外国出願支援事業の好調
FY2017-Q1に初出。27回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
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- FY2025削除有価証券報告書
「その他のセグメントにおいては、通訳者・翻訳者養成スクール「アイ・エス・エス・インスティテュート」の集客が好調に推移したものの、コンベンション事業縮小に伴う大幅な減収が影響し、売上高は前期比40.8%減の340百万円となりました。」
前中間期まで記載されていたFIPASの低調・回復に関する個別説明は、通期の業績説明では消え、その他セグメントの主因はコンベンション事業縮小とされた。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「その他のセグメントにおいては、通訳者・翻訳者養成スクール「アイ・エス・エス・インスティテュート」の集客が好調に推移したものの、コンベンション事業縮小に伴う減収と外国への特許出願に伴う明細書の作成や出願手続きを行う株式会社FIPASの低調が影響し、売上高は前年同期比25.7%減の173百万円となりました。」
従来回復基調とされていたFIPASが低調に転じ、コンベンション事業縮小も重なってその他セグメントが減収となった。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「その他のセグメントにおいては、外国への特許出願に伴う明細書の作成や出願手続きを行う株式会社FIPASは回復基調で推移したものの、通訳者・翻訳者養成スクール「アイ・エス・エス・インスティテュート」の受講者数の伸び悩み等が影響し、売上高は前年同期比6.2%減の258百万円となりました。」
前四半期に続きFIPASは回復基調とされている。受講者数の伸び悩みは残るものの、その他セグメントの減収幅は前年同期比6.2%減へ縮小した。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「その他のセグメントにおいては、外国への特許出願に伴う明細書の作成や出願手続きを行う株式会社FIPASは回復基調で推移したものの、通訳者・翻訳者養成スクール「アイ・エス・エス・インスティテュート」の受講者数の伸び悩み等が影響し、売上高は前年同期比7.7%減の175百万円となりました。」
前四半期まで低調とされていたFIPASは回復基調に転じた。一方、語学教育事業の受講者数の伸び悩みが残り、その他セグメントは減収となった。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「その他のセグメントにおいては、外国への特許出願に伴う明細書の作成や出願手続きを行う株式会社FIPASが低調に推移したことに加え、語学教育事業では通訳者・翻訳者養成スクール「アイ・エス・エス・インスティテュート」の春期レギュラーコースの受講者数の伸び悩み等が影響し、売上高は前年同期比17.7%減の85百万円となりました。」
FIPASの低調な推移と語学教育事業の春期レギュラーコース受講者数の伸び悩みが重なり、その他セグメントは前年同期比17.7%減収となった。 - FY2023悪化有価証券報告書
「その他のセグメントにおいては、外国への特許出願に伴う明細書の作成や出願手続きを行う株式会社FIPASが低調に推移したことに加え、語学教育事業では通訳者・翻訳者養成スクール「アイ・エス・エス・インスティテュート」の受講者数が伸び悩み、売上高は前期比13.1%減の365百万円となりました。」
FIPASの低調な推移と語学教育事業の受講者数の伸び悩みが続き、その他セグメントは通期で13.1%減収となった。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「その他のセグメントにおいては、外国への特許出願に伴う明細書の作成や出願手続きを行う株式会社FIPASが低調に推移したことに加え、語学教育事業では通訳者・翻訳者養成スクール「アイ・エス・エス・インスティテュート」の受講者数が伸び悩み、売上高は前年同期比13.1%減の275百万円となりました。」
FIPASの低調な推移と語学教育事業の受講者数の伸び悩みが続き、その他セグメントの減収幅は前年同期比13.1%となった。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「その他のセグメントにおいては、外国への特許出願に伴う明細書の作成や出願手続きを行う株式会社FIPASが低調に推移したことに加え、語学教育事業では通訳者・翻訳者養成スクール「アイ・エス・エス・インスティテュート」の受講者数が伸び悩み、売上高は前年同期比9.5%減の189百万円となりました。」
FIPASの低調な推移と語学教育事業の受講者数の伸び悩みが続き、その他セグメントは前年同期比9.5%減収となった。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「その他のセグメントにおいては、外国への特許出願に伴う明細書の作成や出願手続きを行う株式会社FIPASが低調に推移したことに加え、語学教育事業では通訳者・翻訳者養成スクール「アイ・エス・エス・インスティテュート」の春期レギュラーコースの受講者数が伸び悩み、売上高は前年同期比0.5%増の104百万円となりました。」
従来好調・堅調とされていた外国出願支援サービスについて、株式会社FIPASが低調に推移したと記載されている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「その他のセグメントにおいては、外国への特許出願に伴う明細書の作成や出願手続きを行う株式会社FIPAS等の受注が堅調に推移したことから、売上高は前年同期比3.1%増の199百万円となりました。」
外国出願支援サービスを行うFIPAS等の受注が堅調で、その他セグメントは増収となった。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「その他のセグメントにおいては、外国への特許出願に伴う明細書の作成や出願手続きを行う株式会社外国出願支援サービスの受注が堅調に推移したため、売上高は前年同期比8.3%増の130百万円となりました。」
外国出願支援サービスの受注好調と増収を継続して記載している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「その他のセグメントにおいては、外国への特許出願に伴う明細書の作成や出願手続きを行う株式会社外国出願支援サービスの受注が好調に推移したため、売上高は前年同期比20.4%増の60百万円となりました。」
外国出願支援サービスの受注好調により、その他セグメントは前年同期比20.4%増収となった。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「その他のセグメントにおいては、外国への特許出願に伴う明細書の作成や出願手続きを行う株式会社外国出願支援サービスが順調に推移したことなどから、売上高は前年同期比12.3%増の193百万円となりました。」
外国出願支援サービスの順調な推移とその他セグメントの増収を引き続き記載している。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「その他のセグメントにおいては、外国への特許出願に伴う明細書の作成や出願手続きを行う株式会社外国出願支援サービスが順調に推移したことなどから、売上高は前年同期比6.9%増の120百万円となりました。」
前四半期の前年同期比減収から転じ、外国出願支援サービスを含むその他セグメントは6.9%増収となった。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「その他のセグメントにおいては、株式会社外国出願支援サービス等が含まれており、売上高は前年同期比6.7%減の50百万円となりました。」
外国出願支援サービス等を含むその他セグメントは前年同期比6.7%減収となった。 - FY2019再掲有価証券報告書
「その他のセグメントにおいては、外国への特許出願に伴う明細書の作成や出願手続きを行う株式会社外国出願支援サービスが好調に推移したこと、株式会社メディア総合研究所のIT事業の売上が加わったことなどから、売上高は前期比27.0%増の593百万円となりました。」
外国出願支援サービスの好調を通期でも確認し、メディア総合研究所のIT事業の売上もその他セグメントの増収要因となった。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「その他の セグメントにおいては、外国への特許出願に伴う明細書の作成や出願手続きを行う株式会社外国出願支援サービスが好調に推移したこと、また株式会社メディア総合研究所のIT事業の売上が加わったことなどから、売上高は前年同期比53.2%増の448百万円となりました。」
外国出願支援サービスの好調を継続して報告し、メディア総合研究所のIT事業の売上も加わったことでその他セグメントは増収となった。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「その他のセグメントにおいては、外国への特許出願に伴う明細書の作成や出願手続きを行う株式会社外国出願支援サービスが好調に推移したことなどから、売上高は前年同期比75.5%増の334百万円となりました。」
外国出願支援サービスの好調と増収を継続して報告している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「その他のセグメントにおいては、外国への特許出願に伴う明細書の作成や出願手続きを行う株式会社外国出願支援サービスが好調に推移したこと、また株式会社メディア総合研究所のIT事業の売上が加わったことなどから、売上高は前年同期比79百万円増の172百万円となりました」
外国出願支援サービスの好調を継続して報告し、メディア総合研究所のIT事業も売上増加要因として加わった。 - FY2018再掲有価証券報告書
「その他のセグメントにおいては、外国への特許出願に伴う明細書の作成や出願手続きを行う株式会社外国出願支援サービスが好調に推移したこと、また株式会社メディア総合研究所のIT事業の売上が加わったこと等から、売上高は前期比48.9%増の269百万円となりました。」
外国出願支援サービスの好調を通期でも確認している。メディア総合研究所のIT事業も増収要因として加わった。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「その他のセグメントにおいては、外国への特許出願に伴う明細書の作成や出願手続きを行う株式会社外国出願支援サービスが堅調に推移したことなどから、売上高は前年同期比8.8%増の138百万円となりました。」
外国出願支援サービスの堅調な推移と増収を引き続き報告している。 - FY2018-Q2対処有価証券報告書
「その他のセグメントにおいては、外国への特許出願に伴う明細書の作成や出願手続きを行う株式会社外国出願支援サービスの売上が堅調に推移したことなどから、売上高は前年同期比5.5%増の90百万円となりました。」
前四半期に減少していた外国出願支援サービスの売上が、当四半期は前年同期比増加に転じた。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「その他のセグメントにおいては、外国への特許出願に伴う明細書の作成や出願手続きを行う株式会社外国出願支援サービスの売上が減少したことから、売上高は前年同期比15.4%減の37百万円となりました。」
外国出願支援サービスは、前期の好調から売上減少に転じた。 - FY2017再掲有価証券報告書
「その他のセグメントにおいては、外国への特許出願に伴う明細書の作成や出願手続きを行う株式会社外国出願支援サービスが好調に推移したことなどから、売上高は前期比5.1%増の180百万円となりました。」
外国出願支援サービスの好調を通期でも記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「その他のセグメントにおいては、外国への特許出願に伴う明細書の作成や出願手続きを行う株式会社外国出願支援サービスが好調に推移したことなどから、売上高は前年同期比10.2%増の127百万円となりました。」
外国出願支援サービスの好調を引き続き報告している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「その他のセグメントにおいては、外国への特許出願に伴う明細書の作成や出願手続きを行う株式会社外国出願支援サービスが好調に推移したことなどから、売上高は前年同期比17.2%増の85百万円となりました。」
外国出願支援サービスの好調を引き続き報告している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「その他のセグメントにおいては、外国への特許出願に伴う明細書の作成や出願手続きを行う株式会社外国出願支援サービスが好調に推移したことなどから、売上高は前年同期比38.6%増の44百万円となりました。」
外国特許出願に伴う明細書作成・出願手続サービスの売上高が前年同期比38.6%増となった。