社員が夢を持って働ける職場環境
FY2017に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに44社。
- FY2026前進有価証券報告書
「2027年3月期から2029年3月期までの「中期経営計画2028」においては、この人事ポリシーのもと、これまでの「Smart Work Shift」による活動成果をより戦略的に深化させてまいります。」
Smart Work Shiftと2024年制定の人事ポリシーを中期経営計画2028に組み込み、採用、育成、定着、活躍、健康・安心安全の5要素で人的資本施策を強化する方針を示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「加えて、上述の人材育成方針に基づき、当社では全社員を対象とした「全社共通研修」、会社が受講者を選定する「会社指名型研修」、自ら学ぶ意欲がある社員のための「自己啓発支援」、これら3つのテーマで様々なカリキュラムを運営しております。」
働きがい・人的資本の方針を、人事ポリシーの下で全社共通研修、会社指名型研修、自己啓発支援の3領域に体系化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「本プロジェクトでは、「Workstyle Shift(個人にあった働き方)」「Ownership Shift(一人ひとりが主役)」「Management Shift(生産性向上、価値創造の促進)」の3つの「シフト」による「Smart Work Shift(生産性高く、主体的かつ効率的な働き方)」をコンセプトに、社員の働きやすさの向上(社内環境整備等)とやりがいの向上(人材育成を含む人事制度の強化等)による働きがいの向上に取り組んでおります。」
働き方進化プロジェクトを人的資本経営の基礎として整理し、柔軟な勤務、社内公募、eラーニング、評価・報酬制度改定等を継続するほか、2024年4月には人事ポリシーを制定した。 - FY2023前進有価証券報告書
「本プロジェクトでは、以下の3つの「シフト」による「Smart Work Shift(生産性高く、主体的かつ効率的な働き方)」をコンセプトとし、社員の働きやすさの向上(社内環境整備等)と、やりがいの向上(人材育成を含む人事制度の強化等)による働きがいの向上に取り組んでおります。」
社員が働きやすく成長できる職場という従来方針を、「働き方進化プロジェクト」「Smart Work Shift」として体系化し、就業場所拡大、遠隔勤務、フレックスタイム、Hybrid勤務、社内公募、eラーニング等を実施している。2023年4月には評価・報酬制度を改定し、今後は定量的指標・目標の設定と進捗管理も行う方針を示した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当期より着手しているオフィスの在り方や人事制度の見直しに加え、従業員の育成や処遇体系の見直しによる働きがいの向上により事業推進力の向上を図ります。」
社員が働きやすく成長できる環境という方針に対し、オフィス、人事制度、育成、処遇体系の見直しを具体的な取り組みとして開始した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「「私たちは社員が夢を持って働ける職場環境を考えます。」」
社員の成長、家族への配慮、公正な評価、自由な提案環境を含む職場環境の理念を引き続き掲げている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「「私たちは社員が夢を持って働ける職場環境を考えます。」」
社員の成長、家族への配慮、公正な評価、自由な提案環境を含む職場環境の理念を引き続き掲げている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「「私たちは社員が夢を持って働ける職場環境を考えます。」」
社員の成長、家族への配慮、公正な評価、自由な提案環境を含む職場環境の理念を引き続き掲げている。 - FY2017初出有価証券報告書
「「私たちは社員が夢を持って働ける職場環境を考えます。」・常に社員が進化しながら、夢を持って働ける職場をつくります。・家族に対する責任を十分に果たすことができるよう配慮します。・成果と能力が公正に評価され、自由に提案できる環境をつくります。」
企業理念の一項目として、社員の成長、家族への配慮、公正な評価、提案しやすい環境を継続的な方針として明示した。