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間においては、インフルエンサーマーケティングの企画運営、サウナの運営事業では売上高が増加したものの、2024年12月期以降、コンサルティング業務を行う連結子会社、生活雑貨の販売事業を行う連結子会社の株式を譲渡し、当社グループから除外されたことで売上高が減少した結果、売上高は639,216千円(前年同期比8.4%減)、セグメント利益は96,325千円(前年同期比39.4%減)となりました。」
その他・新規事業は一部領域で増収となったものの、子会社譲渡による売上減少の影響で全体では減収減益となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「しかしながら、インフルエンサーマーケティングの企画運営を行う連結子会社、投資事業を行う連結子会社等において販売費及び一般管理費を抑制したことによりセグメント利益は359,007千円(前年同期比435.3%増)となりました。」
その他事業は減収だったが、販管費抑制によりセグメント利益が67,067千円から359,007千円へ増加した。 - FY2025-H1その他事業は減収ながら大幅増益有価証券報告書
「当中間連結会計期間においては、インフルエンサーマーケティングの企画運営、サウナの運営事業では売上高が増加したものの、士業向けのポータルサイト、生活雑貨の販売事業などでの売上高が減少したため、売上高は698,021千円(前年同期比11.2%減)となりました。しかしながら、販売費及び一般管理費を抑制したことによりセグメント利益は159,039千円(前年同期比158.3%増)となりました。」
その他事業はポータルサイト・生活雑貨販売等の減収により全体売上高は11.2%減となった一方、インフルエンサーマーケティング及びサウナ事業の売上増加、販管費抑制によりセグメント利益は158.3%増となった。 - FY2024-Q4その他事業は減収ながら増益有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は、インフルエンサーマーケティングの企画運営においては売上高が増加したものの、コンサルティング業務、生活雑貨の販売事業、サウナの運営事業などでの売上高が減少したため、その他事業の売上高は372,338千円(前年同期比10.0%減)となりました。しかしながら、利益率の高い上記事業が伸長したこと、販売費及び一般管理費が減少したこと等により、セグメント利益は90,906千円(前年同期比33.0%増)となりました。」
その他事業は売上高が10.0%減少した一方、利益率の高い事業の伸長及び販管費減少によりセグメント利益は33.0%増加した。 - FY2023その他事業は堅調な領域がある一方、通期で減収減益有価証券報告書
「その他は、士業向けのポータルサイトの運営や、インフルエンサーマーケティングの企画運営等の新規事業等により構成されています。」
士業向けポータル、インフルエンサーマーケティング及びサウナ事業等は堅調だったが、一時的なコンサルティング受注の反動等により売上高・セグメント利益はともに減少した。 - FY2024-Q2その他事業は減収減益有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、士業向けポータルサイトの運営、インフルエンサーマーケティングの企画運営及びサウナ事業等では需要が増加したものの、前第3四半期連結累計期間において一時的に受注したコンサルティング業務の売上高の減少、生活雑貨の販売事業における販売数の減少等により、売上高は1,129,784千円(前年同期比10.0%減)、セグメント利益は63,669千円(前年同期比36.2%減)となりました。」
ポータル、インフルエンサーマーケティング、サウナ事業の需要増加があった一方、一時的なコンサルティング受注の反動及び生活雑貨販売減少により減収減益となった。 - FY2024-Q1その他は減収ながら増益有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、仕業向けポータルサイトの運営において新規顧客を獲得したこと、サウナ事業において店舗数が増加したこと等により売上高が堅調に推移しましたが、前第2四半期連結累計期間において一時的に受注したコンサルティング業務の売上高が減少したこと、生活雑貨の販売事業における販売数が減少したこと等の影響により売上高は785,648千円(前年同期比7.5%減)となり、セグメント利益は61,582千円(前年同期比6.8%増)となりました。」
新規顧客獲得やサウナ店舗数増加があった一方、一時的なコンサルティング業務及び生活雑貨販売の減少により売上高は減少したが、セグメント利益は増加した。 - FY2023-Q4前進有価証券報告書
「しかしながら、利益率の高い上記事業が伸長したことにより、セグメント利益は68,341千円(前年同期比230.9%増)となりました。」
その他事業は売上高が前年同期比16.1%減の413,629千円となった一方、利益率の高い士業向けポータル、VTuberイベント、サウナ事業等の伸長によりセグメント利益は230.9%増の68,341千円となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、士業向けポータルサイトの運営において既存顧客に対する予算増加の施策や他分野の提案等を積極的に行い成果が得られました。また、インフルエンサーマーケティングの企画運営においてはライブイベントの実施により売上が拡大したこと等により、売上高は1,620,901千円、セグメント利益は86,106千円となりました。」
その他事業の構成を士業向けポータルサイト及びインフルエンサーマーケティング等と整理し、通期で増収・増益となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、インフルエンサーマーケティングの企画運営においてはライブイベントの実施により売上が拡大したこと等により、売上高は1,254,999千円、セグメント利益は99,745千円となりました。」
ライブイベントの実施等により、その他事業は売上高1,254,999千円、セグメント利益99,745千円となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また、インフルエンサーマーケティングの企画運営においてはライブイベントの実施による売上の拡大等により、売上高は849,563千円、セグメント利益は57,664千円となりました。」
その他事業は士業向けポータルサイト及びインフルエンサーマーケティング等で構成され、既存顧客への予算増加施策・他分野提案やライブイベント実施により、売上高849,563千円、セグメント利益57,664千円を計上した。 - FY2022-Q4対処有価証券報告書
「その他は、士業向けのポータルサイトの運営や、インフルエンサーマーケティングの企画運営等の新規事業等により構成されています。」
その他事業は新規事業の構成を整理して開示され、当四半期は売上高492,997千円、セグメント利益20,655千円となり、従来の損失計上から利益計上へ移行した。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におきましては、インフルエンサーマーケティングの市場拡大が進む中、変化に対応した企画制作に積極的に注力したこと等により、収益認識基準適用後の売上高は313,228千円、セグメント損失は36,115千円(前年同期は76,286千円の損失)となりました。」
その他事業は増収を維持しつつ、セグメント損失が前年同期の76,286千円から36,115千円へ縮小した。 - FY2021-Q3その他事業は増収したが損失が拡大有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるその他については、インフルエンサーを活用した企画、コンテンツ制作に注力したことにより、売上高は415,404千円(前年同期比18.9%増)と増加したものの、新技術に対する研究開発に注力したこと等の要因により、セグメント損失は80,908千円(前年同期は61,834千円の損失)となりました。」
新規事業等を含む「その他」は増収となった一方、新技術への研究開発等により損失が拡大した。 - FY2021-Q2その他事業は増収したが損失が拡大有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におきましては、インフルエンサーを活用した企画、コンテンツ制作に注力したことにより、売上高は238,915千円(前年同期比5.4%増)と増加したものの、新技術に対する研究開発に注力したこと等の要因により、セグメント損失は76,286千円(前年同期は39,862千円の損失)となりました。」
新規事業等を含む「その他」は、インフルエンサー関連事業等により増収となった一方、新技術への研究開発等により損失が拡大した。 - FY2021-Q1その他事業は増収したが損失が拡大有価証券報告書
「売上高は106,415千円(前年同期比36.4%増)、セグメント損失は49,265千円(前年同期は41,194千円の損失)となりました。」
その他事業は前年同期比36.4%増収となった一方、セグメント損失は41,194千円から49,265千円へ拡大した。 - FY2020その他事業は増収したが損失が拡大有価証券報告書
「売上高は432,012千円(前年同期比102.6%増)、セグメント損失は100,347千円(前年同期は84,429千円の損失)となりました。」
その他事業は大幅増収となった一方、セグメント損失は前期より拡大した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるその他については、インフルエンサーを活用した事業が拡大したことにより、売上高は349,367千円(前年同期比140.4%増)と増加し、セグメント損失は61,834千円(前年同期は63,967千円の損失)となりました。」
新規事業等で構成される「その他」は、インフルエンサーを活用した事業の拡大により売上高が349,367千円へ増加し、セグメント損失も縮小した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるその他については、インフルエンサーを活用した事業が拡大したことにより、売上高は226,604千円(前年同期比730.2%増)と増加し、セグメント損失は39,862千円(前年同期は40,797千円の損失)となりました。」
新規事業等で構成される「その他」は、インフルエンサーを活用した事業の拡大により売上高が226,604千円へ増加し、セグメント損失も前年同期の40,797千円から39,862千円へ縮小した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるその他については、インフルエンサーを活用した事業が拡大したことにより、売上高は78,027千円(前年同期は5,864千円)と増加し、セグメント損失は41,194千円(前年同期は47,263千円の損失)となりました。」
新規事業等で構成される「その他」は、インフルエンサーを活用した事業の拡大により増収となり、セグメント損失も前年同期から縮小した。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度におけるその他については、インフルエンサー関連事業が好調に推移したことにより、売上高は213,259千円(前年同期は13,134千円)と増加し、セグメント損失は84,429千円(前年同期は237,561千円の損失)となりました。」
新規事業等を含むその他は、売上高が213,259千円へ増加し、セグメント損失も84,429千円へ縮小した。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるその他については、売上高は145,345千円(前年同期は8,217千円)と増加し、セグメント損失は63,967千円(前年同期は187,275千円の損失)となりました。」
日本及び海外における新規事業等で構成される「その他」は、売上高が増加し、セグメント損失も前年同期から縮小した。