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アドウェイズ(2489)・事実中国・香港子会社譲渡により海外売上が減少

海外事業の売上成長とセグメント損失化

FY2016に初出。38回の記載のうち14回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2027-H1。

38記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2018-Q1 – FY2019-Q2悪化FY2019-Q3 – FY2020対処FY2021-Q1 – FY2022-Q2その他FY2023-Q4 – FY2025-H12016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
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アドウェイズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1中国・香港子会社譲渡により海外売上が減少有価証券報告書

    「海外のエージェンシー事業では、中国及び香港で広告事業を行っていた連結子会社の株式を譲渡し、連結子会社から除外されたこと等により売上高が減少いたしました。」

    中国・香港の広告事業子会社の連結除外により海外エージェンシー事業の売上高は829,246千円、前年同期比12.8%減となった。一方、海外を含むエージェンシー事業全体は0.7%増収となった。
  2. FY2025海外エージェンシーは増収要因と減収要因が分化有価証券報告書

    「海外のエージェンシー事業においては、台湾でSNS広告販売が堅調に推移した一方、中国では日中関係の動向を背景とした日本製品に対する消費マインドの低下に伴いブランド広告の需要が減少いたしました。」

    台湾でSNS広告販売が堅調だった一方、中国のブランド広告需要が減少した。海外エージェンシー事業の売上高は1,978,951千円で前年同期比7.9%増となった。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「海外のエージェンシー事業においては、中国で新規のゲームアプリのリリースの増加に伴い広告需要は増加したものの、ブランド広告の需要が減少いたしました。」

    中国の新規ゲームアプリ関連需要は増加した一方、ブランド広告需要が減少し、海外エージェンシー事業の売上高は951,298千円、前年同期比2.7%減となった。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「このような要因により、エージェンシー事業の売上高は7,172,897千円(前年同期比9.2%減)、セグメント利益は1,154,484千円(前年同期比24.9%減)となりました。」

    海外を含むエージェンシー事業は減収減益となり、海外売上高は1,834,803千円、前年同期比19.8%減となった。台湾ブランド広告はやや増加したが、中国・台湾のアプリ広告需要が大幅に減少した。
  5. FY2025-H1台湾需要が増加する一方、中国ゲーム広告配信需要が減少有価証券報告書

    「海外においては、台湾におけるブランド広告の需要が増加したものの、中国のゲームアプリを提供する広告主(クライアント)からの日本国内及び台湾に向けた広告配信が減少いたしました。」

    海外エージェンシー事業では台湾ブランド広告需要が増加した一方、中国ゲームアプリ広告主による日本国内・台湾向け広告配信が減少し、海外売上高は977,193千円、前年同期比14.6%減となった。
  6. FY2024-Q4中国ゲーム広告配信需要が減少有価証券報告書

    「海外においては、中国のゲームアプリを提供する広告主(クライアント)からの日本国内及び台湾に向けた広告配信の需要が減少いたしました。」

    中国ゲームアプリ広告主による日本国内及び台湾向けの広告配信需要が減少し、海外エージェンシー事業は売上高447,057千円、前年同期比3.3%減となった。
  7. FY2023中国の広告需要が増加する一方、台湾のゲーム・ブランド広告需要が減少有価証券報告書

    「当連結会計年度、台湾において、景気悪化の影響でゲームアプリ及びブランド広告の需要が減少したこと等により、売上高が減少いたしました。しかしながら、中国において、EC広告やブランド広告が増加したこと等により売上高が堅調に推移し、海外のエージェンシー事業の売上高は増加いたしました。」

    台湾では景気悪化によりゲームアプリ及びブランド広告の需要が減少した一方、中国ではEC広告・ブランド広告が増加し、海外エージェンシー事業は売上高2,288,318千円、前年同期比2.2%増となった。
  8. FY2024-Q2台湾広告予算が縮小する一方、中国の大型案件・ECイベントで需要が堅調有価証券報告書

    「台湾において、景気悪化の影響を受け、台湾企業の広告予算が全体的に縮小しており、売上高が減少いたしましたが、中国においては主力であるアプリ広告及びブランド広告の需要が堅調に推移したため、海外のエージェンシー事業の売上高は増加いたしました。」

    台湾では景気悪化により広告予算が全体的に縮小した一方、中国ではアプリ広告・ブランド広告の需要が堅調で、海外エージェンシー事業は売上高1,762,949千円、前年同期比0.3%増となった。
  9. FY2024-Q1中国ゲーム広告需要が増加する一方、台湾のアプリ・ブランド広告需要が減少有価証券報告書

    「海外においては、中国政府によるゲーム業界への規制が緩和されたこと等によって中国でのゲームアプリを提供する広告主(クライアント)からの広告需要が増加しましたが、台湾でのアプリ広告、ブランド広告の需要が減少しました。」

    中国ではゲーム業界の規制緩和等を背景にゲームアプリ広告需要が増加した一方、台湾ではアプリ広告及びブランド広告の需要が減少した。
  10. FY2023-Q4中国ゲーム広告需要が回復する一方、台湾売上高が為替等で減少有価証券報告書

    「海外においては、中国政府によるゲーム業界への規制が緩和されたこと等により中国のゲームアプリを提供する広告主(クライアント)からの広告需要は回復したものの、為替の影響等により台湾における売上高は減少いたしました。」

    従来の中国需要減少・台湾ブランド広告需要増加という状況から、中国ゲームアプリ広告需要の回復と台湾売上高の減少が記載された。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「海外においては、新型コロナウイルス感染症再拡大による一部主要都市の封鎖や経済活動の制限により中国におけるアプリ広告が減少傾向にありましたが、台湾におけるブランド広告の需要が増加したこと等により堅調に推移いたしました。」

    中国のアプリ広告が減少傾向となる一方、台湾のブランド広告需要が増加し、エージェンシー事業の海外売上高は2,238,035千円となった。
  12. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「海外においては、新型コロナウイルス感染症再拡大による一部主要都市の封鎖や経済活動の制限等の影響により、中国の広告主(クライアント)からの広告需要が減少したものの、台湾におけるブランド広告の需要が増加いたしました。」

    中国の広告需要減少と台湾のブランド広告需要増加という海外事業の状況を再掲している。
  13. FY2023-Q1中国需要が減少する一方、台湾ブランド広告が増加有価証券報告書

    「海外においては、新型コロナウイルス感染症再拡大による一部主要都市の封鎖や経済活動の制限等の影響により中国クライアントの広告需要が減少したものの、台湾におけるブランド広告の需要が増加いたしました。」

    従来の海外事業単独区分ではなくエージェンシー事業内で開示され、中国クライアントの需要減少と台湾ブランド広告需要の増加が併記された。
  14. FY2022-Q4再定義有価証券報告書

    「エージェンシー事業においては、マンガアプリを展開する広告主(クライアント)からの広告需要の増加に加えて、中国クライアントの国外展開強化に伴うグローバル広告配信による広告需要の増加や台湾におけるブランド広告の需要が増加したこと等により、売上高は2,238,007千円、セグメント利益は742,895千円となりました。」

    従来の海外事業単独の開示から、国内外の総合広告代理業を含むエージェンシー事業の中で海外需要を開示する区分へ変更されたため、従来の海外事業との単純比較はできない。
  15. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における海外事業は、スマートフォン向け広告において、中国でゲームアプリを展開する広告主(クライアント)の中国国外への展開強化に伴うグローバル広告配信の増加、台湾におけるデジタル広告市況が好調なこと等により、収益認識基準適用後の売上高は2,097,383千円となり、セグメント利益は61,056千円(前年同期は111,507千円の損失)となりました。」

    海外事業は前年同期のセグメント損失111,507千円から61,056千円の利益へ転じ、損失化の状態が改善した。
  16. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における海外事業は、スマートフォン向け広告において、中国でゲームアプリを展開する広告主(クライアント)の中国国外への展開強化に伴うグローバル広告配信の増加等により、収益認識基準適用後の売上高は1,035,420千円となり、セグメント利益は11,143千円(前年同期は77,278千円の損失)となりました。」

    中国発のグローバル広告配信の増加等により、海外事業は前年同期のセグメント損失から11,143千円の利益へ転じた。
  17. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における海外事業は、スマートフォン向け広告において、中国でゲームアプリを展開する広告主(クライアント)の中国国外への展開強化に伴うグローバル広告配信の需要が増加したことに加え、中国EC事業者が展開する台湾向け広告配信の需要が大幅に増加したこと、並びに台湾におけるブランド広告主向けのブランディング広告の需要が高まったこと等により、売上高は前年同期比で大きく伸長いたしました。この結果、売上高は3,819,932千円(前年同期比87.7%増)となり、セグメント損失は116,562千円(前年同期は273,922千円の損失)となりました。」

    中国発のグローバル広告配信、台湾向け広告配信及び台湾のブランド広告需要により87.7%増収となり、セグメント損失も273,922千円から116,562千円へ縮小した。
  18. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における海外事業は、スマートフォン向け広告において、中国でゲームアプリを展開する広告主(クライアント)の中国国外への展開強化に伴うグローバル広告配信の需要が拡大したことに加え、中国EC事業者が展開する台湾向け広告配信の需要が大幅に増加したこと等により、売上高は前年同期比で大きく伸長いたしました。この結果、売上高は2,075,884千円(前年同期比56.1%増)となり、セグメント損失は111,507千円(前年同期は194,207千円の損失)となりました。」

    海外事業は中国発のグローバル広告配信及び台湾向け広告配信の需要拡大により56.1%増収となり、セグメント損失も194,207千円から111,507千円へ縮小した。
  19. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における海外事業は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、ブランド広告主の広告出稿の差し控え等による影響はあったものの、スマートフォン向け広告サービスが堅調に推移したこと等により、売上高は814,503千円(前年同期比15.5%増)、セグメント損失は77,278千円(前年同期は94,023千円の損失)となりました。」

    海外事業は前年同期比15.5%増収となり、セグメント損失も94,023千円から77,278千円へ縮小した。
  20. FY2020悪化有価証券報告書

    「これらの結果、同事業の売上高は3,202,087千円(前年同期比21.6%減)、セグメント損失は324,763千円(前年同期は130,084千円の損失)となりました。」

    海外事業は21.6%減収となり、セグメント損失は130,084千円から324,763千円へ拡大した。MBOによる連結範囲除外の影響も記載している。
  21. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における海外事業は、前第1四半期連結会計期間にNINT TECHNOLOGY HK LIMITED.(旧ADWAYS TECHNOLOGY LTD.)においてMBOが行われ連結の範囲から除外したこと、中国のブランド広告主の予算縮小及び米中貿易摩擦を背景とした円高による越境EC事業の減少等により、売上高は2,034,591千円(前年同期比36.7%減)となり、セグメント損失は273,922千円(前年同期は43,272千円の損失)となりました。」

    海外事業は前年同期比36.7%減収となり、セグメント損失は43,272千円から273,922千円へ拡大した。MBOによる連結除外、中国ブランド広告主の予算縮小、米中貿易摩擦を背景とした円高による越境EC事業減少が要因として記載された。
  22. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における海外事業は、前第1四半期連結会計期間にNINT TECHNOLOGY HK LIMITED.(旧ADWAYS TECHNOLOGY LTD.)においてMBOが行われ連結の範囲から除外したこと等により、売上高は1,330,107千円(前年同期比39.0%減)となり、セグメント損失は194,207千円(前年同期は6,434千円の利益)となりました。」

    海外事業は前年同期比39.0%減収となり、前年同期の6,434千円のセグメント利益から194,207千円の損失へ転じた。MBOに伴う連結範囲除外等の影響が記載されている。
  23. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における海外事業は、前第1四半期連結会計期間にADWAYS TECHNOLOGY LIMITEDにおいてMBOが行われ、連結範囲から除外した事等により、売上高は705,116千円(前年同期比32.8%減)、セグメント損失は94,023千円(前年同期は397千円の利益)となりました。」

    海外事業は前年同期のセグメント利益397千円から94,023千円の損失へ転じ、売上高も前年同期比32.8%減となった。
  24. FY2019悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における海外事業は、各国子会社の組織体制見直しに注力しており、売上高4,084,146千円(前年同期比18.4%減)、セグメント損失は130,084千円(前年同期は25,138千円の利益)となりました。」

    海外事業は前期のセグメント利益から損失へ転じ、売上高も18.4%減少した。
  25. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における海外事業は、各国子会社の組織体制見直しに注力を行っており、売上高は3,213,107千円(前年同期比12.5%減)となりました。セグメント損失は43,272千円(前年同期は18,651千円の損失)となりました。」

    海外事業は前年同期比12.5%減収となり、セグメント損失も18,651千円から43,272千円へ拡大した。
  26. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における海外事業は、前連結会計年度から推進している各国子会社の組織体制と拠点間の連携の見直しにより、売上高は2,181,752千円(前年同期比13.0%減)となりました。しかしながら前述の施策により販売費及び一般管理費が抑制できたことから、セグメント利益は6,434千円(前年同期は27,696千円の損失)となりました。」

    海外事業は13.0%減収となった一方、組織体制・拠点間連携の見直しと販売費及び一般管理費の抑制により、前年同期のセグメント損失から6,434千円の利益へ転じた。
  27. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における海外事業は、前連結会計年度から推進している各国子会社の組織体制と連携の見直しにより、売上高は1,049,083千円(前年同期比19.2%減)となりました。しかしながら前述の施策により販売費及び一般管理費が抑制できたことから、セグメント利益は397千円(前年同期は60,752千円の損失)となりました。」

    売上高は前年同期比19.2%減少した一方、組織体制・連携の見直しと販売費及び一般管理費の抑制により、セグメント損失から397千円の利益へ転じた。
  28. FY2018対処有価証券報告書

    「当連結会計年度における海外事業は、中国におけるスマートフォン向け広告事業の伸張、及び各国の連結子会社において事業体制の効率化に努めたことにより、売上高6,117,460千円(前年同期比4.4%増)、セグメント損失は130,605千円(前年同期は830,325千円の損失)となりました。」

    海外事業は4.4%増収となり、セグメント損失は前期の830,325千円から130,605千円へ大幅に縮小した。
  29. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における海外事業は、中国におけるEC Data事業の伸張を始め、各国の連結子会社において売上高の増加及び販売費及び一般管理費の抑制に努めたことにより、売上高4,565,858千円(前年同期比23.1%増)、セグメント損失は159,715千円(前年同期は601,331千円の損失)となりました。」

    EC Data事業の伸張、各国子会社の増収及び販売費及び一般管理費の抑制により、海外事業は23.1%増収となり、セグメント損失も601,331千円から159,715千円へ縮小した。
  30. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における海外事業は、EC Data事業の伸張を始め、各国の連結子会社において売上高の増加もしくは販売費及び一般管理費の抑制に努めたことにより、売上高3,116,290千円(前年同期比19.9%増)、セグメント損失は137,111千円(前年同期は392,371千円の損失)となりました。」

    EC Data事業の伸張、各国子会社の増収及び販売費及び一般管理費の抑制により、海外事業は19.9%増収となり、セグメント損失も392,371千円から137,111千円へ縮小した。
  31. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における海外事業は、各国子会社の組織体制と連携の見直しを進め、効率化が進んだ結果、海外事業の売上高は1,617,706千円(前年同期比6.4%増)、セグメント損失は101,948千円(前年同期は185,305千円の損失)となりました。」

    海外事業は前年同期比6.4%増収に転じ、セグメント損失も185,305千円から101,948千円へ縮小した。組織体制・連携の見直しと効率化を要因として記載している。
  32. FY2017悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における海外事業は、各国において広告主(クライアント)の広告出稿が減少したこと、平成28年3月期には一時的なスポット案件が発生したこと等により、売上高は5,860,636千円(前期比14.0%減)、セグメント損失は830,325千円(前期は194,103千円の損失)となりました。」

    海外事業は売上高が前期比14.0%減少し、セグメント損失は194,103千円から830,325千円へ拡大した。
  33. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における海外事業は、前年同期には一時的なスポット案件が発生したこと、各国におけるスマートフォン向け広告並びにグローバルEコマースの費用が増加したことにより、売上高は3,709,574千円(前年同期比26.8%減)、セグメント損失は601,331千円(前年同期は122,187千円の損失)となりました。」

    海外事業は売上高の前年同期比減少率が26.8%となり、第2四半期累計の30.6%減からは縮小したものの、セグメント損失は392,371千円から601,331千円へ拡大した。前年同期の損失からの悪化に加え、スマートフォン広告及びグローバルEコマースの費用増加が記載されている。
  34. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における海外事業は、前年同期には一時的なスポット案件が発生したこと、及び各国におけるスマートフォン向け広告の事業拡大に伴う費用が増加したことにより、売上高は2,598,097千円(前年同期比30.6%減)、セグメント損失は392,371千円(前年同期は11,300千円の利益)となりました。」

    海外事業は前年同期の利益から392,371千円のセグメント損失へ転じ、売上高も30.6%減少した。スポット案件の反動及びスマートフォン広告の事業拡大に伴う費用増加を要因として記載している。
  35. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における海外事業は、前第4四半期における広告主の広告予算消化の反動減等及び事業拡大に伴う費用が増加した結果、海外事業の売上高は1,520,045千円(前年同期比4.0%減)、セグメント損失は185,305千円(前年同期は22,858千円の損失)となりました。」

    海外事業は売上高が減少し、セグメント損失が22,858千円から185,305千円へ拡大した。広告予算消化の反動減と事業拡大に伴う費用増加が要因として記載されている。
  36. FY2016初出有価証券報告書

    「各国における現地企業や外国企業へのスマートフォン向け広告の営業を強化したことで、主にスマートフォン広告の売上高が大幅に伸長したことにより、前期比で売上高は増加しましたが、営業費用の増加及び貸倒引当金の計上等により前年同期のセグメント利益からセグメント損失となりました。」

    海外事業の外部売上高は6,813,101千円(前期比22.2%増)だが、セグメント損失は194,103千円となった。
一緒に動いた変遷

「売上高増加と利益減少の併存」は、この変遷が動いた38回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

19109876★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高増加と利益減少の併存19回
  3. 2保有株式の時価下落・発行会社の財政悪化による減損リスク10回
  4. 3スマートフォン広告・PC広告の事業規模拡大9回
  5. 4営業キャッシュ・フローの黒字化と現金残高の回復8回
  6. 5ASP基盤と広告ネットワークの拡充7回
  7. 6アプリ・メディア事業の売上減少と赤字継続6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アドウェイズの次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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