飲食店業務のICT化と経営全局面支援
FY2017に初出。29回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-08-03。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2025前進有価証券報告書
「2025年3月末時点での契約企業数は129社(2024年3月末時点では97社)となりました。…システム導入済み店舗の97%(2025年3月実績)で「ぐるなびFineOrder」はアクティブに利用されております。」
FineOrderは契約企業数が97社から129社へ増加し、導入済み店舗の97%がアクティブ利用となった。クオリカのPOS連携に加え、ホテルのルームサービスや社員食堂への提案・導入も進めている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「この他、飲食店での注文・決済を来店客自身のスマートフォンで行うことができるモバイルオーダーサービス「ぐるなびFineOrder」において、大手チェーン領域におけるさらなる提案拡大を目的に、業態を問わず多くの外食企業が導入するクオリカ株式会社のPOSシステムとの連携を開始いたしました。なお、2024年9月末時点での契約企業数は115社(前年同月末は64社)となりました。また契約企業における導入店拡大を順次進めると同時に当社の強みである人的サポート体制による運用・活用支援に取り組むことで、システム導入済み店舗の97%(2024年9月実績)で「ぐるなびFineOrder」はアクティブに利用されております。」
FineOrderはクオリカのPOSシステムとの連携を開始し、契約企業数が前年同月末の64社から115社へ増加した。導入済み店舗の97%がアクティブに利用している。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年3月末時点での契約企業数は期初に掲げた当期末目標65社を上回る97社(2023年3月末時点では44社)となりました。また契約企業における導入店拡大を順次進めると同時に当社の強みである人的サポート体制によるきめ細やかな運用・活用支援に取り組むことで、システム導入済み店舗の97%(2024年3月実績)で「ぐるなびFineOrder」はアクティブに利用されており、その結果3月末における累計利用者数は前四半期末比490万人増の1,650万人(利用した人の属する組人数の合計)となる等、消費者側における利用についても順調に拡大いたしました。」
FineOrderの契約企業数は44社から97社へ増加し、当期末目標65社を上回った。導入店舗の97%がアクティブに利用し、累計利用者数は1,650万人となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「12月末時点での契約企業数は期初に掲げた当期末目標65社を上回る77社(2023年3月末時点では44社)となりました。また契約企業における導入店拡大を順次進めると同時に当社の強みである人的サポート体制によるきめ細やかな運用・活用支援に取り組むことで、システム導入済み店舗の98.2%で「ぐるなびFineOrder」はアクティブに利用されており、その結果12月末における累計利用者数は1,160万人(利用した人の属する組人数の合計)となる等」
FineOrderの契約企業数が2023年3月末の44社から77社へ増加し、当期末目標65社を上回った。導入済み店舗の98.2%がアクティブに利用し、累計利用者数は1,160万人となった。数千店規模の外食チェーンが利用するPOSベンダーとの連携開発にも着手している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期における重点施策に関する取り組みについては、モバイルオーダーサービス「ぐるなびFineOrder」の契約が大手外食チェーンを中心に従来の販促支援サービスでは加盟に至りづらかったカフェ業態等においても進展しており、9月末時点での契約企業数は64社(2023年3月末時点では44社)となり、契約企業における導入店舗数も順次拡大しております。」
FineOrderの契約企業数が2023年3月末の44社から9月末の64社へ増加し、契約企業における導入店舗数も拡大している。飲食店業務のICT化支援が契約企業の拡大という具体的進展に至った。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「モバイルオーダーサービス「ぐるなびFineOrder」の契約が大手外食チェーンを中心に従来の販促支援サービスでは加盟に至りづらかったカフェ業態等においても進展しており、6月末時点での契約企業数は52社(2023年3月末時点では44社)となり、契約企業における導入店舗数も順次拡大しております。」
FineOrderについて、契約企業数が2023年3月末の44社から6月末の52社へ増加し、契約企業内の導入店舗数も拡大している。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「「ぐるなびFineOrder」を飲食店と消費者をつなぐ新たなサービスとして確立し、「ぐるなび」サイトに次ぐ第2の基幹サービスへと成長させてまいります。」
従来のPOS・決済・予約台帳等を含む業務ICT支援から、FineOrderを「ぐるなび」に次ぐ第2の基幹サービスへ成長させる中期方針へ重点を引き上げた。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また業務支援領域においては、モバイルオーダーサービス「ぐるなびFineOrder」の導入企業数が着実に増加しており、更なる導入企業・店舗数の増加に向けて連携するPOSレジシステムの拡大をはじめとした機能拡充や導入店舗における円滑な利用促進のためのサポート強化にも取り組んでおります。」
FineOrderの導入企業数が増加し、連携POSレジの拡大、機能拡充、導入店舗への利用促進支援を進めている。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「飲食店への支援サービス拡充、新規ビジネスの創出においては、7月1日付で楽天より承継したデリバリー及びテイクアウトサービスの強化を進めているほか、飲食店での注文・会計を来店客のスマートフォンで行うことができるモバイルオーダーサービス「ぐるなびFineOrder」について、更なる消費者の利便性向上と飲食店への送客拡大を目的にイートイン予約やデリバリー注文等の機能をシームレスにつなぐサービス拡充に着手しております。」
FineOrderについて、従来の注文・会計機能からイートイン予約やデリバリー注文までをシームレスにつなぐ拡充に着手し、店舗業務と消費者接点のICT化を進めた。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「またモバイルオーダーサービス「ぐるなびFineOrder」は、飲食店での注文・会計を来店客のスマートフォンで行うことで非接触型の接客や飲食店の業務効率化を実現するものであり、4月の一部飲食店への先行販売に続き、7月から全国の飲食店を対象に本格販売を開始しております。」
FineOrderについて、一部飲食店での先行販売から7月の全国本格販売へ進み、飲食店業務のICT化・非接触対応を広げた。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また、飲食店での注文・会計を来店客のスマートフォンで行うことで非接触型の接客や飲食店の業務効率化を実現するモバイルオーダーシステム「ぐるなびFine Order」について、7月からの本格展開に先駆け4月8日より一部飲食店への先行販売を開始しました。」
飲食店業務のICT化について、モバイルオーダーシステム「ぐるなびFine Order」の一部飲食店向け先行販売を4月8日に開始し、7月の本格展開に向けて進めた。 - FY2021前進有価証券報告書
「この取り組みの一環として、4月8日よりモバイルオーダーシステム「ぐるなびFineOrder」の提供を一部飲食店より先行的に開始しております。」
飲食店業務のデジタル化支援について、モバイルオーダーシステム「ぐるなびFineOrder」の一部飲食店向け先行提供を開始した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「同サービスのほか顧客・座席管理の効率化や効果的な情報発信等コロナ禍の飲食店に必要な支援をパッケージ化した新サービスプランの提供開始」
従来の予約・決済等の業務支援に加え、テイクアウト、顧客・座席管理、情報発信をパッケージ化した新サービスプランを開始し、コロナ禍の新たな店舗運営課題に対応した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「新たな生活様式の中でキャッシュレス決済の利用が推奨されている中、マルチ決済サービス「ぐるなびPay」においてカード決済ブランドを追加する等業務支援サービスを強化した」
新たな生活様式への対応として、「ぐるなびPay」にカード決済ブランドを追加し、飲食店向け業務支援サービスを強化した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また業務支援サービス強化の面では、販促メディアの多様化を背景に増大する業務負荷に人手不足等により十分な対応ができずにいる飲食店に対し、店舗業務の効率化に資する業務代行サービス(「ぐるなび」店舗ページや外部メディア・広告の運用、電話やネットによる予約の受付・管理、さらには無断キャンセルを防ぐための予約者への電話確認等)を積極的に展開し、その利便性を導入店舗に実感してもらいました。」
外部メディア運用、予約受付・管理、無断キャンセル防止まで含む業務代行を、飲食店の人手不足に対応する業務支援として引き続き拡大している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「また、業務支援強化の面では、販促メディアの多様化を背景に増大する業務負荷に人手不足等により十分な対応ができずにいる飲食店に対し、店舗業務の効率化に資する業務代行サービス(「ぐるなび」店舗ページや外部メディア・広告の運用、電話やネットによる予約の受付・管理、さらには無断キャンセルを防ぐための予約者への電話確認等)の展開を積極化しております。」
飲食店の人手不足と販促メディア多様化による業務負荷に対応し、店舗ページ・外部広告の運用、予約受付・管理、無断キャンセル防止の電話確認まで業務代行サービスの展開を積極化した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「特に近年消費者による利用が拡大しているネット予約については、UIの改善、席在庫の拡大等ユーザーの利便性改善に努めると同時に、予約台帳を通じた飲食店の予約管理業務の効率化等を図ることで、消費者・飲食店双方にとって最も利用しやすい予約プラットフォームを実現してまいります。」
予約台帳を通じた飲食店の予約管理業務の効率化を、ネット予約のUI・席在庫改善と一体の施策として位置づけ、消費者・飲食店双方にとって使いやすい予約基盤の実現を目指している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また集客支援のほか、インバウンド分野において飲食店における訪日外国人の需要取り込みや受入態勢整備を包括的に支援するインバウンド加盟プランの提供や訪日外国人に向けた情報発信を強化するサービスの拡充に取り組んだほか、従業員の育成を支援する商品の本格的な販売の開始、マルチ決済サービス「ぐるなびPay」を刷新しクレジットカードや国内外のQRコード決済、電子マネー等対応する決済サービスを拡充する等、飲食店を取り巻く環境変化に応じた多様な支援サービスを展開いたしました。」
POS・台帳等の業務ICT化を含む飲食店経営支援の方向性を維持し、決済、インバウンド、従業員育成等のサービスを組み合わせて展開している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「人手不足解消に資する業務支援の強化においては、まず飲食店業務のICT化支援に注力しており、8月にマルチ決済サービス「ぐるなびPay」を刷新しクレジットカード決済のほか中国2大モバイル決済サービス「Alipay(支付宝/アリペイ)」と「WeChat Pay(微信支付)」への対応を開始したほか、「ぐるなび台帳」の機能拡張を実施しました。」
「ぐるなびPay」を刷新してAlipay・WeChat Payへの対応を開始し、「ぐるなび台帳」も機能拡張した。加えて、業務代行サービスや従業員満足度向上プログラムの提供を進め、店内業務ICT化・経営支援を拡大した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「人手不足解消に資する業務支援の強化においては、前期より提供を開始した「ぐるなび台帳」をはじめとする店内業務ICT化ツールの導入店舗が着実に拡大しました。」
前期に開始した「ぐるなび台帳」など店内業務ICT化ツールの導入店舗が着実に拡大し、人手不足対応を業務効率化サービスで具体化している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「今後もこれらのサービスの機能拡充、導入店舗の拡大に取り組むとともに当社が提供する飲食店の業務システム(「ぐるなびPRO」)の各種業務支援サービスのプラットフォームとしての機能を強化することで、飲食店業務の効率化をより一層支援してまいります。」
POSレジ・台帳等の機能拡充、導入店舗拡大、「ぐるなびPRO」を業務支援プラットフォームとして強化する方針を再確認している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「また販促以外の業務支援として、飲食店の業務効率や生産性の改善に資するサービスの拡充を進めており、POSレジシステム「ぐるなびPOS+」やマルチ決済サービス「ぐるなびPay」などの提供を開始したほか、株式会社トレタの予約台帳を「ぐるなび台帳」として採用し10月より販売を開始しております。」
POSレジとマルチ決済に続き、株式会社トレタの予約台帳を「ぐるなび台帳」として採用し、10月から販売を開始した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「具体的には、飲食店の販促以外の業務支援において4月にPOSレジシステム「ぐるなびPOS+」の提供を開始した後、連携する機能として6月にマルチ決済サービス「ぐるなびPay」、8月にセルフオーダーシステム「ぐるなびPOS+ Table Top Order」の提供を開始し、飲食店の業務効率や生産性の改善につながるサービスを拡充しております。また6月に飲食店開業予定者向けの物件検索サイト「“ぐるなびPRO”飲食店物件探し」を開始するなど、従来の販促支援に留まらず飲食店経営のあらゆる局面に関わるサービスを提供することで、より多くの飲食店の支援を目指しております。」
POS、マルチ決済に続き、セルフオーダーシステムを開始した。開業予定者向け物件検索サイトも開始し、飲食店業務のICT支援範囲を拡大した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「まず、飲食店向けの業務支援サービスとして4月25日にPOSレジシステム「ぐるなびPOS+」の提供を開始し、6月26日には「ぐるなびPOS+」と連携するマルチ決済サービス「ぐるなびPay」を開始いたしました。これらに加え、店舗物件情報を飲食店開業予定者へ提供する「ぐるなびPRO飲食店物件探し」を開始しております。」
POSレジ、連携マルチ決済、飲食店開業予定者向け物件情報サービスを実際に開始し、飲食店業務支援の範囲を広げた。 - FY2017初出有価証券報告書
「まず平成29年4月にPOSレジシステム「ぐるなびPOS+(ポスタス)」の提供を開始し、更にこの「ぐるなびPOS+」の機能に予約管理や顧客台帳、マルチ決済など幅広い業務支援機能を搭載することを予定しております。」
POSレジシステムの提供を開始し、予約管理、顧客台帳、マルチ決済などを含む店舗運営支援へ展開する新たな施策を示した。