資本効率向上と機動的な資本政策
FY2016-Q3に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2024。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに93社。
- FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度における取得自己株式 352,700 645,441」
取締役会決議に基づき、352,700株、645,441千円の自己株式を取得した。また、1,556,479株の自己株式を消却した。 - FY2022-Q1達成有価証券報告書
「当社は、2021年11月10日開催の取締役会の決議に基づき、自己株式1,292,400株の取得を行いました。この結果、当第1四半期累計期間において自己株式が1,518,570千円増加し、当第1四半期会計期間末において自己株式が1,759,789千円となっております。」
前期に決定した自己株式取得を実施し、1,292,400株を取得した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社として検討した結果、当該株式売却による当社株式需給への短期的な影響を緩和し既存の株主様への影響を軽減する観点とともに、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を遂行するため、自己株式の取得を行うことといたしました。」
2021年11月11日に自己株式1,292,400株を1,518百万円で取得した。株式需給への短期的影響の緩和と機動的な資本政策を理由としている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、会社法第165条第2項の規定に基づき、取締役会の決議によって市場取引等により自己の株式を取得することができる旨を定款に定めております。これは、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を可能とするためであります。」
自己株式取得を可能とする定款上の方針と、機動的な資本政策という目的を引き続き記載している。当事業年度に取締役会決議による取得はなかった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「(1)自己株式の取得を行う理由 資本効率の向上を図るとともに、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を遂行するため。 (2)自己株式取得に関する取締役会の決議内容 ① 取得する株式の種類 当社普通株式 ② 取得する株式の総数 120,000株(上限) ③ 取得する期間 平成29年8月1日 ④ 取得価額の総額 164,760,000円(上限) ⑤ 取得の方法 東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による買付け (3)取得日 平成29年8月1日 (4)その他 上記自己株式立会外買付取引による取得の結果、当社普通株式120,000株(取得価額164百万円)を取得いたしました。」
資本効率向上と機動的な資本政策を理由として、120,000株、取得価額164百万円の自己株式取得を実施した。 - FY2016再掲有価証券報告書
「当社は、会社法第165条第2項の規定に基づき、取締役会の決議によって市場取引等により自己の株式を取得することができる旨を定款に定めております。これは、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を可能とするためであります。」
機動的な資本政策のため、取締役会決議による自己株式取得を可能とする方針を引き続き記載している。当期は40,000株、40,920千円を取得した。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「(1)自己株式の取得を行う理由 資本効率の向上を図るとともに、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を遂行するため。」
自己株式取得の理由として資本効率向上と機動的な資本政策を掲げ、40,000株、取得価額40百万円で取得を実施したと記載している。