システム・採用・教育への内部留保投資
FY2016に初出。21回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-08-07。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。20社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
- 2026-08-07前進決算
「また、昨年度に公開した派遣サービス一元管理プラットフォーム「ドコ1」についても、引き続き営業活動を進め、順調に導入数が増加しております。」
「ドコ1」の営業活動を継続し、導入数が増加している段階を記載している。 - FY2026再掲有価証券報告書
「内部留保資金につきましては、今後も予想される経営環境の変化に対応すべく、システム開発、人材採用、社員教育、新規事業、海外事業などに有効投資してまいりたいと考えております。」
内部留保をシステム、人材採用、教育、新規事業、海外事業へ投資する方針を再確認している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、派遣サービスを利用したい企業等が、複数の派遣会社に対して一斉に派遣サービスを発注でき、派遣契約締結、勤怠、請求等を一元管理できる派遣サービスプラットフォーム「ドコ1」を2025年5月に公開し、順調に導入数が増加しております。ドコ1を足がかりに新たなお客様とのお取引を開始し、派遣のご注文を頂ける関係を築くという、新しい方法での顧客獲得も進めていきます。」
「ドコ1」について、2025年5月の公開後に導入数が増加し、新規顧客獲得の足がかりとして活用する段階に進んでいる。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、複数の派遣会社に対して一斉に派遣サービスを発注でき、契約締結後の勤怠や請求等も一元管理できる派遣サービスプラットフォーム「ドコ1」を、2025年5月に公開しました。」
システム投資の具体的な成果として、複数派遣会社への発注と勤怠・請求の一元管理を可能にする「ドコ1」を2025年5月に公開した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「人材サービス事業については、サポートデスクを中心とした営業および求人活動を本格的に開始いたしました。」
従来から掲げていた営業・採用関連の投資について、サポートデスクを中心とした営業および求人活動を本格的に開始した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「派遣サービスプラットフォーム「doconico(ドコニコ)」を活用した営業活動のオンライン化を進めることと、東京と神戸に設けたサポートデスクに業務を集約していくこと、生成AIであるChatGPTを活用することなどにより、事業活動の生産性を高め、コストの削減を進めました。また、来期のさらなる待遇改善に向け、派遣料金の値上げ交渉と、サポートデスクへの更なる業務集約に向けた取り組みを進めました。」
ドコニコ、東京・神戸のサポートデスク、ChatGPTを活用したオンライン化・業務集約による生産性向上とコスト削減を継続し、来期の待遇改善に向けた派遣料金の値上げ交渉等も進めている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「それらに加え、生成AIであるChatGPTをdoconicoに組み込みました。これにより、派遣サービスに対する問い合わせおよび新規派遣依頼の申し込み対応をAIとサポートデスクが協力して行える体制を整え、業務のさらなる効率化と、顧客の利便性向上に努めました。」
派遣プラットフォームdoconicoにChatGPTを組み込み、AIとサポートデスクが問い合わせ・新規依頼に対応する仕組みを整えた。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「派遣サービスプラットフォーム「ドコニコ」によるサービス提供の効率化を最大化するために、東京と神戸にサポートデスクという組織を設け、オンラインでの営業活動および求職者の面接を集約化する取り組みを開始しました。また、派遣スタッフの報酬アップおよび、派遣料金の改定を4月に実施いたしました。あわせて、事務職版ドコニコをリリースし、事務職の全国展開を進めるための、営業活動および求人活動も開始しました。」
ドコニコの効率化に向け、東京・神戸のサポートデスク設置とオンライン営業・面接の集約を開始し、事務職版ドコニコもリリースした。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「派遣サービスプラットフォーム「ドコニコ」については、改良および顧客・見込み客・派遣社員への浸透活動を進めるとともに、ドコニコによる業務効率化の効果を最大限に発揮できるよう、組織の最適化に取り組んでおります。」
ドコニコの改良・浸透活動と、業務効率化の効果を高めるための組織最適化を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「営業活動により得られた資金を元に、システム開発、人材採用、企業買収などに投資を行います。」
営業活動で得た資金をシステム開発、人材採用、企業買収などへ投資する方針を再確認している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また、派遣サービスプラットフォーム「ドコニコ」の改良および顧客・派遣社員への浸透活動をより一層進めるとともに、ドコニコによる業務効率化の効果を最大限に発揮できるよう、営業組織の再編にも着手いたしました。」
システム投資の具体策として、ドコニコの改良・利用浸透を進め、効果発揮に向けた営業組織の再編にも着手した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、WDB株式会社において、2021年4月にリリースした派遣プラットフォーム「ドコニコ」の普及活動に努めた結果、顧客および派遣スタッフの利用率は順調に高まりつつあります。」
システム投資の具体的な成果として、2021年4月にリリースした派遣プラットフォーム「ドコニコ」の利用率が高まりつつあると説明している。 - FY2021-Q2引き上げ有価証券報告書
「営業活動により得られた資金を元に、システム、人材採用、企業買収などに投資を行います。」
営業活動で得た資金の投資対象として、システム、人材採用に加えて企業買収を明示している。 - FY2020前進有価証券報告書
「新しい派遣サービス提供システムについては、2019年5月に一旦リリースしたものの、課題が多かったため、現在は一部の機能を顧客および派遣社員に提供しながら、内容刷新のための追加開発を行っております。」
内部留保の投資先として従来から掲げていたシステム開発について、オンライン派遣サービスシステムを2019年5月にリリースし、追加開発による刷新段階に進んだ。 - FY2019再掲有価証券報告書
「内部留保資金につきましては、今後も予想される経営環境の変化に対応すべく、システム開発、人材採用、社員教育、新規事業、海外事業などに有効投資してまいりたいと考えております。」
内部留保をシステム開発、採用、教育、新規事業、海外事業へ投資する方針を継続している。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「内部留保資金につきましては、今後も予想される経営環境の変化に対応すべく、システム開発、人材採用、社員教育、新規事業、海外事業などに有効投資してまいりたいと考えております。」
従来のシステム開発・採用・教育に加え、新規事業及び海外事業を内部留保の投資先として明示し、対象範囲を広げている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「内部留保資金につきましては、今後も予想される経営環境の変化に対応すべく、今まで以上にサービスのクオリティを高めるため、システム開発や人材採用や社員教育といった社内体制の充実などに有効投資してまいりたいと考えております。」
内部留保をシステム開発、採用、社員教育へ投資する方針を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「内部留保資金につきましては、今後も予想される経営環境の変化に対応すべく、今まで以上にサービスのクオリティを高めるため、システム開発や人材採用や社員教育といった社内体制の充実などに有効投資してまいりたいと考えております。」
内部留保をシステム開発、人材採用、社員教育などの社内体制充実に投資する方針。