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コア(2359)・施策前進

準天頂衛星を活用した高精度測位技術の実証・製品化

FY2016に初出。31回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載は2026-10-15。

31記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2020-Q3前進FY2022 – 2026-10-152016: 120162017: 320172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 220222023: 220232024: 220242025: 120252026: 52026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「準天頂衛星「みちびき」6号機から配信される広域電離層補正サービスに対応し、センチメートル級測位補強サービス「MADOCA-PPP」の収束時間短縮を実現しました。「みちびき」7機体制による新サービスにも先行して対応することで、拡大が期待される市場の早期獲得を目指します。」

    GNSS技術について、みちびき6号機の広域電離層補正サービスに対応し、MADOCA-PPPの収束時間短縮を実現した。さらに、みちびき7機体制の新サービスへの先行対応を進めている。
  2. FY2026-H1引き上げ有価証券報告書

    「特化技術であるGNSS(Global Navigation Satellite System:全球測位衛星システム)については、宇宙領域にまで活用を拡大し「宇宙テック」としてソリューション化を図っております。」

    従来の高精度測位・ドローン等のGNSS活用から、宇宙領域まで対象を広げ、「宇宙テック」としてソリューション化する方針を明示している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「準天頂衛星みちびきに対応した高精度測位ドローンを点検に利用するためのソフトウエア「ChronoSky Eyes」により、立ち入りが難しい場所でも、現地で最新の3次元地図を作成することで、障害物に接触することなく安全に飛行することを可能とする目視外点検見える化ソリューションのパッケージ化に向けた研究開発を実施しております。」

    従来のGNSS受信機開発から、製品名を伴うドローン点検ソフトウェアと、目視外点検の見える化ソリューションのパッケージ化に研究開発対象を進展させている。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「GNSSやDXインサイト等の分野におけるソリューション販売が伸長しました。また、半導体関連装置や金融機関向けの案件も伸長したことから、売上高は7,597百万円(前年同四半期比18.7%増)、営業利益は1,108百万円(同31.4%増)となりました。」

    研究開発・事業分野として掲げてきたGNSSについて、ソリューション販売の伸長が産業技術ソリューション事業の売上高・営業利益の増加として示されている。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「GNSSやDXインサイト等の分野におけるソリューション販売の他、半導体関連装置や金融機関向けの案件も伸長したことから、売上高は4,930百万円(前年同四半期比21.1%増)、営業利益は613百万円(同31.3%増)となりました。」

    研究開発・事業分野として掲げてきたGNSSについて、今回の filing ではソリューション販売が行われ、産業技術ソリューション事業の売上高・営業利益の増加に寄与している。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、GNSSやDXインサイト等の分野におけるソリューション販売の他、半導体関連装置や金融機関向けの案件も伸長したことから、売上高は2,375百万円(前年同四半期比20.8%増)、営業利益は245百万円(同25.8%増)となりました。」

    GNSSについて、研究開発中心の従来の記載に加えてソリューション販売が行われていることが示され、産業技術ソリューション事業の売上高・営業利益も増加している。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「みちびきCLAS対応のセンチメータ精度を小型・軽量・安価に実現するGNSS受信機「Cohac∞Ten」の開発とともに、この技術を応用したドローン測量ソリューションや、重要社会インフラや製造設備・部材の位置管理ソリューションの立ち上げに向けた研究開発を実施しております。」

    従来のCLAS対応受信機の共同開発から、製品名を伴う受信機開発と、その応用ソリューションの立ち上げに研究開発対象を具体化している。
  8. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「ソリューションビジネスでは、コアビジネス(※1)として掲げるメディア、公共、医療、GNSS、IoT(AI)、エネルギー、DXインサイト(※2)の7つの事業分野において、各分野間の連携強化と規模拡大を図り、顧客にとって価値のあるソリューションを提供することで、事業の更なる発展を目指してまいりました。」

    GNSSを含むコアビジネスを7分野で展開し、分野間連携と規模拡大を図る方針を継続している。GNSS受信機の新たな製品化や実証完了など、GNSS固有の技術的到達点は記載されていない。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「事業セグメント毎の成長戦略として、ソリューションビジネスでは、コアビジネス(※1)として掲げるメディア、公共、医療、GNSS、IoT(AI)、エネルギー、DXインサイト(※2)の7つの事業分野において、各分野間の連携強化と規模拡大を図り、顧客にとって価値のあるソリューションを提供することで、事業の更なる発展を目指してまいりました。」

    GNSSを含むコアビジネスを7分野で展開し、各分野間の連携強化と規模拡大を図る方針を継続している。GNSS固有の製品化や実証完了は記載されていない。
  10. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「ソリューションビジネスでは、コアビジネス(※1)として掲げるメディア、公共、医療、GNSS、IoT(AI)、エネルギー、DXインサイト(※2)の7つの事業分野において、各分野間の連携強化と規模拡大を図り、顧客にとって価値のあるソリューションを提供することで、事業の更なる発展を目指してまいりました。」

    GNSSを含むコアビジネスを7分野の連携と規模拡大によって展開する方針を継続している。GNSS受信機の新たな製品化や実証完了など、技術面の固有の到達点は記載されていない。
  11. FY2021前進有価証券報告書

    「これまで開発を行ってきた国産の衛星測位システムである準天頂衛星への対応に加え、Septentrio N.V.(※)との提携により、CLAS(Centimeter Level Augmentation Service:みちびきセンチメータ級測位補強サービス)及び次世代SBAS(Satellite-based augmentation system:衛星航法補強システム)に対応したセンチメータ精度測位受信機を共同開発しております。」

    従来のCLAS対応に加え、次世代SBAS対応まで共同開発の対象を広げている。センチメータ精度測位受信機の開発範囲が拡大した。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「ソリューションビジネスでは、「コアビジネス(※1)」として掲げるメディア、公共、医療、GNSS、IoT(AI)の5つにエネルギー、DXインサイト(※2)の2つの事業分野を加えて規模を拡大し、各分野間の連携強化により顧客にとっての付加価値の最大化を図り、事業の更なる拡大を図ってまいりました。」

    GNSSを含むコアビジネスを7分野で展開し、各分野間の連携によって事業を拡大する方針を継続している。GNSS受信機の新たな製品化や実証完了は記載されていない。
  13. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「ソリューションビジネスでは、「コアビジネス(※1)」として掲げるメディア、公共、医療、GNSS、IoT(AI)の5つにエネルギー、DXインサイト(※2)の2つの事業分野を加えて規模を拡大し、各分野間の連携強化により顧客にとっての付加価値の最大化を図り、事業の更なる拡大を図ってまいりました。」

    GNSSを含むコアビジネスを、エネルギー・DXインサイトを加えた7分野の連携によって拡大する方針を継続している。
  14. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「ソリューションビジネスでは、「コアビジネス(※1)」として掲げるメディア、公共、医療、GNSS、IoT(AI)の5つにエネルギー、DXインサイト(※2)の2つの事業分野を加えて規模を拡大し、各分野間の連携強化により顧客にとっての付加価値の最大化を図り、事業の更なる拡大を図ってまいりました。」

    GNSSを含むコアビジネスの分野横断的な展開を継続し、エネルギーとDXインサイトを加えた7分野で規模拡大を図っている。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「これまで開発を行ってきた国産の衛星測位システムである準天頂衛星への対応に加え、Septentrio N.V.(※)との提携により、CLAS(Centimeter Level Augmentation Service:みちびきセンチメータ級測位補強サービス)に対応したセンチメータ精度測位受信機を共同開発しております。」

    準天頂衛星・マルチGNSS対応の研究開発に加え、Septentrio N.V.との提携によるCLAS対応センチメータ精度測位受信機の共同開発を開始している。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「同じ事業、マーケット、サービスを当社グループ各拠点が「横ぐし」で連携することでスケールメリットを活かすとともに、スピードある変化を取り込むことでグループ全体の成長を目指す事業として、メディア、公共、医療、GNSS、IoT(AI)の5つを定義しております。」

    GNSSを含むコアビジネス5分野を全国拠点が横断連携する位置付けを継続している。GNSS技術の実証完了や新製品化などの新たな到達点は記載されていない。
  17. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「同じ事業、マーケット、サービスを当社グループ各拠点が「横ぐし」で連携することでスケールメリットを活かすとともに、スピードある変化を取り込むことでグループ全体の成長を目指す事業として、メディア、公共、医療、GNSS、IoT(AI)の5つを定義しております。」

    GNSSを含むコアビジネス5分野を全国拠点が横断連携する位置付けを継続している。
  18. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「同じ事業、マーケット、サービスを当社グループ各拠点が「横ぐし」で連携することでスケールメリットを活かすとともに、スピードある変化を取り込むことでグループ全体の成長を目指す事業として、メディア、公共、医療、GNSS、IoT(AI)の5つを定義しております。」

    GNSSを含むコアビジネス5分野を全国拠点が横断連携する位置付けを継続している。
  19. FY2019再掲有価証券報告書

    「これまで開発を行ってきた国産の衛星測位システムである準天頂衛星への対応に加え、各国の衛星測位システムにも対応した多周波マルチGNSS受信機の研究開発を実施しております。」

    準天頂衛星に加え、各国の測位システムに対応する多周波マルチGNSS受信機の研究開発を継続している。
  20. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「提案型のソリューションビジネスである「コアビジネス」では、GNSS、メディアをはじめとした研究開発投資により新たな製品・ソリューションの創出に注力するとともに」

    GNSSを含む特化技術への研究開発投資を継続している。具体的な製品化や実証完了の記載はない。
  21. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「提案型のソリューションビジネスである「コアビジネス」では、GNSS、メディアをはじめとした研究開発投資により新たな製品・ソリューションの創出に注力するとともに」

    GNSSを含む特化技術への研究開発投資を継続している。具体的な製品化や実証完了の記載はない。
  22. FY2018再掲有価証券報告書

    「これまで開発を行ってきた国産の衛星測位システムである準天頂衛星への対応に加え、各国の衛星測位システムにも対応した多周波マルチGNSS受信機の研究開発を実施しております。」

    準天頂衛星に加えて各国の測位システムに対応する多周波マルチGNSS受信機の研究開発を継続している。
  23. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また、全国展開のスケールメリットを活かして「横ぐし」で進めていくコアビジネスでは、GNSS(Global Navigation Satellite System)、メディアソリューションをはじめとした自社の特化技術への投資を加速させるとともに、官公庁・自治体ソリューションの全国展開、医療分野におけるソリューション提案を積極的に推進し、事業基盤の強化に努めてまいりました。」

    GNSSを含む自社の特化技術への投資加速を継続している。研究開発の完成や製品化などの新たな到達点は記載されていない。
  24. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「また、全国展開のスケールメリットを活かして「横ぐし」で進めていくコアビジネスでは、GNSS (Global Navigation Satellite System)、メディアソリューションをはじめとした自社の特化技術への投資を加速させるとともに、官公庁・自治体ソリューションの全国展開、医療分野におけるソリューション提案を積極的に推進してまいりました。」

    GNSSを含む自社の特化技術への投資加速を継続している。研究開発の完成や製品化などの新たな到達点は記載されていない。
  25. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「全国展開のスケールメリットを活かして「横ぐし」で進めていくコアビジネスでは、GNSS(Global Navigation Satellite System)、メディアソリューションをはじめとした自社の特化技術への投資を加速させる」

    GNSSを含む自社特化技術への投資を継続している。研究開発の具体的な完成・製品化等の新たな到達点は記載されていない。
  26. FY2017引き上げ有価証券報告書

    「これまで開発を行ってきた国産の衛星測位システムである準天頂衛星への対応に加え、各国の衛星測位システムにも対応した多周波マルチGNSS受信機の研究開発を実施しております。」

    準天頂衛星対応に加え、各国の衛星測位システムに対応する多周波マルチGNSS受信機へ研究開発の対象範囲を広げている。
  27. FY2016初出有価証券報告書

    「国産の衛星測位システムである準天頂衛星の信号を活用した高精度測位技術(cm級)の実証実験と製品化、さらには本格的利活用を見据えた研究開発を実施しております。」

    GNSSについて、cm級の高精度測位、実証実験、製品化、本格利用を見据えた研究開発を具体的に記載している。
一緒に動いた変遷

「メディア・GNSSなど新たなソリューションビジネスの拡大」は、この変遷が動いた31回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1288877★123456
  1. ★この変遷
  2. 1メディア・GNSSなど新たなソリューションビジネスの拡大12回
  3. 2官公庁・自治体向けソリューションの全国展開と医療分野への提供8回
  4. 3適正かつ安定した利益配分の継続8回
  5. 4受け身のシステム開発から攻めのソリューション提供への転換8回
  6. 5IoTサービスプラットフォーム・センサーモジュールの商用化7回
  7. 6売上高営業利益率8%以上・自己資本比率50%以上7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コアの次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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