大型国際会議の運営によるコンベンション事業の拡大
FY2017-Q1に初出。36回の記載のうち14回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026悪化有価証券報告書
「その他のセグメントにおいては、コンベンション事業縮小に伴う減収により、売上高は前期比3.6%減の328百万円となりました。」
コンベンション事業の縮小に伴う減収が通期でも続き、その他セグメントは前期比3.6%減収となった。 - 2026-05-12再掲業績予想の修正
「その他のセグメントにおいては、コンベンション事業縮小に伴う減収により、売上高は前期比3.6%減の328百万円となりました。」
コンベンション事業縮小に伴う減収が通期でも継続している。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「その他のセグメントにおいては、コンベンション事業縮小に伴う減収により、売上高は前年同期比9.8%減の156百万円となりました。」
コンベンション事業の縮小に伴う減収が続き、その他セグメントは前年同期比9.8%減収となった。大型国際会議の運営による拡大という従来テーマに対して、事業規模縮小の説明が続いている。 - FY2025悪化有価証券報告書
「その他のセグメントにおいては、通訳者・翻訳者養成スクール「アイ・エス・エス・インスティテュート」の集客が好調に推移したものの、コンベンション事業縮小に伴う大幅な減収が影響し、売上高は前期比40.8%減の340百万円となりました。」
コンベンション事業縮小の影響が通期で確認され、その他セグメントは前期比40.8%減収となった。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「その他のセグメントにおいては、通訳者・翻訳者養成スクール「アイ・エス・エス・インスティテュート」の集客が好調に推移したものの、コンベンション事業縮小に伴う減収と外国への特許出願に伴う明細書の作成や出願手続きを行う株式会社FIPASの低調が影響し、売上高は前年同期比25.7%減の173百万円となりました。」
コンベンション事業の縮小に伴う減収がその他セグメントの減収要因として記載され、前期までの国際学会運営による回復から事業規模縮小の説明へ変化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「コンベンション事業においては、複数の国際的な学会の運営により、売上高は前期比53.3%増の233百万円となりました。」
複数の国際的な学会を運営し、コンベンション事業は前期比53.3%増の233百万円となった。前期までの競合激化・案件縮小による低調から、通期で明確な増収実績へ進展している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「コンベンション事業においては、複数の国際的な医学会の運営により、売上高は前年同期比61.8%増の210百万円となりました。」
複数の国際的な医学会を運営し、コンベンション事業は前年同期比61.8%増の210百万円となった。前ファイリングまでの競合激化による減収から、具体的な運営実績を伴う増収へ変化している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「コンベンション事業においては、競合激化の影響により国際会議や各種展示会の受注が減少し、売上高は前年同期比32.6%減の58百万円となりました。」
競合激化による国際会議・展示会の受注減少と減収が続いている。前年同期比減収幅は32.6%となった。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「コンベンション事業においては、競合激化の影響により国際会議や各種展示会の受注が減少し、売上高は前年同期比50.6%減の7百万円となりました。」
競合激化により国際会議・展示会の受注が減少し、コンベンション事業の売上高は前年同期比50.6%減の7百万円となった。 - FY2023悪化有価証券報告書
「コンベンション事業においては、サービスのデジタル化に伴う案件の規模縮小と競合激化の影響により国際会議や学会運営案件の受注が減少し、売上高は前期比31.0%減の152百万円となりました。」
デジタル化による案件規模縮小に加え、競合激化が明示され、国際会議・学会運営案件の受注減少と通期31.0%減収として現れている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「コンベンション事業においては、大規模な国際会議やイベントの開催制限の長期化、サービスのデジタル化に伴う案件の規模縮小の影響が継続しており、売上高は前年同期比6.6%減の129百万円となりました。」
大規模国際会議・イベントの開催制限とデジタル化による案件規模縮小の影響が続いている。前年同期比減収幅は6.6%となった。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「コンベンション事業においては、第1四半期に開催した大型会議の売上を計上するも、大規模な国際会議やイベントの開催制限の長期化、サービスのデジタル化に伴う案件の規模縮小の影響が継続しており、売上高は前年同期比9.2%減の86百万円となりました。」
第1四半期開催の大型会議を計上した一方、大規模国際会議・イベントの開催制限長期化とデジタル化による案件規模縮小の影響が続き、前年同期比9.2%減収となった。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「コンベンション事業においては、大規模な国際会議やイベントの開催に伴う制限の長期化に加え、サービスのデジタル化に伴う案件の規模縮小の影響が継続しており、売上高は前年同期比65.4%減の14百万円となりました。」
大規模会議・イベントの制限長期化とデジタル化による案件規模縮小が続き、コンベンション事業は前年同期比65.4%減収となった。 - FY2022悪化有価証券報告書
「コンベンション事業においては、「第19回国際EBウイルスシンポジウム 」や「第2回東アジア文化都市サミット」など延期となっていた案件の開催が徐々に再開したものの、大規模な国際会議やイベントの開催に伴う制限の長期化に加え、サービスのデジタル化に伴う案件の規模縮小が影響し、売上高は前期比26.1%減の220百万円となりました。」
延期案件の再開はあったが、大規模会議の制限長期化とデジタル化に伴う案件規模縮小により、通期売上高は前期比26.1%減となった。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「コンベンション事業においては、延期となっていた「第19回国際EBウイルスシンポジウム」の開催など案件は徐々に動き始めておりますが、大規模な国際会議やイベントは依然として制限があり、売上高は前年同期比37.1%減の139百万円となりました。」
延期案件が徐々に動き始めた一方、大規模な国際会議・イベントの制限が続き、売上高は前年同期比37.1%減となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「コンベンション事業においては、大規模な国際会議やイベントは依然として制限があるものの、延期となっていた「第19回国際EBウイルスシンポジウム」の開催など案件は徐々に動き始めており、売上高は前年同期比75.9%増の95百万円となりました。」
延期されていた国際シンポジウムの開催など案件が再び動き始め、コンベンション事業は前年同期比75.9%増収となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「コンベンション事業においては、対面による会議等は開催中止・延期の状況が続いていますが、オンラインによるイベント開催の提案・運営により、売上高は前年同期比36百万円増の42百万円となりました。」
対面会議の中止・延期が続く中、オンラインイベントの提案・運営を実施し、前年同期比36百万円増の42百万円となった。 - FY2021悪化有価証券報告書
「コンベンション事業においては「日本臨床神経生理学会学術大会 第50回記念大会」を始めとする医学会案件の受託・運営を行いましたが、大型国際会議の開催中止・延期の影響から、売上高は前期比61.8%減の298百万円となりました。」
医学会案件の受託・運営は行ったものの、大型国際会議の中止・延期の影響により、通期売上高が前期比61.8%減となった。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「コンベンション事業においては、「日本臨床神経生理学会学術大会第50回記念大会」を始めとする医学会案件の受託・運営を行いましたが、大型国際会議の開催中止・延期の影響から、売上高は前年同期比64.6%減の221百万円となりました。」
医学会案件の受託・運営を行った一方、大型国際会議の中止・延期の影響による減収が続いている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「コンベンション事業においては、予定された「第6回国際女性会議WAW!」や「第2回国際インフルエンザシンポジウム」などの大型国際会議をはじめ、各種国内医学会や企業イベントなどの開催中止・延期により、売上高は前年同期比83.4%減の54百万円となりました。」
大型国際会議、国内医学会、企業イベントの中止・延期が続き、コンベンション事業は前年同期比83.4%減収となった。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「コンベンション事業においては、新型コロナウイルス感染症の拡大の影響で「第6回国際女性会議WAW!」や「日本心エコー図学会第31回学術集会」など国際会議の開催が延期されたことに加えて、研究会・医学会、セミナー・シンポジウム、各種展示会も相次いで開催中止・延期となり、受注が大幅に減少したことから、売上高は前年同期比96.5%減の5百万円となりました。」
国際会議等の中止・延期により受注が大幅に減少し、コンベンション事業売上高は前年同期比96.5%減となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「コンベンション事業においては「第12回世界鉄道研究会議(WCRR2019)」などの国際会議案件や「第33回日本外傷学会総会・学術集会」などの医学会案件に加えて大手IT企業のイベントなどの受託・運営により、売上高は前年同期比88.8%増の625百万円となりました」
国際会議、医学会、大手IT企業イベントを受託・運営し、コンベンション事業の第3四半期累計売上高は前年同期比88.8%増の625百万円となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「コンベンション事業においては「第29回国際地図学会議(ICC2019)および第17回国際地図学協会総会」、「PetroPhase 2019」などの国際会議案件や「第33回日本外傷学会総会・学術集会」、「第107回日本美容外科学会」などの医学会案件に加え大手IT企業のイベントなどの受託・運営により、売上高は前年同期比43.0%増の327百万円となりました。」
国際会議、医学会、大手IT企業イベントを受託・運営し、コンベンション事業の売上高が前年同期比43.0%増の327百万円となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「コンベンション事業においては「PetroPhase 2019」、「ICMCI Asia Pacific Conference 2019」などの国際会議案件や「第107回日本美容外科学会」などの医学会案件に加え大手IT企業のイベントなどの受託・運営により、売上高は前年同期16.7%増の157百万円となりました。」
国際会議、医学会、大手IT企業イベントを受託・運営し、コンベンション事業は前年同期比16.7%増収となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「コンベンション事業においては、「第8回太平洋・島サミット」、「第5回国際女性会議 WAW!/W20」などの国際会議や「第49回日本人工関節学会」などの医学会案件の受託・運営が寄与し、売上高は前期比36.3%増の677百万円となりました。」
国際会議・医学会案件の受託・運営により、前期に低調だったコンベンション事業の売上高が前期比36.3%増の677百万円となった。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「コンベンション事業においては「武器貿易条約第4回締約国会議」などの国際会議案件や「第14回アジア太平洋災害医学会」などの医学会案件等を受託・運営したものの、第3四半期は開催案件が少なかったことから、売上高は前年同期比27.8%減の331百万円となりました。」
国際会議・医学会案件を受託・運営した一方、第3四半期の開催案件が少なく、コンベンション事業は前年同期比27.8%減収となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「コンベンション事業においては、「第8回太平洋・島サミット」や「武器貿易条約第4回締約国会議」などの国際会議案件や「第29回日本心エコー図学会学術集会」などの医学会案件等の受託・運営により、売上高は前年同期比92.9%増の229百万円となりました。」
国際会議・医学会案件の受託・運営を進め、コンベンション事業の売上高が前年同期比92.9%増の229百万円となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「コンベンション事業においては、「第8回太平洋・島サミット」などの国際会議案件や「第29回日本心エコー図学会学術集会」などの医学会案件等の受託・運営により、売上高は前年同期比123百万円増の135百万円となりました」
前期の大型国際会議の反動減後、国際会議・医学会案件を受託・運営し、売上高が前年同期比123百万円増加した。 - FY2018悪化有価証券報告書
「コンベンション事業においては、大型国際会議の多かった前期の反動減により、売上高は前期比55.1%減の496百万円となりました。」
大型国際会議の反動減が通期でも確認され、コンベンション事業は前期比55.1%減収となった。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「コンベンション事業においては、大型国際会議の多かった前期の反動減により、売上高は前年同期比57.2%減の458百万円となりました。」
大型国際会議が多かった前期の反動によるコンベンション事業の低調を引き続き記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「コンベンション事業においては、大型国際会議の多かった前期の反動減により、売上高は前年同期比80.1%減の118百万円となりました。」
大型国際会議が多かった前期の反動によるコンベンション事業の低調を引き続き記載している。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「コンベンション事業においては、大型国際会議の多かった前期の反動減により、売上高は前年同期比97.5%減の11百万円となりました。」
前期に大型国際会議が集中した反動により、コンベンション事業の売上高が大幅に減少した。 - FY2017前進有価証券報告書
「コンベンション事業においては、「第99回ライオンズクラブ国際大会」をはじめ「第40回国際外科学会世界総会(ICS2016)」など複数の大型国際会議を運営し、売上高は前期比101.0%増の1,107百万円となりました。」
複数の大型国際会議の運営実績が通期で示され、コンベンション事業売上高は前期比101.0%増の1,107百万円となった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「コンベンション事業においては、当期6月に福岡で開催された大型国際会議「第99回ライオンズクラブ国際大会」をはじめ「第40回国際外科学会世界総会(ICS2016)」、「診療情報管理協会国際連盟第18回国際大会」などを運営し、売上高は前年同期比181.8%増の1,073百万円となりました。」
大型国際会議の運営実績として新たな会議名が示され、累計売上高は前年同期比181.8%増の1,073百万円となった。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「コンベンション事業においては、今年6月に福岡で開催された大型国際会議「第99回ライオンズクラブ国際大会」をはじめ「第19回日本臨床救急医学会総会・学術集会」、「第17回嗅覚・味覚国際シンポジウム(ISOT2016)」などを運営し、売上高は前年同期比339.3%増の598百万円となりました。」
大型国際会議の運営実績が累計期間でも示され、コンベンション事業売上高は前年同期比339.3%増の598百万円となった。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「コンベンション事業においては、今年6月に福岡で開催された大型国際会議「第99回ライオンズクラブ国際大会」をはじめ「第19回日本臨床救急医学会総会・学術集会」、「第17回嗅覚・味覚国際シンポジウム(ISOT2016)」などを運営し、売上高は前年同期比541.1%増の478百万円となりました。」
複数の大型国際会議を実際に運営し、コンベンション事業の売上高が前年同期比541.1%増となった。