Komori
博報堂DYホールディングス(2433)・目標再定義

GHG排出削減とカーボンニュートラルの目標

FY2023に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。

5記載
4年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023前進FY2024 – FY20252023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達986社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1043社

博報堂DYホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1050件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「当社グループでは、2050年度のカーボンニュートラルを達成するために、中間目標として、2030年度のスコープ1・2の排出量を2023年度比で50%削減、2030年度のスコープ3の排出量を2023年度比で25%削減に設定しました。その実現のために、再生可能エネルギー由来電力の導入比率を2030年度時点で100%の導入を目指します。」

    GHG目標の基準年を2019年度から2023年度へ変更し、スコープ3削減目標を25%に再設定する一方、2030年度の再エネ導入目標を100%へ変更した。2026年4月にはSBT認定を取得している。
  2. 2026-05-12再定義決算説明資料

    「基準年・対象範囲を見直し、Scope1&2、Scope3、再生可能エネルギーの新目標を設定した」

    環境目標について、基準年を2019年から2023年へ、対象範囲を国内主要5社から国内外連結へ見直した。2030年のScope3削減目標は30%から25%へ変更する一方、再生可能エネルギー導入目標は60%から100%へ引き上げている。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「従来の省エネルギー活動についても2019年度比30%減を目指すことに加え、廃棄物を2019年度比で50%削減を維持、リサイクル率を85%以上とすることを目標として掲げました。」

    従来の2050年度カーボンニュートラル、2030年度のスコープ1・2およびスコープ3削減目標に加え、省エネルギー、廃棄物、リサイクルの目標を具体化した。2023年度実績としてスコープ1・2は52.5%減、再エネ導入率は36.5%と開示している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当社グループでは、2050年度のカーボンニュートラルを達成するために、中間目標として、2030年度のスコープ1+2の排出量を2019年度(2020年3月期)比で50%削減、2030年度のスコープ3の排出量を2019年度(2020年3月期)比で30%削減を設定しました。その実現のために、再生可能エネルギー由来電力の比率を2030年度時点で全体の60%、50年時点で100%の導入を目指します。」

    カーボンニュートラル等の目標を継続し、開示実績ではスコープ1・2が37.7%減、スコープ3が41.0%減、再エネ導入率が1.8%となっている。
  5. FY2023初出有価証券報告書

    「当社グループでは、2050年度のカーボンニュートラルを達成するために、中間目標として、2030年度のスコープ1+2の排出量を2019年度(2020年3月期)比で50%削減、2030年度のスコープ3の排出量を2019年度(2020年3月期)比で30%削減を設定いたしました。また、その実現のために、従来の省エネルギー削減活動だけでなく、再生可能エネルギー由来電力の比率を2030年度時点で全体の60%、50年時点で100%の導入を目指します。」

    2050年度カーボンニュートラルを掲げ、2030年度のスコープ1・2を50%、スコープ3を30%削減し、再生可能エネルギー比率を2030年度60%、2050年度100%とする目標を設定している。
一緒に動いた変遷

「生活者データ・ドリブンマーケティングの強化」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1生活者データ・ドリブンマーケティングの強化2回
  3. 2成長するデジタル領域での確固たる優位性の獲得2回
  4. 3人材重点配置とM&A・インフラへの資金投入2回
  5. 4グループ横断のコンプライアンス・情報管理体制2回
  6. 5優秀な人材の確保・採用・育成2回
  7. 6自己株式取得による株主還元の拡充2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
博報堂DYホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算説明資料で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
GHG排出削減とカーボンニュートラルの目標|博報堂DYホールディングス(2433)の変遷 | Komori