営業キャッシュ・フロー赤字と現金残高の減少
FY2016に初出。35回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024。直近の記載は2026-09-14。
HODL1がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年遅い。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに27社。
- 2026-09-14悪化発生事実
「当第3四半期連結累計期間においても、営業損失303,116千円、経常損失276,886千円、親会社株主に帰属する四半期純損失347,873千円を計上しており、継続的な営業キャッシュ・フローの創出には至っておりません。」
継続的な営業キャッシュ・フローを創出できない状態が続き、現金及び預金も前連結会計年度末の222百万円から94百万円へ減少している。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物は155,876千円となりました。営業活動によるキャッシュ・フローは177,904千円の支出となりました。」
現金及び現金同等物は前期末の222,836千円から155,876千円へ減少し、営業活動によるキャッシュ・フローも177,904千円の支出となっている。 - FY2025悪化有価証券報告書
「当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べ1,318百万円減少し、222百万円となりました。営業活動によるキャッシュ・フローは645百万円のマイナス(前連結会計年度は628百万円のマイナス)となりました。」
現金及び現金同等物は222百万円へ大幅に減少し、営業キャッシュ・フローの赤字も645百万円へ拡大した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ1,833百万円減少し、273百万円となりました。」
現金及び現金同等物は1,541百万円から273百万円へ1,833百万円減少し、営業活動によるキャッシュ・フローも394百万円のマイナスとなった。 - FY2024悪化有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは628百万円のマイナス(前連結会計年度は200百万円のマイナス)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローの赤字が200百万円から628百万円へ拡大し、継続企業の前提に関する説明では4期連続のマイナスと記載されている。現金及び現金同等物は13百万円増加して1,541百万円となった。 - FY2024-Q2現金増加・営業キャッシュ・フロー赤字継続有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ578百万円増加し、2,106百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前期末の1,528百万円から2,106百万円へ増加した一方、営業活動によるキャッシュ・フローは172百万円のマイナスとなった。利用者暗号資産及び預り暗号資産はそれぞれ52,795百万円増加した。 - FY2024-Q1現金及び預金増加・預り暗号資産拡大有価証券報告書
「流動資産の残高は前連結会計年度末に比べて15,000百万円増加し74,562百万円となりました。これは主に現金及び預金が219百万円増加、預託金が749百万円増加、利用者暗号資産が14,291百万円増加、売掛金及び契約資産が151百万円減少、自己保有暗号資産が176百万円減少したことによるものであります。」
現金及び預金は219百万円増加して1,748百万円となった。利用者暗号資産と預り暗号資産が14,291百万円増加し、暗号資産交換業の取扱規模拡大が財政状態に反映されている。 - FY2023現金及び現金同等物増加・営業キャッシュフロー赤字継続有価証券報告書
「当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べ359百万円増加し、1,528百万円となりました。営業活動によるキャッシュ・フローは200百万円のマイナスとなりました。」
現金及び現金同等物は1,528百万円へ増加した一方、営業活動によるキャッシュ・フローは200百万円のマイナスとなった。 - FY2023-Q3現金及び預金増加継続有価証券報告書
「これは主に現金及び預金が289百万円増加、売掛金及び契約資産が187百万円減少、暗号資産が33百万円増加、その他が21百万円増加したことによるものであります。」
当第3四半期末の現金及び預金は前連結会計年度末から289百万円増加し、1,458百万円となった。 - FY2023-Q2現金及び預金増加・有価証券売却による資金流入有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ423百万円増加し、1,592百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前期末から423百万円増加して1,592百万円となった。投資有価証券の売却による572百万円の収入が資金増加の一因となっている。 - FY2023-Q1現金及び預金の減少有価証券報告書
「現金及び預金 1,169,098 1,111,741」
現金及び預金は前連結会計年度末の1,169百万円から1,111百万円へ減少した。 - FY2022営業キャッシュ・フロー赤字拡大・現金減少有価証券報告書
「当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末に比べ523百万円減少し、1,169百万円となりました。」
現金及び現金同等物は523百万円減少して1,169百万円となり、営業活動によるキャッシュ・フローも999百万円のマイナスとなった。暗号資産の増加額705百万円等が営業キャッシュ・フローの減少要因として示されている。 - FY2022-Q3現金微減・資産増加有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べて2,809百万円増加し6,603百万円となりました。」
総資産は6,603百万円へ大幅に増加した一方、現金及び預金は前期末の1,692百万円から1,629百万円へ減少した。暗号資産やのれんの増加が資産増加の主因として記載されている。 - FY2022-Q2現金微減・営業キャッシュ・フロー赤字有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ99百万円減少し、株式交換による現金及び現金同等物の増加額55百万円と合わせ、1,647百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前期末から99百万円減少して1,647百万円となり、営業活動によるキャッシュ・フローも397百万円のマイナスとなった。 - FY2022-Q1現金残高増加有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べて686百万円増加し4,481百万円となりました。流動資産の残高は前連結会計年度末に比べて485百万円増加し2,447百万円となりました。これは主に現金及び預金が147百万円、売掛金及び契約資産が208百万円、暗号資産が108百万円増加したことによるものであります。」
第1四半期末の現金及び預金は前連結会計年度末から147百万円増加した。四半期キャッシュ・フロー計算書は作成していない。 - FY2021増資後の現金残高回復有価証券報告書
「当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末に比べ1,140百万円増加し、1,692百万円となりました。営業活動によるキャッシュ・フローは49百万円のマイナス(前連結会計年度は109百万円のプラス)となりました。」
ライツ・オファリング等による資金調達を背景に現金残高は1,692百万円へ増加した一方、営業活動によるキャッシュ・フローは49百万円のマイナスとなった。 - FY2021-Q3ライツ・オファリング後の現金増加継続有価証券報告書
「流動資産の残高は前連結会計年度末に比べて951百万円増加し1,891百万円となりました。これは主に現金及び預金が1,079百万円増加し、売掛金が208百万円減少したことによるものであります。」
現金及び預金は前連結会計年度末から1,079百万円増加して1,631百万円となり、ライツ・オファリング後の資金増加が続いている。 - FY2021-Q2ライツ・オファリング後の現金増加継続有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べて1,072百万円増加し1,625百万円となりました。」
ライツ・オファリングによる株式発行収入1,468百万円を背景に、現金及び現金同等物は前連結会計年度末から1,072百万円増加した。 - FY2021-Q1ライツ・オファリング後の現金増加有価証券報告書
「流動資産の残高は前連結会計年度末に比べて1,226百万円増加し2,166百万円となりました。これは主に現金及び預金が1,296百万円増加し、売掛金が92百万円減少したことによるものであります。」
第1四半期末の現金及び預金は1,296百万円増加して1,848百万円となった。ライツ・オファリングによる調達後の資金増加が財政状態に反映されている。 - FY2020現金減少・営業キャッシュ・フロー黒字化有価証券報告書
「当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末に比べ519百万円減少し、552百万円となりました。営業活動によるキャッシュ・フローは109百万円のプラス(前連結会計年度は50百万円のマイナス)となりました。」
現金及び現金同等物は1,071百万円から552百万円へ大幅に減少した一方、営業活動によるキャッシュ・フローは50百万円のマイナスから109百万円のプラスへ転じた。 - FY2020-Q3現金及び預金の大幅減少継続有価証券報告書
「これは主に、現金及び預金が475百万円減少したことによるものであります。」
第3四半期連結会計期間末の現金及び預金は前連結会計年度末から475百万円減少し、596百万円となった。 - FY2020-Q2第2四半期の現金減少・営業キャッシュフロー黒字有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べて442百万円減少し628百万円となりました。営業活動によるキャッシュ・フローは130百万円のプラスとなりました。」
現金及び現金同等物は442百万円減少して628百万円となった一方、営業活動によるキャッシュ・フローは130百万円のプラスとなった。 - FY2020-Q1第1四半期の現金減少有価証券報告書
「これは主に、現金及び預金が51百万円、売掛金が25百万円減少したことによるものであります。」
当第1四半期連結会計期間末の現金及び預金は前連結会計年度末から51百万円減少し、1,019百万円となった。なお、第1四半期連結累計期間のキャッシュ・フロー計算書は作成していない。 - FY2019連結初年度の営業キャッシュ・フロー赤字・現金増加有価証券報告書
「当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、1,071百万円となりました。営業活動によるキャッシュ・フローは50百万円のマイナスとなりました。」
連結初年度の現金及び現金同等物は1,071百万円となった一方、営業活動によるキャッシュ・フローは50百万円のマイナスとなった。投資ファンドの清算金や長期借入れ等により、現金残高は前期末から増加している。 - FY2019-Q3現金減少・営業キャッシュ・フロー赤字継続有価証券報告書
「当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べて18百万円減少し901百万円となりました。営業活動によるキャッシュ・フローは13百万円のマイナス(前年同四半期は29百万円のマイナス)となりました。」
現金及び現金同等物は前事業年度末から18百万円減少して901百万円となり、営業キャッシュ・フローも13百万円のマイナスとなった。 - FY2019-Q2現金微減有価証券報告書
「当第1四半期会計期間末の資産は、前事業年度末に比べて147百万円減少し、1,584百万円となりました。これは、主に売掛金34百万円、前払費用12百万円、有形固定資産4百万円及び、敷金及び保証金70百万円等の減少によるものです。」
現金及び預金は前事業年度末の919百万円から918百万円へ小幅に減少し、資産合計も147百万円減少した。第1四半期のキャッシュ・フロー計算書は作成していない。 - FY2018現金増加・営業キャッシュ・フロー拡大有価証券報告書
「当事業年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べて175百万円増加し919百万円となりました。営業活動の結果獲得した資金は、350百万円となりました。」
現金及び現金同等物は919百万円へ増加し、営業活動によるキャッシュ・フローも350百万円の収入となった。 - FY2018-Q4現金及び預金の増加有価証券報告書
「これは、主に現金及び預金174百万円、前渡金92百万円の増加、関係会社未収入金215百万円等の減少によるものであります。」
第3四半期会計期間末の現金及び預金は前事業年度末から174百万円増加し、918百万円となった。なお、当四半期報告書では第3四半期累計期間のキャッシュ・フロー計算書は作成していない。 - FY2018-Q3現金増加・営業キャッシュ・フロー赤字有価証券報告書
「当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べて162百万円増加し906百万円となりました。営業活動によるキャッシュ・フローは29百万円のマイナス(前年同四半期は42百万円のプラス)となりました。」
現金及び現金同等物は前事業年度末から162百万円増加した一方、営業活動によるキャッシュ・フローは29百万円のマイナスとなった。 - FY2018-Q2現金及び預金増加有価証券報告書
「これは、主に現金及び預金が186百万円、売掛金が23百万円それぞれ増加し、未収入金が207百万円減少したことなどによるものであります。」
第1四半期末の現金及び預金は前事業年度末から186百万円増加し、930百万円となった。 - FY2017営業キャッシュ・フロー黒字化・現金増加有価証券報告書
「当事業年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べて593百万円増加し744百万円となりました。営業活動の結果獲得した資金は、83百万円となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローが83百万円の収入となり、第三者割当増資等も背景に現金及び現金同等物が744百万円へ増加した。 - FY2017-Q4資金調達による現金増加有価証券報告書
「これは、主に現金及び預金528百万円、工具、器具及び備品(純額)11百万円、敷金及び保証金39百万円、投資有価証券151百万円の増加によるものであります。」
当第3四半期会計期間末の現金及び預金は前事業年度末から528百万円増加して679百万円となった。資金調達に伴う資金増加が財政状態に反映されている。 - FY2017-Q3営業キャッシュ・フロー黒字化・現金微増有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は、42百万円となりました。」
当第2四半期累計期間の営業キャッシュ・フローは42百万円の収入となり、現金及び現金同等物は期首151百万円から期末151百万円へ439千円増加した。 - FY2017-Q2現金及び預金の増加有価証券報告書
「これは、主に現金及び預金28百万円の増加、売掛金68百万円の減少によるものであります。」
当第1四半期会計期間末の現金及び預金は前事業年度末から28百万円増加し、179,665千円となった。 - FY2016初出有価証券報告書
「当事業年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べて59百万円減少し151百万円となりました。」
現金及び現金同等物が前事業年度末から59百万円減少し、151百万円となったと記載している。