ディップは10月13日大引け後に決算を発表。2027年2月期第2四半期累計3-8月の連結最終損益は5.7億円の赤字に転落し、通期の損益見通しを従来予想の29億円~64億円の赤字~黒字から27億円の赤字~7億円の黒字に下方修正した。
ディップは10月13日大引け後に決算を公表し、2027年2月期第2四半期累計の連結最終損益が5.7億円の赤字に転落した。前年同期は黒字の37.1億円だった。
併せて通期の連結損益見通しを従来予想の29億円~64億円のレンジから27億円の赤字~7億円の黒字へ下方修正した。売上高に対する営業損益率は悪化している。
直近3カ月の実績である6-8月期の連結最終損益は12億円の赤字となり、前年同期の黒字14.2億円から赤字へ転落。売上営業損益率は前年同期の15.8%から-6.4%へ急悪化した。