ストック型サービスプラットフォームと後方処理自動化
FY2018に初出。31回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「さらに、「アルタイルトリプルスター」を中核とした交通事業者向けソリューションの拡充を進め、関西国際空港においてアルタイルトリプルスタークラウドと接続した多言語対応自動券売機の運用を開始いたしました。加えて、発車案内デジタルサイネージを開発し、「はとバス東京駅丸の内南口のりば」及び「宮城交通仙台高速バスセンター」へ導入するなど、交通事業者のDXを支援するサービスラインアップの拡充を進めております。」
アルタイルトリプルスターの展開が、関西国際空港での多言語対応自動券売機の運用開始と、発車案内デジタルサイネージの複数拠点導入へ進んだ。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、12月には関西空港にアルタイルと接続された自動券売機が設置されました。さらに今期中にデジタルサイネージの開発・提供も開始する予定としており、アルタイルトリプルスターの機能拡充も推進しております。」
交通事業者向けクラウドサービスの展開が、関西空港へのアルタイル接続自動券売機の設置、デジタルサイネージの開発・提供、アルタイルトリプルスターの機能拡充へ進んでいる。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年6月よりサービスを開始した「スルッとQRtto(クルット)」は順調に稼働、4月には兵庫県、北大阪地域にも拡大、利用件数も増加しております。この基幹システム「アルタイルトリプルスター」は湘南モノレール、JR北海道など関西地域以外へも拡大いたしました。」
ストック型・クラウド型サービスの展開が、スルッとQRttoの利用拡大とアルタイルトリプルスターの関西地域外への導入へ進展した。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「また、2017年から開発開始したオールインワンの交通事業者向けクラウドサービス「アルタイルトリプルスター」は、乗物やイベントの在庫・時刻表管理、チケット予約・購入・発券・認証に加えて売上情報の集計と精算処理に至るまでの一連の業務の自動化を実現できるトータルクラウドサービスであり、全国各地のMaaS基盤及び、交通系各社様のDX化支援の有効ツールとしてその利用が拡大しております。2024年6月には、関西の大手私鉄で利用できるサーバ型QR乗車券サービス“スルッとQRtto”がサービス開始されました。また、利用が拡大している複数事業者共同利用MaaSにおいて、多大な労力を要する精算業務に関する十分な知識と経験を当社が持っていることは大きなアドバンテージとなっております。」
アルタイルトリプルスターを、MaaS・交通DXの基盤に加え、複数事業者共同利用MaaSにおける精算業務の知識・経験を競争上の優位性とするサービスとして位置付けている。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「また、2017年から開発してきたオールインワンの交通事業者向けクラウドサービス「アルタイルトリプルスター」は、乗物やイベントの在庫・時刻表管理、チケット予約・購入・発券・認証、そして売上情報の集計と精算処理に至るまでの一連の業務の自動化を実現できるトータルクラウドサービスで、全国各地のMaaS基盤および、交通系各社様のDX化支援の有効ツールとしてその利用が拡大しております。2024年3月には、JAL MaaSにおいて北海道内の交通サービス13社と連携し、JALグループ便が就航する北海道内全8空港(離島除く)から主要都市部への経路検索から電子チケットまで、その利用が拡大しております。」
アルタイルトリプルスターの全国各地でのMaaS基盤・交通DX支援ツールとしての利用拡大に加え、JAL MaaSで13社・8空港を対象とする利用へ進展している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「また、2017年から開発してきたオールインワンの交通事業者向けクラウドサービス「アルタイルトリプルスター」は、乗物やイベントの在庫・時刻表管理、チケット予約・購入・発券・認証、そして売上情報の集計と精算処理に至るまでの一連の業務の自動化を実現できるトータルクラウドサービスで、全国各地のMaaS基盤および、交通系各社様のDX化支援の有効ツールとしてその利用が拡大しております。」
アルタイルトリプルスターを、在庫管理からチケット処理、売上集計、精算までを自動化する全国各地のMaaS基盤・交通DX支援ツールとして位置付け、利用拡大を再確認している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「また、2017年から開発してきたオールインワンの交通事業者向けクラウドサービス「アルタイルトリプルスター」は、乗物やイベントの在庫・時刻表管理、チケット予約・購入・発券・認証、そして売上情報の集計と精算処理に至るまでの一連の業務の自動化を実現できるトータルクラウドサービスで、全国各地のMaaS基盤として継続的な利用をいただいております。」
ストック型・クラウド型サービスの展開について、在庫・チケット・売上集計・精算を一体で自動化するアルタイルトリプルスターの継続利用を再確認している。 - FY2023-Q2再定義有価証券報告書
「当社が展開するサービスは、クラウドの本筋であるシステムコストの変動費化を実現しているため、いわゆる実証実験期間終了後も継続して使われている持続可能なスキームであることが大きな特徴です。」
クラウド型サービスの特徴について、システムコストの変動費化により実証実験終了後も継続利用される持続可能なスキームであると整理している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また、2017年から開発してきたオールインワンの交通事業者向けクラウドサービス「アルタイルトリプルスター」は、乗物やイベントの在庫・時刻表管理、チケット予約・購入・発券・認証、そして売上情報の集計と精算処理に至るまでの一連の業務の自動化を実現できるトータルクラウドサービスです。」
アルタイルトリプルスターは、在庫・時刻表管理からチケット処理、売上集計、事業者間精算までの一連の業務を自動化できるサービスとして具体化している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、当社が5年前に開発に着手したMaaSクラウドサービス「アルタイルトリプルスター」についても機能追加開発を推進しております。「アルタイルトリプルスター」はオールインワンのチケット販売システムで、バスの座席在庫管理、予約・購入受付、チケット発券とライフサイクル管理、そして売上情報の集計と事業者間の精算処理に至るまでの一連の業務の自動化を目指すトータルクラウドサービスです。」
MaaSクラウドサービス「アルタイルトリプルスター」について、機能追加開発を推進し、座席管理から事業者間精算までの業務自動化を目指すサービスとして展開している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「「アルタイルトリプルスター」はオールインワンのチケット販売システムで、バスの座席在庫管理、予約・購入受付、チケット発券とライフサイクル管理、そして売上情報の集計と事業者間の精算処理に至るまでの一連の業務の自動化を目指すトータルサービスです。」
ストック型・クラウド型サービスの展開が、アルタイルトリプルスターによる座席在庫管理から事業者間精算までの一連の業務自動化へ具体化している。バスもり!の取扱路線も370超へ拡大した。 - FY2021前進有価証券報告書
「2016年8月に開始したスマホアプリ“バスもり!”の取扱路線は、スマホチケット、スマホ回数券、スマホ定期券、スマホフリーパスなど取扱券種を拡大して取扱路線は330を超えました。この環境下、当社は公共交通業界向けのMaaSクラウドサービス「ALTAIR(アルタイル)」の開発、提供を推進しております。「ALTAIR(アルタイル)」はオールインワンのチケット販売システムで、バスの座席在庫管理、予約・購入受付、チケット発券とライフサイクル管理、そして売上情報の集計と事業者間の精算処理に至るまでの一連の業務の自動化を目指す仕組みです。」
ストック型・クラウド型サービスの展開が、バスもり!の取扱路線330超と、座席在庫管理から精算処理までを自動化するALTAIRの開発・提供へ進んでいる。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「この環境下、当社はバス業界向けクラウドサービス「ALTAIR(アルタイル)」の開発、提供を推進しており、2020年11月より予約制高速バスと草津温泉の入浴券を併せたMaaS事業「草津WEB周遊券」の開始や2020年1月から函館市の市電、バス、鉄道の相互乗り入れが可能なMaaS「DohNa!!(ドーナ!!)」などでご利用いただいております。」
バスもり!を含むストック型・クラウド型サービスの展開が、ALTAIRの開発・提供と草津WEB周遊券、DohNa!!の利用段階へ進んでいる。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「2016年8月に開始したスマホアプリ「バスもり!」の取扱路線は、スマホチケット、スマホ回数券、スマホ定期券、スマホフリーパスなど取扱券種拡大とともに、330以上と順調に拡大してまいりました。」
ストック型・クラウド型サービスの展開について、「バスもり!」の取扱路線が300超から330以上へ拡大し、取扱券種の拡大も進んでいる。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「取り扱い路線は300を超えました。さらに「電子座席表」とも言えるタブレット型車載端末、バス会社間の精算業務を効率化するサービスなど新たな商品も投入し「トータルクラウドサービス」に向けて発展を続けてまいります。」
ストック型・クラウド型サービスの展開について、バスもり!の取扱路線が300超となり、新たな商品を投入する段階へ進んでいる。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社の目指すサービスプラットホームは「ストック型」であり、一旦収益ラインを突破すると一気に拡大する可能性を秘めております。重要なことは、ビジネスボリューム拡大に伴う人件費増加を避けることで、そのために運用など後方処理自動化に相当額の投資を継続的に行っております。」
ストック型サービスと、取扱量拡大に伴う人件費増加を避けるための後方処理自動化への継続投資を再確認している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「さらに“バスもり!”では複数の新サービスも開発中で、今後“バスもり!”をトータル的なクラウドサービスに発展させてまいります。」
バスもり!について、複数の新サービス開発とトータル的なクラウドサービスへの発展方針を再確認している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「さらに“バスもり!”では複数の新サービスも開発中で、今後“バスもり!”をトータル的なクラウドサービスに発展させてまいります。」
バスもり!について、複数の新サービス開発とトータル的なクラウドサービスへの発展方針を再確認している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「さらに複数の新サービスも開発中で、今後“バスもり!”をトータル的なクラウドサービスに発展させてまいります。」
「バスもり!」について、複数の新サービス開発とトータル的なクラウドサービスへの発展方針を再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社の目指すサービスプラットホームは「ストック型」であり、一旦収益ラインを突破すると一気に拡大する可能性を秘めております。重要なことは、ビジネスボリューム拡大に伴う人件費増加を避けることで、そのために運用など後方処理自動化に相当額の投資を継続的に行っております。これらが最大限の効果を発揮する想定で2021年6月期の経常利益目標を50億円としております。」
ストック型サービスと後方処理自動化への継続投資を、2021年6月期の経常利益50億円目標と結び付けて再確認している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「さらに複数の新サービスも開発中で、今後“バスもり!”をトータルクラウドサービスに発展させていく予定です。」
ストック型サービスプラットフォームの展開について、複数の新サービスを開発中であり、「バスもり!」をトータルクラウドサービスへ発展させる計画を示している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社の目指すサービスプラットホームは「ストック型」であり、一旦収益ラインを突破すると一気に拡大する可能性を秘めております。重要なことは、ビジネスボリューム拡大に伴う人件費増加を避けることで、そのために運用など後方処理自動化に相当額の投資を継続的に行っております。これらが最大限の効果を発揮する想定で2021年6月期の経常利益目標を50億円としております。」
サービスをストック型と捉え、取扱量拡大時の人件費増加を抑えるため、後方処理の自動化へ継続投資する運営モデルを初めて独立したテーマとして記載している。