バスIT化プロジェクトと「バスもり!」シリーズ
FY2016に初出。42回の記載のうち39回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載は2026-10-09。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- 2026-10-09前進その他開示
「本事業は、海外からの旅行者の方もご利用いただけるよう多言語(英語、繁体字、簡体字、韓国語)に対応しているほか、JR旭川駅・富良野駅のQRコードによる改札を利用することで、よりスムーズな移動も可能となっております。」
交通関連サービスの電子化対象が、路線バスに加えJRのQRコード改札、多言語対応、沿線施設クーポンを含む観光向け共通乗車サービスへ広がった。 - FY2026前進有価証券報告書
「スマホ電子チケットアプリ「バスもり!」及び「アルタイルトリプルスター」においては、1回券、回数券、定期券、フリーパス、企画券、指定席券など電子化券種を拡大しております。」
交通系サービスの電子化対象が、指定席券を含む券種へ拡大している。 - FY2025前進有価証券報告書
「この基幹システム「アルタイルトリプルスター」は湘南モノレール、JR北海道など関西地域以外へも拡大いたしました。」
交通事業者向けDXソリューションの提供先が、関西地域から湘南モノレール・JR北海道など関西地域外へ拡大した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「2016年8月に開始したスマホ電子チケットアプリ「バスもり!」は、1回券、回数券、定期券、フリーパス、企画券など電子化券種を拡大し、バス・鉄道の取り扱い路線は650となりました。」
「バスもり!」のバス・鉄道の取扱路線が、前事業年度の646から650へ増加した。電子化券種の拡大も継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「2016年8月に開始したスマホ電子チケットアプリ「バスもり!」は、1回券、回数券、定期券、フリーパス、企画券など電子化券種を拡大し、バス・鉄道の取り扱い路線は646となりました。」
バス・鉄道の「バスもり!」取扱路線が、前回記載の645から646へ増加し、電子化券種の拡大も継続している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「2024年3月には、JAL MaaSにおいて北海道内の交通サービス13社と連携し、JALグループ便が就航する北海道内全8空港(離島除く)から主要都市部への経路検索から電子チケットまで、その利用が拡大しております。」
JAL MaaSにおいて北海道内13社と連携し、離島を除く北海道内8空港から主要都市部までの経路検索・電子チケット利用へ展開した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「2016年8月に開始したスマホ電子チケットアプリ「バスもり!」は、1回券、回数券、定期券、フリーパス、企画券など電子化券種を拡大し、バス・鉄道の取り扱い路線は645となりました。」
バスもり!のバス・鉄道の取扱路線が、前事業年度の610超から645へ拡大した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「2016年8月に開始したスマホ電子チケットアプリ「バスもり!」は、1回券、回数券、定期券、フリーパス、企画券など電子化券種を拡大し、バス・鉄道の取り扱い路線は628を超えております。」
「バスもり!」のバス・鉄道の取扱路線が、前事業年度の610超から628超へ拡大した。 - FY2023前進有価証券報告書
「2016年8月に開始したスマホ電子チケットアプリ「バスもり!」は、1回券、回数券、定期券、フリーパス、企画券など電子化券種を拡大し、バス・鉄道の取り扱い路線は610を超えております。」
バスもり!の取扱路線が前回記載の560超から610超へ拡大し、電子化券種の拡大も継続している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「2016年8月に開始したスマホ電子チケットアプリ「バスもり!」は、1回券、回数券、定期券、フリーパス、企画券など電子化券種を拡大し、バス・鉄道の取り扱い路線は560を超えております。」
バスもり!の取扱路線が前回記載の510超から560超へ拡大し、電子化券種の拡大も継続している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「2016年8月に開始したスマホ電子チケットアプリ“バスもり!”は、1回券、回数券、定期券、フリーパス、企画券など電子化券種を拡大し、バス・鉄道の取り扱い路線は510を超えております。」
バスもり!の取扱路線が、前回記載の450超から510超へ拡大した。電子化券種の拡大も継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「2016年8月に開始したスマホ電子チケットアプリ“バスもり!”は、1回券、回数券、定期券、フリーパス、企画券など電子化券種を拡大し、バス・鉄道の取り扱い路線は450を超えております。コロナ禍で非対面で購入できるスマホ定期やスマホ回数券は拡大しております。」
バスもり!の電子化券種、バス・鉄道の取扱路線450超、非対面で購入できる定期券・回数券の拡大を再確認している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「2016年8月に開始したスマホ電子チケットアプリ“バスもり!”は、1回券、回数券、定期券、フリーパス、企画券など電子化券種を拡大し、取り扱い路線は470を超えました。コロナ禍において、非対面で購入できるスマホ定期やスマホ回数券は拡大しました。」
「バスもり!」の取扱路線が前四半期の450超から470超へ拡大し、1回券、回数券、定期券、フリーパス、企画券へ電子化券種を広げている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「2016年8月に開始したスマホアプリ“バスもり!”の取扱路線は、スマホチケット、スマホ回数券、スマホ定期券、スマホフリーパス、企画券など取扱券種を拡大して取り扱い路線は450を超えました。コロナ禍における需要減のなか、スマホ定期券や回数券の導入は活発です。」
「バスもり!」の取扱路線が前回記載の370超から450超へ拡大し、企画券を含む取扱券種も増加している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「2016年8月に開始したスマホアプリ「バスもり!」の取扱路線は、スマホチケット、スマホ回数券、スマホ定期券、スマホフリーパス、企画券など取扱券種を拡大して取り扱い路線は370を超えました。」
バスもり!の取扱路線が前回記載の330超から370超へ拡大し、企画券を含む取扱券種も増加している。 - FY2021前進有価証券報告書
「2016年8月に開始したスマホアプリ“バスもり!”の取扱路線は、スマホチケット、スマホ回数券、スマホ定期券、スマホフリーパスなど取扱券種を拡大して取扱路線は330を超えました。コロナ禍による需要減のなか、生活路線としての利用が多いスマホ定期券や回数券において一定の需要を取り込めております。この環境下、当社は公共交通業界向けのMaaSクラウドサービス「ALTAIR(アルタイル)」の開発、提供を推進しております。」
バスもり!の取扱路線が330超となり、券種拡大に加えて、公共交通向けMaaSクラウドサービスALTAIRの開発・提供へ展開している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「2016年8月に開始したスマホアプリ“バスもり!”の取扱路線は、スマホチケット、スマホ回数券、スマホ定期券、スマホフリーパスなど取扱券種を拡大して取り扱い路線は330を超えました。コロナ禍による需要激減を受けているものの、生活路線としての利用が多いスマホ定期券や回数券においては一定の需要は取り込めております。この環境下、当社はバス業界向けクラウドサービス「ALTAIR(アルタイル)」の開発、提供を推進しており、2020年11月より予約制高速バスと草津温泉の入浴券を併せたMaaS事業「草津WEB周遊券」の開始や2020年1月から函館市の市電、バス、鉄道の相互乗り入れが可能なMaaS「DohNa!!(ドーナ!!)」などでご利用いただいております。」
バスもり!の取扱路線が330超となり、ALTAIRの開発・提供、草津WEB周遊券やDohNa!!などのMaaS展開へ進んでいる。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「2016年8月に開始したスマホアプリ「バスもり!」の取扱路線は、スマホチケット、スマホ回数券、スマホ定期券、スマホフリーパスなど取扱券種拡大とともに、330以上と順調に拡大してまいりましたが、コロナ禍による需要激減の影響を受けております。この環境下、当社はバス業界向けクラウドサービスの開発、提供を推進しており、2020年11月より、予約制高速バスと草津温泉の入浴券を併せた「草津WEB周遊券」など新たな商品も投入しました。」
「バスもり!」の取扱路線が330以上に拡大し、券種を増やしたほか、2020年11月から「草津WEB周遊券」を投入した。コロナ禍による交通需要の激減も記載している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「2016年8月に開始したスマホアプリ「バスもり!」の取扱路線は順調に増加、スマホ1回券、スマホ回数券、スマホ定期券、スマホフリーパスなど取扱券種を拡大し、取り扱い路線は300を超えました。さらに「電子座席表」とも言えるタブレット型車載端末、バス会社間の精算業務を効率化するサービスなど新たな商品も投入し「トータルクラウドサービス」に向けて発展を続けてまいります。」
バスもり!の取扱路線が300超となり、券種を拡大したほか、タブレット型車載端末やバス会社間の精算業務効率化サービスを投入している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当事業年度第3四半期に開始した北海道庁、函館市を中心とした道南地域の交通事業者11社とのMaas実証実験「DohNa!!(ドーナ)」も成功裏に終了、実験終了後も引き続きサービスを継続しております。プロジェクトとしては、バス会社間の精算業務を大幅に省力化するサービスも投入するなど今後もトータルクラウドサービスへと発展させてまいります。」
DohNa!!実証実験を成功裏に終了し、終了後もサービスを継続している。バス会社間の精算業務を省力化するサービスも投入し、トータルクラウド化を進めている。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「2016年8月に投入したスマホアプリ“バスもり!”の取扱路線は順調に増加、スマホ一回券、スマホ回数券、スマホ定期券、スマホフリーパスなど取り扱う券種を拡大、さらにタブレット型車載端末などサービスバリエーションの追加効果もあり、320路線に導入されました。第3四半期決算における主なトピックといたしましては、北海道庁、函館市を中心に道南地域の交通事業者11社と共同で、ICTを活用した実証実験「DohNa!!(ドーナ)」を実施いたしました。」
バスもり!の導入路線が前回記載の316路線から320路線へ増加した。道南地域の交通事業者11社等と、検索・購入・利用をウェブブラウザで行うDohNa!!の実証実験も実施している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「2016年8月に投入したスマホアプリ“バスもり!”の取扱路線は順調に増加、スマホ一回券、スマホ回数券、スマホ定期券、スマホフリーパス等取り扱う券種を拡大、さらにアリペイ連携、タブレット型車載端末などサービスバリエーション追加効果もあり、316路線に導入されました。第2四半期決算における主なトピックとしましては、ジェイアールバス関東と協業し、予約制スマホ定期券(2019年10月1日~)・非予約制スマホ回数券(2019年12月2日~)を販売開始しました。」
バスもり!の導入路線が前回記載の312路線から316路線へ増加した。ジェイアールバス関東との協業により、予約制スマホ定期券と非予約制スマホ回数券の販売を開始している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「2016年8月に投入したスマホアプリ“バスもり!”の取扱路線は順調に増加、スマホ一回券、スマホ回数券、スマホ定期券、スマホフリーパス等取り扱う券種を拡大、さらにアリペイ連携、タブレット型車載端末などサービスバリエーション追加効果もあり、312路線に導入されました。さらに複数の新サービスも開発中で、今後“バスもり!”をトータル的なクラウドサービスに発展させてまいります。」
「バスもり!」の導入路線が前回通期記載の296路線から312路線へ増加し、券種、アリペイ連携、タブレット型車載端末などのサービス拡充も進んでいる。 - FY2019前進有価証券報告書
「2016年8月に投入したスマホアプリ“バスもり!”の取扱路線も順調に増加、一回券、回数券、定期券、フリーパス、アリペイ連携などバリエーション追加効果もあり296路線に導入され、積極的な営業活動を継続しています。さらに複数の新サービスも開発中で、今後“バスもり!”をトータルクラウドサービスに発展させてまいります。」
「バスもり!」の導入路線が296路線まで拡大し、アリペイ連携や複数の新サービス開発、トータルクラウド化を進めている。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「2016年8月に投入したスマホアプリ“バスもり!”の取扱路線も順調に増加、一回券、回数券、定期券、フリーパスなど、増加したチケットバリエーションの効果もあり、既に280路線まで拡大し、今期末(2019年6月期)に300路線適用を目指して積極的な営業活動を継続しています。さらに複数の新サービスも開発中で、今後“バスもり!”をトータルクラウドサービスに発展させていく予定です。」
「バスもり!」の取扱路線が280路線まで拡大し、2019年6月期末の300路線適用目標を設定している。新サービス開発とトータルクラウドサービス化も進めている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「2016年8月に投入したスマホアプリ“バスもり!”の取扱路線は250を超えました。また通常の一回チケット、定期券、回数券、電子もぎり、フリーパスなど、着実に導入が進んでおります。」
バスもり!の取扱路線が250超であることと、チケット、定期券、回数券、電子もぎり、フリーパスの導入を再確認している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「周知活動として東京FMをキーステーションとするJFN38局でバス旅の魅力をお伝えする番組「バス旅スト」を毎週日曜日のお昼の時間に提供しております。最新の聴取率調査によれば1回の放送で170万人にリーチできており、アプリのアクティブユーザー数(1ヵ月に1回以上アプリを起動するユニークユーザー数)も2万人を超えました。」
バスもり!の周知施策について、JFN38局での番組提供を継続し、1回の放送で170万人に到達、アクティブユーザー数も2万人超となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「2016年8月に投入したスマホアプリ“バスもり!”の取扱路線は250を超えました。また通常のスマホチケット・定期券の他、今期は回数券、電子もぎり、フリーパスなどの開発を行いましたが、回数券、電子もぎりはそれぞれ福岡と熊本を結ぶ「ひのくに号」、新千歳空港のバス便で採用されるなど着実に拡大しております。」
取扱路線が250超へ拡大し、回数券・電子もぎり等の機能が開発され、具体的なバス路線で採用されている。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「“バスもり!”は、2017年3月に提供開始した「スマホ定期」が2018年4月にJR北海道の一部路線に採用されるなど、鉄道会社への展開がスタートしております。また、2018年1月にはスマホチケットをもぎることができる“電子もぎり”、4月より“回数券”機能をリリースするなど、より充実したアプリに進化し続けています。」
JR北海道の一部路線でスマホ定期の採用が始まり、電子もぎりに続き回数券機能もリリースする段階へ進んでいる。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「2016年8月に投入したスマホアプリサービス“バスもり!”については、FM番組「バス旅スト」・各種パンフレット・リーフレットの配布など、バス会社と一体となった販促によりダウンロード数9万件を超え、購入できる路線数も順調に増加しております。」
ダウンロード数が前回記載の8万件超から9万件超へ増加した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「2016年8月に投入したスマホアプリサービス“バスもり!”については10月からリニューアルしたFM番組「バス旅スト」・各種パンフレット・リーフレットの配布などバス会社と一体となった販促によりダウンロード数8万件を超え、購入できる路線数も順調に増加しております。“バスもり!”は2017年3月に提供開始した「スマホ定期」に加え、2018年1月に“電子もぎり”“回数券”機能をリリースするなど、より充実したアプリに進化し続けています。更には2018年春よりJR北海道が導入を決めるなど、ICが導入されていない地方の鉄道会社へも展開していきます。」
ダウンロード数が8万件を超え、電子もぎり・回数券機能を2018年1月に追加し、2018年春からJR北海道への導入も決定した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「2016年8月に投入したスマホアプリサービス“バスもり!”についてはFM番組「バス旅スト」、ラッピングバス、各種パンフレット・リーフレットの配布などバス会社と一体となった積極的な販促によりダウンロード数6万件を超え、購入できる路線数も順調に増加しております。」
バスもり!のダウンロード数が前回記載の5万件超から6万件超へ増加した。スマホ定期に加え、2017年11月開始予定の電子もぎり機能も示している。 - FY2017前進有価証券報告書
「2016年8月に投入したスマホアプリサービス“バスもり!コンシェルジュ”についてはFM番組「バスタルジア」の提供、ラッピングバス、各種パンフレット・リーフレットの配布などバス会社と一体となった積極的な販促によりダウンロード数5万件を超え、購入できる路線数も順調に増加しております。」
プロモーションによりダウンロード数が5万件を超え、利用路線数が拡大した。スマホ定期のJRバス関東・東北・北海道への導入や、2017年11月予定の電子もぎり機能も記載している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「“バスもり!コンシェルジュ”をバスIT化プロジェクトの中心に置き、路線数の拡大を進捗させておりますが、2017年3月時点において、全国144路線に対応、さらに積極的に拡大させております。2016年12月、JRバスグループが運行する一部路線にてスマホの画面をチケットとして使う「スマホチケット」の利用も開始されましたが、「スマホチケット」で乗車できる路線も2017年3月時点で85路線まで拡大しました。また、2017年3月、ジェイアールバス関東株式会社(JRバス関東)と路線バス用「スマホ定期券」を共同開発しリリースいたしました。」
バスもり!コンシェルジュの対応路線が全国144路線、スマホチケット対応路線が85路線に拡大し、JRバス関東等3社でスマホ定期券を導入する具体的な進展があった。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「“バスもり!コンシェルジュ”をバスIT化プロジェクトの中心に置き、路線数の拡大を今年度進捗させていくほか、最終的には、いかに多くのコンシューマにこのアプリを認知いただき、ダウンロードし、ご利用いいただくかが収益化に向けて重要な要素となるため、“高速バスはスマホで買える”バスもり!コンシェルジュのプロモーションを積極展開しており、FMラジオにおいて提供番組“BUSTALGIA”をスタートいたしました。」
アプリをプロジェクトの中心に置く方針、路線拡大、FMラジオ番組によるプロモーションを引き続き示している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「“バスもり!コンシェルジュ”をバスIT化プロジェクトの中心に置き、路線数の拡大を今年度進捗させていくほか、最終的には、いかに多くのコンシューマにこのアプリを認知いただき、ダウンロードし、ご利用いいただくかが収益化に向けて重要な要素となるため、“高速バスはスマホで買える”バスもり!コンシェルジュのプロモーションを積極的に展開していくことを予定しており、FMラジオにおいて提供番組“BUSTALGIA”をスタートいたしました。」
2016年8月のアプリ投入に続き、バスIT化プロジェクトの中心への位置付け、路線拡大、利用促進策としてFMラジオ提供番組を開始した。 - FY2016前進有価証券報告書
「前期までに都市間高速バス向け認証用車載端末“バスもり!MONTA”、地図から探してそのままチケット購入できるスマホアプリ“バスもり!ナビ”を投入して参りましたが、今年は“バスもり!ナビ”を大幅に進化させたスマートフォンアプリ“バスもり!コンシェルジュ”を投入いたしました(2016年8月)。」
車載端末、検索・購入アプリに続き、2016年8月にスマートフォンだけで購入・変更・キャンセルまで行えるアプリを投入した。100路線以上を対象とし、英語・中国語にも対応している。