大幅な増収増益の実現
FY2017-Q1に初出。36回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-07。
翻訳センターがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より7年遅い。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに15社。
- 2026-08-07悪化決算
「翻訳事業の大幅減収に伴い売上総利益が減少したことから、営業利益は前年同期比70.8%減の62百万円、経常利益は前年同期比69.3%減の67百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比74.1%減の36百万円となりました。」
前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が減少し、業績悪化の説明が四半期でも示された。 - FY2026悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は、売上高10,871百万円(前期比3.0%減)、営業利益705百万円(前期比20.7%減)、経常利益は748百万円(前期比17.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益462百万円(前期比36.1%減)となりました。」
前期の減収・営業減益等からさらに通期業績が悪化し、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも減少した。 - FY2026-H1減収・営業減益、経常増益・純増益有価証券報告書
「利益面につきましては、グループ全体で経費削減に取り組んだものの、営業利益は前年同期比1.6%減の346百万円、経常利益は持分法による投資利益の増加と為替差損の減少により前年同期比3.4%増の367百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比3.0%増の239百万円となりました。」
連結売上高と営業利益は前年同期を下回った一方、持分法投資利益の増加と為替差損の減少により経常利益と中間純利益は増加した。 - FY2025減収・営業減益、純増益有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績につきましては、コアビジネスである翻訳事業と通訳事業の売上高が過去最高を更新したものの、コンベンション事業縮小に伴う大幅な減収の影響により、売上高は前期比0.8%減の11,210百万円となりました。利益面につきましては、人件費を主とする販売費及び一般管理費の増加により、営業利益は前期比1.3%減の890百万円、経常利益は持分法による投資利益の減少等により前期比3.5%減の905百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は子会社株式売却益と第4四半期の東京本社移転に伴う移転補償金の計上により、前期比1.7%増の723百万円となりました。」
通期では減収・営業減益・経常減益となった一方、子会社株式売却益と移転補償金により親会社株主帰属当期純利益は増加した。 - FY2025-H1増収・営業増益、経常減益・純減益有価証券報告書
「利益面につきましては、営業利益は前年同期比0.4%増の352百万円、経常利益は持分法による投資利益の減少等により前年同期比2.4%減の355百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比2.0%減の232百万円となりました。」
売上高と営業利益は前年同期を上回った一方、持分法による投資利益の減少等により経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は減少した。 - FY2024増収減益の継続と純利益増加有価証券報告書
「当社グループの当連結会計年度の経営成績につきましては、売上高はコアビジネスである翻訳事業が医薬分野での売上高減少の影響で前期比ほぼ横ばいとなったものの、派遣、通訳、コンベンションの各事業が好調に推移し、前期比3.2%増の11,303百万円となりました。利益面は人件費を中心に販売費及び一般管理費が増加したことに加え、翻訳事業の医薬分野における減収も影響し、営業利益は前期比2.8%減の902百万円、経常利益は前期比2.2%減の938百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は第4四半期にグループ会社化した株式会社福山産業翻訳センターの株式取得に伴い、負ののれん発生益を計上したことから、前期比3.5%増の711百万円となりました。」
連結売上高は増加したが、人件費等の販売費及び一般管理費増加により営業利益・経常利益は減少した。福山産業翻訳センター取得に伴う負ののれん発生益により純利益は増加した。 - FY2024-Q3増収減益の継続有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高はコアビジネスである翻訳事業がわずかに減収となったものの、派遣、通訳、コンベンションの各事業が好調に推移し、前年同期比3.2%増の8,323百万円となりました。利益面は 人件費を中心に販売費及び一般管理費が増加したことから、営業利益は前年同期比6.9%減の578百万円、経常利益は前年同期比4.7%減の597百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比4.2%減の400百万円となりました。」
派遣・通訳・コンベンション事業の好調により増収となった一方、人件費を中心とする販売費及び一般管理費の増加により営業利益・経常利益・純利益は減益となった。前四半期に続き増収減益の構成が示されている。 - FY2024-Q2増収減益有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高はコアビジネスである翻訳事業が堅調に推移したことに加え、派遣事業の復調、通訳事業の伸長もあり、前年同期比3.6%増の5,429百万円となりました。利益面は人件費を中心に販売費及び一般管理費が増加したことから、営業利益は前年同期比9.8%減の350百万円、経常利益は前年同期比6.7%減の364百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比8.6%減の236百万円となりました。」
翻訳・派遣・通訳事業により売上高は増加した一方、人件費を中心とする販売費及び一般管理費の増加により営業利益・経常利益・純利益は前年同期比で減少した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績につきましては、コアビジネスである翻訳事業が堅調に推移したことに加え、派遣事業の復調、通訳事業の伸長もあり、売上高は前年同期比3.9%増の2,578百万円、営業利益は前年同期比1.0%増の167百万円、経常利益は前年同期比5.7%増の178百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比8.5%増の117百万円となりました。」
翻訳事業の堅調さ、派遣事業の復調、通訳事業の伸長により、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループの当連結会計年度の経営成績につきましては、売上高はコアビジネスである翻訳事業が好調に推移し、通訳事業も回復基調で推移したことから、前期比5.9%増の10,947百万円となりました。利益面は翻訳事業の売上増加により、営業利益は前期比14.4%増の928百万円、経常利益は前期比14.1%増の960百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比19.8%増の686百万円となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期を上回り、業績回復が通期で進展した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高はコアビジネスである翻訳事業が好調に推移し、通訳事業も回復基調で推移したことから、前年同期比7.0%増の8,060百万円となりました。利益面は、翻訳事業の売上増加により、営業利益は前年同期比19.1%増の622百万円、経常利益は前年同期比17.1%増の627百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比16.8%増の417百万円となりました。」
翻訳事業の好調と通訳事業の回復により、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「利益面は翻訳事業の売上増加により、営業利益は前年同期比20.5%増の389百万円、経常利益は前年同期比17.9%増の390百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比17.9%増の259百万円となりました。」
翻訳事業の売上増加を背景に、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。 - FY2023-Q1増収減益有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績につきましては、前年同期比で増収減益となりました。売上高は派遣期間終了者が増加した人材派遣事業と新型コロナウイルス感染症拡大の影響が継続しているコンベンション事業の2事業が前年同期を下回ったものの、コアビジネスである翻訳事業が堅調に推移し、前年同期比0.6%増の2,480百万円となりました。利益面は、派遣事業とコンベンション事業の減収が影響し、営業利益は前年同期比7.6%減の165百万円、経常利益は前年同期比2.9%減の168百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比3.4%減の108百万円となりました。」
翻訳事業の堅調さにより売上高は前年同期比0.6%増となった一方、派遣・コンベンション事業の減収により営業利益、経常利益、純利益はいずれも減少した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は、売上高10,337百万円(前期比4.3%増)、営業利益811百万円(前期比94.0%増)、経常利益は841百万円(前期比80.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益573百万円(前期比387.0%増)となりました。」
前期の感染症影響による大幅な減収減益から、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益がいずれも増加した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績につきましては、コアビジネスである翻訳事業が堅調に推移したことに加え、通訳事業、語学教育事業の実績が前年同期を上回ったことから、売上高は前年同期比6.1%増の7,530百万円、利益面においては、翻訳事業の増収および生産性向上に伴う売上総利益率の改善により、営業利益は前年同期比318.0%増の521百万円、経常利益は前年同期比230.7%増の535百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は357百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失115百万円)となりました。」
前年同期の四半期純損失から純利益へ転じ、売上高・営業利益・経常利益も前年同期を上回った。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績につきましては、コアビジネスである翻訳事業が堅調に推移したことに加え、通訳事業、語学教育事業、コンベンション事業の実績が前年同期を上回ったことから、売上高は前年同期比9.9%増の4,968百万円となりました。利益面においては、翻訳事業の増収および生産性向上に伴う売上総利益率の改善により、営業利益は322百万円(前年同期は営業損失10百万円)、経常利益331百万円(前年同期は経常損失8百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は219百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失49百万円)となりました。」
前年同期の営業損失・経常損失・純損失から、営業利益322百万円、経常利益331百万円、親会社株主帰属四半期純利益219百万円へ黒字転換した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績につきましては、コアビジネスである翻訳事業が堅調に推移したことに加え、通訳事業、語学教育事業、コンベンション事業の実績が前年同期を上回ったことから、売上高は前年同期比12.7%増の2,465百万円となりました。利益面においては、翻訳事業の増収および生産性向上が寄与し、営業利益は178百万円(前年同期は営業損失45百万円)、経常利益は174百万円(前年同期は経常損失45百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は111百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失55百万円)となりました。」
前年同期の営業損失・経常損失・純損失から、当四半期は営業利益178百万円、経常利益174百万円、純利益111百万円へ黒字転換した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当社グループの当連結会計年度の業績につきましては売上高は前期比14.1%減の9,910百万円、営業利益は前期比48.5%減の418百万円、経常利益は前期比43.4%減の465百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比61.4%減の117百万円となりました。」
感染症の影響等により、通期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期を下回った。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は前年同期比17.4%減の7,092百万円、営業利益は前年同期比75.9%減の124百万円、経常利益は前年同期比69.2%減の161百万円、のれんの減損損失を特別損失に計上したことから親会社株主に帰属する四半期純損失は115百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益331百万円)となりました。」
売上高・営業利益・経常利益が大幅に減少し、メディア総合研究所に係るのれんの減損損失も加わって、親会社株主帰属四半期純利益が損失に転じている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は前年同期比20.0%減の4,519百万円、営業損失は10百万円(前年同期は営業利益344百万円)、経常損失8百万円(前年同期は経常利益350百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は49百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益221百万円)となりました。」
新型コロナウイルス感染症の影響などにより、売上高の減少と営業・経常・親会社株主帰属四半期純損失が続いている。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「しかしながら、当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大の影響で通訳事業及びコンベンション事業が大幅減収となったことに加え、コアビジネスである翻訳事業の減収も影響し売上高は前年同期比20.1%減の2,185百万円、営業損失は45百万円(前年同期は営業利益88百万円)、経常損失45百万円(前年同期は経常利益91百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は55百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益56百万円)となりました。」
新型コロナウイルス感染症の影響と翻訳事業の減収により、売上高が20.1%減少し、営業・経常・純利益が損失に転じた。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、通訳事業とコンベンション事業の売上が伸長したものの、コアビジネスである翻訳事業の減収が影響し、売上高は前年同期比0.9%減の8,595百万円となりました。翻訳事業の粗利率向上とコンベンション事業の利益回復により売上総利益は前年同期比0.5%増となりましたが、販売費及び一般管理費が前年同期比1.6%増加したことから営業利益は前年同期比5.7%減の519百万円、経常利益は前年同期比4.6%減の527百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比19.6%減の331百万円となりました。」
通訳・コンベンション事業は伸長したものの、翻訳事業の減収と販売費及び一般管理費の増加により、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で減少した。 - FY2020-Q2減収下の営業・経常増益有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、通訳事業とコンベンション事業の売上が伸長したものの、コアビジネスである翻訳事業の減収が影響し、売上高は前年同期比1.1%減の5,653百万円となりました。利益面においては、翻訳事業の粗利率向上とコンベンション事業の利益回復により営業利益は前年同期比4.4%増の344百万円、経常利益は前年同期比5.7%増の350百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年第1四半期に特別利益を計上した影響により前年同期比6.5%減の221百万円となりました。」
翻訳事業の減収により売上高は減少した一方、粗利率向上とコンベンション事業の利益回復により営業利益・経常利益は前年同期比で増加した。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、当社グループのコアビジネスである翻訳事業の減収が影響し、売上高は前年同期比5.2%減の2,735百万円、営業利益は販売費及び一般管理費の増加により前年同期比48.0%減の88百万円、経常利益は前年同期比47.3%減の91百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比58.4%減の56百万円となりました。」
翻訳事業の減収と販売費及び一般管理費の増加により、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で減少した。 - FY2019達成有価証券報告書
「これらの結果、当社グループの当連結会計年度の経営成績は、売上高、利益ともに過去最高を更新いたしました。」
売上高12,008百万円、営業利益900百万円、経常利益905百万円、親会社株主に帰属する当期純利益630百万円となり、売上高と利益の過去最高更新を通期で達成した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当社グループのコアビジネスである翻訳事業の売上が堅調であることに加え、株式会社メディア総合研究所が連結対象となったことから当第3四半期連結累計期間の売上高は前年同期比13.5%増の8,680百万円となりました。利益においては、翻訳事業の増益がコンベンション事業の減益を補い、営業利益は前年同期比6.8%増の551百万円、経常利益は前年同期比5.9%増の552百万円となりました。また株式会社メディア総合研究所のIT事業の譲渡益の影響もあり、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比13.3%増の412百万円となりました。」
メディア総合研究所の連結、翻訳事業の増益、IT事業の譲渡益の影響により、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「これらの結果、当社グループのコアビジネスである翻訳事業の売上が堅調であることに加え、株式会社メディア総合研究所が連結対象となったこと、また、コンベンション事業の売上増加も寄与したことから当第2四半期連結累計期間の売上高は前年同期比16.6%増の5,718百万円となりました。利益においては翻訳事業の増収効果により営業利益は前年同期比16.8%増の329百万円、経常利益は前年同期比16.6%増の331百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比16.2%増の236百万円となりました。」
メディア総合研究所の連結、コンベンション事業の増収、翻訳事業の増収効果により、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で増加した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は前年同期比19.2%増の2,886百万円、営業利益は前年同期比37.3%増の169百万円、経常利益は前年同期比37.1%増の172百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比40.2%増の134百万円となりました」
前期第1四半期の減収減益から転じ、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で増加した。 - FY2018達成有価証券報告書
「これらの結果、当社グループの当連結会計年度の経営成績は、売上高、利益ともに過去最高を更新いたしました。」
前期までの四半期ベースの減収減益から転じ、通期の売上高と利益が過去最高を更新した。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「翻訳事業の売上高は前年同期比3.6%増加したことに加え、派遣事業の売上高が前年同期比28.2%増加、通訳事業の売上高が前年同期比21.9%増加したものの、コンベンション事業が低調に推移したことにより、当第3四半期連結累計期間の売上高は前年同期比1.3%減の7,645百万円となりました。利益面においては、コンベンション事業の売上高が減少したものの、売上総利益率の高い翻訳事業の売上が堅調に推移したことにより売上総利益は増加した一方で、販売費及び一般管理費は人件費などが増加したため、営業利益は前年同期比9.4%減の516百万円、経常利益は前年同期比10.5%減の521百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比0.5%増の364百万円となりました。」
派遣・通訳・翻訳事業は増収となったものの、コンベンション事業の低調と販売費及び一般管理費の増加により、売上高、営業利益、経常利益が前年同期比で減少した。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「これらの結果、当社グループのコアビジネスである翻訳事業の売上高は前年同期比5.7%増加したことに加え、派遣事業の売上高が前年同期比25.7%増加、通訳事業の売上高が前年同期比30.3%増加したものの、コンベンション事業が低調に推移したことにより、当第2四半期連結累計期間の売上高は前年同期比1.3%減の4,903百万円となりました。利益面においては、コンベンション事業の売上減の影響により、営業利益は前年同期比17.5%減の281百万円、経常利益は前年同期比20.0%減の283百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比10.1%減の203百万円となりました。」
翻訳・派遣・通訳事業は増収となった一方、コンベンション事業の低調により連結売上高と各利益が前年同期比で減少した。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「これらの結果、当社グループのコアビジネスである翻訳事業の売上高は前年同期比12.2%増加したものの、コンベンション事業で前期に運営した大型国際会議の反動減により、当第1四半期連結累計期間の売上高は前年同期比6.6%減の2,420百万円となりました。利益面においては、コンベンション事業の売上減の影響により、営業利益は前年同期比28.9%減の123百万円、経常利益は前年同期比28.8%減の125百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比14.7%減の96百万円となりました。」
翻訳事業は増収となった一方、コンベンション事業の反動減により連結売上高と各利益が前年同期比で減少した。過去最高更新の通期実績から、当四半期は減収減益の記載となっている。 - FY2017達成有価証券報告書
「当社グループの当連結会計年度の業績は、売上高、利益ともに過去最高を更新いたしました。」
通期の売上高と利益が過去最高を更新したという具体的な実績を報告している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は前年同期比15.3%増の7,752百万円となりました。利益面においては、翻訳事業とコンベンション事業の売上増が寄与したことから、営業利益は前年同期比64.6%増の570百万円、経常利益は前年同期比70.0%増の583百万円となりました。また、前年第3四半期に投資有価証券売却益を計上していたため、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比18.6%増の362百万円となりました。」
第3四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の増加を報告している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「これらの結果、当社グループのコアビジネスである翻訳事業の売上高が前年同期比5.6%増加したことに加え、大型国際会議の運営によりコンベンション事業の売上高が前年同期比339.3%増と大幅に増加したことから、当第2四半期連結累計期間の売上高は前年同期比16.5%増の4,970百万円となりました。利益面においては、翻訳事業とコンベンション事業の売上増が寄与したことから、営業利益は前年同期比154.1%増の341百万円、経常利益は前年同期比179.6%増の355百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比267.5%増の226百万円となりました。」
第2四半期累計で売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の大幅な増加を報告している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は前年同期比22.8%増の2,593百万円となりました。利益面においては、翻訳事業とコンベンション事業の売上増が寄与したことから、営業利益は前年同期比233.5%増の173百万円、経常利益は前年同期比258.2%増の177百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比478.4%増の112百万円となりました。」
翻訳事業とコンベンション事業の売上増を背景として、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。