特許事務所との取引低調による特許分野の減収
FY2017-Q3に初出。25回の記載のうち12回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-08-07。
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- 2026-08-07顕在化決算
「特許事務所において、コスト抑制を背景とした業務の内製化や発注方針の見直しを検討する動きがあり、受注が低調に推移した結果、売上高は前年同期比10.6%減の702百万円となりました。」
従来は受注増加により弱まっていた特許事務所取引低調のリスクについて、受注低調と特許分野の減収が実際に記載された。 - FY2026対処有価証券報告書
「特許分野では企業の知的財産関連部署の一部大口顧客において受注が減少した一方、新規大口顧客との取引開始および主要顧客である特許事務所からの受注が増加し、売上高は前期比1.1%増の2,945百万円となりました。」
一部大口顧客の受注減少はあるものの、新規大口顧客との取引開始と特許事務所からの受注増加により特許分野は増収となり、特許事務所取引低調のリスクは弱まった。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「特許分野では企業の知的財産関連部署の一部大口顧客において受注が減少した一方、新規大口顧客との取引開始および主要顧客である特許事務所からの受注が増加し、売上高は前年同期比0.3%増の1,491百万円となりました。」
一部大口顧客の受注減少はあるものの、新規大口顧客との取引開始と特許事務所からの受注増加により、特許事務所取引低調のリスクはさらに弱まっている。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「特許分野では企業の知的財産関連部署の一部大口顧客において受注が減少したものの、特許事務所からの受注は好調を維持し、売上高は前年同期比2.6%増の1,486百万円となりました。」
特許事務所との取引は好調を維持し、特許分野は増収となったため、特許事務所取引低調のリスクは弱まっている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「特許分野では前期に引き続き主要顧客である特許事務所や企業の知的財産関連部署からの受注が好調に推移し、売上高は前年同期比8.8%増の1,447百万円となりました。」
従来低調とされた特許事務所との取引は引き続き好調で、企業知財部署からの受注も加わり、特許分野は増収となった。 - FY2023対処有価証券報告書
「特許分野では主要顧客である特許事務所や企業の知的財産関連部署からの受注が好調に推移したことから、売上高は前期比16.9%増の2,708百万円となりました。」
従来低調とされた特許事務所との取引を含め受注が好調に推移し、特許分野は16.9%増収となった。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「特許分野では主要顧客である特許事務所や企業の知的財産関連部署からの受注が好調に推移したことから、売上高は前年同期比18.3%増の2,023百万円となりました。」
従来低調とされた特許事務所との取引は引き続き好調で、企業知財部署からの受注も好調となっている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「特許分野では主要顧客である特許事務所や企業の知的財産関連部署からの受注が好調に推移したことに加え、情報通信関連企業からの売上も寄与し、売上高は前年同期比18.2%増の1,329百万円となりました。」
特許事務所からの受注好調が続き、企業知財部署や情報通信関連企業の売上寄与も加わって特許分野は増収となった。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「特許分野では前期に引き続き主要顧客である特許事務所からの受注が好調に推移したことに加え、企業の知的財産関連部署からの大型案件の獲得により、売上高は前年同期比13.5%増の631百万円となりました。」
特許事務所からの受注好調が続き、企業知財部署から大型案件も獲得したため、特許事務所との取引低調という従来のリスクは引き続き弱まっている。 - FY2022前進有価証券報告書
「特許分野では、主要顧客である特許事務所への売上が好調に推移し、売上高は前期比10.2%増の2,316百万円となりました。」
特許事務所との取引低調という従来のリスクに対し、特許事務所向け売上が通期で好調となり、特許分野は10.2%増収となった。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「特許分野では、主要顧客である特許事務所への売上が好調に推移し、売上高は前年同期比9.4%増の1,710百万円となりました。」
特許事務所との取引低調という従来のリスクに対し、特許事務所向け売上が好調に推移し、特許分野は増収となった。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「特許分野では、主要顧客である特許事務所への売上が好調に推移し、売上高は前年同期比10.2%増の1,124百万円となりました。」
特許事務所との取引低調という従来のリスクは、特許事務所向け売上の好調と特許分野の増収により弱まった。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「特許分野では、主要顧客である特許事務所への売上が好調に推移し、売上高は前年同期比12.4%増の556百万円となりました。」
特許事務所との取引低調という従来のリスクは、特許事務所向け売上の好調と特許分野の増収により弱まった。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「特許分野では特許事務所からの受注が低調に推移したため、売上高は前年同期比8.1%減の1,562百万円となりました。」
特許事務所からの受注低調が続き、特許分野の減収要因として引き続き現れている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「特許分野では企業の知的財産関連部署、特許事務所からの受注が低調に推移したため、売上高は前年同期比12.3%減の1,019百万円となりました。」
企業知財部署・特許事務所からの受注低調が続き、特許分野の減収要因として引き続き現れている。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「特許分野では、企業活動が制限された影響を受け、企業の知的財産関連部署、特許事務所からの受注が低調に推移したため、売上高は前年同期比15.0%減の494百万円となりました。」
好調を維持していた特許事務所からの受注が、企業活動制限の影響で低調となり、特許分野の減収要因として実際に現れた。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「特許分野では、国際出願件数の増加を背景に特許事務所からの受注が好調を維持していることに加え、企業の知的財産関連部署との取引も順調なことから、売上高は前年同期比7.9%増の1,701百万円となりました。」
特許事務所からの受注好調の維持と企業知財関連部署との取引順調を引き続き示し、特許分野は増収となった。 - FY2020-Q1対処有価証券報告書
「特許分野では、国際出願件数の増加による旺盛な翻訳需要を背景に特許事務所からの受注が好調を維持していることに加え、企業の知的財産関連部署からの受注増加により、売上高は前年同期比16.9%増の581百万円となりました。」
従来低調とされていた特許事務所との取引は好調を維持し、企業知財部署からの受注も増加したため、特許分野は増収となった。 - FY2019再掲有価証券報告書
「特許分野では、主要顧客である特許事務所からの受注が好調に推移したことに加え企業の知的財産関連部署との取引も順調なことから、売上高は前期比13.7%増の2,139百万円となりました。」
従来低調とされた特許事務所との取引は通期で好調に推移し、企業知財部署との取引も順調だった。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「特許分野では、特許事務所からの受注が好調に推移し、売上高は前年同期比6.6%増の1,033百万円となりました。」
前期まで低調とされていた特許事務所との取引が好調に推移している状況を継続して示している。 - FY2018-Q3対処有価証券報告書
「特許分野では、特許事務所における受注が好調に推移したことから、売上高は前年同期比4.8%増の1,412百万円となりました。」
前期まで低調とされていた特許事務所との取引が引き続き好調に推移し、特許分野は増収となった。 - FY2018-Q2対処有価証券報告書
「特許分野では、特許事務所における受注が好調に推移したことから、売上高は前年同期比7.3%増の969百万円となりました。」
前期まで低調とされていた特許事務所との取引が好調に推移し、特許分野は増収となった。 - FY2018-Q1対処有価証券報告書
「特許分野では、特許事務所における受注は好調に推移し、企業の知的財産関連部署からの受注も堅調に推移したことから、売上高は前年同期比11.1%増の487百万円となりました。」
前期に低調であった特許事務所との取引が好調に推移し、特許分野は前年同期比11.1%増収となった。 - FY2017再掲有価証券報告書
「特許分野では、特許事務所との取引は低調であったものの、企業の知的財産関連部署からの受注が好調に推移したため、売上高は前期比1.3%増の1,824百万円となりました。」
特許事務所との取引低調が通期でも記載されているが、企業の知的財産関連部署からの受注が補っている。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「特許分野では、企業の知的財産関連部署からの受注は好調に推移しましたが、特許事務所との取引が低調であったため、売上高は前年同期比1.1%減の1,346百万円となりました。」
特許事務所との取引低調が実際に発生し、特許分野の売上高が前年同期比1.1%減少した。