売上高・利益の大幅な増加
FY2017-Q1に初出。41回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-10-14。
ディップがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より7年遅い。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに15社。
- 2026-10-14悪化www.moneypost.jp
「前日に上半期の決算を発表、営業利益は0.6億円で前年同期比99.0%減、6-8月期は7.6億円の赤字に転じている。」
上半期の営業利益が大幅に減少し、6~8月期は営業赤字に転じたと報じられた。 - FY2027-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間におきましては、人材サービス事業における競争環境の影響で、売上高は255億50百万円(前年同期比11.4%減)となりました。また、既存サービスに係る広告投資の強化に加え、営業力のさらなる強化を図るため、2026年新卒社員の採用とオフィス拡張などの投資を行いました。その結果、当中間連結会計期間の営業利益は56百万円(前年同期比99.0%減)、経常利益は3百万円(前年同期比99.9%減)、親会社株主に帰属する中間純損失は5億78百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純利益37億15百万円)となりました。」
競争環境の影響と広告・人材・オフィス投資により、売上高は前年同期比11.4%減、営業利益は99.0%減となり、中間純損失へ転じた。 - 2026-10-13悪化finance.yahoo.co.jp
「併せて、通期の同損益を従来予想の29億~64億円→27億円の赤字~7億円の黒字に下方修正した。」
通期の連結最終損益予想が従来の29億~64億円から27億円の赤字~7億円の黒字へ下方修正され、利益見通しが悪化した。 - FY2026悪化有価証券報告書
「売上高は548億52百万円(前期比2.7%減)となりました。営業利益は91億12百万円(前期比32.0%減)、経常利益は89億90百万円(前期比32.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は59億56百万円(前期比33.5%減)となりました。」
通期売上高が前期比2.7%減、営業利益が32.0%減となり、前期の増収増益から減収減益へ悪化した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間におきましては、人材サービス事業とDX事業の堅調な成長により、売上高は288億50百万円(前年同期比1.5%増)となりました。また、スポットバイトルの先行投資に加え、営業力のさらなる強化を図るため、ソリューション体制への変更に伴う本社オフィスの拡張および2025年新卒社員の採用などの投資を行いました。その結果、当中間連結会計期間の営業利益は54億41百万円(前年同期比27.6%減)、経常利益は53億97百万円(前年同期比27.3%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は37億15百万円(前年同期比26.4%減)となりました。」
人材サービス事業とDX事業の成長により売上高は前年同期比1.5%増となった一方、スポットバイトルへの先行投資、ソリューション体制変更に伴う本社拡張、2025年新卒採用等により営業利益は27.6%減となり、増収減益へ変化している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当期の売上高は、人材サービス事業の堅調な伸びとDX事業の高い成長により、563億86百万円(前期比4.8%増)となりました。」
通期売上高は563億86百万円、営業利益は134億5百万円(前期比5.0%増)、経常利益は132億57百万円(同5.1%増)となり、増収・営業増益の実績を更新した。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は89億51百万円で前期比1.1%減となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「売上高は284億24百万円(前年同期比7.1%増)となりました。また、営業力のさらなる強化のため、2024年新卒社員の採用や出社を前提とする方針に伴う新規オフィスの開設などの投資を行いました。その結果、当中間連結会計期間の営業利益は75億16百万円(前年同期比20.6%増)、経常利益は74億20百万円(前年同期比20.8%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は50億46百万円(前年同期比15.6%増)となりました。」
中間連結累計期間で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属中間純利益のいずれも前年同期比で増加し、増収増益実績を更新している。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「売上高は152億79百万円(前年同期比8.9%増)となりました。また、営業力のさらなる強化のため、2024年新卒社員の採用や出社を前提とする方針に伴う新規オフィスの開設などの投資を行いました。その結果、当第1四半期連結累計期間の営業利益は40億23百万円(前年同期比20.4%増)と第1四半期としては過去最高となり、経常利益は39億97百万円(前年同期比22.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は28億4百万円(前年同期比30.2%増)となりました。」
第1四半期の売上高は152億79百万円、営業利益は40億23百万円、経常利益は39億97百万円、親会社株主帰属四半期純利益は28億4百万円となり、増収増益を更新した。営業利益は第1四半期として過去最高となっている。 - FY2024前進有価証券報告書
「当期の売上高は、人材サービス事業の堅調な伸びとDX事業の高い成長により、537億82百万円(前期比9.0%増)となりました。」
通期売上高は537億82百万円、営業利益は127億61百万円、経常利益は126億18百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は90億50百万円となり、増収増益を更新している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におきましては、人材サービス事業の堅調な伸びとDX事業の高い成長により、売上高は402億55百万円(前年同期比9.6%増)となりました。費用は、営業力のさらなる強化のため、2023年新卒社員の採用をはじめとする人材投資などを実施いたしました。その結果、当第3四半期連結累計期間の営業利益は98億18百万円(前年同期比3.4%増)、経常利益は97億9百万円(前年同期比4.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は68億30百万円(前年同期比9.2%増)となりました。」
第3四半期累計の売上高は402億55百万円、営業利益は98億18百万円、経常利益は97億9百万円、親会社株主帰属四半期純利益は68億30百万円となり、前年同期比で増収増益を更新している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におきましては、人材サービス事業の順調な拡大とDX事業の高い成長により、売上高は265億45百万円(前年同期比11.4%増)となりました。その結果、当第2四半期連結累計期間の営業利益は62億32百万円(前年同期比7.8%増)、経常利益は61億42百万円(前年同期比10.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は43億66百万円(前年同期比18.3%増)となりました。」
上期累計の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期比で増加し、増収増益実績を更新している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は、人材サービス事業の順調な拡大とDX事業の高い成長により、140億27百万円(前年同期比13.6%増)となりました。費用は、営業力のさらなる強化のため、2023年新卒社員の採用などの人材投資を行うとともに、広告宣伝投資などを実施いたしました。その結果、当第1四半期連結累計期間の営業利益は33億42百万円(前年同期比5.8%増)、経常利益は32億76百万円(前年同期比6.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は21億53百万円(前年同期比7.3%増)となりました。」
第1四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益のいずれも前年同期比で増加し、増収増益実績を更新している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間の営業利益は94億91百万円(前年同期比146.1%増)、経常利益は92億81百万円(前年同期比153.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は62億53百万円(前年同期比134.4%増)となりました。」
第3四半期累計の売上高は367億18百万円(前年同期比30.8%増)、営業利益94億91百万円、経常利益92億81百万円、親会社株主帰属四半期純利益62億53百万円となり、増収増益がさらに進展している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におきましては、人材サービス事業の順調な回復とDX事業の高い成長により、売上高は238億19百万円(前年同期比35.2%増)となりました。」
上期累計の売上高は238億19百万円、営業利益は57億83百万円(前年同期比90.2%増)、経常利益は55億64百万円(同91.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は36億92百万円(同71.5%増)となり、増収増益が進展している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におきましては、人材サービス事業の順調な回復とDX事業の高い成長により、売上高は123億42百万円(前年同期比33.8%増)となりました。」
第1四半期の売上高は123億42百万円、営業利益31億58百万円、経常利益30億90百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益20億6百万円となり、前年同期比で増収増益を更新している。 - FY2022通期業績を更新有価証券報告書
「当期の売上高は人材サービス事業の回復とDX事業の高い成長により、395億15百万円(前期比21.6%増)となりました。」
通期売上高は395億15百万円、営業利益は56億2百万円、経常利益は53億20百万円となった。売上高は増加した一方、営業利益は前期比23.4%減、経常利益は18.2%減となり、親会社株主に帰属する当期純利益は34億87百万円(前期比473.9%増)となった。 - FY2022-Q3四半期実績更新有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は280億63百万円(前年同期比14.4%増)となりました。」「その結果、当第3四半期連結累計期間の営業利益は38億57百万円(前年同期比35.0%減)、経常利益は36億59百万円(前年同期比29.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は26億67百万円となりました。」
第3四半期累計の売上高は前年同期比14.4%増となった一方、大規模な広告宣伝等の先行投資により営業利益・経常利益は前年同期比で減少した。 - FY2022-Q2四半期実績更新有価証券報告書
「こうした状況が当社の顧客企業による求人広告出稿にも影響を及ぼし、当第2四半期連結累計期間の売上高は176億14百万円となりました。」
第2四半期連結累計期間の売上高176億14百万円、営業利益30億40百万円、経常利益29億円、親会社株主に帰属する四半期純利益21億52百万円を開示している。連結初年度のため前年同四半期比較は行っていない。 - FY2022-Q1四半期実績更新有価証券報告書
「上記の結果、当第1四半期連結累計期間の営業利益は18億56百万円、経常利益は17億84百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億4百万円となりました。」
前年同四半期との比較分析は行っていないが、当第1四半期の売上高92億26百万円、営業利益18億56百万円、経常利益17億84百万円、親会社株主帰属四半期純利益12億4百万円を開示している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は324億94百万円となりました。利益につきましては、営業力のさらなる強化を図るため、新卒社員の採用などの人材投資等を行う一方で、主に広告宣伝投資を抑制することにより、販管費を大幅に削減いたしました。」
新型コロナウイルス感染症の影響下で、通期売上高は324億94百万円、営業利益は73億12百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は6億7百万円となった。連結初年度のため前期連結比較は行われていない。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は、245億34百万円となりました。これは、新型コロナウイルス感染拡大が続いていることに伴い、顧客企業からの求人広告出稿に影響が出たことによるものです。」
新型コロナウイルス感染拡大の継続により求人広告出稿への影響が続き、累計売上高は245億34百万円となった。営業利益は59億38百万円、経常利益は52億4百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は98百万円となり、業績への影響が継続している。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「その結果、当第2四半期累計期間においては営業利益37億41百万円(前年同期比48.3%減)、経常利益37億48百万円(前年同期比48.3%減)、四半期純利益は27億59百万円(前年同期比44.0%減)となりました。」
売上高は160億75百万円で前年同期比29.6%減、営業利益・経常利益・四半期純利益も前年同期比で減少し、減収減益が上期累計でも継続している。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期累計期間の売上高は、91億68百万円(前年同期比23.7%減)となりました。これは、新型コロナウイルス感染が拡大し政府から緊急事態宣言が発出されたこと、さらにその対象地域が全国に拡大、対象期間も延長され、飲食店や小売店において営業時間の短縮や休業を余儀なくされたことなどにより、顧客企業からの求人広告出稿が大幅に減少したことによるものです。」
新型コロナウイルス感染拡大の影響により、売上高は前年同期比23.7%減、営業利益は25.4%減、経常利益は25.5%減、四半期純利益は25.8%減となり、従来の増収増益基調から悪化している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当期の売上高は464億15百万円(前期比10.1%増)となりました。これは、人材サービス事業の求人広告メディアが好調に推移したことによるものです。利益につきましては、営業力のさらなる強化を図るため、新卒社員の採用などの人材投資等を行うと共に、広告宣伝投資を引き続き実施したものの、広告宣伝の効率化を実現したことにより、営業利益143億56百万円(前期比11.9%増)、経常利益143億93百万円(前期比11.9%増)、当期純利益は100億12百万円(前期比9.9%増)となりました。」
通期の売上高464億15百万円、営業利益143億56百万円、経常利益143億93百万円、当期純利益100億12百万円を開示し、前年同期比で増収増益となっている。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期累計期間における売上高は347億51百万円(前年同期比9.4%増)となりました。利益につきましては、営業力のさらなる強化を図るため、新卒社員の採用などの人材投資等を行うと共に(※)、広告宣伝投資を引き続き実施したものの、広告宣伝の効率化を実現したことにより、営業利益111億75百万円(前年同期比13.1%増)、経常利益112億7百万円(前年同期比13.2%増)、四半期純利益は76億41百万円(前年同期比12.7%増)となりました。」
第3四半期累計期間の売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益について、前年同期比で増収増益の実績を更新している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期累計期間における売上高は228億25百万円(前年同期比10.3%増)となりました。これは、人材サービス事業の求人広告メディアが好調に推移したことによるものです。利益につきましては、営業力のさらなる強化を図るため、新卒社員の採用などの人材投資等を行うと共に(※)、広告宣伝投資を引き続き実施したものの、広告宣伝の効率化を実現したことにより、営業利益72億30百万円(前年同期比16.3%増)、経常利益72億56百万円(前年同期比16.6%増)、四半期純利益は49億28百万円(前年同期比15.0%増)となりました。」
第2四半期累計期間の売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益について、前年同期比で増収増益となった実績を更新している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における売上高は120億15百万円(前年同期比11.1%増)となりました。これは、人材サービス事業の求人広告メディアが好調に推移したことによるものです。利益につきましては、営業力のさらなる強化を図るため、新卒社員の採用などの人材投資等を行うと共に(※)、広告宣伝投資を引き続き実施したものの、広告宣伝の効率化を実現したことにより、営業利益37億36百万円(前年同期比17.9%増)、経常利益36億49百万円(前年同期比15.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は24億78百万円(前年同期比15.2%増)となりました。」
第1四半期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期比で増加し、増収増益実績を更新している。 - FY2019前進有価証券報告書
「これらの結果、当連結会計年度の売上高は421億76百万円(前年同期比10.8%増)と堅調に推移しました。利益につきましては、新卒社員の採用などの人材投資及び広告宣伝投資を実施する一方、費用の効率化にも努めた結果、営業利益127億45百万円(前年同期比18.0%増)、経常利益125億77百万円(前年同期比16.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は89億10百万円(前年同期比18.3%増)となりました。」
通期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益について、具体的な増収増益実績を開示している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は317億71百万円(前年同期比10.5%増)と堅調に推移しました。利益につきましては、新卒社員の採用などの人材投資および広告宣伝投資を実施する一方、費用の効率化にも努めた結果、営業利益98億17百万円(前年同期比20.5%増)、経常利益97億27百万円(前年同期比19.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は66億17百万円(前年同期比16.2%増)となりました。」
第3四半期累計で売上高317億71百万円、営業利益98億17百万円、経常利益97億27百万円、親会社株主帰属四半期純利益66億17百万円となり、各利益が前年同期比で増加している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は206億96百万円と堅調に推移しました。利益につきましては、新卒社員の採用などの人材投資および広告宣伝投資を実施する一方、費用の効率化にも努めた結果、営業利益61億79百万円、経常利益61億33百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は42億7百万円となりました。」
第2四半期連結累計期間の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益を具体的に更新している。連結移行のため前年同期連結累計期間との比較分析は行っていない。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は108億12百万円と堅調に推移しました。各段階利益とも前年同四半期個別利益よりも増加し、営業利益31億69百万円、経常利益31億48百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は21億52百万円となりました。」
連結移行により前年同四半期連結累計期間との比較分析は行っていないが、当四半期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益を具体的に開示している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期累計期間の売上高は187億77百万円(前年同四半期比17.8%増)となりました。営業利益、経常利益につきましては、新卒社員の入社による人材投資及び積極的な広告宣伝投資を実施いたしましたが、売上高が堅調に推移したことにより、営業利益50億69百万円(前年同四半期比17.9%増)、経常利益50億74百万円(前年同四半期比17.9%増)となりました。また、四半期純利益は35億2百万円(前年同四半期比24.5%増)となりました。」
第2四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益の前年同期比増加を記載している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期累計期間の売上高は98億15百万円(前年同四半期比19.9%増)となりました。営業利益、経常利益につきましては、新卒社員の入社による人材投資及び積極的な広告宣伝投資を実施いたしましたが、売上高が堅調に推移したことに加え、一部の費用が第2四半期へ繰越された結果、営業利益25億85百万円(前年同四半期比17.1%増)、経常利益25億88百万円(前年同四半期比17.2%増)となりました。また、四半期純利益は18億10百万円(前年同四半期比24.3%増)となりました。」
第1四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期比で増加している。 - FY2017前進有価証券報告書
「当事業年度の売上高は331億78百万円(前年同期比23.8%増)となりました。営業利益、経常利益につきましては、新卒社員の入社等による人材投資及び積極的な広告宣伝投資を実施いたしましたが、売上高が堅調に推移したことにより、営業利益91億19百万円(前年同期比27.3%増)、経常利益91億41百万円増(前年同期比27.5%増)、当期純利益は61億67百万円(前年同期比31.9%増)となりました。」
通期で売上高331億78百万円、営業利益91億19百万円、経常利益91億41百万円、当期純利益61億67百万円となり、いずれも前年同期比で増加している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期累計期間の売上高は247億16百万円(前年同四半期比25.8%増)となりました。営業利益、経常利益につきましては、新卒社員の入社等による人材投資及び積極的な広告宣伝投資を実施いたしましたが、売上高が堅調に推移したことにより、営業利益67億29百万円(前年同四半期比35.0%増)、経常利益67億47百万円(前年同四半期比35.1%増)、四半期純利益は44億2百万円(前年同四半期比40.9%増)となりました。」
第3四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益の前年同期比増加を記載している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「これらの施策に加え、メディア事業の「バイトル」、「はたらこねっと」において、求人需要の高まりが継続したこと等により、当第2四半期累計期間の売上高は159億38百万円(前年同四半期比28.8%増)となりました。営業利益、経常利益につきましては、新卒社員の入社による人材投資及び積極的な広告宣伝投資を実施いたしましたが、売上高が堅調に推移したことにより、営業利益43億1百万円(前年同四半期比47.1%増)、経常利益43億4百万円(前年同四半期比47.0%増)、四半期純利益は28億12百万円(前年同四半期比54.1%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益の前年同期比増加を、上期累計の実績として更新している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期累計期間の売上高は81億88百万円(前年同四半期比30.0%増)となりました。営業利益、経常利益につきましては、新卒社員の入社による人材投資および積極的な広告宣伝投資を実施いたしましたが、売上高が堅調に推移したことにより、営業利益22億8百万円(前年同四半期比22.5%増)、経常利益22億8百万円(前年同四半期比22.6%増)となりました。なお、四半期純利益は14億56百万円(前年同四半期比42.1%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益について前年同期比の増加を記載している。