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WDBホールディングス(2475)・方針通期実績が利益率目標を下回る直近の決算説明資料(2026-08-07)では「悪化」

売上高経常利益率・ROEを重視する経営指標

FY2017に初出。27回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」は2026-05-14。直近の記載は2026-08-07。

27記載
10年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017 – FY2025-H12017: 120172018: 120182019: 320192020: 320202021: 320212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
ROE・売上高経常利益率の向上48社が書いているテーマ・逆風2社・追い風49社

WDBホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より5年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。38社中11社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている48社のうち14社を表示しています。上の文は48社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026通期実績が利益率目標を下回る有価証券報告書

    「営業利益率および経常利益率については10%以上、ROEについては15%以上を目標としております。」

    営業利益率8.9%、経常利益率9.1%、ROE8.5%、ROIC9.5%となり、営業利益率・経常利益率10%以上、ROE15%以上の目標を通期実績では下回った。
  2. FY2026-H1利益率目標を下回る中間実績有価証券報告書

    「また、当社が重視している指標である売上高営業利益率は、9.2%(前年同期は10.2%)、売上高経常利益率は、9.3%(前年同期は10.2%)となりました。」

    営業利益率・経常利益率はいずれも前年同期の10.2%から9%台へ低下し、FY2025に掲げた10%以上の目標を中間期実績では下回っている。
  3. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「当社グループは、売上高営業利益率、売上高経常利益率および自己資本利益率(ROE)、投下資本利益率(ROIC)を重要な経営指標と捉えております。今後も収益力の拡大に注力し、株主価値の向上に努めてまいります。営業利益率および経常利益率については10%以上、ROEについては15%以上を目標としております。」

    従来の売上高経常利益率・ROE重視から、営業利益率、経常利益率、ROE、ROICを重視する指標へ範囲を広げ、営業利益率・経常利益率10%以上、ROE15%以上という目標を明示している。
  4. FY2025-H1中間実績の更新有価証券報告書

    「また、当社が重視している指標である売上高営業利益率は、10.2%(前年同期は10.8%)、売上高経常利益率は、10.2%(前年同期は10.9%)となりました。」

    当中間連結会計期間の売上高営業利益率は10.2%、売上高経常利益率は10.2%となり、いずれも前年同期を下回った。
  5. FY2024-Q3四半期実績の更新有価証券報告書

    「また、当社が重視している指標である売上高営業利益率は、11.4%(前年同期は12.0%)、売上高経常利益率は、11.5%(前年同期は12.1%)となりました。」

    第3四半期累計の売上高営業利益率は11.4%、売上高経常利益率は11.5%となり、いずれも前年同期を下回った。
  6. FY2024-Q2四半期実績の更新有価証券報告書

    「また、当社が重視している指標である売上高経常利益率は、10.9%(前年同期は12.2%)となりました。」

    重視する経営指標である売上高経常利益率について、第2四半期累計期間の実績10.9%を開示し、前年同期の12.2%から低下した。
  7. FY2024-Q1四半期実績の更新有価証券報告書

    「また、当社が重視している指標である、売上高営業利益率は10.3%(前年同期比1.7pt低下)、売上高経常利益率は10.5%(前年同期比1.6pt低下)となりました。」

    第1四半期の売上高営業利益率は10.3%、売上高経常利益率は10.5%となり、いずれも前年同期から低下した。
  8. FY2023ROE目標を明示有価証券報告書

    「ROEについては、15%以上を目標として設定しております。純利益額を高めることによって、ROEを向上させていく方針です。」

    従来のROE重視方針に加え、ROE15%以上という具体的な目標を設定した。2023年3月期のROE実績は13.4%である。
  9. FY2023-Q3四半期実績の更新有価証券報告書

    「また、当社が重視している指標である売上高営業利益率は、12.0%(前年同期は14.0%)、売上高経常利益率は、12.1%(前年同期は14.1%)となりました。」

    重視する経営指標について、第3四半期累計の売上高営業利益率12.0%、売上高経常利益率12.1%を開示し、いずれも前年同期から低下した。
  10. FY2023-Q2四半期実績の更新有価証券報告書

    「また、当社が重視している指標である売上高経常利益率は、12.2%(前年同期は14.2%)となりました。」

    重視する売上高経常利益率について、当第2四半期累計期間の実績12.2%を開示し、前年同期の14.2%から低下した。
  11. FY2023-Q1四半期実績の更新有価証券報告書

    「また、当社が重視している指標である、売上高営業利益率は12.0%、売上高経常利益率は12.1%となりました。」

    重視する経営指標について、当第1四半期の売上高営業利益率12.0%、売上高経常利益率12.1%を開示した。
  12. FY2022-Q3四半期実績の更新有価証券報告書

    「また、当社が重視している指標である売上高経常利益率は、14.1%(前年同期は12.0%)となりました。」

    重視する経営指標である売上高経常利益率は14.1%となり、前年同期の12.0%から上昇した。
  13. FY2022-Q2四半期実績の更新有価証券報告書

    「また、当社が重視している指標である売上高経常利益率は、14.2%(前年同期は11.8%)となりました。」

    重視する経営指標について、第2四半期累計期間の売上高経常利益率14.2%を開示し、前年同期の11.8%から上昇した。
  14. FY2022-Q1四半期実績の更新有価証券報告書

    「また、当社が重視している指標である売上高経常利益率は、14.7%となりました。」

    重視する経営指標について、当第1四半期の売上高経常利益率14.7%を開示した。
  15. FY2021-Q3四半期実績の更新有価証券報告書

    「また、当社が重視している指標である売上高経常利益率は、12.0%となりました。」

    重視する経営指標について、第3四半期累計期間の売上高経常利益率12.0%を開示した。
  16. FY2021-Q2四半期実績の更新有価証券報告書

    「また、当社が重視している指標である売上高経常利益率は、11.8%となりました。」

    重視する経営指標について、当第2四半期累計期間の売上高経常利益率11.8%を開示した。
  17. FY2021-Q1四半期実績の更新有価証券報告書

    「また、当社が重視している指標である売上高経常利益率は、12.6%(前年同期は11.3%)となりました。」

    重視する経営指標について、当第1四半期の売上高経常利益率12.6%を開示し、前年同期の11.3%から上昇した。
  18. FY2020翌期の経営指標目標を設定有価証券報告書

    「2021年3月期の目標は、売上高経常利益率は9.3%に設定しております。2020年3月期に比べ、2.2ポイントの低下ですが、これは新型コロナウイルス感染症の広がりによる事業環境の変化を織り込んでおります。ROEについては具体的な数値目標は設定しておりません。」

    重視する指標について、2021年3月期の売上高経常利益率目標を9.3%と設定した一方、ROEの具体的数値目標は設定していない。
  19. FY2020-Q2四半期実績の更新有価証券報告書

    「なお、当社が重視している指標である売上高経常利益率は11.1%となりました。」

    重視する経営指標として、当第2四半期累計期間の売上高経常利益率11.1%を開示している。
  20. FY2020-Q1四半期実績の更新有価証券報告書

    「なお、当社が重視している指標である売上高経常利益率は11.3%となりました。」

    重視する経営指標として、当第1四半期の売上高経常利益率11.3%を開示している。
  21. FY2019再掲有価証券報告書

    「なお、当社が重視している経営指標である売上高経常利益率は12.0%(前年同期比0.9ポイント増)、ROEは19.4%(前年同期比7.4ポイント減)となりました。」

    売上高経常利益率とROEを重視する方針を継続し、当期実績として売上高経常利益率12.0%、ROE19.4%を開示している。
  22. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループは、売上高経常利益率と自己資本利益率(ROE)を重要な経営指標と捉えております。今後も自己資本の充実及び収益力の拡大に注力し、株主価値の向上に努めてまいります。」

    売上高経常利益率とROEを重要な経営指標とする方針を継続している。
  23. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループは、売上高経常利益率と自己資本利益率(ROE)を重要な経営指標と捉えております。今後も自己資本の充実及び収益力の拡大に注力し、株主価値の向上に努めてまいります。」

    売上高経常利益率とROEを重要な経営指標とする方針を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「売上・利益の増加基調」は、この変遷が動いた27回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332★123
  1. ★この変遷
  2. 1売上・利益の増加基調3回
  3. 2CRO事業の独立セグメント化3回
  4. 3未経験者育成と経験者の組み合わせによる高品質・低コストCRO2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
WDBホールディングスの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。