翻訳センター(2483)・施策前進
語学教育講座のオンライン開講による受講機会の回復
FY2022-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2022。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
複数事業のオンライン化によるサービス継続・構造改革12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「その他のセグメントにおいては、語学教育事業において前期は通訳者・翻訳者養成スクール「アイ・エス・エス・インスティテュート」の講座で対面からオンライン実施に切り替えたことによる受講者数減少がありましたが、当期はオンライン講座が定着したことなどから、売上高は前期比9.1%増の420百万円となりました。」
オンライン講座への切替後、オンライン講座が定着し、語学教育事業を含むその他セグメントの通期売上高が前期比9.1%増となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「語学教育事業においては、前期は通訳者・翻訳者養成スクール「アイ・エス・エス・インスティテュート」講座の対面開催が困難になり、オンライン実施への切替による受講者数減少がありましたが、当期はオンライン講座が定着してきたため、売上高は前年同期比65.5%増の117百万円となりました。」
オンライン講座への切替後、オンライン講座が定着し、語学教育事業の売上高が前年同期比65.5%増となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「語学教育事業においては、通訳者・翻訳者養成スクール「アイ・エス・エス・インスティテュート」の講座を前期は対面での実施が困難になり、オンライン講座への切替を実施したことによる受講者数の減少がありましたが、当期はオンライン講座が定着してきたため、売上高は前年同期比43百万円増の78百万円となりました。」
オンライン講座への切替後、オンライン講座が定着し、語学教育事業の売上回復につながった。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「語学教育事業においては、通訳者・翻訳者養成スクール「アイ・エス・エス・インスティテュート」の講座を前期は中止・延期しましたが当期はオンラインで開講し、売上高は前年同期比30百万円増の42百万円となりました。」
従来の講座中止・延期への対応として、当期からオンライン開講を実施し、売上高の回復につなげたことを新たな施策として記載している。