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YE DIGITAL(2354)・施策物流DXの需要継続も案件売上の下期ずれ込み

物流DX向け新サービス「MMLogiStation」のリリース

FY2022に初出。15回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2027-H1。

15記載
5年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022 – FY2023-Q1前進FY2023-Q3 – FY2025-Q1再掲FY2025-H1 – FY2026-H12022: 220222023: 420232024: 420242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
WMS・TMS・PMSによる物流情報の可視化・共有9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1物流DXの需要継続も案件売上の下期ずれ込み有価証券報告書

    「物流DX事業は活発な需要が継続しているものの、売上が下期にずれ込む案件等もあり、前年同期と同水準で推移しました。」

    物流DXでは活発な需要が続く一方、一部案件の売上計上が下期にずれ込み、中間期は前年同期と同水準となった。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「物流DX事業は、今年度に入り活発な引き合いや受注が続いており、特に製造業向け工場内物流などへの新展開により前年度に比べ大幅に増加しました。その結果、受注高は45億43百万円(前連結会計年度比23.5%増)となり、売上高は43億61百万円(同6.2%増)となりました。」

    物流DXについて、製造業向け工場内物流への新展開を進め、受注高23.5%増、売上高6.2%増となった。
  3. FY2026-H1物流DXの引き合い・受注継続も前年度受注減で減収有価証券報告書

    「物流DX事業は、活発な引き合いや受注が続いておりますが、前年度の受注減の影響により前年同期に比べ減少しました。」

    物流DX向けMMLogiStation等について、活発な引き合い・受注は継続している一方、前年度の受注減の影響で当中間期売上は前年同期比で減少した。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「IoTソリューション事業において、物流DX分野では、需要旺盛な市場への当社ソリューション「MMLogiStation」の拡販加速や株式会社豊田自動織機様との業務提携等によって事業拡大を推進しております。」

    MMLogiStationについて、需要旺盛な物流市場への拡販加速と豊田自動織機との業務提携を通じた事業拡大を継続している。
  5. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「IoTソリューション事業において、物流DX分野では、新ソリューション「Analyst-DWC」のリリース、株式会社豊田自動織機との業務提携によるソリューション拡販の推進をしております。」

    物流DX分野で新ソリューションAnalyst-DWCをリリースし、業務提携を通じたソリューション拡販へ進めている。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「MMLogiStation(倉庫実行システム)は、カインズ桑名物流センターでの実績により、自動化の進む大規模倉庫などでの需要など引き続き受注が拡大しました。」

    MMLogiStationについて、カインズ桑名物流センターでの実績を基に、大規模倉庫等で受注が拡大した。
  7. FY2024-Q3引き上げ有価証券報告書

    「物流DX分野においては、受注獲得のスピードアップを図るとともに、物流業界における「2024年問題」を乗り越えた将来の物流自動化までも視野に入れ、事業拡大や顧客獲得に取り組んでおります。」

    物流DXについて、受注獲得の加速に加え、「2024年問題」後の将来の物流自動化までを視野に入れる方針を示し、展開範囲を広げている。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「物流DX分野における旺盛な需要の取り込みにスピードアップを図りました。」

    物流DX向け新サービスを含むスマートロジスティクスについて、旺盛な需要の取り込みを加速した。IoTソリューション事業の売上高は前年同期比21.2%増となった。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「IoTソリューション事業では、インターネット・セキュリティ関連製品、遠隔監視等のFAシステム開発が前年同期に比べ減少しましたが、情報機器販売は堅調に推移し、スマートロジスティクス事業は需要旺盛な物流業界へのソリューション拡販により前年同期に比べ増加しました。」

    物流DX向け新サービスを含むスマートロジスティクス事業について、需要旺盛な物流業界へのソリューション拡販により前年同期比で増加した。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「MMLogiStation(倉庫自動化システム)は年度後半に受注が急拡大し、大手小売企業の次世代大型物流センターで採用されました。」

    物流DX向けMMLogiStationについて、年度後半に受注が急拡大し、大手小売企業の次世代大型物流センターへの採用という具体的な進展を記載している。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「スマートロジスティクス事業については、需要拡大が続く物流業界への新ソリューション拡販により増加しました。」

    物流DX向けサービスMMLogiStationを含むスマートロジスティクス事業について、物流業界への新ソリューション拡販により増加したと記載している。
  12. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「AI・IoT事業では、これまでの食品加工や交通分野向け製品に加え、2021年度に畜産、物流分野向けに新たに市場投入した製品の本格的な売上拡大を進めてまいります。」

    物流向け新サービスを含む2021年度市場投入製品について、2022年度の初年度に本格的な売上拡大を進める方針を再確認している。
  13. FY2022初出有価証券報告書

    「物流DX向けに新サービス「MMLogiStation」をリリースし、物流倉庫の自動化と設備拡張を迅速に実現できるWES(Warehouse Execution System)機能とシステム導入効果をシミュレーションできる機能を実装しました。」

    物流倉庫の自動化・設備拡張を支援するWES機能と、導入効果のシミュレーション機能を備えたMMLogiStationを新サービスとしてリリースした。
一緒に動いた変遷

「次期年間配当6円(中間3円・期末3円)の予定」は、この変遷が動いた15回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

876655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1次期年間配当6円(中間3円・期末3円)の予定8回
  3. 2ビジネス・ソリューション事業の安定成長・収益事業化7回
  4. 3IoT・M2M、環境エネルギー、ヘルスケア等の成長分野への展開6回
  5. 4農業DX向け新サービス「Milfee」のリリース6回
  6. 5中期経営計画「Challenge for Excellence」によるビジネスモデル変革・コスト構造改革5回
  7. 6営業力・マーケティング戦略の強化とサービス・ビジネスの確立5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
YE DIGITALの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-18の業績予想の修正で、「その他」でした。
物流DX向け新サービス「MMLogiStation」のリリース|YE DIGITAL(2354)の変遷 | Komori