広告宣伝による「バイトル」の認知度向上
FY2017-Q1に初出。26回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2027-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
- FY2027-H1中間広告宣伝費を更新有価証券報告書
「広告宣伝費 6,303,842 千円 7,326,835 千円」
広告宣伝費は前年中間連結会計期間の63億384万2千円から、当中間連結会計期間は73億2,683万5千円へ増加した。 - FY2026通期広告宣伝費を更新有価証券報告書
「広告宣伝費 10,502,100 千円 12,270,930 千円」
広告宣伝費は前期105億210万円から当期122億7,093万円へ増加した。 - FY2026-H1中間広告宣伝費を更新有価証券報告書
「広告宣伝費 4,351,050 千円 6,303,842 千円」
広告宣伝費は前年中間連結会計期間の43億5,105万円から、当中間連結会計期間は63億384万2千円へ増加した。 - FY2025広告宣伝費実績を更新有価証券報告書
「広告宣伝費 9,318,922 千円 10,502,100 千円」
広告宣伝費は前期の93億1,892万2千円から当期105億210万円へ増加した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「また、費用につきましては、第1四半期より継続して、さらなる営業力強化を目的とした2022年新卒社員の採用などの人材投資、積極的な広告宣伝投資などを行いました。」
新卒採用等の人材投資と積極的な広告宣伝投資を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「アルバイト・パート・派遣メディアにおけるさらなるシェア拡大とバイトルPROの認知拡大のための先行投資として、積極的な広告宣伝投資を実施いたしました。」
メディアのシェア拡大とバイトルPROの認知拡大を目的とする積極的な広告宣伝投資を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「費用につきましては、アルバイト・パート・派遣メディアにおけるさらなるシェア拡大と、バイトルPROの認知拡大のための先行投資として大規模な広告宣伝を実施いたしました。」
市場シェア拡大およびバイトルPROの認知拡大を目的とする大規模な広告宣伝を実施したと記載している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「費用につきましては、求人需要の急回復を捉えたさらなるシェア向上と、バイトルPROの認知拡大のための先行投資として大規模な広告宣伝を実施いたしました。」
求人需要の急回復を捉えた市場シェア向上とバイトルPROの認知拡大を目的に、大規模な広告宣伝を実施したと記載している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「費用につきましては、バイトルPROの認知拡大、および、求人需要の急回復を見据えたユーザー層及び顧客基盤の拡充のために積極的な広告宣伝投資を実施いたしました。」
広告宣伝投資を継続し、その対象をバイトルPROの認知拡大やユーザー層・顧客基盤の拡充にも置いている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「費用につきましては、営業力のさらなる強化のために、新卒社員の採用などの人材投資(注1)を行うとともに、ワクチン接種の進捗による求人需要の急回復を見据えた広告宣伝投資を実施いたしました。」
従来抑制していた広告宣伝について、ワクチン接種の進展に伴う求人需要の回復を見据えて投資を実施したと記載している。 - FY2021広告宣伝を再積極化有価証券報告書
「今後も、引き続き人材サービスとDXサービスの組み合わせによる差別化提案の強化等を通じて顧客基盤の拡大を図ると共に、積極的な広告宣伝を行うことで求職者の利用拡大を目指します。」
前四半期までの広告宣伝費抑制の記載から、通期では積極的な広告宣伝による求職者利用拡大を掲げる表現へ変化している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「費用面では、新卒社員の採用などの人材投資を行う一方、主に広告宣伝費を抑制することにより販管費を大幅に削減いたしました。」
広告宣伝費を抑制して販管費を削減する方針を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「費用面では、新卒社員の採用などの人材投資を行う一方、主に広告宣伝費を抑制することにより販管費を大幅に削減いたしました。」
前四半期に示された広告宣伝費抑制による利益確保の方向を継続し、販管費を大幅に削減したと記載している。 - FY2021-Q1後退有価証券報告書
「また、主に広告宣伝費を抑制することにより利益の確保に努めました。」
従来の広告宣伝投資を継続・拡大する記載から、当四半期は主に広告宣伝費を抑制して利益確保を図る記載へ変化している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「広告宣伝投資を引き続き実施したものの、広告宣伝の効率化を実現したことにより」
広告宣伝投資を継続しつつ、広告宣伝の効率化を実現したとの記載を再掲している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「広告宣伝投資を引き続き実施したものの、広告宣伝の効率化を実現したことにより」
広告宣伝投資を継続する一方、広告宣伝の効率化を実現したと記載しており、施策運用上の具体的な前進を示している。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、2018年10月からは男子体操競技で世界的に活躍する白井健三選手(日本体育大学)を新キャラクターに迎え、「夢は叶えるためにある」をメッセージにした新TVCFを放映したことに加え、2019年1月には乃木坂46を起用したTVCFの新シリーズ4篇(「宅配便」篇、「カラオケボックス」篇、「警備員」篇、「パート」篇)の放映を開始するなど、ブランド力の向上にも努めてまいりました。」
白井健三選手の起用に加え、2019年1月から乃木坂46による新TVCF4篇の放映を開始している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「「バイトル」におきましては、3月に業界初となる「しごと体験」「職場見学」応募機能の提供を開始いたしました。6月には、チームラボ株式会社と森ビル株式会社が共同で東京・お台場にオープンした「MORI Building DIGITAL ART MUSEUM: EPSON teamLab Borderless」にオフィシャルパートナーとして参画、バイトルアプリをダウンロードした高校生10万人を無料招待するなどの取り組みを通じてアプリのダウンロード促進を図っております。また、乃木坂46をイメージキャラクターとして起用したTVCFに加え、10月からは男子体操競技で世界的に活躍する白井健三選手(日本体育大学)を新キャラクターに迎え、「夢は叶えるためにある」をメッセージにした新TVCFを放映するなど、ブランド力の向上にも努めてまいりました。」
乃木坂46に加えて白井健三選手を新キャラクターとして起用し、10月から新TVCFを放映した。高校生10万人無料招待によるアプリ促進も記載している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「「バイトル」におきましては、3月に業界初となる「しごと体験」「職場見学」応募機能の提供を開始いたしました。6月には、チームラボ株式会社と森ビル株式会社が共同で東京・お台場にオープンした「MORI Building DIGITAL ART MUSEUM: EPSON teamLab Borderless」にオフィシャルパートナーとして参画、バイトルアプリをダウンロードした高校生10万人を無料招待するなどの取り組みを通じてアプリのダウンロード促進を図っております。また、乃木坂46・欅坂46をイメージキャラクターとして起用したTVCFを放映するなど、ブランド力の向上にも努めてまいりました。」
既存の乃木坂46等の起用を継続するとともに、チームラボ施設へのオフィシャルパートナー参画と高校生10万人無料招待によるアプリ促進を実施している。なお、同 filing では「バイトルNEXT」に岩田剛典さんを起用した全国TVCFも開始している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「広告宣伝活動といたしましては、乃木坂46・欅坂46をイメージキャラクターとして起用したTVCFを放映するなど、ブランド力の向上や「しごと体験」「職場見学」応募機能の訴求に努めてまいりました。また、政府による副業・兼業の促進に合わせてダブルワークの魅力を社会に伝えるTV番組「私の働き方」や、バイトルアプリ連動企画の番組「欅坂46のあっぷっプリ」を「バイトル」単独提供による初の全国ネットで放映しております。」
新たなイメージキャラクターの起用、「私の働き方」「欅坂46のあっぷっプリ」の全国ネット放映など、広告・番組施策を追加している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「「バイトル」におきましては、ユーザビリティ向上や、正社員・契約社員の求人情報サイト「バイトルNEXT」の媒体力強化に取り組んでまいりました。広告宣伝活動といたしましては、5月より新しいイメージキャラクターとして乃木坂46を起用したTVCFを放映し、認知度の向上に努めてまいりました。併せて、様々な芸能人が過去に経験したアルバイトの楽しさや魅力を語るミニTV番組「私の職レポ」と、乃木坂46のメンバーたちが初めてアルバイトに挑戦するミニTV番組「My first baito」を「バイトル」単独提供にて放映するなど、様々なチャネルを通じてユーザー層の拡大を図ってまいりました。加えて、番組と連動して未放映のコンテンツを「バイトル」アプリ内で提供することで、アプリの利用を促してまいりました。」
乃木坂46のTVCF、2つのミニ番組、番組連動コンテンツによる認知度・ユーザー層拡大施策を継続している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「広告宣伝活動といたしましては、女優の上戸彩さんやシンガーソングライターのピコ太郎さんに加え、5月より新しいイメージキャラクターとして乃木坂46を起用したTVCFを放映し、認知度の向上に努めてまいりました。併せて、「バイトル」単独提供で芸能人が過去に経験したアルバイトの楽しさや魅力を語るミニTV番組「私の職レポ」と、乃木坂46のメンバーたちが初めてアルバイトに挑戦するミニTV番組「My first baito」を放映し、様々なチャネルを通じてユーザー層の拡大に努めてまいりました。また、番組と連動して未放映のコンテンツをバイトルアプリ内で提供し、バイトルアプリの利用拡大を図りました。」
新たに乃木坂46をイメージキャラクターとして起用し、2つのミニ番組および番組連動コンテンツをバイトルアプリ内で提供する施策を追加している。 - FY2017前進有価証券報告書
「広告宣伝活動といたしましては、ラグビーワールドカップ2015元日本代表選手5名やAKB48グループを起用し、「アルバイトでかけがえのない仲間を見つけてほしい」というテーマをもとにしたTVCFや、12月からはシンガーソングライターのピコ太郎さんを起用したTVCFを放映し、認知度の向上に努めてまいりました。併せて、新たに正社員・契約社員の求人情報サイト「バイトルNEXT」の単独TVCFを放映し、販売促進に努めてまいりました。」
従来の出演者に加えてピコ太郎さんを起用したTVCFを12月から放映し、さらに「バイトルNEXT」の単独TVCFも新たに実施している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「また、新たに正社員・契約社員の求人情報サイト「バイトルNEXT」の単独TVCFを放映し、認知度の向上ならびに販売促進に努めてまいりました。」
「バイトルNEXT」の単独テレビCMを新たに放映する施策が追加され、認知度向上と販売促進を図っている。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「広告宣伝活動といたしましては、AKB48グループを起用し、「アルバイトでかけがえのない仲間を見つけてほしい」というテーマをもとに、TVCF等を積極的に展開いたしました。また、AKB48グループとのコラボレーション企画として、8月10日の「バイトルの日」に「バイトル」ユーザー8,100名を招待した「バイトルの日スペシャルライブ」を3年連続で開催し、ユーザー層の拡大ならびにクライアントの獲得に努めてまいりました。」
広告出演者・企画内容が更新され、8,100名を招待したイベントを3年連続で開催したという具体的な進展が記載されている。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「広告宣伝活動といたしましては、新たにラグビーワールドカップ2015元日本代表選手5名を「バイトル」のTVCF等に起用し、「アルバイトでかけがえのない仲間を見つけてほしい」というテーマを基に、積極的に展開いたしました。また、前事業年度に続き、主婦・パート層に対して、AKB48グループのメンバーが自身の母親と共演するTVCFを全国放映し、ユーザー層の拡大を図りました。併せて、「バイトル」単独提供の「仲間」をテーマとしたミニTV番組「バディーズ~私と大切な仲間たち~」を放映し、認知度の向上に努めてまいりました。」
著名人のテレビCM、全国放映、ミニ番組を用いた広告宣伝施策を記載している。