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翻訳センター(2483)・施策前進

外資証券会社からの大型通訳案件の獲得

FY2017-Q2に初出。33回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026。

33記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021 – FY20262016: 12017: 320172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 32026
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大手コアクライアントとの継続受注・新規顧客開拓92社が書いているテーマ・逆風1社・追い風94社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに47社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている92社のうち14社を表示しています。上の文は92社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「通訳事業においては、既存顧客である医薬品関連企業、電機・電子部品メーカー、情報通信関連企業等からの継続的な受注に加え、複数のグローバル会議案件と大型スポット案件を獲得した結果、売上高は前期比11.4%増の1,323百万円となり、三期連続で過去最高を更新しました。」

    既存顧客からの継続受注に加え、グローバル会議案件と大型スポット案件を獲得し、通訳事業は前期比11.4%増収、三期連続で過去最高を更新した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「通訳事業においては、既存顧客である医薬品関連企業、電子・電子部品メーカー等からの継続的な受注に加え、複数のグローバル会議案件と大型スポット案件を獲得した結果、売上高は前年同期比9.7%増の655百万円となり、当中間連結累計期間として過去最高を更新しました。」

    既存顧客からの継続受注に加え、複数のグローバル会議案件と大型スポット案件を獲得し、通訳事業は中間連結累計期間として過去最高売上高を更新した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「通訳事業においては、既存顧客である金融機関、医薬品関連会社、精密・通信機器メーカー、外資系コンサルティング会社からの継続受注に加え、顧客数の拡大が寄与し、売上高は前期比8.3%増の1,187百万円となり、二期連続で過去最高を更新しました。」

    既存主要顧客からの継続受注に加え顧客数が拡大し、通訳事業は前期比8.3%増収となり、2期連続で過去最高を更新した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「通訳事業においては、既存顧客である金融機関、医薬品関連会社、精密・通信機器メーカー、外資系コンサルティング会社からの継続受注に加え、顧客数の拡大が寄与し、売上高は前年同期比15.9%増の596百万円となり、当中間連結会計期間における過去最高の売上高を更新しました。」

    主要顧客からの継続受注に加えて顧客数が拡大し、通訳事業は前年同期比15.9%増の596百万円となり、中間連結会計期間の過去最高売上高を更新した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「通訳事業においては、主要顧客である金融機関、医薬品関連会社、精密・通信機器メーカー、外資系コンサルティング会社からの継続的な受注に加え、精密機器メーカーから大型スポット案件を獲得したことで、売上高は前期比28.2%増の1,095百万円となり、過去最高を更新しました。」

    主要顧客からの継続受注に加え、精密機器メーカーから大型スポット案件を獲得し、通訳事業は前期比28.2%増の1,095百万円となり過去最高を更新した。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「通訳事業においては、主要顧客である金融機関、医薬品関連会社、精密・通信機器メーカー、外資コンサルティング会社からの継続的な受注に加え、精密機器メーカーから大型スポット案件を獲得したことで、売上高は前年同期比22.1%増の514百万円となりました。」

    主要顧客からの継続受注に加え、精密機器メーカーから大型スポット案件を獲得し、通訳事業は前年同期比22.1%増収となった。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「通訳事業においては、主要顧客である金融機関、医薬品関連会社、精密・通信機器メーカーからの旺盛な受注、外資コンサルティング会社からの受注増加に加え、精密機器メーカーからの大型スポット案件の獲得もあり、売上高は前年同期比12.6%増の207百万円となりました。」

    金融機関、医薬品関連会社、精密・通信機器メーカー、外資コンサルティング会社からの受注に加え、精密機器メーカーの大型スポット案件を獲得し、通訳事業は前年同期比12.6%増収となった。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「通訳事業においては、主要顧客である医薬品関連会社や精密・通信機器メーカー等からの旺盛な受注、外資コンサルティング会社からの安定した受注に加え、複数の金融機関からの大型会議案件の獲得もあり、売上高は前期比30.3%増の854百万円となりました。」

    既存の医薬品・精密・通信機器関連顧客や外資コンサルティング会社からの受注に加え、複数の金融機関から大型会議案件を獲得し、通期30.3%増収となった。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「通訳事業においては、主要顧客である医薬品関連会社や精密・通信機器メーカー等からの旺盛な受注、外資コンサルティング会社からの安定した受注に加え、複数の金融機関からの大型会議案件の獲得が寄与し、売上高は前年同期比31.0%増の655百万円となりました。」

    医薬品関連会社、精密・通信機器メーカー、外資コンサルティング会社からの受注に加え、複数の金融機関から大型会議案件を獲得し、通訳事業は前年同期比31.0%増収となった。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「通訳事業においては、主要顧客である医薬品関連会社や精密・通信機器メーカー等からの旺盛な受注、外資コンサルティング会社からの安定した受注に加え、複数の金融機関からの大型会議案件の獲得が寄与し、売上高は前年同期比29.6%増の421百万円となりました。」

    医薬品関連会社、精密・通信機器メーカー、外資コンサルティング会社からの受注に加え、複数の金融機関から大型会議案件を獲得し、通訳事業は前年同期比29.6%増収となった。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「通訳事業においては、主要顧客である医薬品関連会社や精密・通信機器メーカーからの受注が好調に推移したことに加え、外資コンサルティング会社からの受注が伸長し、売上高は前年同期比20.6%増の184百万円となりました。」

    従来の医薬品・金融・情報通信関連企業等に加え、外資コンサルティング会社からの受注伸長が示され、通訳事業は前年同期比20.6%増収となった。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「通訳事業においては、顧客企業における対面での会議・商談の自粛が長期化しているものの、オンライン会議の定着に伴う通訳需要を積極的に取り込み、売上高は前期比37.0%増の655百万円となりました。」

    対面会議の自粛が続く中、オンライン会議の定着に伴う通訳需要を取り込み、通訳事業が通期で大幅増収となった。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「通訳事業においては、顧客企業における対面での会議・商談の自粛が長期化していますが、オンライン会議の定着に伴う通訳需要を積極的に取り込み、売上高は前年同期比46.4%増の499百万円となりました。」

    対面会議・商談の自粛が続く中、オンライン会議の定着に伴う通訳需要を取り込み、通訳事業は前年同期比46.4%増収となった。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「通訳事業においては、顧客企業における対面での会議・商談の自粛が長期化していますが、オンライン会議のサービス拡大を背景に通訳需要を積極的に取り込み、売上高は前年同期比64.7%増の325百万円となりました。」

    対面会議・商談の自粛が続く中、オンライン会議サービスの拡大を背景に通訳需要を取り込み、通訳事業は前年同期比64.7%増収となった。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「通訳事業においては、新型コロナウイルス感染拡大防止策の継続に伴う対面での会議通訳案件の受注減少により、売上高は前期比53.2%減の477百万円となりました。Web会議システムの普及が進む中、オンライン通訳の実績を着実に積み重ねており、引き続きサービスの拡充を進めてまいります。」

    対面通訳の減収が続く一方、オンライン通訳について実績を着実に積み重ねているとの具体的な進展を記載している。
  16. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「通訳事業においては、新型コロナウイルス感染拡大防止策の継続に伴う対面での会議通訳案件の受注減少により、売上高は前年同期比59.7%減の341百万円となりました。Web会議システムの普及が進む中、オンライン通訳の提供を行っており、引き続きサービスの拡充を進めてまいります。」

    対面会議通訳案件の減少は続いている一方、オンライン通訳の提供とサービス拡充を継続している。
  17. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「通訳事業においては、新型コロナウイルス感染症拡大防止策の継続に伴う対面での会議通訳案件の受注減少により、売上高は前年同期比64.5%減の197百万円となりました。Web会議システムの普及が進む中、オンライン通訳の提供を行っており、今後はサービスの拡充を進めてまいります。」

    対面会議通訳案件の受注減少により減収が続く一方、オンライン通訳の提供とサービス拡充を記載している。
  18. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「通訳事業においては、外国人の入国制限や海外への渡航制限、国内における外出自粛要請など、政府主導による新型コロナウイルス感染拡大防止策が継続したことにより、顧客企業における対面での会議・商談の自粛が拡大し、受注が大幅に減少したことから、売上高は前年同期比75.5%減の69百万円となりました。」

    通訳事業では入国・渡航制限や対面会議・商談の自粛により受注が大幅に減少し、75.5%減収となった。
  19. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「通訳事業においては顧客基盤の拡大に加え、金融・IR関連企業からの受注が好調に推移したことから売上高は前年同期比10.2%増の848百万円となりました」

    顧客基盤の拡大と金融・IR関連企業からの受注好調により、通訳事業は前年同期比10.2%増収となった。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「通訳事業においては、顧客基盤の拡大に加え、製薬会社からの受注増加により、売上高は前年同期比16.2%増の556百万円となりました。」

    顧客基盤の拡大と製薬会社からの受注増加により、通訳事業は前年同期比16.2%増収となった。
  21. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「通訳事業においては、製薬会社の取引社数が増加するなど顧客基盤の拡大に加え、IR案件の受注増加により、売上高は前年同期比29.0%増の285百万円となりました。」

    製薬会社の取引社数増加による顧客基盤の拡大とIR案件の受注増加が示され、通訳事業は前年同期比29.0%増収となった。
  22. FY2019再掲有価証券報告書

    「通訳事業においては、大手情報通信関連企業や医薬品関連企業、IR通訳案件などの受注が好調に推移したことから、売上高は前期比11.3%増の1,039百万円となりました。」

    大手情報通信関連企業、医薬品関連企業、IR通訳案件からの受注好調を通期でも示し、通訳事業は増収となった。
  23. FY2019-Q3再定義有価証券報告書

    「通訳事業においては医薬品関連企業との取引が好調であることに加え、金融関連企業からIR通訳などの受注が堅調に推移したことから、売上高は前年同期比7.3%増の770百万円となりました。」

    従来の外資企業による大型案件の記載から、医薬品関連企業との取引や金融関連企業からのIR通訳受注が堅調という説明に軸足が移っている。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「通訳事業においては、医薬品関連企業、金融関連企業などからの受注が順調に推移していることに加え、外資大手IT企業との取引を開始したことから、売上高は前年同期比4.3%増の478百万円となりました。」

    従来の外資企業・大手情報通信関連企業からの案件獲得に加え、外資大手IT企業との取引開始が新たに記載され、通訳事業は増収となった。
  25. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「通訳事業においては、医薬品関連企業、金融関連企業などからの受注は好調ながら、前年に獲得した大手情報通信関連企業のプロジェクト案件の反動減もあり、売上高は前年同期比2.5%減の221百万円となりました」

    医薬品・金融関連企業からの受注は好調だった一方、前年の大手情報通信関連企業向けプロジェクト案件の反動減により通訳事業は減収となった。
  26. FY2018再掲有価証券報告書

    「通訳事業においては、大手情報通信関連企業や医薬品関連企業、IR通訳案件等の受注が好調に推移したことから、売上高は前期比19.2%増の933百万円となりました。」

    大手情報通信関連企業、医薬品関連企業、IR通訳案件からの受注好調を通期でも記載している。
  27. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「通訳事業においては、大手情報通信関連企業や金融関連企業などからの受注が好調に推移したことから、売上高は前年同期比21.9%増の717百万円となりました。」

    従来の大型外資企業案件という表現から広がった、大手情報通信関連企業・金融関連企業からの受注好調を継続して記載している。
  28. FY2018-Q2再定義有価証券報告書

    「通訳事業においては、大手情報通信関連企業や金融関連企業などからの受注が好調に推移したことから、売上高は前年同期比30.3%増の458百万円となりました。」

    従来の外資企業からの大型案件という具体的な記載から、大手情報通信関連企業・金融関連企業からの受注好調という表現に変化している。
  29. FY2017再掲有価証券報告書

    「通訳事業においては、IR通訳や医薬品関連企業などからの受注が堅調に推移するとともに、外資通信機器メーカーから大型の通訳案件を獲得したことから、売上高は前期比23.8%増の783百万円となりました。」

    外資通信機器メーカーからの大型通訳案件獲得と関連企業からの受注堅調を通期でも記載している。
  30. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「通訳事業においては、IR通訳や医薬品関連企業などからの受注が堅調に推移するとともに、第3四半期において外資通信機器メーカーから大型の通訳案件を獲得したことから、売上高は前年同期比19.7%増の588百万円となりました。」

    外資証券会社に続き、外資通信機器メーカーからも大型通訳案件を獲得した。大型外資企業案件の獲得先が広がっている。
  31. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「通訳事業においては、保険・銀行・証券など金融関連企業や医薬品関連企業などからの受注が堅調に推移するとともに、当第2四半期連結会計期間において外資証券会社から大型の通訳案件を獲得したことから、売上高は前年同期比19.7%増の351百万円となりました。」

    外資証券会社から大型案件を獲得し、通訳事業の売上高が前年同期比19.7%増となった。
一緒に動いた変遷

「ICT導入とビジネスプロセス最適化による生産性向上」は、この変遷が動いた33回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

141312111010★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ICT導入とビジネスプロセス最適化による生産性向上14回
  3. 2通訳・コンベンション事業の立て直しとオンラインサービス基盤構築13回
  4. 3IR関連資料・銀行案件の新規獲得による金融・法務分野の受注拡大12回
  5. 4大幅な増収増益の実現11回
  6. 5翻訳事業をコアビジネスとする事業構成10回
  7. 6特許事務所との取引低調による特許分野の減収10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
翻訳センターの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-03の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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