Komori
翻訳センター(2483)・施策前進

通訳・コンベンション事業の立て直しとオンラインサービス基盤構築

FY2021に初出。19回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-08-07。

19記載
6年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q1 – FY2023-Q3前進FY2024-Q1 – FY2024-Q3前進FY2025-H1 – 2026-08-072021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
通訳・コンベンション事業の立て直しとオンライン基盤構築1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算

    「既存顧客からの継続的な受注に加え、他社利用顧客から複数年契約を含む定期案件を獲得したほか、翻訳事業の顧客基盤における通訳サービスの利用拡大が寄与した結果、売上高は前年同期比9.7%増の323百万円となり、当第1四半期連結累計期間として過去最高を更新しました。」

    既存顧客からの継続受注に加え、定期案件、翻訳顧客基盤からの利用拡大が示され、通訳事業の過去最高更新が四半期実績として進展した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「通訳事業においては、既存顧客である医薬品関連企業、電機・電子部品メーカー、情報通信関連企業等からの継続的な受注に加え、複数のグローバル会議案件と大型スポット案件を獲得した結果、売上高は前期比11.4%増の1,323百万円となり、三期連続で過去最高を更新しました。」

    通訳事業の立て直しについて、継続受注とグローバル会議・大型スポット案件の獲得により、三期連続の過去最高売上高更新に到達した。
  3. 2026-05-12前進業績予想の修正

    「複数のグローバル会議案件と大型スポット案件を獲得した結果、売上高は前期比11.4%増の1,323百万円となり、三期連続で過去最高を更新しました。」

    通訳事業の立て直しについて、案件獲得と過去最高売上高の三期連続更新という通期実績が示された。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「通訳事業においては、既存顧客である医薬品関連企業、電子・電子部品メーカー等からの継続的な受注に加え、複数のグローバル会議案件と大型スポット案件を獲得した結果、売上高は前年同期比9.7%増の655百万円となり、当中間連結累計期間として過去最高を更新しました。」

    通訳事業の立て直しについて、既存顧客からの継続受注に加え、グローバル会議案件と大型スポット案件を獲得し、中間連結累計期間の過去最高売上高を更新した。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「通訳事業においては、既存顧客である金融機関、医薬品関連会社、精密・通信機器メーカー、外資系コンサルティング会社からの継続受注に加え、顧客数の拡大が寄与し、売上高は前期比8.3%増の1,187百万円となり、二期連続で過去最高を更新しました。」

    通訳事業の立て直しについて、既存顧客からの継続受注と顧客数拡大により、2期連続の過去最高売上高更新という通期実績に到達した。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「通訳事業においては、既存顧客である金融機関、医薬品関連会社、精密・通信機器メーカー、外資系コンサルティング会社からの継続受注に加え、顧客数の拡大が寄与し、売上高は前年同期比15.9%増の596百万円となり、当中間連結会計期間における過去最高の売上高を更新しました。」

    通訳事業の立て直しについて、継続受注と顧客数拡大により中間連結会計期間の過去最高売上高を更新する具体的な進展が示された。
  7. FY2024再定義有価証券報告書

    「またコンベンション事業につきましては、 今後独立した事業としてではなく、当該事業を通訳事業に取り込むことで通訳事業のサービス向上に努めてまいります。」

    通訳・コンベンション事業の立て直し方針について、コンベンション事業を独立事業として扱わず通訳事業へ取り込む方向に再構成した。
  8. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「コンベンション事業においては、複数の国際的な医学会の運営により、売上高は前年同期比61.8%増の210百万円となりました。」

    通訳・コンベンション事業の立て直しについて、複数の国際的な医学会の運営を実施し、コンベンション事業が前年同期比61.8%増収となった。オンラインサービス基盤に加え、国際会議の運営再開・回復が具体的な実績として示されている。
  9. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「通訳事業においては、主要顧客である金融機関、医薬品関連会社、精密・通信機器メーカー、外資コンサルティング会社からの継続的な受注に加え、精密機器メーカーから大型スポット案件を獲得したことで、売上高は前年同期比22.1%増の514百万円となりました。」

    主要顧客からの継続受注と大型スポット案件の獲得により、通訳事業の立て直しが前年同期比22.1%増収として進展した。
  10. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「通訳事業においては、主要顧客である金融機関、医薬品関連会社、精密・通信機器メーカーからの旺盛な受注、外資コンサルティング会社からの受注増加に加え、精密機器メーカーからの大型スポット案件の獲得もあり、売上高は前年同期比12.6%増の207百万円となりました。」

    通訳事業では既存主要顧客からの旺盛な受注、外資コンサルティング会社からの受注増加、大型スポット案件の獲得により、前年同期比12.6%増収となり、立て直しの進展が示された。
  11. FY2023再掲有価証券報告書

    「通訳業界では水際措置の終了に伴い、対面での通訳需要の増加が期待されることに加え、オンライン通訳サービスの一定量の需要も見込まれるため、顧客企業のニーズに寄り添ったサービス提供を図り、さらなる業績回復に取り組んでまいります。コンベンション事業では、復調傾向にある需要の取り込みを推し進め、収益力の回復に取り組んでまいります。」

    対面需要の回復とオンライン通訳需要の併存を前提に、通訳・コンベンション事業の回復を引き続き進めている。
  12. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「通訳事業の需要もオンライン通訳サービスの定着により回復傾向にあります。」

    オンライン通訳サービスの定着が需要回復に結びついていると記載され、通訳事業は前年同期比31.0%増収となった。
  13. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「通訳事業においては、主要顧客である医薬品関連会社や精密・通信機器メーカー等からの旺盛な受注、外資コンサルティング会社からの安定した受注に加え、複数の金融機関からの大型会議案件の獲得が寄与し、売上高は前年同期比29.6%増の421百万円となりました。」

    オンライン通訳サービスの定着による回復基調に加え、金融機関からの大型会議案件などを獲得し、通訳事業の立て直しが具体的な増収として進展した。
  14. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「通訳事業の需要もオンライン通訳サービスの定着により回復傾向にあります。」

    オンライン通訳サービスの定着が需要回復に結びついていると記載され、オンラインサービス基盤の活用が進展している。
  15. FY2022前進有価証券報告書

    「通訳事業とコンベンション事業では既存の対面型サービスをデジタル化したオンライン通訳やオンライン会議支援サービスを積極的に提案することで企業のグローバルコミュニュケーションの機会創出を支援し、需要の取り込みを図ってまいりました。」

    オンライン通訳・オンライン会議支援サービスの提案を継続し、通訳事業ではオンライン会議の定着に伴う需要を取り込んで通期増収となった。一方、コンベンションではデジタル化に伴う案件規模縮小も記載された。
  16. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「通訳事業においては、顧客企業における対面での会議・商談の自粛が長期化していますが、オンライン会議の定着に伴う通訳需要を積極的に取り込み、売上高は前年同期比46.4%増の499百万円となりました。」

    オンライン会議の定着に伴う通訳需要を取り込み、オンラインサービス基盤を通じた通訳事業の立て直しが進展している。
  17. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「通訳事業においては、顧客企業における対面での会議・商談の自粛が長期化していますが、オンライン会議のサービス拡大を背景に通訳需要を積極的に取り込み、売上高は前年同期比64.7%増の325百万円となりました。」

    オンライン会議サービスの拡大を背景に通訳需要を取り込み、通訳事業の立て直しに向けたオンラインサービス基盤の活用が進展した。
  18. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、通訳事業とコンベンション事業では既存の対面型サービスをデジタル化したオンライン通訳やオンライン会議支援サービスを積極的に提案することで企業のグローバルコミュニュケーションの機会創出を支援し、需要の取り込みを図ってまいりました。」

    オンライン通訳・オンライン会議支援サービスを積極提案し、通訳・コンベンション事業で需要を取り込む取り組みが実行段階に進んでいる。
  19. FY2021初出有価証券報告書

    「当社グループではオンライン通訳やオンライン会議運営支援などインターネットを活用したサービス提供の基盤構築や学会事務局業務の受託など、コロナ禍で落ち込んだ収益力の回復に取り組み、外部環境の変化に対応した事業戦略を推進してまいります。」

    通訳・コンベンション事業の立て直しを明示し、オンライン通訳、オンライン会議運営支援、学会事務局業務を収益力回復の手段として初めてまとまって記載している。
一緒に動いた変遷

「外資証券会社からの大型通訳案件の獲得」は、この変遷が動いた19回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

13109887★123456
  1. ★この変遷
  2. 1外資証券会社からの大型通訳案件の獲得13回
  3. 2翻訳事業をコアビジネスとする事業構成10回
  4. 3ICT導入とビジネスプロセス最適化による生産性向上9回
  5. 4特許事務所との取引低調による特許分野の減収8回
  6. 5IR関連資料・銀行案件の新規獲得による金融・法務分野の受注拡大8回
  7. 6大幅な増収増益の実現7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
翻訳センターの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
通訳・コンベンション事業の立て直しとオンラインサービス基盤構築|翻訳センター(2483)の変遷 | Komori