語学人材派遣事業の求人好調と増収
FY2018-Q2に初出。27回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
- FY2026紹介手数料増加と常用雇用者数伸び悩みの通期化有価証券報告書
「派遣事業においては、高い語学力を持つ人材への底堅い需要から人材紹介による紹介手数料収入は前年同期を上回る水準で推移したものの、常用雇用者数が伸び悩み、売上高は前期比4.4%減の1,123百万円となりました。」
人材紹介による紹介手数料収入は増加した一方、常用雇用者数の伸び悩みにより派遣事業は通期で4.4%減収となった。 - FY2026-H1紹介手数料収入増加と常用雇用者数伸び悩み有価証券報告書
「派遣事業においては、高い語学力を持つ人材への底堅い需要から人材紹介による紹介手数料収入は前年同期を上回る水準で推移したものの、常用雇用者数が伸び悩み、売上高は前年同期比2.9%減の566百万円となりました。」
高い語学力を持つ人材への需要と紹介手数料収入は堅調だった一方、常用雇用者数の伸び悩みにより派遣事業は減収となった。 - FY2025受注増加と常用雇用者数横ばいの併存有価証券報告書
「派遣事業においては、語学スキルの高い人材への底堅い需要を背景に引き合い数や受注は増加したものの、終了者の増加等により常用雇用者数が前期並みの水準で推移し、売上高は前期比0.1%増の1,175百万円となりました。」
引き合い数・受注は増加した一方、終了者増加等により常用雇用者数は前期並みとなり、売上高はほぼ横ばいだった。 - FY2025-H1常用雇用者数横ばい・紹介手数料減少有価証券報告書
「派遣事業においては、語学スキルの高い人材への底堅い需要により常用雇用者数は前年同期並みの水準で推移したものの、人材紹介による紹介手数料の減少などにより、売上高は前年同期比1.9%減の583百万円となりました。」
語学人材への需要と常用雇用者数は前年同期並みだった一方、人材紹介の紹介手数料減少などにより派遣事業は減収となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「派遣事業においては、語学スキルの高い人材への底堅い需要により常用雇用者数が前年同期を上回る水準で推移したことから、売上高は前年同期比6.9%増の595百万円となりました。」
語学人材への底堅い需要を背景に常用雇用者数が前年同期を上回り、派遣事業は前年同期比6.9%増収となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「語学スキルの高い人材を顧客企業に派遣する派遣事業においては、新規受注の増加により常用雇用者数が前年同期を上回って推移したことから、売上高は前年同期比7.9%増の298百万円となりました。」
前期までの派遣期間終了者増加による常用雇用者数減少から、新規受注の増加により常用雇用者数が前年同期を上回り、派遣事業は前年同期比7.9%増収となった。 - FY2023悪化有価証券報告書
「語学スキルの高い人材を顧客企業に派遣する派遣事業においては、新規受注は堅調に推移したものの、派遣期間終了者の増加に伴い常用雇用者数が前期を下回ったことから、売上高は前期比7.6%減の1,119百万円となりました。」
新規受注は堅調だった一方、派遣期間終了者の増加による常用雇用者数の減少が続き、通期減収となった。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「語学スキルの高い人材を顧客企業に派遣する派遣事業においては、新規受注が堅調に推移したものの、派遣期間終了者の増加に伴い常用雇用者数が前年同期を下回ったことから、売上高は前年同期比7.8%減の842百万円となりました。」
新規受注は堅調だが、派遣期間終了者の増加に伴う常用雇用者数の減少が減収要因となる状況を継続している。 - FY2023-Q2再定義有価証券報告書
「語学スキルの高い人材を顧客企業に派遣する派遣事業においては、新規受注が堅調に推移したものの、派遣期間終了者の増加に伴い常用雇用者数が前年同期を下回ったことから、売上高は前年同期比8.7%減の556百万円となりました。」
新規受注は堅調となった一方、派遣期間終了者の増加による常用雇用者数の減少が減収要因となり、従来の求人・既存顧客の堅調さ中心の説明から要因が変化している。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「語学スキルの高い人材を顧客企業に派遣する派遣事業においては、派遣期間終了者の増加に伴い常用雇用者数が前年同期を下回ったことに加え、新規受注が低調に推移したことから、売上高は前年同期比10.3%減の276百万円となりました。」
従来の求人・既存顧客基盤の堅調さから、派遣期間終了者の増加による常用雇用者数の減少と新規受注低調による減収へ変化した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「通訳者や翻訳者を派遣する派遣事業においては、語学スキルの高い人材への底堅い需要に支えられ堅調に推移したものの、期間限定業務終了の影響などから、売上高は前期比1.3%減の1,212百万円となりました。」
語学人材への需要は底堅く事業は堅調だが、期間限定業務終了の影響などにより通期では減収となった。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「通訳者や翻訳者を派遣する派遣事業においては、語学スキルの高い人材への底堅い需要に支えられ堅調に推移していますが、期間限定業務終了の影響などから、売上高は前年同期比0.8%減の914百万円となりました。」
語学人材への需要は底堅く事業は堅調だが、期間限定業務終了の影響などにより前年同期比0.8%減収となった。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「通訳者や翻訳者を派遣する派遣事業においては、語学スキルの高い人材への底堅い需要に支えられ堅調に推移していますが、期間限定業務終了の影響などから、売上高は前年同期比2.4%減の610百万円となりました。」
語学人材への需要は底堅い一方、期間限定業務終了の影響などにより派遣事業は前年同期比2.4%減収となった。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「通訳者や翻訳者を派遣する派遣事業においては、語学スキルの高い人材への底堅い需要に支えられ堅調に推移していますが、期間限定業務の終了に伴い稼働者数が前年同期を下回ったため、売上高は前年同期比2.1%減の308百万円となりました。」
語学人材への需要は底堅いものの、期間限定業務の終了に伴う稼働者数減少により、派遣事業は前年同期比2.1%減収となった。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「語学スキルの高い人材を派遣する派遣事業においては、新型コロナウイルス感染症の拡大の影響により新規顧客の獲得は限定されたものの、既存顧客との取引が堅調に推移したため、売上高は前年同期比1.1%増の922百万円となりました。」
新規顧客の獲得は限定される一方、既存顧客との取引が堅調で、派遣事業は前年同期比増収を維持している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「語学スキルの高い人材を派遣する派遣事業においては、新型コロナウイルス感染症の拡大の影響により新規顧客の獲得は限定されたものの、既存顧客との取引が堅調に推移したため、売上高は前年同期比3.4%増の625百万円となりました。」
新規顧客の獲得は限定される一方、既存顧客との取引が堅調に推移し、派遣事業は3.4%増収となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「語学スキルの高い人材を派遣する派遣事業においては、新型コロナウイルス感染症の拡大の影響による顧客企業の動向が懸念されたものの、大半の既存顧客において派遣契約が継続したため、売上高は前年同期比5.3%増の315百万円となりました」
新型コロナウイルス感染症の影響が懸念される中でも大半の既存顧客との派遣契約が継続し、派遣事業は5.3%増収となった。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「語学スキルの高い人材を派遣する派遣事業においては、ITサービス関連企業、金融関連企業、医薬品関連企業からの求人が堅調に推移し、売上高は前年同期比0.8%増の912百万円となりました。」
前四半期まで稼働日数減少により減収となっていたが、求人は堅調に推移し、今期第3四半期累計では前年同期比0.8%増収に転じた。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「語学スキルの高い人材を派遣する派遣事業においては、ITサービス関連企業、金融関連企業、製薬会社からの求人は順調に推移したものの、前年同期より稼動日数が減少した影響により、売上高は前年同期比0.2%減の604百万円となりました。」
求人は順調だったものの、前年同期より稼働日数が減少した影響で、派遣事業は増収から前年同期比0.2%減収に転じた。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「語学スキルの高い人材を派遣する派遣事業においては、ITサービス関連企業、金融関連企業、製薬会社からの求人は順調に推移したものの大型連休による稼動日数減少の影響を受け、売上高は前年同期比3.7%減の299百万円となりました。」
求人は順調だったものの、大型連休による稼働日数減少の影響で派遣事業は前年同期比3.7%減収となった。 - FY2019再掲有価証券報告書
「語学スキルの高い人材を派遣する派遣事業においては、金融関連企業やITサービス関連企業、医薬品関連企業からの求人が順調に推移し、売上高は前期比5.7%増の1,192百万円となりました。」
金融、ITサービス、医薬品関連企業からの求人が順調で、派遣事業は通期で増収となった。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「語学スキルの高い人材を派遣する派遣事業においては、ITサービス関連企業、金融関連企業、医薬品関連企業からの求人が順調に推移し、売上高は前年同期比6.3%増の904百万円となりました。」
ITサービス、金融、医薬品関連企業からの求人が順調で、派遣事業が増収となった状況を継続して記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「語学スキルの高い人材を派遣する派遣事業においては、ITサービス関連企業、金融関連企業、医薬品関連企業からの求人が好調に推移し、売上高は前年同期比9.3%増の606百万円となりました。」
ITサービス、金融、医薬品関連企業からの求人好調と派遣事業の増収を継続して記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「語学スキルの高い人材を派遣する派遣事業においては、ITサービス関連企業、金融関連企業、医薬品関連企業からの求人が好調に推移し、売上高は前年同期比14.5%増の310百万円となりました」
ITサービス、金融、医薬品関連企業からの求人好調と派遣事業の増収を継続して記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「語学スキルの高い人材を派遣する派遣事業においては、金融関連企業やITサービス関連企業、医薬品関連企業からの求人が好調に推移し、売上高は前期比25.1%増の1,127百万円となりました。」
金融、ITサービス、医薬品関連企業からの求人好調と派遣事業の増収を通期でも確認している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「語学スキルの高い人材を派遣する派遣事業においては、金融関連企業やITサービス関連企業、医薬品関連企業からの求人が好調に推移し、売上高は前年同期比28.2%増の850百万円となりました。」
金融、ITサービス、医薬品関連企業からの求人好調と派遣事業の増収を継続して記載している。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「語学スキルの高い人材を派遣する派遣事業においては、金融関連企業やITサービス関連企業、医薬品関連企業からの求人が好調に推移し、売上高は前年同期比25.7%増の554百万円となりました。」
金融、ITサービス、医薬品関連企業からの求人好調と、派遣事業の前年同期比25.7%増収を新たに記載している。