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WDBホールディングス(2475)・リスク対処

海外CRO事業の立ち上げコストによる利益圧迫

FY2017-Q1に初出。21回の記載のうち16回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-11-06。

21記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2018-Q2 – 2026-11-062016: 220162017: 420172018: 420182019: 120192020: 320202021: 320212022: 020222023: 020232024: 020242025: 120252026: 32026
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直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-11-06対処決算説明資料

    「営業利益:原価および販管費を抑制した結果、12.2%の増益」

    海外の不採算事業売却の影響でCRO事業は減収となった一方、原価および販管費の抑制により営業利益は増加し、収益圧迫への対応結果を示している。
  2. FY2026対処有価証券報告書

    「フィンランドのメドファイルズでは、不採算事業の売却を完了させ、薬事申請、治験、DM・統計解析、安全性評価の業務に集中し、利益率の改善と受注増加に努めました。」

    海外CROの収益圧迫に対し、不採算事業の売却を完了し、収益性の高い業務へ集中する対応を継続している。
  3. 2026-05-14対処決算説明資料

    「海外の不採算事業について、売却を完了しました。」

    海外CRO事業の低採算による利益圧迫に対し、不採算事業の売却完了を対応実績として示している。
  4. FY2025対処有価証券報告書

    「海外においては利益率の高い事業へ経営資源を集中するため、フィンランドのメドファイルズについて一部の不採算事業を売却し、アメリカのDZSは事業を停止いたしました。」

    海外CROの低採算による利益圧迫に対し、不採算事業の売却とDZSの事業停止を実施し、収益性改善に向けた対応を進めている。
  5. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「当セグメントの売上高は、3,092百万円(前年同期比34.3%増)となりました。また、セグメント利益は、592百万円(前年同期比131.4%増)となりました。これは主に、WDBココおよびフィンランドのメドファイルズ社において、経営成績が堅調に推移したことが要因であります。」

    海外CRO事業の立ち上げ・先行投資による過去の利益圧迫に対し、CROセグメントは売上高34.3%増、利益131.4%増となり、利益面の改善が続いている。
  6. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「当セグメントの売上高は、1,455百万円(前年同期比33.5%増)、セグメント利益は、223百万円(前年同期比114.0%増)となりました。国内、海外それぞれの会社において、業績が堅調に推移した結果、増収増益となりました。」

    海外CRO事業の立ち上げ・先行投資による過去の利益圧迫に対し、国内外各社の堅調な業績によりCROセグメントが大幅な増収増益となり、改善が続いている。
  7. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「主に海外において、経営成績が堅調に推移したことが要因であります。」

    海外CRO事業の立ち上げ・先行投資に伴う過去の利益圧迫に対し、CROセグメント利益が前年同期比36.0%増となり、利益面の改善が続いている。
  8. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「② CRO事業 当セグメントの売上高は、2,302百万円(前年同期比11.4%増)となりました。また、セグメント利益(営業利益)は、256百万円(前年同期比26.2%増)となりました。主に海外において、業績が堅調に推移したことが要因であります。」

    海外CRO事業を中心に売上高が前年同期比11.4%増、セグメント利益が26.2%増となり、過去の立ち上げ・先行投資による利益圧迫からの改善が続いている。
  9. FY2020対処有価証券報告書

    「CRO事業については、国内ではWDBココ株式会社(WDBアイシーオー株式会社から社名変更)の業績が堅調に推移し、全体の業績を牽引いたしました。海外については、フィンランド、アメリカ、インドの各拠点において活動を行っており、業績は改善に向かっております。」

    過去の海外CRO立ち上げ・先行投資による利益圧迫に対し、海外子会社の赤字が縮小し、CROセグメント利益が前期比97.7%増となるなど改善を示している。
  10. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「当セグメントの売上高は、3,046百万円と前年同期と比べ408百万円(前年同期比15.5%増)の増収、セグメント利益(営業利益)は、284百万円と前年同期と比べ137百万円(前年同期比93.2%増)の増益となりました。これは、WDBココ株式会社の受注が堅調に推移したことによります。」

    海外CRO事業の立ち上げ・先行投資に伴う過去の利益圧迫に対し、CROセグメント利益は前年同期比93.2%増となり、利益面の改善を示している。
  11. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「WDBココ株式会社を中心とした各会社の受注が堅調に推移したことにより、売上高は2,066百万円と前年同期と比べ277百万円(前年同期比15.5%増)の増収、セグメント利益(営業利益)は、202百万円と前年同期と比べ96百万円(前年同期比90.4%増)の増益となりました。」

    海外CRO事業の立ち上げ・先行投資に伴う過去の利益圧迫に対し、CROセグメント利益は前年同期比90.4%増となり、利益面の改善を示している。
  12. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「WDBアイシーオー株式会社の受注が堅調に推移したこと、また2017年3月に子会社化したフィンランドのメドファイルズ社および2017年6月に子会社化した株式会社コーブリッジが売り上げに寄与したため、売上高は1,789百万円と前年同期と比べ641百万円(前年同期比55.9%増)の増収、セグメント利益(営業利益)は、106百万円と前年同期と比べ31百万円(前年同期比41.3%増)の増益となりました。」

    海外CRO事業の立ち上げに伴う過去の利益圧迫に対し、当第2四半期のCROセグメント利益は前年同期比41.3%増となり、利益面の改善を継続している。
  13. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「当セグメントにつきましては、WDBアイシーオー株式会社の受注が堅調に推移したことによる影響のほか、Oy Medfiles Ltd.(メドファイルズ社)及び株式会社コーブリッジの連結子会社化の影響もあり、売上高は870百万円と前年同期と比べ500百万円(前年同期比135.4%増)の増収、セグメント利益(営業利益)は、35百万円と前年同期と比べ12百万円(前年同期比55.4%増)の増益となりました。」

    海外CRO事業の立ち上げに伴う先行投資で利益が圧迫されていた過去の状況に対し、当第1四半期のCROセグメント利益は前年同期比55.4%増となり、利益面の改善を継続している。
  14. FY2018対処有価証券報告書

    「CRO事業は、前連結会計年度に比べ1,524百万円増加し、2,916百万円(前期比109.5%増)となりました。」

    海外CRO事業の立ち上げに伴う先行投資で利益が圧迫されていた状況に対し、通期のCRO事業は売上高が前期比109.5%増、セグメント利益が前期比78.7%増となっている。
  15. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「当セグメントにつきましては、WDBアイシーオー株式会社の受注が堅調に推移したことにより、売上高は2,006百万円と前年同期と比べ1,030百万円(前年同期比105.7%増)の増収、セグメント利益(営業利益)は、190百万円と前年同期と比べ105百万円(前年同期比122.8%増)の増益となりました。」

    前四半期まで示されていた海外CRO事業の立ち上げに伴う利益圧迫に対し、第3四半期累計期間のCROセグメント利益は前年同期比122.8%増となり、利益面の改善が続いている。
  16. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「当セグメントにつきましては、WDBアイシーオー株式会社の受注が堅調に推移したこと、Oy Medfiles Ltd.(メドファイルズ社)の業績が当第2四半期連結会計期間より貢献したこと等により、売上高は1,148百万円と前年同期と比べ524百万円(前年同期比84.0%増)の増収、セグメント利益(営業利益)は、75百万円と前年同期と比べ36百万円(前年同期比93.0%増)の増益となりました。」

    前四半期まで記載されていた海外CRO事業の立ち上げに伴う減益に対し、当四半期のCROセグメント利益は前年同期比93.0%増となり、利益面の実績が改善している。
  17. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当セグメントにつきましては、WDBアイシーオー株式会社の受注が堅調に推移したことにより、売上高は369百万円と前年同期と比べ47百万円(前年同期比14.7%増)の増収となりましたが、海外CRO事業について、事業立ち上げによる先行投資により、セグメント利益(営業利益)は、22百万円と前年同期と比べ3百万円(前年同期比14.4%減)の減益となりました。」

    海外CRO事業の立ち上げに伴う先行投資が継続し、CROセグメント利益は前年同期比14.4%減となった。
  18. FY2017再掲有価証券報告書

    「当セグメントの売上高は、1,392百万円と前期と比べ211百万円(前期比17.9%増)の増収、セグメント利益(営業利益)は、172百万円と前期と比べ26百万円(前期比13.4%減)の減益となりました。」

    通期でもCROセグメントは増収となる一方、セグメント利益は前期比13.4%減となった。年次本文では減益要因を立ち上げコストとは明記していない。
  19. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「昨年度より展開をしております海外CRO事業について、事業立ち上げコストの増加により、セグメント利益(営業利益)は、85百万円と前年同期と比べ57百万円(前年同期比40.3%減)の減益となりました。」

    海外CRO事業の立ち上げコスト増加による利益圧迫が、第3四半期累計期間でも継続している。
  20. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「海外CRO事業について、事業立ち上げコストの増加により、セグメント利益(営業利益)は、39百万円と前年同期と比べ73百万円(前年同期比65.3%減)の減益となりました。」

    海外CRO事業の立ち上げコスト増加による利益圧迫が続き、セグメント利益の減益率は前年同期比41.4%減から65.3%減へ拡大した。
  21. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「昨年度より展開をしております海外CRO事業について、事業立ち上げのコストの増加により、セグメント利益(営業利益)は、26百万円と前年同期と比べ18百万円(前年同期比41.4%減)の減益となりました。」

    海外CRO事業の立ち上げコスト増加が、CROセグメント利益の前年同期比41.4%減として実際の業績に表れた。
一緒に動いた変遷

「安定配当による長期的利益還元」は、この変遷が動いた21回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1497644★123456
  1. ★この変遷
  2. 1安定配当による長期的利益還元14回
  3. 2売上・利益の増加基調9回
  4. 3高品質な人材サービスとサービス内容の質の強化7回
  5. 4システム・採用・教育への内部留保投資6回
  6. 5社員・派遣社員の報酬改定による待遇改善4回
  7. 6自社教育による研究職人材の供給力強化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
WDBホールディングスの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-06の決算説明資料で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。