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コア(2359)・施策前進

リソース最適化・人材育成・組織体系再定義による事業基盤確立

FY2017に初出。18回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載は2026-07-29。

18記載
10年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2021前進FY20242017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
人材育成・人事制度改革による戦略遂行力強化8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-29前進決算説明資料

    「リテラシー研修修了者を選抜し、 AI実装スキル習得を目的とした「実践特化型研修」を新設。」

    AI人材育成について、基礎的なリテラシー研修に加え、選抜型の実践特化研修を新設する具体的な育成手段が示されている。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「SX人材の育成にあたっては、3ヶ年で80名を計画しましたが、2024年3月期から2026年3月期にかけそれを上回る92名を認定する結果となりました。2027年3月期を初年度とする「第15次コアグループ中期経営計画」の実行に際して、SX人材を「AI人材」へと進化させ、更なる高付加価値の創出に寄与できる人材を育成してまいります。」

    SX人材は3年間の計画80名を上回る92名を認定した。次期計画ではSX人材をAI人材へ進化させ、AIリテラシーと実務スキルの育成へ重点を移している。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「人材戦略においては、ソリューション事業の上流工程を担うSX人材の育成により高付加価値を創出する土壌を醸成するとともに、新卒及び経験者の採用を強化することで事業基盤の安定化を図り、「働きやすさ」を意識した環境整備を行うことで人的資本の価値向上を目指しております。」

    上流工程を担うSX人材の育成方針を継続し、新卒・経験者採用の強化と働きやすい環境整備を人材戦略として明示している。新たな育成人数等の達成マイルストーンは記載されていない。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当社グループにおける「SX人材」について、アップスキリングによるソリューション力の向上、リスキリングによる活躍の場の拡大を通じ、3年をかけ全体の5%に当たる80名の育成を目指しております。」

    人的資本戦略を、SX人材の3年・80名育成という目標に具体化している。2024年3月期の育成実績は35名で、資格取得率81.6%、女性管理職比率3.3%、男性の育児休暇取得率37.5%など複数のKPIも開示している。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「人材戦略・・・「個の力」を磨いて人的資本の価値向上を図り、SXを実現する人材を育成する」

    個人の能力向上、人的資本の価値向上、SXを実現する人材育成という人材戦略を継続している。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「人材戦略・・・「個の力」を磨いて人的資本の価値向上を図り、SXを実現する人材を育成する」

    「個の力」、人的資本の価値向上、SXを実現する人材育成という人材戦略を継続している。
  7. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「人材戦略・・・「個の力」を磨いて人的資本の価値向上を図り、SXを実現する人材を育成する」

    従来の上流工程人材・DX人材の育成方針を、「個の力」と人的資本の価値向上、SXを実現する人材育成という人材戦略として再整理している。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「また、現場力の強い事業基盤を確立するため、顧客課題を分析し適切な解決策を提案・実行できる上流工程を担い、かつ高い着想力や企画構築力を持つDX人材の育成や、製品・サービスの品質・競争力強化に向けた研究開発投資等の戦略投資を行うとともに、SDGsへの取り組みなどを通じて社会貢献に寄与すべく事業の推進を行ってまいりました。」

    上流工程、着想力、企画構築力を備えたDX人材の育成と、研究開発投資等による事業基盤強化を継続している。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「また、現場力の強い事業基盤を確立するため、顧客課題を分析し適切な解決策を提案・実行できる上流工程を担い、かつ高い着想力や企画構築力を持つDX人材の育成や、製品・サービスの品質・競争力強化に向けた研究開発投資等の戦略投資を行うとともに、SDGsへの取り組みなどを通じて社会貢献に寄与すべく事業の推進を行ってまいりました。」

    上流工程、着想力、企画構築力を備えたDX人材の育成と、研究開発投資等による事業基盤強化を継続している。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「顧客課題を分析し適切な解決策を提案・実行できる上流工程を担い、かつ高い着想力や企画構築力を持つDX人材の育成や、製品・サービスの品質・競争力強化に向けた研究開発投資等の戦略投資を行う」

    上流工程を担うDX人材の育成、研究開発投資等による事業基盤強化を継続している。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「また、現場力の強い事業基盤を確立するため、顧客課題を分析し適切な解決策を提案・実行できる上流工程を担い、かつ高い着想力や企画構築力を持つDX人材の育成や、製品・サービスの品質・競争力強化に向けた研究開発投資等の戦略投資を行う」

    従来の上流工程人材の育成から、着想力・企画構築力を備えたDX人材の育成を明示し、人材育成の対象を具体化している。
  12. FY2021再掲有価証券報告書

    「また、現場力の強い事業基盤を確立するため、顧客の課題に対し適切な解決策を提案・実行できる上流工程を担う人材の育成や、製品・サービスの品質・競争力強化に向けた研究開発投資等の戦略投資を行うとともに、SDGsへの取り組みなどを通じて社会貢献に寄与してまいります。」

    上流工程を担う人材育成、研究開発投資、戦略投資による事業基盤強化を継続している。
  13. FY2020再掲有価証券報告書

    「また、現場力の強い事業基盤を確立するため、顧客の課題に対し適切な解決策を提案・実行できる上流工程を担う人材の育成や、製品・サービスの品質・競争力強化に向けた研究開発投資等の戦略投資を行うとともにSDGsへの取り組みなどを通じて社会貢献に寄与してまいります。」

    上流工程を担う人材の育成、研究開発投資、戦略投資による事業基盤強化を継続している。
  14. FY2019再掲有価証券報告書

    「また、現場力の強い事業基盤を確立するため、発生した課題に対して適切な解決策を提案・実行できる上流工程を担う人材の育成を進めるとともに、競争力強化のための研究開発投資をはじめとした戦略投資を加速させてまいります。」

    上流工程を担う人材の育成、研究開発投資、戦略投資による事業基盤強化を継続している。
  15. FY2018再掲有価証券報告書

    「また、これらの成長を支えるため、新たなビジネスモデルに素早く対応できる人材の育成を進め、競争力強化のための研究開発投資をはじめとした戦略投資を加速させ、当社グループの持続的発展を支える現場力の強い事業基盤を確立してまいります。」

    人材育成、研究開発投資などの戦略投資、現場力の強い事業基盤の確立を継続して掲げている。
  16. FY2017初出有価証券報告書

    「さらにこれらの戦略を支えるために、リソースの最適化と集中、人材育成及び組織体系を再定義し、当社グループの長期発展、繁栄を支える事業基盤を確立させてまいります。」

    重点分野とコアビジネスを支える施策として、経営資源の最適化・集中、人材育成、組織体系の再定義を一体の事業基盤強化策として示している。
一緒に動いた変遷

「メディア・GNSSなど新たなソリューションビジネスの拡大」は、この変遷が動いた18回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1メディア・GNSSなど新たなソリューションビジネスの拡大6回
  3. 2官公庁・自治体向けソリューションの全国展開と医療分野への提供6回
  4. 3準天頂衛星を活用した高精度測位技術の実証・製品化5回
  5. 4IoTサービスプラットフォーム・センサーモジュールの商用化5回
  6. 5適正かつ安定した利益配分の継続4回
  7. 6社会課題・顧客課題を軸とした3事業セグメントへの再編4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コアの次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-29の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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