IoTサービスプラットフォーム・センサーモジュールの商用化
FY2016に初出。31回の記載のうち18回が「再掲」。直近の記載は2026-07-29。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「クラウド型点呼システム「Cagou ⅠT点呼」において、運送業における遠隔点呼と業務後自動点呼機能を拡充し、物流・運送業界の2024年問題、労働力不足という課題解決に取り組んでおります。」
IoT(AI)領域で、Cagou IT点呼の遠隔点呼・業務後自動点呼機能を拡充し、具体的な商用機能の強化を進めている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「IoT(AI)及びメディアの各分野を中心として全体的にソリューション売上が伸長し、また、音響機器や半導体関連装置などの開発案件も堅調だったことから、売上高は6,483百万円(前年同期比14.9%増)、営業利益は1,023百万円(同34.2%増)となりました。」
IoT(AI)を含む産業技術ソリューション事業でソリューション売上が伸長し、売上高14.9%増、営業利益34.2%増となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「メディア及びIoT(AI)におけるソリューション売上が伸長し、また、半導体関連装置の開発案件も堅調だったことから、売上高は5,640百万円(前年同期比14.4%増)、営業利益は762百万円(同24.4%増)となりました。」
IoT(AI)を含む産業技術ソリューション事業でソリューション売上の伸長が確認され、同事業の売上高・営業利益が前年同期を上回った。 - FY2024前進有価証券報告書
「クラウド型点呼システム「Cagou ⅠT点呼」において、運送業における遠隔点呼と業務後自動点呼機能を拡充し、物流・運送業界の2024年問題、労働力不足という課題解決に取り組んでおります。」
IoT(AI)分野で、クラウド型点呼システムの遠隔点呼・業務後自動点呼機能の拡充という具体的な商用機能に進展している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「IoT(AI)分野での製造業向けソリューションが堅調に推移しました。」
IoT(AI)について、製造業向けソリューションが堅調に推移したと記載され、関連する産業技術ソリューション事業は売上高4,930百万円、前年同四半期比21.1%増となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「IoT(AI)分野での製造業向けソリューションが堅調に推移しました。」
IoT(AI)をコアビジネスとして展開する方針に加え、製造業向けソリューションが堅調に推移したと記載され、関連する産業技術ソリューション事業は売上高2,375百万円、前年同四半期比20.8%増となった。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「コアビジネスの医療及び公共において、主力ソリューションの売上が伸長し、IoT(AI)についても堅調な動きとなりました。」
IoT(AI)をコアビジネスの一分野として展開する位置付けを継続している。IoTサービスプラットフォームやセンサーモジュール固有の新たな完成・商用化は記載されていない。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「コアビジネスの医療において、電子カルテを中心にソリューション売上が伸長し、公共及びIoT(AI)についても堅調な動きとなりました。」
IoT(AI)をコアビジネスの一分野として展開する位置付けを継続している。IoTサービスプラットフォームやセンサーモジュール固有の新たな完成・商用化は記載されていない。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「ソリューションビジネスでは、コアビジネスとして掲げるメディア、公共、医療、GNSS、IoT(AI)、エネルギー、DXインサイトの7つの事業分野において、各分野間の連携強化と規模拡大を図り」
IoT(AI)を含むコアビジネス7分野の連携・規模拡大方針を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「ソリューションビジネスでは、コアビジネスとして掲げるメディア、公共、医療、GNSS、IoT(AI)、エネルギー、DXインサイトの7つの事業分野において、各分野間の連携強化と規模拡大を図り、顧客にとって価値のあるソリューションを提供することで、事業の更なる発展を目指してまいります。」
IoT(AI)を含むコアビジネスを7分野で展開し、分野間連携によって顧客価値と事業規模を高める方針を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「ソリューションビジネスでは、コアビジネス(※1)として掲げるメディア、公共、医療、GNSS、IoT(AI)、エネルギー、DXインサイト(※2)の7つの事業分野において、各分野間の連携強化と規模拡大を図り、顧客にとって価値のあるソリューションを提供することで、事業の更なる発展を目指してまいりました。」
IoT(AI)を含むコアビジネスを7分野へ拡大し、分野間連携によって顧客価値と事業規模を高める方針を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「事業セグメント毎の成長戦略として、ソリューションビジネスでは、コアビジネス(※1)として掲げるメディア、公共、医療、GNSS、IoT(AI)、エネルギー、DXインサイト(※2)の7つの事業分野において、各分野間の連携強化と規模拡大を図り、顧客にとって価値のあるソリューションを提供することで、事業の更なる発展を目指してまいりました。」
IoT(AI)を含むコアビジネスを7分野で展開し、分野間連携によって規模と顧客価値を高める方針を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「ソリューションビジネスでは、コアビジネス(※1)として掲げるメディア、公共、医療、GNSS、IoT(AI)、エネルギー、DXインサイト(※2)の7つの事業分野において、各分野間の連携強化と規模拡大を図り、顧客にとって価値のあるソリューションを提供することで、事業の更なる発展を目指してまいりました。」
IoT(AI)を含むコアビジネスを7分野へ拡大し、各分野間の連携によって付加価値を高める方針を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「ソリューションビジネスでは、コアビジネス(※1)として掲げるメディア、公共、医療、GNSS、IoT(AI)の5つにエネルギー、DXインサイト(※2)の2つの事業分野を加えて規模を拡大し、各分野間の連携強化により顧客にとっての付加価値の最大化と事業の更なる拡大を図ってまいりました。」
IoT(AI)を含むコアビジネスを7分野へ拡大し、分野間連携によって付加価値を高める方針を継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「ソリューションビジネスでは、「コアビジネス(※1)」として掲げるメディア、公共、医療、GNSS、IoT(AI)の5つにエネルギー、DXインサイト(※2)の2つの事業分野を加えて規模を拡大し、各分野間の連携強化により顧客にとっての付加価値の最大化を図り、事業の更なる拡大を図ってまいりました。」
IoT(AI)を含むコアビジネスを7分野へ拡大し、分野間連携で付加価値を高める方針を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「ソリューションビジネスでは、「コアビジネス(※1)」として掲げるメディア、公共、医療、GNSS、IoT(AI)の5つにエネルギー、DXインサイト(※2)の2つの事業分野を加えて規模を拡大し、各分野間の連携強化により顧客にとっての付加価値の最大化を図り、事業の更なる拡大を図ってまいりました。」
IoT(AI)を含むコアビジネスを7分野へ拡大し、分野間連携で付加価値を高める方針を継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「ソリューションビジネスでは、「コアビジネス(※1)」として掲げるメディア、公共、医療、GNSS、IoT(AI)の5つにエネルギー、DXインサイト(※2)の2つの事業分野を加えて規模を拡大し、各分野間の連携強化により顧客にとっての付加価値の最大化を図り、事業の更なる拡大を図ってまいりました。」
IoT(AI)を含むコアビジネスを分野横断で展開し、エネルギーとDXインサイトを加えた7分野の連携による拡大方針を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「ソリューションビジネスでは、コアビジネス(※2)として掲げるメディア、公共、医療、GNSS、IoT(AI)の5つにエネルギー、DXインサイト(※3)の2つの事業分野を加えることで」
IoT(AI)を含むコアビジネス分野を全国横断で展開する位置付けを継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「同じ事業、マーケット、サービスを当社グループ各拠点が「横ぐし」で連携することでスケールメリットを活かすとともに、スピードある変化を取り込むことでグループ全体の成長を目指す事業として、メディア、公共、医療、GNSS、IoT(AI)の5つを定義しております。」
IoT(AI)をコアビジネス5分野の一つとして全国横断で展開する位置付けを継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「同じ事業、マーケット、サービスを当社グループ各拠点が「横ぐし」で連携することでスケールメリットを活かすとともに、スピードある変化を取り込むことでグループ全体の成長を目指す事業として、メディア、公共、医療、GNSS、IoT(AI)の5つを定義しております。」
IoT(AI)をコアビジネスの一分野として全国横断で展開する位置付けを継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「ソリューションビジネスでは、コアビジネス(※2)として掲げるメディア、公共、医療、GNSS、IoT(AI)の5つの事業分野におけるNo.1戦略を定義し、3つのリンケージ(拠点間連携、ソリューション連携、チャネル連携)による「横ぐし」での全国展開で成長を加速させる」
IoT(AI)を含む5つのコアビジネス分野を全国横断で展開する位置付けを継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「次世代車載システム開発、IoT関連は引き続き堅調に推移しており」
IoT関連が引き続き堅調と記載され、IoT(AI)をコアビジネスとして展開する位置付けを継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「次世代車載システム開発、IoT関連は引き続き好調に推移しておりますが」
IoT関連が引き続き好調と記載され、IoTをコアビジネスとして展開する位置付けを継続している。 - FY2018再定義有価証券報告書
「ソリューションビジネスでは、「コアビジネス」と定める「メディア、公共、医療、GNSS、IoT(AI)」の各事業分野においてNo.1戦略を定義し、「横ぐし」での全国展開を引き続き図っていく」
従来のIoTサービスプラットフォーム・センサーモジュールの商用化という製品技術中心の記載から、IoT(AI)をコアビジネスの全国展開分野として位置付ける表現に変わっている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「社会インフラ等で必要不可欠となるIoTサービス事業を強化するため、IoTサービスプラットフォームやセンサーモジュールといった基幹技術を自社ソリューションへ展開するための研究開発を実施しております。」
IoTプラットフォーム・センサーモジュールを自社ソリューションへ展開する研究開発を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「社会インフラ等で必要不可欠となるIoTサービス事業を強化するため、IoTサービスプラットフォームやセンサーモジュールといった基幹技術の確立と商用化の研究開発を実施しております。」
IoT事業強化の手段として、プラットフォームとセンサーモジュールの基幹技術確立・商用化を挙げている。