IR関連資料・銀行案件の新規獲得による金融・法務分野の受注拡大
FY2017-Q2に初出。33回の記載のうち11回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026。
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- FY2026IR受注増・法務等受注減有価証券報告書
「金融・法務分野では適時開示情報を対象とした新サービスの提供開始もありIR関連文書の受注が増加した一方、法務関連文書等の受注減少と前年同期に獲得した官公庁の大型案件の反動減が影響し、売上高は前期比12.2%減の543百万円となりました。」
適時開示情報を対象とした新サービスの提供開始によりIR関連文書の受注は増加したが、法務関連文書と官公庁大型案件の反動減により分野全体は減収となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「金融・法務分野では適時開示情報を対象とした新サービスの提供開始もありIR関連文書の受注が増加した一方、法務関連文書等の受注減少が響き、売上高は前年同期比10.2%減の299百万円となりました。」
IR関連文書について、適時開示情報を対象とした新サービスの提供を開始し、受注増加に結び付いた。一方、法務関連文書等は受注減少となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「金融・法務分野では上場会社の英文開示に対する機運の高まりを背景にIR関連文書の受注が好調に推移したことに加え、企業の管理系部署からの受注も伸長し、売上高は前期比6.4%増の619百万円となりました。」
上場会社の英文開示需要を背景とするIR関連文書受注と企業管理系部署からの受注伸長により、通期増収が拡大した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「金融・法務分野では上場会社の英文開示に対する機運の高まりからIR関連文書の受注が好調に推移したことに加え、企業の管理系部署からの受注も伸長し、売上高は前年同期比5.1%増の333百万円となりました。」
上場会社の英文開示需要を背景とするIR関連文書の受注好調に加え、企業の管理系部署からの受注も伸長し、前年同期比5.1%増収となった。 - FY2024再掲有価証券報告書
「金融・法務分野では上場企業の英文開示需要を背景にIR関連文書の受注が継続して推移したことに加え、企業の管理系部署からの受注が増加し、売上高は前期比1.1%増の582百万円となりました。」
上場企業の英文開示を背景とするIR関連文書の受注継続と企業管理系部署からの受注増加を、金融・法務分野の増収要因として継続している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「金融・法務分野では上場会社の英文開示需要を背景にIR関連文書の受注が継続して推移したことに加え、企業の管理系部署からの受注増加により、売上高は前年同期比5.5%増の317百万円となりました。」
上場会社の英文開示に伴うIR関連文書の受注継続に加え、企業の管理系部署からの受注増加が示され、金融・法務分野は前年同期比5.5%増収となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「金融・法務分野では上場会社の英文開示に対する機運の高まりからIR関連文書の受注が増加したことに加え、企業の管理系部署からの受注が伸長し、売上高は前年同期比17.6%増の180百万円となりました。」
上場会社の英文開示需要の高まりを背景にIR関連文書の受注が増加し、企業の管理系部署からの受注伸長も加わって増収となった。 - FY2023IR受注増と保険大型案件反動減の併存有価証券報告書
「金融・法務分野では東証の市場再編に伴いIR関連文書の受注が増加した一方、前期に獲得した保険会社からの大型案件の反動減により、売上高は前期比0.7%減の575百万円となりました。」
東証市場再編に伴うIR関連文書の受注増加があった一方、保険会社向け大型案件の反動減が上回り、通期では減収となった。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「金融・法務分野では東証の市場再編に伴いIR関連文書の受注が増加し、売上高は前年同期比3.0%増の426百万円となりました。」
東証の市場再編に伴うIR関連文書の受注増加が続き、金融・法務分野は増収となった。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「金融・法務分野では東証の市場再編に伴いIR関連文書の受注が増加し、売上高は前年同期比5.9%増の300百万円となりました。」
東証の市場再編に伴うIR関連文書の受注増加が続き、金融・法務分野は前年同期比5.9%増収となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「金融・法務分野では東証の市場再編に伴いIR関連文書の受注が大幅に増加し、売上高は前年同期比14.9%増の153百万円となりました。」
東証の市場再編に伴うIR関連文書の受注増加が新たに示され、金融・法務分野は前年同期比14.9%増収となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「金融・法務分野では企業の管理系部署からの受注が順調に推移したことに加え、保険会社からの大型案件受注やIR関連資料の受注増加により、売上高は前期比14.7%増の580百万円となりました。」
企業管理系部署との取引に加え、保険会社の大型案件とIR関連資料の受注増加が通期増収に寄与した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「金融・法務分野では企業の管理系部署からの受注が順調に推移したことに加え、保険会社からの大型案件受注により、売上高は前年同期比13.5%増の413百万円となりました。」
企業の管理系部署からの受注順調と保険会社からの大型案件受注を、引き続き金融・法務分野の増収要因として記載している。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「金融・法務分野では企業の管理系部署からの受注が堅調に推移したことに加え、保険会社からの大型案件獲得により、売上高は前年同期比14.5%増の284百万円となりました。」
企業の管理系部署からの受注が堅調に推移し、保険会社から大型案件を獲得したことで、前年までの減収傾向から増収に転じた。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「金融・法務分野ではサービス業の管理系部署からの受注が低調に推移したことに加え、前年に獲得した保険会社からのスポット案件の反動減もあり、売上高は前年同期比9.8%減の133百万円となりました。」
サービス業の管理系部署からの受注低調と保険会社向けスポット案件の反動減により、金融・法務分野は前年同期比9.8%減収となった。 - FY2021悪化有価証券報告書
「金融・法務分野では金融機関、企業の管理系部署からの受注が低調に推移し、売上高は前期比20.0%減の505百万円となりました。」
金融機関および企業の管理系部署からの受注低調が続き、金融・法務分野は通期で前期比20.0%減収となった。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「金融・法務分野では金融機関、企業の管理系部署からの受注低迷により、売上高は前年同期比23.6%減の364百万円となりました。」
金融機関および企業の管理系部署という主要受注先からの受注低迷が続き、前年同期比23.6%減収となった。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「金融・法務分野では金融機関、企業の管理系部署からの受注が低迷し、売上高は前年同期比28.1%減の247百万円となりました。」
金融機関・企業の管理系部署からの受注低迷が続き、前年同期比28.1%減収となった。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「金融・法務分野では金融機関、企業の管理系部署からの受注が低迷し、売上高は前年同期比22.4%減の148百万円となりました。」
従来の主要受注先である金融機関・企業の管理系部署からの受注が低迷し、22.4%減収となった。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「金融・法務分野では、企業の管理系部署からの受注が低調に推移したことなどにより、売上高は前年同期比18.2%減の477百万円となりました。」
従来の受注基盤である企業の管理系部署からの受注低調が続き、金融・法務分野は前年同期比18.2%減収となった。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「金融・法務分野では、企業の管理系部署からの受注が低調に推移したことなどにより、売上高は前年同期比11.2%減の344百万円となりました。」
従来の受注基盤である企業の管理系部署からの受注が低調となり、金融・法務分野は前年同期比11.2%減収となった。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「金融・法務分野では保険関連企業からの大型案件が売上に寄与したものの企業の管理系部署からの受注が低調に推移し、売上高は前年同期比4.8%減の191百万円となりました。」
保険関連企業から大型案件を獲得した一方、従来の受注基盤である企業の管理系部署からの受注が低調となり、同分野は減収となった。 - FY2019再掲有価証券報告書
「金融・法務分野では、企業の管理系部署との取引が堅調なことから、売上高は前期比1.9%増の744百万円となりました。」
企業の管理系部署との取引を基盤とする金融・法務分野の受注拡大を通期でも記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「金融・法務分野では、企業の管理系部署との取引が好調に推移し、売上高は前年同期比7.3%増の583百万円となりました。」
企業の管理系部署との取引好調を通じた金融・法務分野の増収を継続して記載している。 - FY2019-Q2対処有価証券報告書
「金融・法務分野では、企業の管理系部署との取引が順調に推移し、売上高は前年同期比5.2%増の388百万円となりました。」
前年同期に減収要因となっていた金融機関向け案件への言及はない一方、企業の管理系部署との取引が順調に推移し、金融・法務分野は増収となった。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「金融・法務分野では、企業の管理系部署との取引は順調な一方、金融機関からの受注が低調に推移し、売上高は前年同期比3.9%減の200百万円となりました」
企業の管理系部署との取引は順調だが、金融機関からの受注低調により金融・法務分野は減収となった。 - FY2018悪化有価証券報告書
「金融・法務分野では、企業の管理系部署との取引は好調なものの、金融機関向けの売上が伸長せず、前期比2.1%減の729百万円となりました。」
企業の管理系部署との取引は好調だった一方、金融機関向け売上が伸びず、金融・法務分野は通期で減収となった。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「金融・法務分野では、企業の管理系部署との取引が拡大しているものの、前年に獲得した金融機関からのスポット案件の反動減もあり、売上高は前年同期比4.5%減の543百万円となりました。」
企業の管理系部署との取引拡大が続く一方、前年の金融機関向けスポット案件の反動減により減収となった状況を継続している。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「金融・法務分野では、企業の管理系部署との取引が拡大しているものの、前年に獲得した金融機関からのスポット案件の反動減もあり、売上高は前年同期比7.4%減の369百万円となりました。」
企業の管理系部署との取引拡大は続く一方、前年の金融機関向けスポット案件の反動減により、金融・法務分野は減収となった。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「金融・法務分野では、企業の管理系部署との取引が拡大していることに加え、金融機関からの受注継続により、売上高は前年同期比13.3%増の208百万円となりました。」
企業の管理系部署との取引拡大と金融機関からの受注継続を通じた金融・法務分野の受注拡大を引き続き記載している。 - FY2017前進有価証券報告書
「金融・法務分野では、企業の管理系部署における受注拡大に加え、銀行からの長期案件受注により、前期比17.7%増の745百万円となりました。」
従来の銀行スポット案件から、通期では銀行からの長期案件受注が示され、売上高は前期比17.7%増となった。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「金融・法務分野では、企業の管理系部署における受注拡大に加え、銀行からのスポット案件獲得もあり、前年同期比21.6%増の569百万円となりました。」
企業の管理系部署での受注拡大と銀行からのスポット案件獲得という従来の受注手段を継続している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「金融・法務分野では、招集通知をはじめとしたIR関連資料の新規案件獲得など、企業の管理系部署における受注拡大に加え、銀行からのスポット案件獲得もあり、前年同期比20.4%増の399百万円となりました。」
IR関連資料の新規案件と銀行からのスポット案件を具体的な受注手段として示し、売上高の前年同期比20.4%増を報告している。