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クオンタムソリューションズ(2338)・事実減損損失継続・大幅縮小直近の発生事実(2026-04-14)では「悪化」

営業悪化と短期回復見込みの欠如による減損損失

FY2017に初出。11回の記載のうち7回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018。直近の記載は2026-04-14。

11記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2018 – FY2020-Q3再掲FY2020その他FY2024 – FY20252017: 120172018: 120182019: 320192020: 220202021: 020212022: 020222023: 120232024: 120242025: 120252026: 1
同じテーマの他社
固定資産減損損失の計上(不採算店舗設備を含む)338社が書いているテーマ・逆風343社・追い風0社

クオンタムソリューションズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。128社中66社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに23社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの343件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-04-14悪化発生事実

    「減損損失 982 12,001」

    減損損失が前期の982千円から当期の12,001千円へ増加した。
  2. FY2025減損損失継続・大幅縮小有価証券報告書

    「減損損失 982千円」

    当連結会計年度にもAIソリューション事業で982千円の減損損失を計上した。前年度の投資有価証券評価損122,499千円から対象と金額が変化している。
  3. FY2024投資有価証券評価損の発生有価証券報告書

    「当連結会計年度において、有価証券について、122,499千円(その他有価証券の株式122,499千円)減損処理を行っております。」

    従来の事業用資産やEV製造販売権の減損に加え、当連結会計年度にはその他有価証券の株式について122,499千円の評価損が計上されている。
  4. FY2023悪化有価証券報告書

    「当社の連結子会社であるQuantum FOMM Limitedにおいて、株式会社FOMMからEV「FOMM ONE」の製造販売権を取得しましたが、将来の収益見通しと回収可能性を勘案し、回収可能価額をゼロとして減損損失を計上しております。」

    EV製造販売権について回収可能価額をゼロとし、221,727千円の減損損失を計上した。
  5. FY2020再掲有価証券報告書

    「本社管理部門全社共通資産及びアイラッシュケア事業資産の建物及び構築物及び工具器具備品の減損損失は、当社グループの2021年2月期の見込みが売上高400百万円、営業損失180百万円、経常損失180百万円、親会社株主に帰属する当期純損失180百万円であることを勘案し、当社グループの保有する事業用資産の全額を回収することは困難と判断し、その帳簿価格の全額を減損損失(12,775千円)として計上いたしました。」

    2021年2月期の損失見込みを踏まえ、本社およびアイラッシュケア事業資産について12,775千円の減損損失を計上したことが通期で確認されている。
  6. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「「システムソリューション事業」セグメントにおいて、事業用資産の全額を回収することは困難と判断し、減損損失を計上いたしました。なお、当該減損損失計上額は、当第3四半期連結累計期間においては1,753千円であります。「アイラッシュケア事業」セグメントにおいて、事業用資産の全額を回収することは困難と判断し、減損損失を計上いたしました。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては11,022千円であります。」

    システムソリューション事業で1,753千円、アイラッシュケア事業で11,022千円の減損損失が新たに計上され、事業用資産の回収困難が複数セグメントで表れている。
  7. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「「アイラッシュケア事業」セグメントにおいて、事業用資産の全額を回収することは困難と判断し、減損損失を計上いたしました。なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間においては10,859千円であります。」

    アイラッシュケア事業の事業用資産について回収困難と判断され、10,859千円の減損損失が新たに計上された。
  8. FY2019悪化有価証券報告書

    「フィンテック事業資産(マイニング設備)については、仮想通貨取引量の減少及び仮想通貨相場価格の下落等により、想定通りの収益を得ることができなかったことから、マイニング事業に関連する事業用資産の全額を回収することは困難と判断し、その帳簿価格の全額を減損損失(459,688千円)として計上いたしました。」

    マイニング設備について459,688千円の減損損失を計上し、アイラッシュケア事業資産等を含む通期の減損損失は638,015千円に拡大している。
  9. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「このような状況を踏まえ、マイニング事業に関連する事業用資産の全額を回収することは困難と判断し、特別損失を計上することといたしました。当該減損損失の計上額は、当第3四半期累計期間においては460,618千円であります。」

    マイニング事業関連資産について回収困難と判断され、460,618千円の減損損失が計上された。前年度に計上されたアイラッシュケア事業資産の減損損失276,619千円を上回る金額である。
  10. FY2018悪化有価証券報告書

    「アイラッシュケア事業資産ののれん276,619千円」

    アイラッシュケア事業資産ののれんについて276,619千円の減損損失を計上しており、前年度の減損損失209,908千円から金額が増加している。
  11. FY2017初出有価証券報告書

    「営業損益が悪化し短期的な業績回復が見込まれないことにより、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(209,908千円)として特別損失に計上しております。」

    複数事業の資産について、将来キャッシュ・フローが見込めない等の理由から、合計209,908千円の減損損失を計上したことが初めて年次実績として示されている。
一緒に動いた変遷

「売上減少と営業・経常・最終損益の赤字化」は、この変遷が動いた11回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上減少と営業・経常・最終損益の赤字化5回
  3. 2総資産・現金及び預金の大幅減少5回
  4. 3第7回新株予約権による株式価値の希薄化5回
  5. 4仮想通貨価格・為替等の市場変動リスク3回
  6. 5アイラッシュケア事業の新設・育成2回
  7. 6収益力の高い事業への選択と集中2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クオンタムソリューションズの次の決算発表は2026-10-13の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-14の発生事実で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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