信用・市場・流動性リスクへのエクスポージャー
FY2016に初出。22回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。17社中7社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに15社。
- FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「投資有価証券評価損 3,665 2,285」
投資有価証券評価損2,285千円が当第3四半期累計期間の特別損失として計上されているが、前四半期報告時点から新たな増加は記載されていない。 - FY2024-Q2顕在化有価証券報告書
「貸倒引当金 - △ 28,505 投資有価証券評価損 3,665 2,285」
顧客信用リスクに関係する貸倒引当金28,505千円が当第2四半期末に計上され、投資有価証券評価損2,285千円も特別損失として計上されている。信用・市場リスクが財務諸表に実際に反映されている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 3,665」
投資有価証券の時価変動リスクについて、3,665千円の評価損が当第3四半期累計期間の特別損失として表示されている。前四半期報告時点から金額の新たな増加は記載されていない。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 3,665」
投資有価証券の時価変動リスクについて、3,665千円の評価損が特別損失として実際に計上された。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
信用・市場・流動性リスクについて、重要な変更はないと整理されている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。有価証券及び投資有価証券は、主に営業上の取引関係強化のために保有している株式であり時価の変動リスク等に晒されております。」
営業債権の信用リスク、有価証券・投資有価証券の市場リスクを継続して認識している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
信用・市場・流動性リスクについて、重要な変更はないと整理されている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
信用・市場・流動性リスクについて、重要な変更はないと整理されている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
信用・市場・流動性リスクについて、重要な変更はないと整理されている。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 7,169」
投資有価証券の時価変動リスクについて、2021年3月期に7,169千円の評価損が特別損失として実際に計上された。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
信用・市場・流動性リスクについて、重要な変更はないと整理されている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
信用・市場・流動性リスクについて、重要な変更はないと整理されている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
信用・市場・流動性リスクについて、重要な変更はないと整理されている。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 26,206」
投資有価証券の時価変動リスクについて、26,206千円の評価損が特別損失として当連結会計年度に計上された。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
信用・市場・流動性リスクについて重要な変更はないと整理されている。投資有価証券評価損26,206千円は財務諸表に引き続き表示されているが、新たな計上額の増加は確認できない。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 26,206」
投資有価証券の時価変動リスクについて、26,206千円の評価損が特別損失として実際に計上された。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
信用・市場・流動性リスクについて、重要な変更がないと整理されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、与信管理規程に従い、営業債権について財務経理部門が主要な取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引相手ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。」
信用・市場・流動性リスクに対する与信モニタリング、時価確認、資金繰計画などの管理を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
信用・市場・流動性リスクについて、重要な変更がないと整理されている。 - FY2018対処有価証券報告書
「当社は、与信管理規程に従い、営業債権について財務経理部門が主要な取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引相手ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。」
信用・市場・流動性リスクに対し、与信モニタリング、投資有価証券の時価確認、資金繰計画などの管理を継続している。 - FY2017対処有価証券報告書
「当社は、与信管理規程に従い、営業債権について財務経理部門が主要な取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引相手ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。」
信用・市場・流動性リスクを認識しつつ、与信モニタリング、時価確認、資金繰計画などの管理措置を明示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。また、投資有価証券は、主に営業上の取引関係強化のために保有している株式であり時価の変動リスク等に晒されており、借入金の一部は変動金利であるため、金利の変動リスクに晒されております。」
営業債権の信用リスク、投資有価証券の価格変動リスク、借入金の金利変動リスクを明示している。