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ディップ(2379)・事実悪化

立ち上げ段階の新規事業によるその他セグメントの損失

FY2019-Q2に初出。25回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2027-H1。

25記載
9年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2020-Q3 – FY2021前進FY2022-Q2 – FY20252018: 12019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 220232024: 320242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
その他事業の売上消失・営業赤字化32社が書いているテーマ・逆風34社・追い風0社

ディップがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。26社中7社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている32社のうち14社を表示しています。上の文は32社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1悪化有価証券報告書

    「その結果、売上高は32億81百万円(前年同期比3.8%減)、セグメント利益は16億32百万円(前年同期比17.2%減)となりました。」

    DX事業は「集客コボット for MEO」が伸長した一方、メディアサービスの契約社数減少に伴い他商品の売上が減少し、減収減益となった。
  2. FY2026通期DX業績を更新有価証券報告書

    「その結果、売上高は66億13百万円(前期比1.6%減)、セグメント利益は37億10百万円(前期比9.4%増)となりました。」

    DX事業は通期売上高が1.6%減となった一方、セグメント利益は9.4%増となった。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「その結果、 売上高は67億23百万円 (前期比 12.4%増 )、 セグメント利益は33億91百万円 (前期比 19.5%増 )となりました。」

    立ち上げ段階の新規事業による損失という初期状態から、DX事業は通期売上高67億23百万円、セグメント利益33億91百万円となり、増収増益を継続した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「その結果、売上高は33億39百万円(前年同期比16.4%増)、セグメント利益は15億57百万円(前年同期比17.0%増)となりました。」

    DX事業の中間連結累計期間は、売上高33億39百万円、セグメント利益15億57百万円となり、前年同期比で増収増益となった。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「その結果、売上高は59億81百万円(前期比25.2%増)、セグメント利益は28億37百万円(前期比33.1%増)となりました。」

    立ち上げ段階の新規事業による損失という初期テーマから、DX事業の通期売上高59億81百万円、セグメント利益28億37百万円という収益成長の開示へ進んでいる。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、売上高は43億89百万円(前年同期比25.8%増)、セグメント利益は20億68百万円(前年同期比30.4%増)となりました。」

    DX事業の第3四半期累計売上高は43億89百万円、セグメント利益は20億68百万円となり、前年同期比で増収増益を更新している。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、売上高は14億13百万円(前年同期比29.0%増)、セグメント利益は6億40百万円(前年同期比30.9%増)となりました。」

    DX事業の第1四半期売上高は14億13百万円、セグメント利益は6億40百万円となり、前年同期比で増収増益となった。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、売上高は34億89百万円(前年同期比86.1%増)、セグメント利益は15億86百万円(前年同期比311.0%増)となりました。」

    DX事業の第3四半期累計売上高は34億89百万円、セグメント利益は15億86百万円となり、大幅な増収増益を更新している。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、売上高は22億55百万円(前年同期比107.6%増)、セグメント利益は10億15百万円(前年同期比556.7%増)となりました。」

    DX事業の上期累計売上高は22億55百万円、セグメント利益は10億15百万円となり、大幅な増収増益を開示している。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、売上高は10億96百万円(前年同期比118.5%増)、セグメント利益は4億89百万円(前年同期比902.0%増)となりました。」

    DX事業は第1四半期に売上高10億96百万円、セグメント利益4億89百万円となり、前年同期比で大幅な増収増益を記録している。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「その結果、売上高は28億28百万円(前期比172.3%増)、セグメント利益は7億42百万円(前期は4億42百万円の損失)となりました。」

    DX事業は通期売上高28億28百万円、セグメント利益7億42百万円となり、前期のセグメント損失から利益計上へ進んでいる。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、売上高は18億75百万円(前年同期比193.1%増)、セグメント利益は3億86百万円となりました。」

    DX事業の第3四半期累計売上高は18億75百万円、セグメント利益は3億86百万円となり、高成長の継続と利益計上を更新している。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、売上高は10億86百万円、セグメント利益は1億54百万円となりました。」

    DX事業について、第2四半期連結累計期間の売上高10億86百万円、セグメント利益1億54百万円を開示している。前四半期の売上高5億1百万円、セグメント利益4,881万円から実績を更新している。
  14. FY2022-Q1黒字転換有価証券報告書

    「その結果、売上高は5億1百万円、セグメント利益は48百万円となりました。」

    従来損失を計上していたAI・RPA事業について、DX事業への名称変更後の第1四半期は売上高5億1百万円、セグメント利益4,881万円となり、利益計上を開示している。
  15. FY2021悪化有価証券報告書

    「その結果、売上高は8億23百万円、セグメント損失は5億41百万円となりました。」

    AI・RPA事業の通期売上高は8億23百万円となった一方、セグメント損失は5億41百万円となり、前期のその他セグメント損失5億35百万円から損失額が拡大している。
  16. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間における当セグメントの売上高は4億77百万円、セグメント損失は4億84百万円となりました。」

    AI・RPA事業の累計売上高は4億77百万円、セグメント損失は4億84百万円となり、前四半期累計時点の損失3億75百万円から損失額が増加している。
  17. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「② AI・RPA事業 売上高 200百万円 セグメント利益 △375百万円」

    AI・RPA事業を独立セグメントとして、上期累計売上高2億円、セグメント損失3億75百万円を開示している。前年同期参考値の損失1億62百万円から損失が拡大している。
  18. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「上記の取り組みなどの結果、当第1四半期累計期間における当セグメントの売上高は60百万円、セグメント損失は1億94百万円となりました。」

    AI・RPA事業を独立セグメントとして開示し、売上高60百万円、セグメント損失1億94百万円となった。前年同期参考値のセグメント損失4,900万円から損失が拡大している。
  19. FY2020悪化有価証券報告書

    「当事業は立ち上げ期にあり、当期における売上高は46百万円(前期比768.6%増)、セグメント損失は5億35百万円となりました。」

    その他セグメントの通期売上高は46百万円となった一方、セグメント損失は5億35百万円に拡大している。
  20. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「当事業は立ち上げ期にあり、当第3四半期累計期間における売上高は7百万円(前年同期比50.6%増(注1))、セグメント損失は3億19百万円となりました。」

    その他セグメントはなお立ち上げ期にあり、第2四半期累計期間の1億62百万円から第3四半期累計期間のセグメント損失が3億19百万円へ拡大している。
  21. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「当事業は立ち上げ期にあり、当第2四半期累計期間における売上高は0百万円(前年同期比88.3%減(注1))、セグメント損失は1億62百万円となりました。」

    その他セグメントの第2四半期累計損失は1億62百万円となり、前年同期の2億28百万円から縮小している。一方、事業はなお立ち上げ期で売上高は0百万円である。
  22. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「なお、本事業は準備段階であり、当第1四半期における「その他」セグメントへの影響はきわめて限定的です。上記事業を含め、当セグメントは主に立ち上げ時期の事業から構成されており、当第1四半期連結累計期間における売上高は4百万円(対前年同期比8.0%増)、セグメント損失は62百万円(前年同期は1億27百万円のセグメント損失)となりました。」

    AI・RPA事業は準備段階で影響が限定的とされる一方、その他セグメントの損失は前年同期の1億27百万円から6,200万円へ縮小している。
  23. FY2019悪化有価証券報告書

    「当セグメントは、主に立ち上げ段階の新規事業から構成され、売上高は14百万円(前年同期は3百万円)、セグメント損失は3億19百万円(前年同期は2億97百万円のセグメント損失)となりました。」

    その他セグメントの通期損失は前年の2億97百万円から3億19百万円へ拡大している。
  24. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「当セグメントは、主に立ち上げ段階の新規事業から構成され、売上高は11百万円(前年同期は0百万円)、セグメント損失は3億4百万円(前年同期は1億68百万円のセグメント損失)となりました。」

    その他セグメントの売上高は11百万円となった一方、セグメント損失は第2四半期累計の2億54百万円から3億4百万円へ拡大している。
  25. FY2019-Q2初出有価証券報告書

    「当セグメントは、主に立ち上げ段階の新規事業から構成され、売上高は8百万円、セグメント損失は2億54百万円となりました。」

    その他セグメントが主に立ち上げ段階の新規事業で構成され、第2四半期連結累計期間に売上高8百万円、セグメント損失2億54百万円となったことを開示している。
一緒に動いた変遷

「メディア事業の売上高・利益の増加」は、この変遷が動いた25回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1715101098★123456
  1. ★この変遷
  2. 1メディア事業の売上高・利益の増加17回
  3. 2売上高・利益の大幅な増加15回
  4. 3サイトリニューアル等のソフトウェア投資10回
  5. 4株主への配当実績10回
  6. 5求人需要の高まり9回
  7. 6サーバ設備・ウェブサイトの安定性確保8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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