電子マネーサービス「支払秘書」
FY2016に初出。41回の記載のうち27回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-10-01。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-10-01前進その他開示
「当社は、「支払秘書」で培った電子マネー基盤と本人認証技術を活用し、「OEM 電子マネー」と「地域マネー」の提供を開始します。」
電子マネー展開が、汎用型・OEM供給型・次世代地域マネーの構想・準備段階から、「OEM 電子マネー」と「地域マネー」の提供開始という実行段階へ進んだ。元のcanonical threadは変更しない。 - FY2026引き上げ有価証券報告書
「日本通信株式会社との協働で安心・安全に進化した当社の本人認証付き電子マネーは、汎用的に使える電子マネー「支払秘書」と、企業が自社の顧客向けに開発するアプリケーションなどに組み込める「OEM供給型」「次世代地域マネー」の3タイプの展開戦略を推進します。」
電子マネー展開が、従来の汎用型・OEM供給型に加えて「次世代地域マネー」を含む3タイプへ拡張された。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、「電子マネー」につきましても、各企業が自社マネーとして決済を内製化できるサービス提供の準備を進めております。」
電子マネーの展開が、各企業による自社マネーの内製化を可能にするサービス提供の準備段階へ具体化している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「日本通信株式会社との協働で安心・安全に進化した当社の電子マネーは、汎用的に使える電子マネーと、企業が自社の顧客向けに開発するアプリケーションなどに組み込める「OEM供給型」の2タイプの展開戦略を推進します。」
支払秘書を含む電子マネー展開を、汎用型と企業向けOEM供給型の2タイプに整理し、日本通信との協働を軸とする戦略へ広げている。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「支払秘書は、みずほ銀行との接続で主要銀行との接続を完了しました。また、電力会社各社に加え、公金支払いでも提携銀行が多い地域を中心に支払可能案件が増加しているほか、当社が提供する「バスもり!」、「アルタイルトリプルスター」及び「ekaiin.com」とのシ-ムレスな展開を行うとともに、電子マネーを自社のサービスに組み込む流れが今後出てくると予測し、組み込み型電子マネーの提供準備を進めております。今後は交通事業者向けのクラウドサービスと連携させたサービスへ進化させてまいります。」
支払秘書について、主要銀行との接続完了、公金支払い案件の増加、交通・会員管理クラウドとの連携に加え、交通事業者向けクラウドと連携するサービスへの進化を示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「決済を銀行口座と連携するスマホで行う「支払秘書」は、新たに2024年2月のみずほ銀行との接続で、主要都市銀行との接続を完了し利便性が増しました。」
2024年2月のみずほ銀行との接続により、主要都市銀行との接続完了に到達したと記載している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「「支払秘書」は、新たに2024年2月のみずほ銀行との接続で、主要銀行との接続を完了し利便性が増しております。」
支払秘書について、2024年2月のみずほ銀行との接続により主要銀行との接続を完了したと記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「決済を銀行口座と連携するスマホで行う「支払秘書」は、8電力会社に導入済、また公金支払いでも提携銀行が多い地域を中心に「支払秘書」で支払える案件が増加しているほか、当社が提供するクラウドサービスである下記B項記載の「バスもり!」、「アルタイルトリプルスター」及び「ekaiin.com」とのシームレスな連携を中心とした展開を行うとともに、電子マネーを自社のサービスに組み込む流れが今後出てくると予測し、組み込み型電子マネーの開発を進めております。」
支払秘書の8電力会社・公金支払いへの導入、交通・会員管理クラウドとの連携、組み込み型電子マネー開発を再確認している。 - FY2023前進有価証券報告書
「一方、支払秘書の提携銀行は三井住友銀行、ゆうちょ銀行など36行と提携いたしましたが、一連の不正使用発生によるセキュリティ対策を完了後の再開作業を進めており、2023年6月30日現在、利用可能銀行数は25行まで回復しております。この中には、2023年5月に新たに接続したメガバンク三菱UFJ銀行も含まれており、今後の利用拡大を期待するとともに、継続的な増加努力を行ってまいります。」
支払秘書について、36行との提携を維持し、2023年5月に三菱UFJ銀行を新たに接続した。利用可能銀行数は2023年6月30日時点で25行となっている。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「一方、提携銀行は三井住友銀行、ゆうちょ銀行など36行と提携いたしましたが、一連の不正使用発生によるセキュリティ対策を完了後の再開作業を進めており、2023年3月31日現在、利用可能銀行数は25行まで回復、新規を含め継続的な増加努力を行ってまいります。」
支払秘書は36行との提携を維持し、不正使用後のセキュリティ対策を経た利用可能銀行数が2023年3月31日時点で24行から25行へ回復した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「一方、提携銀行は三井住友銀行、ゆうちょ銀行など36行と提携いたしましたが、一連の不正使用発生によるセキュリティ対策を完了後の再開作業を進めており、2023年1月31日現在、利用可能銀行数は24行まで回復、新規を含め継続的な増加努力を行ってまいります。」
支払秘書について、36行との提携、セキュリティ対策後の再開作業、2023年1月31日時点で利用可能銀行数24行という状況を再確認している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「決済を銀行口座と連携するスマホで行う「支払秘書」は、8電力会社に導入済、また公金支払いでも提携銀行が多い地域を中心に「支払秘書」で支払える案件が増加しているほか、当社が提供するクラウドサービス(「B」)である“バスもり!””アルタイルトリプルスター”及び、ekaiin.comとのシームレスな連携を中心とした展開を行うとともに、組み込み型電子マネーの開発を進めております。」
支払秘書は8電力会社、公金支払い、バスもり!・アルタイルトリプルスター・ekaiin.comとの連携に加え、組み込み型電子マネーの開発へ展開している。 - FY2022前進有価証券報告書
「一方、提携銀行は三井住友銀行、ゆうちょ銀行など36行と提携完了しましたが、一連の不正使用発生による本人確認のセキュリティ対策を完了し再開作業を進めております。2022年8月1日現在、利用可能銀行数は24行まで回復、新規を含め継続的な増加努力を行ってまいります。」
支払秘書は36行との提携を維持し、不正使用後の本人確認対策を完了したうえで、利用可能銀行数が2022年8月1日時点で24行まで回復した。また、ノンストップ決済の開発完了・マーケティング開始も記載している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「決済を銀行口座と連携するスマホで行う「支払秘書」は、8電力会社に導入済、また公金支払いでも提携銀行が多い地域を中心に「支払秘書」で支払える案件が増加しているほか、“バスもり!”を中心として当社がDX化を推進するバス・鉄道業界でもスマホ定期・回数券決済で支払秘書を使える路線が増加しています。」
「支払秘書」は8電力会社への導入、公金支払い案件、バス・鉄道業界のスマホ定期・回数券決済へ利用範囲が広がっている。別記載では、提携銀行36行のうち2022年3月末時点の利用可能銀行数が19行まで回復し、ノンストップ決済の開発完了後にマーケティング活動へ移行している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、現在のワンストップ決済からさらに進んだ新機能「ノンストップ決済」開発を完了し、マーケティング活動に入っております。」
「支払秘書」について、ノンストップ決済の開発を完了し、マーケティング活動へ移行した。本文では、本人確認関連セキュリティ対策の完了と、2022年1月末時点で利用可能銀行数が15行まで回復したことも記載している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「決済をスマホ上で行う「支払秘書」は、8電力会社に導入済で、中部電力では電力業界初となるSMS(ショートメッセージサービス)による電子請求を2020年4月に開始するなど、今後も請求のペーパーレス化は加速するものと考えております。」
支払秘書の導入先が8電力会社に達し、中部電力ではSMSによる電子請求を開始した実績を再確認している。公金、バス・鉄道への利用拡大とノンストップ決済機能の開発も進めている。 - FY2021前進有価証券報告書
「一方、提携銀行は三井住友銀行、ゆうちょ銀行など36行と提携完了しましたが、一連の不正使用事件発生後、一部銀行において利用を凍結し、本人確認関連セキュリティ対策を実行後、再開作業を進めております。2021年7月末日現在、利用可能銀行数は12行まで回復、今後とも継続的な増加努力を行ってまいります。」
支払秘書は36行との提携を完了し、不正使用事件後に凍結した銀行接続について、利用可能銀行数が2021年7月末時点で12行まで回復した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「今後拡大が予想されるキャッシュレス社会に対応できるスマホ決済サービス「支払秘書」は、2021年3月に国内最大手ECサイトAmazon.co.jpに導入され、さらに利便性の高い「ノンストップ決済」実現に向けて共同開発に取り組んでいます。」
支払秘書が2021年3月にAmazon.co.jpへ導入され、ノンストップ決済の共同開発に進んでいる。公金支払いへの導入も進展している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「一方、提携銀行は三井住友銀行、ゆうちょ銀行など37行になりましたが、一連の不正使用事件の発生を受け、一部銀行との接続を一旦中断して対策を進めてまいりました。当社は、2020年10月、現時点で最も高度な本人認証とされるeKYCを実装するなどの施策を実行してまいりましたが、監督官庁や業界団体の指針等を踏まえ、提携先金融機関との協議も含めて継続的なセキュリティ対応を行うことで、銀行口座提携早期再開、拡大を目指します。」
支払秘書は提携銀行が37行まで拡大した一方、不正使用事件を受けて接続を一部中断し、2020年10月にeKYCを実装した。2021年1月25日時点では継続利用可能銀行5行、一時停止中銀行32行であり、早期再開・拡大を目指している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「さらに北陸地域においては、北陸電力の電気料金支払いや税金等の支払いにも「支払秘書」が利用されており、当社が目指す生活に密着したフィンテックサービスが始まっています。一方、提携銀行も三井住友銀行、ゆうちょ銀行など37行となり、今後も拡大予定であります。」
「支払秘書」は北陸地域で電気料金に加えて税金等の支払いにも利用され、提携銀行は36行から37行へ増加している。 - FY2020前進有価証券報告書
「その後九州電力、北海道電力(当社単独採用)、東北電力、四国電力(当社単独採用)、北陸電力(当社単独採用)、中部電力(当社単独採用)、中国電力がサービスを開始、中部電力においては、電力業界としては日本初となるSMS(ショートメッセージサービス)による電気料金の電子請求を2020年4月から実現し、ペーパーレス化が加速しつつあります。提携銀行も三井住友銀行、ゆうちょ銀行など36行となり、さらに拡大予定であります。」
中国電力が新たにサービスを開始し、中部電力では2020年4月からSMSによる電気料金の電子請求を実現した。提携銀行は34行から36行へ拡大している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「その後九州電力、北海道電力(当社単独採用)、東北電力、四国電力(当社単独採用)、北陸電力(当社単独採用)、中部電力(当社単独採用)が同サービスを開始、中部電力においては、電力業界としては日本初となるSMS(ショートメッセージサービス)による電気料金の電子請求/電子決済を本年4月から実現し、ペーパーレス化、キャッシュレス化が加速しつつあります。提携銀行も三井住友銀行、ゆうちょ銀行など34行となり、さらに拡大予定であります。」
支払秘書について、中部電力が新たにサービスを開始し、電力業界初のSMSによる電気料金の電子請求・電子決済を実現した。提携銀行は34行まで拡大している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「今後拡大が予想されるキャッシュレス社会に対応できるスマホ決済サービス「支払秘書」をファーストクライアント:関西電力として2017年8月3日にサービスイン。その後九州電力、北海道電力(当社単独採用)、東北電力、四国電力(当社単独採用)、北陸電力(当社単独採用)がサービスを開始、提携銀行も三井住友銀行、ゆうちょ銀行など32行となり、さらに拡大予定です。」
支払秘書の提携銀行が前回記載の31行から32行へ増加した。導入事業者は電力に加え、バス、鉄道、航空などの生活インフラ事業者および既存のマルチペイメント導入事業者へ拡大している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「今後拡大が予想されるキャッシュレス社会に対応できるスマホ決済サービス「支払秘書」をファーストクライアント:関西電力として2017年8月3日にサービスイン。その後九州電力、北海道電力(当社単独採用)、東北電力、四国電力(当社単独採用)、北陸電力(当社単独採用)がサービスを開始、提携銀行も三井住友銀行、ゆうちょ銀行など31行となり、さらに拡大予定です。導入事業者も電力に続き、バス、鉄道、航空など生活インフラ事業者の他、当社“マルチペイメントサービス”を導入済事業者にも拡大しています。」
提携銀行が前回通期記載の27行から31行へ増加し、導入事業者も電力からバス、鉄道、航空、既存のマルチペイメント導入事業者へ拡大している。 - FY2019前進有価証券報告書
「今後拡大が予想されるキャッシュレス社会に対応できるスマホ決済サービス「支払秘書」をファーストクライアント:関西電力として2017年8月3日にサービスイン、その後九州電力、北海道電力(当社単独採用)、東北電力、四国電力(当社単独採用)、北陸電力(当社単独採用)がサービス開始、提携銀行も三井住友銀行、ゆうちょ銀行など27行となり、更に拡大予定です。導入事業者も電力に続き、バス、鉄道、航空など生活・交通インフラ事業者の他、当社“マルチペイメントサービス”を導入済事業者に拡大しています。」
提携銀行が27行まで拡大し、電力に加えてバス、鉄道、航空などへの導入展開を示している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「提携銀行も三井住友銀行、ゆうちょ銀行、第三銀行、三重銀行、千葉興業銀行、大光銀行、北海道銀行、秋田銀行、阿波銀行、愛媛銀行、香川銀行、高知銀行、四国銀行、徳島銀行、百十四銀行、第四銀行、筑邦銀行、鳥取銀行と接続完了、更に提携銀行の拡大を予定しております。導入事業者は当初サービスインした関西電力に続き、九州電力、北海道電力(当社単独採用)、東北電力、四国電力(当社単独採用)に続き、北陸電力(当社単独採用)がサービスを開始、今後も適用拡大に努めます。」
「支払秘書」は提携銀行が18行まで拡大し、北陸電力を含む導入事業者への展開が進んだ。バス採用路線も65路線に拡大し、航空・一般事業者への採用も広がっている。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「提携銀行も三井住友銀行、ゆうちょ銀行、第三銀行、三重銀行、千葉興業銀行、大光銀行、北海道銀行、秋田銀行、阿波銀行、愛媛銀行、香川銀行、高知銀行、四国銀行、徳島銀行、百十四銀行、第四銀行と接続完了、提携銀行は今後も増加する見込みです。また生体認証、決済情報のリアルタイム監視機能などのセキュリティ対応機能を実装いたしました。導入事業者様は当初サービスインした関西電力様に続き、九州電力様、北海道電力様(当社単独採用)、東北電力様、四国電力様(当社単独採用)がサービスを開始、今後も他電力会社様への拡大を予定しております。さらに既に当社の“マルチペイメントサービス”を導入いただいている事業者様にご提案・ご導入いただく活動を本格化させ、航空においてはエアアジアジャパン様が導入、またバス業界においては当社の強みである“バスもり!”採用路線での本格導入が始まりました。」
「支払秘書」は提携銀行が16行まで拡大し、生体認証・決済情報のリアルタイム監視機能を実装した。導入事業者も九州電力、北海道電力、東北電力、四国電力、エアアジアジャパンへ広がり、バスもり!採用路線での本格導入も開始している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「提携銀行も当初より提携していた三井住友銀行に加え、ゆうちょ銀行、三重銀行、第三銀行、千葉興業銀行、大光銀行、北海道銀行、愛媛銀行と接続完了、提携銀行は今後も増加する見込みです。」
支払秘書の提携銀行が従来の提携先から北海道銀行・愛媛銀行を含む8行へ拡大し、アプリ普及・決済量拡大に向けた接続基盤を拡充している。 - FY2018前進有価証券報告書
「提携銀行も当初より提携していた三井住友銀行に加え、ゆうちょ銀行、三重銀行、第三銀行、千葉興業銀行、大光銀行と接続完了、提携銀行は今後も増加する見込みです。一方で銀行側からもセキュリティイレベルの一層の強化を求められたこともあり、生体認証、決済情報のリアルタイム監視機能など相当額の投資を伴うセキュリティ機能を開発し実装いたしました。これらの対応を完了させたことにより、提携する収納機関と協働してアプリの普及と決済量拡大を推進してまいります。」
支払秘書について、提携銀行が三井住友銀行を含む7行まで拡大し、生体認証・決済情報のリアルタイム監視機能の開発・実装を完了した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「これらの過程で、強固なセキュリティ対応のため金融機関から要望されている生体認証対応、不正監視システムの研究開発および実装などにより、金融機関との提携は予定より遅延しておりますが、本プロジェクトのコンセプトを外すことなく、次世代ウェルネットを担うサービスに育ててまいります。第4四半期においては当社既存事業者への展開を開始いたします。」
金融機関との提携遅延が続く一方、生体認証・不正監視システムへの対応と、第4四半期からの既存事業者への展開予定を示している。 - FY2018-Q2後退有価証券報告書
「全国の電力会社への提案と共に、提携銀行の増加を図っておりますが、新たな取り組みテーマとして金融機関から要望されている生体認証対応、本ビジネスモデルのコンセプトへのご理解をいただくための調整などで金融機関との提携は予定より遅延しておりますが、本プロジェクトのコンセプトを外すことなく、次世代ウェルネットを担うサービスとして大切に育ててまいります。金融機関との提携遅れに伴いプロモーションが第4四半期にずれ込むことから36期着地予定の開示も第3四半期終了後を予定しております。」
支払秘書の金融機関提携が予定より遅れ、生体認証対応等の調整によりプロモーションと業績見通しの開示時期も後ろ倒しとなっている。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「本サービスの普及については、関西電力様と協働し払込票で現金決済しているお客様を中心に訴求活動を行うなど、積極的な販促活動を開始いたしました。今後は既に当社決済をご導入頂いている事業者様への展開、提携銀行の増加、アプリ配布数増大を図ると共に、コンシューマ向けの積極的なプロモーションを行うことで、アプリの普及による決済量の拡大を強力に推進、次世代ウェルネットを担うサービスに育ててまいります。」
2017年8月3日のサービスイン後、関西電力との協働販促を開始し、既存導入事業者への展開、提携銀行の増加、アプリ配布数の拡大、消費者向けプロモーションへ展開している。 - FY2017達成有価証券報告書
「今後拡大が確実視される電子マネー・キャッシュレス決済向けに2011年に構想し、その後要件定義・開発を進めてきた「支払秘書」をファーストクライアント:関西電力様として2017年8月3日にサービスインいたしました。」
「支払秘書」は計画・準備段階から、2017年8月3日のサービス開始に到達した。関西電力をファーストクライアントとし、提携銀行からのチャージ、支払リマインド、請求書コスト削減の機能を示している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「中期経営5か年計画の成長戦略のコアの一つである電子マネーサービス「支払秘書」については、2017年春に向けてリリースを予定しておりましたが、追加開発及び関係方面との調整の結果、夏にリリースすることといたしました。」
支払秘書のリリース時期が春から夏へ延期された状態を再確認している。 - FY2017-Q2後退有価証券報告書
「中期経営5か年計画の成長戦略のコアの一つである電子マネーサービス「支払秘書」については、2017年春に向けてリリースを予定しておりましたが、追加開発及び関係方面との調整の結果、夏にリリースすることといたしました。」
追加開発と関係方面との調整を理由に、予定時期を2017年春から夏へ延期している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「中期経営5か年計画の成長戦略のコアの一つである電子マネーサービス「支払秘書」についても、2017年春のリリース向けて準備を進めてまいります。」
「支払秘書」を成長戦略の中核の一つと位置付け、2017年春のリリース準備を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「ウェルネットの“フィンテックサービス”「支払秘書」をリリースします(2017年3月予定)」
2017年3月予定のスマートフォン型電子マネーサービスとして、銀行チャージ、支払リマインド、電子請求などの機能を計画している。月間800万回の決済画面や提携銀行、既存加盟事業者、プロモーションを普及手段として挙げている。