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決算説明資料2433博報堂DYホールディングス情報通信・サービスその他

2026年3月期 通期 決算説明会資料

2026年3月期は売上高が前年を下回った一方、販管費の抑制と構造改革の効果で営業利益・親会社株主に帰属する当期純利益が増加し、収益性が改善した。営業利益は業績予想も上回ったが、純利益は予想を下回った。

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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,580,460百万円-2.0%
営業利益44,675百万円+18.9%
経常利益46,061百万円+8.0%
純利益16,775百万円+55.8%
売上総利益率25.7%
営業利益率11%
販管費361,361百万円-0.2%
当四半期3か月の実績
Q1
売上高
339,011百万円
営業利益
2,527百万円
純利益
-1,816百万円
Q2
売上高
356,012百万円
営業利益
8,215百万円
純利益
2,127百万円
Q3
売上高
420,151百万円
営業利益
17,856百万円
純利益
10,060百万円
Q4
売上高
465,285百万円
営業利益
16,076百万円
純利益
6,404百万円
通期業績予想
対象決算期2027年3月期
売上高
1,675,000百万円
収益
910,000百万円
売上総利益
430,000百万円
営業利益
46,700百万円
経常利益
47,000百万円
純利益
26,000百万円
のれん償却前営業利益
60,000百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 上期の売上総利益+0億円
  • 上期の販管費-4億円
  • 下期の売上総利益+59億円及び+42億円
  • 下期の販管費-24億円及び-34億円
  • 国内・全社の売上総利益増+108億円
  • 国内・全社の販管費その他増-62億円
  • 海外の売上総利益減-5億円
  • 海外の販管費減+33億円
新しい施策
  • グループアカウント戦略室の新設
  • デジタルホールディングスのグループ参画
  • CJ ENMとの合弁会社Chapter-Iの設立
  • Amuse Sports Holdings社の株式取得とHAKUHODO Athlete Solution Inc.としての事業開始
  • 調達基本方針・調達ガイドラインの策定
  • 環境方針の更新とSBTを踏まえた環境目標の設定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 国内インターネット領域売上高431,544百万円
    前年同期比+0.9%
  • 国内デジタル広告売上シェア第2位
  • 生成AI研修受講者数延べ3万人超
  • コンペ勝率約7割
セグメント別実績
日本
売上高
1,363,926百万円-1.2%
営業利益
86,193百万円+5.2%
海外
売上高
226,054百万円-6.9%
営業利益
-2,223百万円
消去または全社
営業利益
-39,293百万円
中期経営計画の目標
調整後のれん償却前営業利益年平均成長率+10%以上
調整後売上総利益年平均成長率+5%以上
調整後のれん償却前オペレーティング・マージン13%以上
のれん償却前ROE10%以上
目標年度2027年3月期
2026年3月期実績
調整後のれん償却前営業利益年平均成長率+14.3%
調整後売上総利益年平均成長率+2.3%
調整後のれん償却前OM14.1%
のれん償却前ROE7.6%
財務目標
のれん償却前ROE
目標10%以上
2026年3月期実績7.6%
市場規模・シェア
国内デジタル広告売上シェア第2位
年間配当
2026年3月期
年間32円/株
中間実施済み、金額非開示
2027年3月期
年間32円/株
自己株式取得
10,000百万円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 通期
売上高1,580,460百万円(前年比 -2.0%)
営業利益44,675百万円(前年比 +18.9%)
経常利益46,061百万円(前年比 +8.0%)
純利益16,775百万円(前年比 +55.8%)
売上総利益率25.7%
営業利益率11%
販管費361,361百万円(前年比 -0.2%)
当四半期3か月の実績Q1 売上高 339,011百万円 / 営業利益 2,527百万円 / 純利益 -1,816百万円 / Q2 売上高 356,012百万円 / 営業利益 8,215百万円 / 純利益 2,127百万円 / Q3 売上高 420,151百万円 / 営業利益 17,856百万円 / 純利益 10,060百万円 / Q4 売上高 465,285百万円 / 営業利益 16,076百万円 / 純利益 6,404百万円
通期業績予想対象決算期 2027年3月期 / 売上高 1,675,000百万円 / 収益 910,000百万円 / 売上総利益 430,000百万円 / 営業利益 46,700百万円 / 経常利益 47,000百万円 / 純利益 26,000百万円 / のれん償却前営業利益 60,000百万円
セグメント別実績日本 売上高 1,363,926百万円(前年比 -1.2%) / 営業利益 86,193百万円(前年比 +5.2%) / 海外 売上高 226,054百万円(前年比 -6.9%) / 営業利益 -2,223百万円 / 消去または全社 営業利益 -39,293百万円
増減要因の内訳要因 上期の売上総利益 / 金額 +0億円、要因 上期の販管費 / 金額 -4億円、要因 下期の売上総利益 / 金額 +59億円及び+42億円、要因 下期の販管費 / 金額 -24億円及び-34億円、要因 国内・全社の売上総利益増 / 金額 +108億円、要因 国内・全社の販管費その他増 / 金額 -62億円、要因 海外の売上総利益減 / 金額 -5億円、要因 海外の販管費減 / 金額 +33億円
主要KPI指標名 国内インターネット領域売上高 / 値 431,544百万円 / 前年同期比 0.9百万円、指標名 国内デジタル広告売上シェア / 値 第2位 / 前年同期比 非開示、指標名 生成AI研修受講者数 / 値 延べ3万人超 / 前年同期比 非開示、指標名 コンペ勝率 / 値 約7割 / 前年同期比 非開示
中期経営計画の目標調整後のれん償却前営業利益年平均成長率 +10%以上 / 調整後売上総利益年平均成長率 +5%以上 / 調整後のれん償却前オペレーティング・マージン 13%以上 / のれん償却前ROE 10%以上 / 目標年度 2027年3月期 / 2026年3月期実績 調整後のれん償却前営業利益年平均成長率 +14.3% / 調整後売上総利益年平均成長率 +2.3% / 調整後のれん償却前OM 14.1% / のれん償却前ROE 7.6%
財務目標のれん償却前ROE 目標 10%以上 / 2026年3月期実績 7.6%
年間配当2026年3月期 年間 32円/株 / 中間 実施済み、金額非開示 / 期末 非開示 / 2027年3月期 年間 32円/株 / 中間 非開示 / 期末 非開示
自己株式取得金額 10,000百万円 / 株数 非開示 / 期間 非開示
市場規模・シェア国内デジタル広告売上シェア 第2位
新しい施策グループアカウント戦略室の新設、デジタルホールディングスのグループ参画、CJ ENMとの合弁会社Chapter-Iの設立、Amuse Sports Holdings社の株式取得とHAKUHODO Athlete Solution Inc.としての事業開始、調達基本方針・調達ガイドラインの策定、環境方針の更新とSBTを踏まえた環境目標の設定
この書類が述べていない項目(11件)
通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額配当性向設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

販管費のコントロールおよび構造改革の効果により収益性が改善した。上期のコストコントロールと下期の売上総利益の伸長が、のれん償却前営業利益の増益要因となった。また、海外では中華圏・ASEANのトップラインの伸び悩みを構造改革による費用削減でカバーした。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 通期 決算説明会資料|博報堂DYホールディングス(2433)の適時開示 | Komori