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翻訳センター(2483)・リスク悪化

顧客業界・顧客方針の変化による需要変動

FY2017に初出。13回の記載のうち6回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2026。

13記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017再定義FY2022-Q1 – FY2023-Q2再定義FY20232017: 120172018: 020182019: 020192020: 220202021: 320212022: 320222023: 220232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
顧客業界再編・内製化・方針変更による需要変動3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社

翻訳センターがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「工業・ローカライゼーション分野では米国の通商政策に対する不透明感を背景とした、自動車関連企業を中心とする顧客からの受注減少に加え、前年同期にエネルギーおよびサービス関連企業から獲得した大型案件の反動減も影響し、売上高は前期比15.3%減の1,930百万円となりました。」

    顧客業界・顧客方針等による需要変動が、自動車関連顧客の受注減少と工業・ローカライゼーション分野の通期15.3%減収として現れた。
  2. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「工業・ローカライゼーション分野では米国の通商政策に対する不透明感を背景とした、自動車関連企業を中心とする顧客からの受注減少に加え、前年同期にエネルギーおよびサービス関連企業から獲得した大型案件の反動減も影響し、売上高は前年同期比16.6%減の891百万円となりました。」

    顧客業界を取り巻く通商政策の変化が、自動車関連顧客を中心とする受注減少として実際に表れた。
  3. FY2023再定義有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く環境におきましては、翻訳事業の需要は顧客企業の業績回復基調を受けて堅調に推移しました。通訳事業とコンベンション事業はオンラインによるサービスの定着に加え、国際的な人の往来に対する制限の段階的な緩和により対面での通訳機会や国際会議(学会・研究会)、セミナー・シンポジウム、各種展示会等の会場での開催機会も回復基調にあります。」

    顧客需要は、翻訳が堅調、通訳・コンベンションはオンラインサービスの定着と人の往来制限緩和により回復基調という事業別の説明へ変化している。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く環境におきましては、翻訳事業の需要は堅調に推移し、通訳事業の需要もオンライン通訳サービスの定着により回復傾向にあります。一方、コンベンション事業では国際的な人の往来に対する制限が段階的に緩和されたものの、国際会議(学会・研究会)やセミナー・シンポジウム、各種展示会等の度重なる計画見直しなどが影響し、厳しい状況が続いております。」

    翻訳は堅調、通訳はオンライン通訳の定着で回復傾向、コンベンションは計画見直しの影響で厳しいという事業別の需要分化を継続している。
  5. FY2023-Q2再定義有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く環境におきましては、翻訳事業の需要は堅調に推移し、通訳事業の需要もオンライン通訳サービスの定着により回復傾向にあります。一方、コンベンション事業では国際的な人の往来に対する制限が段階的に緩和されたものの、国際会議(学会・研究会)やセミナー・シンポジウム、各種展示会等の度重なる計画見直しなどが影響し、厳しい状況が続いております。」

    翻訳は堅調、通訳はオンライン通訳の定着により回復傾向、コンベンションは人の往来制限が段階的に緩和されても計画見直しの影響で厳しいという事業別の分化を記載している。
  6. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く環境におきましては、翻訳事業の需要は堅調に推移し、通訳事業の需要もオンライン通訳サービスの定着により回復傾向にあります。一方、コンベンション事業では国際的な人の往来に対する制限の一部は緩和されたものの、国際会議(学会・研究会)やセミナー・シンポジウム、各種展示会等の度重なる計画見直しなどが影響し、厳しい状況が続いております。」

    顧客需要の状況が事業別に分化している。翻訳は堅調、通訳はオンライン通訳の定着により回復傾向、コンベンションは計画見直しの影響で厳しい状況と説明している。
  7. FY2022-Q3再定義有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く環境におきましては、翻訳事業ではテレワークの定着によって顧客企業の事業活動が正常化し、需要は堅調に推移いたしました。通訳事業では対面での会議・商談の自粛・制約が長期化する中、徐々にオンライン通訳サービスの利用が拡大しており、需要も復調傾向にあります。一方、コンベンション事業では国際的な人の往来に対する制限継続に伴う国際会議(学会・研究会)やセミナー・シンポジウム、各種展示会等の度重なる計画見直しなどが影響し、厳しい状況が続いております。」

    顧客需要は事業別に分化しており、翻訳は堅調、通訳はオンライン利用拡大により復調、コンベンションは人の往来制限と計画見直しにより厳しい状況と説明している。
  8. FY2022-Q2再定義有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く環境におきましては、翻訳事業ではテレワークの定着によって顧客企業の事業活動が正常化し、需要は堅調に推移いたしました。通訳事業では対面での会議・商談の自粛・制約が長期化する中、徐々にオンライン通訳サービスの利用が拡大しており、需要も復調傾向にあります。一方、コンベンション事業では国際的な人の往来に対する制限継続に伴う国際会議(学会・研究会)やセミナー・シンポジウム、各種展示会等の度重なる計画見直しなどが影響し、厳しい状況が続いております。」

    顧客需要の変動について、翻訳事業はテレワーク定着により正常化・堅調、通訳事業はオンライン利用拡大により復調、コンベンション事業は人の往来制限と計画見直しにより厳しい状況という事業別の分化が示された。
  9. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く環境におきましては、翻訳事業ではサービス業を中心に景況感の低迷が続くものの、テレワークの定着によって顧客企業の事業活動が正常化し、需要は回復基調で推移いたしました。一方、通訳事業とコンベンション事業では国際的な人の往来に対する制限継続に伴う対面での会議・商談の自粛や国際会議(学会・研究会)やセミナー・シンポジウム、各種展示会等の度重なる計画見直しなどが影響し、厳しい状況が続いております。」

    顧客需要の変動について、翻訳事業ではテレワーク定着により正常化・回復基調が示された一方、通訳・コンベンション事業では人の往来制限やイベント計画見直しによる厳しい状況が続いている。
  10. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く環境におきましても、翻訳事業では製造業を中心とした景況感の低下基調に加え、顧客企業のテレワークの導入拡大に伴う事業活動の停滞の影響、通訳事業及びコンベンション事業では対面での会議・商談の自粛や国際会議(学会・研究会)やセミナー・シンポジウム、各種展示会等の開催中止・延期などの影響もあり、引き続き厳しい状況が続いております。」

    製造業の景況感低下、顧客企業のテレワーク拡大、対面会議やイベントの中止・延期による顧客需要の変動が続いている。
  11. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く環境におきましても、翻訳事業では製造業を中心とした景況感の低下基調に加え、顧客企業のテレワークの導入拡大に伴う事業活動の停滞の影響、通訳事業とコンベンション事業では対面での会議・商談の自粛や国際会議(学会・研究会)やセミナー・シンポジウム、各種展示会等の開催中止・延期などの影響もあり、引き続き厳しい状況が続いております。」

    製造業の景況感低下、顧客企業のテレワーク拡大、対面会議やイベントの中止・延期による需要変動が続いている。
  12. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「翻訳事業では製造業を中心とした景況感の低下基調に加え、顧客企業のテレワークの導入拡大に伴う事業活動の停滞が、通訳事業及びコンベンション事業では対面での会議・商談の自粛や国際会議(学会・研究会)やセミナー・シンポジウム、各種展示会等の開催中止・延期などが影響し、非常に厳しい状況が続きました。」

    製造業の景況感低下、顧客企業のテレワーク拡大に伴う活動停滞、会議等の中止・延期により、顧客需要の変動が実際の受注減少として現れた。
  13. FY2017初出有価証券報告書

    「これら主要顧客の属する業界において、何らかの法制度等の変更、景気変動、業界再編による企業数の増減等があった場合、また、顧客の方針変更(例:業務の内製化、外注先の絞り込み等)があった場合には、当社グループが提供するサービスへの需要が大きく変動する場合があり、当社グループの事業および業績に影響を与える可能性があります。」

    法制度、景気、業界再編、顧客の内製化や外注先絞り込みによる需要変動をリスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「大型国際会議の運営によるコンベンション事業の拡大」は、この変遷が動いた13回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

664433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1大型国際会議の運営によるコンベンション事業の拡大6回
  3. 2中国経済減速・円高・英国のEU離脱による先行き不透明感6回
  4. 3語学人材派遣事業の求人好調と増収4回
  5. 4外国出願支援事業の好調4回
  6. 5工業・ローカライゼーション分野における自動車関連受注の低迷3回
  7. 6新型コロナウイルス感染症の拡大による経済活動制限・業績悪化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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