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キャリアデザインセンター(2410)・リスク対処

売掛金の信用リスクと借入金の流動性・金利変動リスク

FY2017に初出。13回の記載のうち9回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018。直近の記載はFY2024。

13記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017対処FY2018再掲FY2019対処FY2020 – FY2021悪化FY2022-Q1 – FY2022-Q2対処FY2023-Q1 – FY20242017: 12018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 220222023: 420232024: 22024
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024対処有価証券報告書

    「固定負債の残高は271,447千円となり、前事業年度末に比べ693,858千円減少いたしました。これは主に長期借入金が708,345千円減少したことによるものであります。なお、当該契約に基づく2024年9月30日現在の借入れ実行残高はございません。」

    長期借入金を全額返済し、コミットメントラインの借入実行残高もゼロとなった。借入金に関する流動性・金利変動リスクへのエクスポージャーが縮小した。
  2. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「これは主に長期借入金が49,998千円減少し、退職給付引当金が9,875千円増加したことによるものであります。」

    長期借入金が前事業年度末から49,998千円減少し、固定負債残高も41,647千円減少した。借入金に関する流動性・金利変動リスクへのエクスポージャーが縮小した。
  3. FY2023対処有価証券報告書

    「当事業年度末における固定負債の残高は965,305千円となり、前事業年度末に比べ83,460千円減少いたしました。これは主に長期借入金が99,996千円減少、退職給付引当金が15,896千円増加したことによるものであります。なお、当社は、運転資金の安定的かつ効率的な調達を行うため、借入限度額2,500,000千円のコミットメントライン契約を主幹事の株式会社三菱UFJ銀行と締結しております。当該契約に基づく2023年9月30日現在の借入れ実行残高はございません。」

    長期借入金が99,996千円減少し、25億円のコミットメントラインを維持しつつ、同ラインの借入実行残高はゼロだった。
  4. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「固定負債の残高は987,779千円となり、前事業年度末に比べ60,986千円減少いたしました。これは主に長期借入金が74,997千円減少、退職給付引当金が12,405千円増加したことによるものであります。」

    長期借入金が前事業年度末比74,997千円減少し、借入金に関する流動性・金利変動リスクへのエクスポージャーがさらに縮小した。
  5. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「これは主に長期借入金が49,998千円減少し、退職給付引当金が7,596千円増加したことによるものであります。」

    長期借入金が前事業年度末から49,998千円減少し、借入金に関する流動性・金利変動リスクへのエクスポージャーが縮小した。
  6. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「これは主に長期借入金が24,999千円減少、退職給付引当金が4,206千円増加したことによるものであります。」

    長期借入金は前事業年度末比24,999千円減少し、借入金に関する流動性・金利変動リスクへのエクスポージャーが縮小した。
  7. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「固定負債の残高は1,088,344千円となり、前事業年度末に比べ871,773千円増加いたしました。これは主に長期借入金が858,339千円増加し、退職給付引当金が13,402千円増加したことによるものであります。」

    固定負債が前事業年度末比871,773千円増加し、長期借入金が858,339千円増加した。借入金に関する流動性・金利変動リスクへのエクスポージャーが拡大した。
  8. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「固定負債の残高は1,107,455千円となり、前事業年度末に比べ890,884千円増加いたしました。これは主に長期借入金が883,338千円増加し、退職給付引当金が7,530千円増加したことによるものであります。」

    前期末にはなかった長期借入金が883,338千円増加し、1年内返済予定分99,996千円も計上された。借入金に伴う流動性・金利変動リスクへのエクスポージャーが拡大した。
  9. FY2021対処有価証券報告書

    「なお、当社は、運転資金の安定的かつ効率的な調達を行うため、借入限度額2,500,000千円のコミットメントライン契約を主幹事の株式会社三菱UFJ銀行と締結しております。当該契約に基づく2021年9月30日現在の借入れ実行残高はございません。」

    25億円のコミットメントラインを維持しつつ、2021年9月末の借入実行残高は前期の25,000千円からゼロとなった。
  10. FY2020対処有価証券報告書

    「なお、当社は、運転資金の安定的かつ効率的な調達を行うため、借入限度額2,500,000千円のコミットメントライン契約を主幹事の株式会社三菱UFJ銀行と締結しております。当該契約に基づく2020年9月30日現在の借入れ実行残高は25,000千円であります。」

    運転資金の安定調達に向け、借入限度額25億円のコミットメントライン契約を締結していることを記載した。
  11. FY2019再掲有価証券報告書

    「営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、与信管理規定に従い、営業部門において各取引先の経営内容、信用状態その他の必要な情報を入手し、取引相手別に与信限度を設定しております。」

    売掛金の信用リスクに対する与信限度設定、期日・残高管理、回収懸念の早期把握と軽減を継続している。
  12. FY2018対処有価証券報告書

    「営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、与信管理規定に従い、営業部門において各取引先の経営内容、信用状態その他の必要な情報を入手し、取引相手別に与信限度を設定しております。また、取引相手ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。」

    売掛金の信用リスクについて、与信管理規定、取引先別の与信限度設定、期日・残高管理、回収懸念の早期把握と軽減という管理手段を具体化している。
  13. FY2017初出有価証券報告書

    「営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。借入金は、主に運転資金に必要な資金の調達を目的としたものであります。当該リスクに関しては、経理課が毎月及び、必要に応じ資金繰表を作成・更新するとともに、手許流動性を維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。このうち一部は、金利の変動リスクに晒されておりますが、デリバティブ取引を利用してヘッジしております。」

    売掛金の顧客信用リスク、借入金の流動性リスクおよび金利変動リスクを金融リスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「営業体制の強化と取引社数の拡大」は、この変遷が動いた13回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業体制の強化と取引社数の拡大6回
  3. 2新卒メディア事業のイベント集客改善6回
  4. 3女性マーケットの広告・SNSプロモーションによる拡大5回
  5. 4配当の実施5回
  6. 5「@type」のスマートフォン対応と広告による新規ユーザー獲得5回
  7. 62019年卒向け新規案件・学生登録の拡大5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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