Komori
コア(2359)・リスク悪化

機密情報の漏洩・破壊・不正使用リスク

FY2016に初出。23回の記載のうち18回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

23記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2017 – FY2018再掲FY2020-Q1 – FY20242016: 120162017: 120172018: 220182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 120232024: 220242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
情報漏洩・データ毀損・システム停止を伴う情報管理リスク147社が書いているテーマ・逆風147社・追い風0社

コアがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。52社中11社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに22社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている147社のうち14社を表示しています。上の文は147社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「近年、国内外において猛威を振るっているランサムウェア(身代金要求型ウイルス)をはじめとするサイバー攻撃は、その手口が巧妙化、悪質化しております。万が一、当社が取り扱う各種機密情報や基幹システムに対し、悪意のある第三者による不正アクセスや、コンピューターウイルスの感染、または関係者の過失による情報漏洩などが発生した場合、業務の一時的な停止、社会的信用の失墜、損害賠償責任の発生などにより、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    従来の機密情報漏洩リスクに加え、ランサムウェア等のサイバー攻撃の巧妙化・悪質化、基幹システム停止や信用失墜の影響が具体化している。NIST CSF 2.0、教育、委託先管理、サイバー保険による対策も記載している。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社グループにおいて機密情報の漏洩、破壊、不正使用があった場合、それに伴う損害賠償責任により、当社グループの業績や財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    機密情報の漏洩・破壊・不正使用リスクと、情報セキュリティ委員会、基本方針・マニュアル、監視活動による対策を継続している。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    機密情報の漏洩・破壊・不正使用リスクについて、重要な変更はないと整理されている。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    機密情報の漏洩・破壊・不正使用リスクについて、重要な変更はないと整理されている。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    機密情報の漏洩・破壊・不正使用リスクについて、重要な変更はないと整理されている。
  6. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    機密情報の漏洩・破壊・不正使用リスクについて、重要な変更はないと整理されている。
  7. FY2022再掲有価証券報告書

    「また、具体的な対策として情報セキュリティ委員会を設置し、全社的な基本方針・マニュアルの周知徹底、情報セキュリティ維持のための監視活動及び諸施策を検討、実施しております。」

    情報セキュリティ委員会、方針・マニュアル、監視活動による機密情報リスクへの対策を継続している。
  8. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    機密情報の漏洩・破壊・不正使用リスクについて、重要な変更はないと整理されている。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    機密情報の漏洩・破壊・不正使用リスクについて、重要な変更はないと整理されている。
  10. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    機密情報の漏洩・破壊・不正使用リスクについて、重要な変更はないと整理されている。
  11. FY2021再掲有価証券報告書

    「また、具体的な対策として情報セキュリティ委員会を設置し、全社的な基本方針・マニュアルの周知徹底、情報セキュリティ維持のための監視活動及び諸施策を検討、実施しております。」

    情報セキュリティ委員会、基本方針・マニュアル、監視活動による機密情報リスクへの対策を継続している。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    機密情報の漏洩・破壊・不正使用リスクについて、重要な変更はないと整理されている。
  13. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    機密情報の漏洩・破壊・不正使用リスクについて、重要な変更はないと整理されている。
  14. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    機密情報の漏洩・破壊・不正使用リスクについて、重要な変更はないと整理されている。
  15. FY2020再掲有価証券報告書

    「また、具体的な対策として情報セキュリティ委員会を設置し、全社的な基本方針・マニュアルの周知徹底、情報セキュリティ維持のための監視活動及び諸施策を検討、実施しております。」

    情報セキュリティ委員会、基本方針・マニュアル、監視活動による機密情報リスクへの対策を継続している。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    機密情報の漏洩・破壊・不正使用リスクについて、重要な変更がないと整理されている。
  17. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    機密情報の漏洩・破壊・不正使用リスクについて、重要な変更がないと整理されている。
  18. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    機密情報の漏洩・破壊・不正使用リスクについて、重要な変更がないと整理されている。
  19. FY2019対処有価証券報告書

    「プライバシーマーク(注4)取得」

    情報セキュリティ委員会や基本方針・マニュアル、監視活動に加え、2019年1月にプライバシーマークを取得したことが記載されている。
  20. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    機密情報の漏洩・破壊・不正使用リスクについて、重要な変更がないと整理されている。
  21. FY2018対処有価証券報告書

    「また、具体的な対策として情報セキュリティ委員会を設置し、全社的な基本方針・マニュアルの周知徹底、情報セキュリティ維持のための監視活動及び諸施策の検討実施を行っております。」

    情報セキュリティ委員会、方針・マニュアル、監視活動による機密情報リスクへの対策を継続している。
  22. FY2017対処有価証券報告書

    「また、具体的な対策として情報セキュリティ委員会を設置し、全社的な基本方針・マニュアルの周知徹底、情報セキュリティ維持のための監視活動及び諸施策の検討実施を行っております。」

    情報漏洩等のリスク認識を維持しつつ、情報セキュリティ委員会、方針・マニュアル、監視活動による対策を具体化している。
  23. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループにおいて機密情報の漏洩、破壊、不正使用があった場合、それに伴う損害賠償責任により、当社グループの業績や財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    顧客・自社の情報資産に関する事故発生時の損害賠償責任と業績・財務影響をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「専門人材の確保・育成の遅延」は、この変遷が動いた23回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1専門人材の確保・育成の遅延3回
  3. 2受け身のシステム開発から攻めのソリューション提供への転換3回
  4. 3メディア・GNSSなど新たなソリューションビジネスの拡大2回
  5. 4見積り・要件変更による不採算プロジェクト発生リスク2回
  6. 5外注比率の高さと協力会社の品質・供給力リスク2回
  7. 6プロジェクト管理による収益改善2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コアの次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
機密情報の漏洩・破壊・不正使用リスク|コア(2359)の変遷 | Komori