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決算説明資料2428ウェルネット情報通信・サービスその他

2027年6月期第1四半期決算説明資料

2027年6月期第1四半期は、大口事業者の取扱高減少を他の取扱高の増加で補いきれず減収となった。人件費と一時的な案件による販管費も増加し、営業利益・経常利益・純利益も減少した。

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-216
百万円(売上高の前年同期差)
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この資料の中身

決算説明資料2027年6月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,370百万円-8.4%
営業利益266百万円-24.9%
経常利益295百万円-19.8%
純利益224百万円-11.8%
販管費322百万円
売上総利益率
率24.8
前年同期比増減ポイント1.2
営業利益率
率11.2
前年同期比増減ポイント-2.5
当四半期3か月の実績
売上高
2,370百万円
営業利益
266百万円
経常利益
295百万円
純利益
224百万円
通期業績予想
売上高
10,500百万円
営業利益
1,500百万円
経常利益
1,700百万円
純利益
1,150百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
注記資料上はFY27 2Q業績予想に対する進捗率として記載
売上高48.4
営業利益44.3
経常利益45.5
純利益49.9
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上高の前年同期差-216百万円
  • Eビリング売上高の前年同期差-286百万円
  • 送金売上高の前年同期差31百万円
  • SaaS売上高の前年同期差34百万円
  • 給料手当及び賞与の販管費増加18百万円
  • 一時的な案件による費用38百万円
新しい施策
  • ネットマーケティングチームの新設
  • 電子座席表アプリのリニューアル
  • 京阪ホールディングスの株主優待制度向け電子QR乗車券・乗車証の提供開始
  • 電子マネーOEM化の追加開発
  • 電子マネーのAI化・接続銀行拡大・加盟店拡大
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 有効アカウント総計6,403件
    前年同期比-227.0%
  • 送金アカウント438件
    前年同期比+36.0%
  • SaaSアカウント536件
    前年同期比+34.0%
  • バスもり!スマホチケット導入路線数210路線
  • バスもり!スマホ定期導入路線数380路線
  • ALTAIRチケットサービス商品数610商品
セグメント別実績
ビリング
売上高247百万円
yoy差-10百万円
Eビリング
売上高1,754百万円
yoy差-286百万円
送金
売上高177百万円
yoy差31百万円
SaaS(決済+α)
売上高167百万円
yoy差34百万円
その他
売上高23百万円
yoy差15百万円
中期経営計画の目標
目標年度2030年6月期
売上高17,000
売上高単位百万円
経常利益3,000
経常利益単位百万円
純利益2,000
純利益単位百万円
ROE15%
財務目標
ROE15%(2030年計画)
店舗数・拠点数
期末の数営業拠点は札幌・東京・大阪・福岡
従業員数
人数約170名
年間配当
FY27予想
年間30.5円/株
中間12.5円/株
2030年計画
年間53円/株
配当性向
配当性向50%以上
DOE年間5%を下限、中間2.5%を下限
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年6月期 第1四半期
売上高2,370百万円(前年比 -8.4%)
営業利益266百万円(前年比 -24.9%)
経常利益295百万円(前年比 -19.8%)
純利益224百万円(前年比 -11.8%)
売上総利益率率 24.8 / 前年同期比増減ポイント 1.2
営業利益率率 11.2 / 前年同期比増減ポイント -2.5
販管費322百万円
当四半期3か月の実績売上高 2,370百万円 / 営業利益 266百万円 / 経常利益 295百万円 / 純利益 224百万円
通期業績予想売上高 10,500百万円 / 営業利益 1,500百万円 / 経常利益 1,700百万円 / 純利益 1,150百万円
通期予想に対する進捗率注記 資料上はFY27 2Q業績予想に対する進捗率として記載 / 売上高 48.4 / 営業利益 44.3 / 経常利益 45.5 / 純利益 49.9
セグメント別実績ビリング 売上高 247百万円 / yoy差 -10百万円 / Eビリング 売上高 1,754百万円 / yoy差 -286百万円 / 送金 売上高 177百万円 / yoy差 31百万円 / SaaS(決済+α) 売上高 167百万円 / yoy差 34百万円 / その他 売上高 23百万円 / yoy差 15百万円
増減要因の内訳要因 売上高の前年同期差 / 金額 -216百万円、要因 Eビリング売上高の前年同期差 / 金額 -286百万円、要因 送金売上高の前年同期差 / 金額 31百万円、要因 SaaS売上高の前年同期差 / 金額 34百万円、要因 給料手当及び賞与の販管費増加 / 金額 18百万円、要因 一時的な案件による費用 / 金額 38百万円
主要KPI指標名 有効アカウント総計 / 値 6,403件 / 前年同期比 -227件、指標名 送金アカウント / 値 438件 / 前年同期比 36件、指標名 SaaSアカウント / 値 536件 / 前年同期比 34件、指標名 バスもり!スマホチケット導入路線数 / 値 210路線 / 前年同期比 非開示、指標名 バスもり!スマホ定期導入路線数 / 値 380路線 / 前年同期比 非開示、指標名 ALTAIRチケットサービス商品数 / 値 610商品 / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数期末の数 営業拠点は札幌・東京・大阪・福岡 / 期中の出退店数 非開示
従業員数人数 約170名 / 期中の増減 非開示 / 採用計画 非開示
中期経営計画の目標目標年度 2030年6月期 / 売上高 17,000 / 売上高単位 百万円 / 経常利益 3,000 / 経常利益単位 百万円 / 純利益 2,000 / 純利益単位 百万円 / ROE 15%
財務目標ROE 15%(2030年計画) / 自己資本比率 非開示 / D/Eレシオ 非開示 / ROIC 非開示
年間配当FY27予想 年間 30.5円/株 / 中間 12.5円/株 / 2030年計画 年間 53円/株
配当性向配当性向 50%以上 / DOE 年間5%を下限、中間2.5%を下限
新しい施策ネットマーケティングチームの新設、電子座席表アプリのリニューアル、京阪ホールディングスの株主優待制度向け電子QR乗車券・乗車証の提供開始、電子マネーOEM化の追加開発、電子マネーのAI化・接続銀行拡大・加盟店拡大
この書類が述べていない項目(9件)
計画に対する自己評価単価と数量の指標業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

大口事業者の取扱高減少、人件費の増加、一時的な案件による販管費の増加が主因。大口事業者以外の取扱高は増加したが、減少分を補いきれなかった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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