ディップは前日に発表した上半期決算で営業利益が0.6億円と前年同期比99%減、6-8月期は赤字に転じた。通期予想は従来のレンジ50-100億円から-25億円〜+25億円のレンジへ大幅に下方修正された。
ディップは上半期の決算を公表し、営業利益が0.6億円で前年同期比99.0%減少、6-8月期は7.6億円の赤字に転じた。これにより通期の利益見通しが大きく悪化している。
広告投資の強化と契約単価の低下、代理店事業における売上鈍化などが要因として挙げられ、売上回復のペースが想定を下回っている可能性が指摘されている。
通期予想は従来レンジの50-100億円から、25億円の赤字から25億円の黒字レンジへ下方修正された。市場の反応は大幅続落となっている。