WDBホールディングス(2475)・施策前進
未経験者育成と経験者の組み合わせによる高品質・低コストCRO
FY2020に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
6記載
7年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業務標準化・分業と直接雇用による高品質・低価格サービス2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「国内CRO事業については、受託業務処理プロセスの自動化および標準化を実現するため、自動化ツールのプロトタイプを作成しました。また、AIを用いた文書作成補助ツールを導入し、業務の効率化を行いました。」
未経験者育成と経験者の組み合わせによる従来モデルに加え、自動化ツールの試作とAI文書作成補助ツールの導入を実施している。 - FY2025前進有価証券報告書
「CRO事業については、医薬品メーカーおよび医療機器メーカーから受託した業務を正確・迅速に処理するため、業務の標準化・自動化をさらに推し進め、顧客の課題解決に貢献しました。」
未経験者育成と経験者の組み合わせによる従来モデルに加え、CRO業務の標準化・自動化をさらに進める運用段階を記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社は派遣業界で培ったノウハウを活かし、未経験者を採用して育成し、経験者と組み合わせて業務を処理する事業モデルを取ることで、受託料金を下げながらも高品質のサービスを提供しております。」
未経験者の採用・育成と経験者との組み合わせにより、高品質と低料金を両立するCRO事業モデルを再確認している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社は派遣事業で培ったノウハウを活かし、未経験者を採用して育成し、経験者と組み合わせて業務を処理する事業モデルを取ることで、受託料金を下げながらも高品質のサービスを提供しております。」
派遣事業で培った採用・育成ノウハウをCRO事業へ転用し、未経験者と経験者を組み合わせて、高品質と受託料金低減を両立する事業モデルを明示している。