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翻訳センター(2483)・施策特許増収・医薬横ばいとCRO受注減少直近の決算(2026-08-07)では「悪化」

特許・医薬分野における受注拡大と優先ベンダー・長期案件の獲得

FY2017-Q1に初出。37回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-08-07。

37記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2020-Q1 – FY2022-Q1その他FY2023-Q1 – FY2025-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 42026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07悪化決算

    「特許事務所において、コスト抑制を背景とした業務の内製化や発注方針の見直しを検討する動きがあり、受注が低調に推移した結果、売上高は前年同期比10.6%減の702百万円となりました。医薬分野では前年同期に好調であった外資製薬の特定の大口顧客およびCRO(医薬品開発業務受託機関)からの受注が総じて弱含みで推移したことに加え、前年同期に複数の内資製薬から受注したスポット案件の反動減も影響し、売上高は前年同期比20.4%減の495百万円となりました。」

    特許分野では特許事務所の内製化・発注方針見直し、医薬分野では外資製薬大口顧客・CROの受注弱含みとスポット案件反動減が示され、両分野の受注拡大テーマは弱まった。
  2. FY2026特許増収・医薬横ばいとCRO受注減少有価証券報告書

    「特許分野では企業の知的財産関連部署の一部大口顧客において受注が減少した一方、新規大口顧客との取引開始および主要顧客である特許事務所からの受注が増加し、売上高は前期比1.1%増の2,945百万円となりました。医薬分野では外資製薬における特定の大口顧客からの受注増加および内資製薬における複数の大型案件の獲得があったものの、第2四半期以降、CRO(医薬品開発業務受託機関)からの受注が減少したこともあり、売上高は前期並みの2,677百万円となりました。」

    特許分野では新規大口顧客との取引開始と特許事務所からの受注増加により増収となった一方、医薬分野は大型案件の獲得があったもののCRO受注減少もあり前期並みとなった。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「特許分野では企業の知的財産関連部署の一部大口顧客において受注が減少した一方、新規大口顧客との取引開始および主要顧客である特許事務所からの受注が増加し、売上高は前年同期比0.3%増の1,491百万円となりました。医薬分野では外資製薬における特定の大口顧客からの受注増加およびCRO(医薬品開発業務受託機関)からの受注伸長が寄与し、売上高は前年同期比5.0%増の1,284百万円となりました。」

    特許分野では新規大口顧客との取引を開始し、特許事務所からの受注も増加した。医薬分野では外資製薬の大口顧客とCROからの受注が伸長し、両分野で増収となった。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「特許分野では企業の知的財産関連部署の一部大口顧客において受注が減少したものの、特許事務所からの受注は好調を維持し、売上高は前期比0.3%増の2,911百万円となりました。医薬分野では需要獲得に向け、顧客企業との継続的な関係性の構築と顧客基盤の拡大に努めるなか、外資製薬からの受注が第4四半期に伸長したことに加え、内資製薬での受注増加やCRO(医薬品開発受託機関)の複数顧客における旺盛な需要の取り込み等もあり、売上高は前期比3.4%増の2,694百万円となりました。」

    特許分野は一部大口顧客の減少を受けつつも増収を維持し、医薬分野は外資製薬・内資製薬・CROの受注拡大により前期減収から増収へ転じた。
  5. FY2025-H1特許増収・医薬分野の顧客別分化有価証券報告書

    「特許分野では企業の知的財産関連部署の一部大口顧客において受注が減少したものの、特許事務所からの受注は好調を維持し、売上高は前年同期比2.6%増の1,486百万円となりました。医薬分野では需要獲得に向け、顧客企業との継続的な関係性の構築と顧客基盤の拡大に努めるなか、内資製薬やCRO(医薬品開発受託機関)からの受注が前年同期に比べ増加した一方、外資製薬における受注低調が影響し、売上高は前年同期比0.8%減の1,222百万円となりました。」

    特許分野は特許事務所からの受注好調により増収となった一方、医薬分野は内資製薬・CROの増加と外資製薬の低調が併存し、顧客別の分化が続いている。
  6. FY2024特許増収・医薬減収の継続有価証券報告書

    「特許分野では前期に引き続き主要顧客である特許事務所や企業の知的財産関連部署からの受注が好調に推移し、売上高は前期比7.1%増の2,902百万円となりました。医薬分野では新薬開発関連文書の受注拡大に向け、顧客企業との関係性強化に努めたものの、内資製薬からの受注が前期比ほぼ横ばいで推移し、加えて外資製薬や外資系CRO(医薬品開発受託機関)、医療機器関連企業からの受注減少も影響したことから、売上高は前期比6.8%減の2,605百万円となりました。」

    特許分野の増収が続く一方、医薬分野は外資製薬・外資系CRO・医療機器関連企業からの受注減少により減収となり、分野別の動向が継続して分化している。
  7. FY2024-Q2特許増収・医薬分野の顧客別分化有価証券報告書

    「特許分野では前期に引き続き主要顧客である特許事務所や企業の知的財産関連部署からの受注が好調に推移し、売上高は前年同期比8.8%増の1,447百万円となりました。医薬分野では内資製薬は複数の顧客からの受注増加により回復基調で推移したものの、外資製薬ならびに外資系CRO(医薬品開発受託機関)からの受注減少が影響し、売上高は前年同期比8.7%減の1,232百万円となりました。」

    特許分野の増収が続く一方、医薬分野では内資製薬の回復と外資製薬・外資系CROの受注減少が併存し、顧客別の動向が分化している。
  8. FY2024-Q1特許増収・医薬減収の継続有価証券報告書

    「特許分野では前期に引き続き主要顧客である特許事務所や企業の知的財産関連部署からの受注が好調に推移し、売上高は前年同期比13.8%増の719百万円となりました。医薬分野では外資製薬からの受注は堅調に推移したものの、内資製薬が低調に推移したことに加え、CRO(医薬品開発受託機関)からの受注減少も影響し、売上高は前年同期比5.4%減の618百万円となりました。」

    特許分野の増収が続く一方、医薬分野は外資製薬の受注が堅調でも、内資製薬の低調とCRO受注減少により減収となり、分野別の動向が分化している。
  9. FY2023分野別の増減が明確化有価証券報告書

    「特許分野では主要顧客である特許事務所や企業の知的財産関連部署からの受注が好調に推移したことから、売上高は前期比16.9%増の2,708百万円となりました。医薬分野では顧客の試験スケジュールにより翻訳需要が低調に推移したことに加えて、CRO(医薬品開発受託機関)からの受注減少、前期に受注した新型コロナウイルス感染症に関する案件の反動減もあり、売上高は前期比3.7%減の2,796百万円となりました。工業・ローカライゼーション分野では製造業の顧客を中心に堅調に推移したことに加え、情報通信関連企業から大型案件を獲得したことから、売上高は前期比17.2%増の2,376百万円となりました。金融・法務分野では東証の市場再編に伴いIR関連文書の受注が増加した一方、前期に獲得した保険会社からの大型案件の反動減により、売上高は前期比0.7%減の575百万円となりました。」

    特許・工業・ローカライゼーションは増収となった一方、医薬・金融法務は減収となり、翻訳主要分野の動向が分化している。
  10. FY2023-Q3特許増収・医薬減収の継続有価証券報告書

    「特許分野では主要顧客である特許事務所や企業の知的財産関連部署からの受注が好調に推移したことから、売上高は前年同期比18.3%増の2,023百万円となりました。医薬分野では顧客の試験スケジュールにより翻訳需要が低調に推移したことに加えて、CRO(医薬品開発受託機関)からの受注減少、前期に受注した新型コロナウイルス感染症に関する案件の反動減もあり、売上高は前年同期比6.1%減の2,041百万円となりました。」

    特許分野の増収と医薬分野の減収という分化が続いている。特許は特許事務所・企業知財部署の受注好調、医薬は試験スケジュール、CRO受注減少、感染症関連案件の反動減が要因とされている。
  11. FY2023-Q2特許増収・医薬減収の継続有価証券報告書

    「特許分野では主要顧客である特許事務所や企業の知的財産関連部署からの受注が好調に推移したことに加え、情報通信関連企業からの売上も寄与し、売上高は前年同期比18.2%増の1,329百万円となりました。医薬分野では顧客の試験スケジュールにより翻訳需要が一時的に減少したことに加えて、CRO(医薬品開発受託機関)からの受注減少、前期に受注した新型コロナウイルス感染症に関する案件の反動減もあり、売上高は前年同期比6.7%減の1,350百万円となりました。」

    特許分野は特許事務所・企業知財部署からの受注好調と情報通信関連企業の売上寄与により増収となった一方、医薬分野は試験スケジュール、CRO受注減少、前期の感染症関連案件の反動減により減収となった。
  12. FY2023-Q1特許増収・医薬減収有価証券報告書

    「特許分野では前期に引き続き主要顧客である特許事務所からの受注が好調に推移したことに加え、企業の知的財産関連部署からの大型案件の獲得により、売上高は前年同期比13.5%増の631百万円となりました。医薬分野では顧客の試験スケジュールにより翻訳需要が一時的に減少したことに加えて、CRO(医薬品開発受託機関)からの受注減少も影響し、売上高は前年同期比8.5%減の654百万円となりました。」

    特許分野は特許事務所からの受注好調と企業知財部署の大型案件獲得により増収となった一方、医薬分野は顧客の試験スケジュールとCRO受注減少により減収となった。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「特許分野では、主要顧客である特許事務所への売上が好調に推移し、売上高は前期比10.2%増の2,316百万円となりました。医薬分野では外資製薬会社からの受注が好調に推移し、国内製薬会社との取引も順調に推移した結果、売上高は前期比1.0%増の2,904百万円となりました。」

    特許事務所向け売上の好調と、外資・国内製薬会社との取引により、特許・医薬両分野で通期増収となった。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「特許分野では、主要顧客である特許事務所への売上が好調に推移し、売上高は前年同期比9.4%増の1,710百万円となりました。医薬分野では外資製薬会社からの受注が引き続き好調に推移し、国内製薬会社との取引も順調に推移していることから、売上高は前年同期比4.7%増の2,175百万円となりました。」

    特許分野では特許事務所向け売上が好調に推移し、医薬分野でも外資製薬会社からの受注と国内製薬会社との取引が堅調で、両分野とも増収となった。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「特許分野では、主要顧客である特許事務所への売上が好調に推移し、売上高は前年同期比10.2%増の1,124百万円となりました。医薬分野では外資製薬会社からの受注が引き続き好調に推移し、国内製薬会社との取引も順調に推移していることから、売上高は前年同期比7.9%増の1,448百万円となりました。」

    特許分野では特許事務所向け売上が好調に推移し、医薬分野でも外資製薬会社からの受注と国内製薬会社との取引が堅調で、両分野とも増収となった。
  16. FY2022-Q1特許・医薬分野の回復継続有価証券報告書

    「特許分野では、主要顧客である特許事務所への売上が好調に推移し、売上高は前年同期比12.4%増の556百万円となりました。前期も増収を維持した医薬分野では外資製薬会社からの受注が引き続き好調に推移し、国内製薬会社との取引も伸長したことから、売上高は前年同期比8.5%増の715百万円となりました。」

    特許分野は特許事務所向け売上の好調により増収となり、医薬分野も外資製薬会社からの受注好調と国内製薬会社との取引伸長により増収となった。
  17. FY2021特許減収と医薬増収の分化継続有価証券報告書

    「特許分野では特許事務所からの受注が低調に推移したため、売上高は前期比7.0%減の2,100百万円となりました。医薬分野では外資製薬会社からの受注が好調に推移し、国内製薬会社との取引も堅調なことから、売上高は前期比4.5%増の2,875百万円となりました。」

    特許分野の特許事務所向け受注は減収要因となる一方、医薬分野は外資製薬会社からの受注好調と国内製薬会社との取引堅調により増収となった。
  18. FY2021-Q3特許減収と医薬増収の分化継続有価証券報告書

    「特許分野では特許事務所からの受注が低調に推移したため、売上高は前年同期比8.1%減の1,562百万円となりました。医薬分野では外資製薬会社からの受注が順調に推移し、国内製薬会社との取引も拡大したため、売上高は前年同期比2.4%増の2,076百万円となりました。」

    特許分野の受注低調による減収と、外資製薬会社からの受注・国内製薬会社との取引拡大による医薬分野の増収という分化が続いている。
  19. FY2021-Q2特許減収と医薬増収の分化継続有価証券報告書

    「国内の経済活動は一部持ち直しの動きが見られるものの、顧客企業における国際的な事業活動の停滞により、翻訳事業は医薬分野を除き低調に推移いたしました。特許分野では企業の知的財産関連部署、特許事務所からの受注が低調に推移したため、売上高は前年同期比12.3%減の1,019百万円となりました。医薬分野では外資製薬会社からの安定した受注に加え、国内製薬会社との取引が順調に推移したことから、売上高は前年同期比2.0%増の1,341百万円となりました。」

    特許分野は企業知財部署・特許事務所からの受注低調により減収となる一方、医薬分野は外資製薬会社からの安定受注と国内製薬会社との取引順調により増収となった。
  20. FY2021-Q1特許減収と医薬増収の分化有価証券報告書

    「特許分野では、企業活動が制限された影響を受け、企業の知的財産関連部署、特許事務所からの受注が低調に推移したため、売上高は前年同期比15.0%減の494百万円となりました。医薬分野では外資製薬会社からの受注が好調に推移し、国内製薬会社との取引も拡大したことから、売上高は前年同期比10.7%増の659百万円となりました。」

    特許分野は企業活動制限により減収となる一方、医薬分野は外資製薬会社からの受注好調と国内製薬会社との取引拡大により増収となった。
  21. FY2020-Q3特許増収と医薬減収の分化継続有価証券報告書

    「特許分野では、国際出願件数の増加を背景に特許事務所からの受注が好調を維持していることに加え、企業の知的財産関連部署との取引も順調なことから、売上高は前年同期比7.9%増の1,701百万円となりました。医薬分野では、足元の受注は堅調に推移しているものの、主要顧客である製薬会社において当期に実施される査察が少なかった影響を受け、売上高は前年同期比5.5%減の2,027百万円となりました。製薬会社に向けてはサービスの拡充を図るべく、AI翻訳の共同開発などの取り組みを進めております。」

    特許分野は国際出願増加を背景に増収を続けた一方、医薬分野は製薬会社の査察件数が少なかった影響で減収となった。製薬会社向けにAI翻訳の共同開発も進めている。
  22. FY2020-Q2特許増収と医薬減収の分化有価証券報告書

    「特許分野では、国際出願件数の増加による旺盛な翻訳需要を背景に特許事務所からの受注が好調を維持していることに加え、企業の知的財産関連部署からの受注増加により、売上高は前年同期比12.5%増の1,163百万円となりました。医薬分野では、製薬会社をはじめとする主要顧客の足元の受注は堅調に推移しているものの、前年同期に計上した大型案件の反動減を補いきれず、売上高は前年同期比4.4%減の1,314百万円となりました。」

    特許分野は国際出願増加を背景に増収となった一方、医薬分野は主要顧客の受注が堅調でも前年同期の大型案件の反動減を補えず、分野別の動向が分かれた。
  23. FY2020-Q1分野別に受注動向が分化有価証券報告書

    「特許分野では、国際出願件数の増加による旺盛な翻訳需要を背景に特許事務所からの受注が好調を維持していることに加え、企業の知的財産関連部署からの受注増加により、売上高は前年同期比16.9%増の581百万円となりました。医薬分野では複数の製薬会社などから大型案件の受注があったものの、前年同期に計上した新薬申請資料のスポット案件による反動減もあり、売上高は前年同期比18.2%減の595百万円となりました。」

    特許分野は旺盛な需要と企業知財部署からの受注増加により増収となった一方、医薬分野は大型案件を獲得したものの前年のスポット案件の反動で減収となり、両分野の動向が分かれた。
  24. FY2019前進有価証券報告書

    「特許分野では、主要顧客である特許事務所からの受注が好調に推移したことに加え企業の知的財産関連部署との取引も順調なことから、売上高は前期比13.7%増の2,139百万円となりました。医薬分野では、国内外の製薬会社からの安定した受注に加え、CRO(医薬品開発受託機関)との取引が順調に推移し、売上高は前期比5.5%増の2,897百万円となりました。」

    特許事務所・企業知財部署からの受注好調、国内外製薬会社との安定取引、CROとの取引順調により、特許・医薬両分野で通期増収となった。
  25. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「特許分野では、特許事務所からの受注が好調に推移したことに加え企業の知的財産関連部署との取引も順調なことから、売上高は前年同期比11.6%増の1,576百万円となりました。医薬分野では、外資製薬会社との取引が拡大したことから、売上高は前年同期比7.0%増の2,146百万円となりました。」

    特許事務所・企業知財部署からの受注が好調で、医薬分野では外資製薬会社との取引拡大が示され、両分野で増収となった。
  26. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「特許分野では、特許事務所からの受注が好調に推移し、売上高は前年同期比6.6%増の1,033百万円となりました。医薬分野では、外資製薬会社からの受注が堅調なことから、売上高は前年同期比3.8%増の1,375百万円となりました。」

    特許事務所からの受注好調、外資製薬会社からの堅調な受注という既存の受注基盤を継続して記載している。
  27. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「特許分野では、特許事務所からの受注が好調に推移し、売上高は前年同期比2.1%増の497百万円となりました。医薬分野では、国内外の製薬会社から新薬申請資料案件を獲得、さらにCRO(医薬品開発受託機関)からの受注も増加したことから、売上高は前年同期比13.0%増の727百万円となりました。」

    特許事務所からの受注好調が続き、医薬分野では新薬申請資料案件を獲得するとともにCROからの受注も増加した。
  28. FY2018再掲有価証券報告書

    「特許分野では、特許事務所における受注が好調に推移したことから、売上高は前期比3.0%増の1,880百万円となりました。医薬分野では、国内外の製薬会社との安定した取引に加え、CRO(医薬品開発受託機関)や医療機器関連企業における受注拡大から、売上高は前期比12.2%増の2,744百万円となりました。」

    特許事務所からの受注好調、製薬会社との安定取引、CRO・医療機器関連企業での受注拡大を通期でも示している。
  29. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「特許事務所における受注が好調に推移したことから、売上高は前年同期比4.8%増の1,412百万円となりました。医薬分野では、外資製薬会社との安定した取引に加え、国内製薬会社や医療機器関連企業における受注拡大により、売上高は前年同期比10.9%増の2,005百万円となりました。」

    特許事務所からの受注好調、外資製薬会社との安定取引、国内製薬会社・医療機器関連企業での受注拡大を継続している。
  30. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「特許分野では、特許事務所における受注が好調に推移したことから、売上高は前年同期比7.3%増の969百万円となりました。医薬分野では、外資製薬会社との安定した取引に加え、国内製薬会社における受注拡大により、売上高は前年同期比10.8%増の1,324百万円となりました。」

    特許事務所からの受注好調、外資製薬会社との安定取引、国内製薬会社での受注拡大を継続している。
  31. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「特許分野では、特許事務所における受注は好調に推移し、企業の知的財産関連部署からの受注も堅調に推移したことから、売上高は前年同期比11.1%増の487百万円となりました。医薬分野では、外資製薬会社との安定した取引に加え、国内製薬会社や医療機器関連企業における受注拡大により、売上高は前年同期比10.4%増の643百万円となりました。」

    特許事務所からの受注が好調に転じ、医薬分野でも外資製薬会社との安定取引と国内製薬会社・医療機器関連企業での受注拡大が続き、両分野で増収となった。
  32. FY2017再掲有価証券報告書

    「特許分野では、特許事務所との取引は低調であったものの、企業の知的財産関連部署からの受注が好調に推移したため、売上高は前期比1.3%増の1,824百万円となりました。医薬分野では、外資製薬会社からの安定した受注に加え、国内製薬会社における受注拡大やCRO(医薬品開発受託機関)の長期案件を獲得したことから、売上高は前期比2.8%増の2,445百万円となりました。」

    企業の知的財産関連部署からの受注、外資製薬会社からの安定受注、国内製薬会社での受注拡大、CROの長期案件獲得を引き続き記載している。一方、特許事務所との取引低調も通期で確認される。
  33. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「特許分野では、企業の知的財産関連部署からの受注は好調に推移しましたが、特許事務所との取引が低調であったため、売上高は前年同期比1.1%減の1,346百万円となりました。医薬分野では、外資製薬会社からの安定した受注に加え、国内製薬会社における受注拡大やCRO(医薬品開発受託機関)から長期案件を獲得したこともあり、売上高は前年同期比4.5%増の1,807百万円となりました。」

    医薬分野では外資製薬会社からの安定受注、国内製薬会社での受注拡大、CROからの長期案件獲得を継続している。一方、特許事務所との取引低調により特許分野は減収となった。
  34. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「特許分野では、特許事務所からの受注は底堅く、企業の知的財産関連部署からの受注も好調に推移したことから、売上高は前年同期比3.1%増の903百万円となりました。医薬分野では、プリファードベンダー(注)契約を締結している外資製薬会社からの安定した受注に加え、国内製薬会社や医療機器関連企業における受注拡大、CROから長期案件を獲得したこともあり、売上高は前年同期比8.8%増の1,193百万円となりました。」

    プリファードベンダー契約、顧客層の拡大、CROからの長期案件獲得という従来の受注手段を継続している。
  35. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「特許分野では、特許事務所における受注は堅調に推移し、企業の知的財産関連部署からの受注も好調に推移したことから、売上高は前年同期比7.1%増の438百万円となりました。医薬分野では、プリファードベンダー(注)契約を締結している外資製薬会社からの安定した受注と国内製薬会社や医療機器関連企業における受注拡大に加え、CROから長期案件を獲得したこともあり、売上高は前年同期比10.4%増の582百万円となりました。」

    プリファードベンダー契約、顧客層の拡大、CROからの長期案件獲得を営業手段として記載している。
一緒に動いた変遷

「ICT導入とビジネスプロセス最適化による生産性向上」は、この変遷が動いた37回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

876654★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ICT導入とビジネスプロセス最適化による生産性向上8回
  3. 2大幅な増収増益の実現7回
  4. 3特許事務所との取引低調による特許分野の減収6回
  5. 4外資証券会社からの大型通訳案件の獲得6回
  6. 5通訳・コンベンション事業の立て直しとオンラインサービス基盤構築5回
  7. 6翻訳事業をコアビジネスとする事業構成4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
翻訳センターの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
特許・医薬分野における受注拡大と優先ベンダー・長期案件の獲得|翻訳センター(2483)の変遷 | Komori